サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

ぼくは作家の故・池波正太郎さんを知ったのがずいぶん遅かったです。
ドラマの「鬼平犯科帳」や「剣客商売」を観てなかったせいもあると思いますが、でも今「時代劇専門チャンネル」でこれでもかというほど観ております(笑)。


池波先生はぼくらより上の世代の人気作家さんだから、鬼平などはそれこそ半世紀以上前から存在する。
ドラマ化も何度もされているけれど、一番最初のシリーズなんて1969年だそうで。
そのときの鬼平は故・八代目松本幸四郎さん。
90年代にロングヒットとなったフジテレビバージョンの鬼平を演じた二代目中村吉右衛門さんのお父さんです。
そして71年版には、二代目中村吉右衛門さんが鬼平の息子・辰蔵役で出演してらっしゃるのが大変趣深い(笑)。


で、池波先生もう一つの代表作「剣客商売」。
これも何度もドラマ化されていて、古いものでは若き日の故・加藤剛さんが大治郎役だったりするからすごい。


「剣客商売」も結構最近(といっても20年くらい前だけど)ロングヒットして、主人公の一人である老剣客・秋山小兵衛を演じたのが故・藤田まことさん。
ぼくの中で小兵衛といえば、自然と藤田さんが思い浮かんでしまうな。


そんなわけで時代劇チャンネルで何度も再放送するから何度もドラマは観てたんですが、原作の方にはとんと手を出すのを忘れていまして。
それで今回ちょっと図書館で借りてきて読んでますが、なるほど、ドラマはいろいろ肉付けしているんだなと。
というのも鬼平にしろ剣客にしろ、基本は短編なんですよね。
それをドラマでは60分にしたり、場合によってはスペシャルで120分にしたりするから、どうしてもいろいろ肉付けしないわけにはいかない。


ただ、本筋は絶対にはずさず、より彩りが増すように肉付けされているので、そこはドラマスタッフの原作に対する敬意や愛情があるんだろうなと思っています。


まだ短編を二つ三つ読んだだけだけど、まだまだいくらでもあるので、ゆっくり手を出していこうと思っています。

配給元の国内上映権が切れるのを受けて、神戸の映画館で1997年のハリウッド映画「タイタニック」の国内最終上映がおこなわれるそうで。


ぼくは基本的に映画は観ない、流行りものにはあまり乗らないタイプなので、今も昔もどんなに人気があっても映画はほとんど観に行かないんですが、これは観に行ったな。
というのも、主観ですが、たぶんこの頃が近年のハリウッド映画最盛期。
その中でもおそらくこの作品が絶頂期だったんじゃないかと。


それだけに当時はこれ以上ないくらいの大フィーバー。
ぼくとしてもこれほど人気があるなら、さすがに作品自体にもなにがしかの理由があるんだろうなと興味が湧いて、試しに観てみたくなり、珍しく重い腰を上げた次第で。


ただ腰が重かっただけに軽く出遅れて、銀座の大きな映画館での上映が終わり、小さめの映画館に移ったところだったので、その分画面は小さくなって迫力は失われたかもしれない(笑)。
(この頃はまだシネコンはほとんどなかったから、映画といえば、それなりの繁華街に行かなければならなかったのです。)
さらに余談ながら、ぼくが観に行ってしばらくしたら、その人気っぷりからまた大劇場での再上映が始まり、完全に「谷間」での鑑賞になってしまいました(笑)。


で、観た感想は「ものすごいてんこ盛り」(笑)。
悲恋、アクション、スペクタクル、悲劇などなど、いささか下世話な言い方になっちゃうけど、受ける要素をこれでもか、これでもかと詰め込んだ感があり、その要素のどれか一つとっても充分一作品作れるなーと(笑)。


ただ大衆娯楽映画ってそういうもので、特にハリウッドはそれを追求しまくったからこそ隆盛を極めたんだから、文句を言うのはお門違いだし、基本的にぼくも大衆娯楽作品は大好きです。


とはいえこの作品については、映画館を出るとき、感動とか余韻などとは無縁の気分で、「胸焼けするほどお腹いっぱい」な感覚だったのは覚えています(苦笑い)。
いや内容的にはその手の情緒的なものを味わってしかるべきだったんだけど、個人的には無理でした(苦笑い)。
単純に「ハリウッドってすげー」と感嘆するばかりで(苦笑い)。


また観たいとは思わないけど、20年経ってもまだ話題になり、今もまだ好きな人も多い作品だろうということは、実際に鑑賞しただけに、その理由をなんとなく実感として感じています。



まだ慣れてないので使いこなし切ってはいませんが、ガラケーからスマホにしてできることが増えて楽しんでおります。
といってもゲームとかは全然やらないので、今まで見られなかったサイトを見て楽しんでるくらいですが(照)。


でもミスドのスマホでしか使えないクーポンを使えるようになったのはありがたかった(笑)。
ガラケーだとああいうの全然なのでねー(苦笑い)。
ミスドはこの前、全体的に値上げをしたからクーポン使ってもまだ割高感が抜けないが、そこはまあ仕方がない(苦笑い)。

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