サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

一年ほど前、献血ルームで血を抜きながらテレビで偶然見かけた番組が
「ボン・ボヤージ クルーズ夢紀行」でした。
TOKYO MXで放送していた「日本クルーズ客船株式会社」一社提供のローカル番組。
去年いっぱいで終了して、いまはタイトルを変えながらも、
内容はほとんど同じ「洋上の楽園クルーズ」をやっています(笑)。
http://s.mxtv.jp/variety/cruise_ocean/


ぼくは出不精を絵に描いたような人生を送っているので、
旅行も10年に一回あるかないかという程度。
そのうえこの時代に海外旅行未経験です(苦笑い)。
だからって旅を否定しているかというと、そういうこともなく、
「行きたいなー」と思いつつ、まったく腰が上がらないていたらくで(苦笑い)。


だけど豪華客船の旅にはどこか憧れがあり、
偶然出会ったこの番組は毎週録画して観て楽しんでいます。
タレントは一切出てこず、余計な装飾もまったくない、
ナレーションとともに旅の様子を映すだけという、
むしろ一部の視聴者が最も望む形の旅番組(笑)。
一社提供で、しかもローカルともなれば、
こういう、ある意味思い切ってシンプルな番組が自由に作れるからいいですよねー。


そしてこういうのを観てると、一生に一度、いや、一年に一度以上、毎年豪華客で旅行できる身分になりたいと思ってしまいます。
ここのところ日記でも書いてますが、
自分の人生が完全にジリ貧状態に入ったのを自覚して本当に焦っているため、
いっそ思い切ってこのくらいのことを実現させたいと考えるようになっておるんです。
べつに悪いことをしようとか、上昇志向がどうこうというのとは関係なく、
意識改革の一部としてね(苦笑い)。


でもそういうのを抜きにしても、豪華客船の旅はしてみたい。
本当にしてみたいですねえ。


「洋上の楽園クルーズ」は毎週土曜日午前10時から、
TOKYO MX1で放送中です。

ぼくの名字(本名)は「橘高」と書いて「きったか」と読みますが、
初めての人にはまず読めません。
ぼくも自分の名前でなかったら読めなかったと思います。


だいたいがまず、読めなくて口ごもり、
「なんてお読みするんですか?」と読み方を尋ねてきてくれますが、
中には「たちだか(橘=たちばな+高)」などなんとか読もうと努力してくれたり、
「はしだか(橋高)」と、まったく努力せず読もうとしてくれる人もいらっしゃいます(笑)。
まれに「きつたか」と「っ」だけがハズれた惜しい人もいらっしゃいます。
これまでで最もニアピンだったは、
中学時代の教育実習生(現国担当)の「きっこう」でした(笑)。


それやこれやで生まれてから40ウン年、記録が続いていたんですが、
今日仕事場にさらっと正しく読んでくれた人がいて、
その記録がついに破られてしまいました(笑)。
元・塾の経営をなさっていたということで、
なるほど、やはりそういう人になるんだなと納得したものです。


他の人にはどうということない話でしょうが、ぼくにとってはまさしく「人生初」。
なんとなしに記念日になり、日記に書いておくことにしました(笑)。

歴史能力検定の過去問が近くの本屋になく、
置いてあるところを探すのも手間だと感じたため、
久しぶりに本屋で取り寄せを頼むことにしました。
Amazonとかの通販はほとんど利用しないので(照)。
それに取り寄せも久々で、ちょっとワクワクしたものですから(笑)。


ぼくも本屋でバイトしていたことがあるので、予約方法はある程度知っています。
でもそれも15年から20年くらい前のこと。
今はやり方も変更されてるのかなーと思ったら、これが当時とほとんど同じ(笑)。
それもあの細長い予約用紙まで同じままとは思わなかった(笑)。


予約してから最短で2日で届くところも同じで、
今は到着の電話を楽しみにしているところです(笑)。

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