サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/


横山智佐
パイオニアLDC
1995-06-28


以前、日記に書いたからOVAそのものについては特に書くことはないんだけど、http://suntu500.blog.jp/archives/1069140061.html
今日の昼間、偶然にも「そういやOVAはおもしろいのが多かったなー。プリティサミーはTVよりOVAの方がよかったなー。天地無用そのものもそうだったなー」みたいなことを考えてて、あまりにタイムリーだったもので(笑)。


OVA時代の一角を確かに占めていたアニメ会社AIC。
「エルハザード」「大運動会」などなどあれど、代表作はやっぱり「天地無用!」だろうな。
ぼくは「天地」の存在は知ってたけどOVAは観てなくて、TVシリーズを観て興味を持ってOVAにも手を出したんですが、おもしろかった(笑)。
TVシリーズもおもしろかったし、人それぞれの好みがあるだろうけど、ぼく個人としてはやっぱりOVAの方がおもしろかった。


OVAも二期以降はしばらく音沙汰なしだったのが、最近三期、四期と作られてるようで、すごいなと驚いています(笑)。
ただまだちょっと観てなくて、チャンネルNECOやファミリー劇場あたりで放送してくれないかなと期待しています(苦笑い)。


で、「プリティサミー」は「天地無用!」のヒロインの一人、柾木砂沙美を主人公にしたパロディなんですが、最初は本当に一度きりのシャレや冗談の類で作られた印象だったんですよね(笑)。
それが人気が出たのか、完全リニューアルで設定をしっかり作り直したスピンオフOVAが作られ、漫画化や小説化もされ、ついにはTVシリーズにまでなってしまった(笑)。


これ以降、「登場人物のロリキャラを魔法少女にしたスピンオフ」という流れをチラホラ見かける気がする(笑)。
最高峰は「リリカルなのは」かな。
「ゆるゆり」の「みらくるん」はちょっと毛色が違うが(笑)。


前述したように「天地無用!」も「プリティサミー」もOVAが一番の好みです。
なんだろう、なんか設定のバランスがいいというか。
やっぱりOVAがオリジナルだから、エッセンスが一番しっくりするし、いい感じに「濃い」んだろうな。


で、OVAのサミーは主題歌もすごく好きなんですよ。
砂沙美役の横山智佐さんが歌う「ちゃんと夢を見ましょ!」。
なんというか、正統派のアイドルソングと正統派のアニメソングが見事に融合していて、聴いてるとケレン味なく心と体に染み込んでくる感じがして。
今日の脳内リフレインはこれでした(笑)。


シリーズ構成は黒田洋介さんで、富士見ファンタジア文庫の小説も黒田さんが書いてらっしゃいます。
もちろん全巻買いました(笑)。


「サミー」といえば、笠原留美さん演じるピクシーミサだったり天野美紗緒ちゃんだったりしますが、ぼくは美紗緒ちゃん好きです(笑)。
演じるのはミサの方が楽しそうだったけど(笑)。


そういや「サミー」のOVAというと常に思い出しちゃうんですが、二巻「電脳帝国の逆襲」(1996年発売)の作中で「『秋葉原は?』『メシ屋が少ない』」という合言葉がありまして。
なんというか、今のメシ屋だらけの秋葉原に行くと隔世の感があるなあと(笑)。


本日は一年ぶりの誕生日でした(苦笑い)。
そろそろアラフォーどころかアラフィフに入ってくるというのに、いまだに公私ともなにがしかも成し得てないことが焦りを覚えさせてもいますが、でも今年はすでに幾人かの方におめでとうを言ってもらえて、そこだけはとてもうれしく感じています、ありがとうございます(照)。


まあ我ながら歩みの遅いのは子供の頃から自覚しているし、なにも積み重ねてこなかったとは思っていないので、そろそろなんとかなるはずだと楽観してもいるんですが(笑)。


なんにせよ、今年もどうもありがとうございます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。



図書館でたまたま見かけて、久しぶりに読みたくなって手に取った「マガーク少年探偵団」シリーズ。
子供向け(小学校中学年くらい)のアメリカの小説で、ジャック・マガーク団長(10歳)と、彼の友達である団員たちが繰り広げる探偵物語。
探偵モノといっても子供向けだし、彼らの身近で起こる事件だから殺人事件などはありませんが、一つ一つがおもしろくて、またアメリカの小学生の暮らしがチラホラ見えたりして、推理と異文化の両方を子供心に楽しませてくれた良作です。


日本では山口太一さんが挿し絵を描いてくれて、そこもまた魅力的でした。
マンガの新刊以外で、次巻の発売が楽しみだった希有な作品でした。


残念だったのは、どうしても巻が進むごとに、マンネリ化や盛り上がりの低下を防ぐため、パワーインフレならぬクライムインフレを起こさなくてはならず、徐々に本物の犯罪(少なくとも警察が関わってもおかしくないレベル)を扱わざるを得なくなり、初期の牧歌的(?)な雰囲気が薄まってしまうことだったな。
子供の頃はそこまで考えなかったけど、今思うとそう感じます。
作者のE・W・ヒルディックさんは元教師だったそうで、そのあたりの難しさもあったかもしれない。


ただ日本でもかなり売れたんだろうなと思わされるのが、後期に新メンバーで日本人の女の子が探偵団に入ってレギュラー入りしたんですよね。
ヨシムラ・マリという名前で、ぼくらの世代では思わずあのモノマネをしたくなりますが(笑)。
あとお約束というべきか、カラテをやってます(笑)。


ぼくがリアルタイムで読んでた頃はハードカバーだったんですが、15年くらい前に8冊だけ復刻された分はソフトカバーで、いまぼくが読んでるのはこれです。
ただ、細かいところが当時と変わってて、そこもおもしろい。
内容そのものはもちろん変わってないんだけど、当時はOKで今は使っちゃダメな単語が差し替えられてたりね(笑)。
「一生か○わになったらどうするんだ!」が「一生残るようなけがをしたらどうするんだ!」みたいにね(笑)。


もうすぐ復刻版は全巻読み終えちゃうし、ハードカバー版も借りてみようかな。

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