サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

今日は機会があったので、前々から一度走ってみたかった「パレスサイクリング」へ行ってきました。
http://www.jbpi.or.jp/palace.php


パレスサイクリングは皇居前の内堀通りの一部を封鎖して作る、一周約3kmの自転車専用の周回コースです。
毎週日曜日の昼間だけなんで、思い出したら行くの忘れてたなんてことが結構あったんですが、でもこれからしばらくは暑い盛りに入るし、今日は雨も上がって気温も低めだったから最後のチャンスかなと思って(照)。


そんなわけで昼頃に大手門へ向けて永代通りを自転車でひた走る。
これだけでもそこそこの距離はあるんですが、到着してパレスサイクリングを走ってみたら、いややっぱり爽快でした。
片側四車線を全部自由に「どこでも走っていいですよ」というのは、なかなか体験できるものじゃないですからね。
ただ走ってるだけで大変気持ちよかったです。


ぼくはママチャリでしたが、やはりロードレーサーの人が多い。
普通に道路を走ってるときでもロードにはどうやってもかなわないのがわかりますが、こういうフリーで走れる環境だと、さらにそれを実感させられますね。
簡単にひょいひょい抜かれていってしまった(笑)。


ただ車両は通行止めだけど、横断歩道を人が歩くのを止めるわけにはいかないので、どんなに気持ちよく走っていても赤信号では止まらないといけません。
ロードの人も全速力で走っていたとしても止まらなければならず、そのあたりが逆にガチ感を薄めて、ぼくのようにのんびり走りたい人にも入りやすい環境だったかもしれない。
他にもレンタルサイクルの人も、お子さんもいたりしたしね。


相当気持ちよかったのでずっと走っていたかったんですが、さっきも書いたように一周3km。
2周、3周と走れば当然6km、9kmと距離は伸びてゆく。
ぼくはここにたどり着くまでにすでに一時間近く走ってたし、昼飯前だったし、水分も用意してなかったしで、結構きつくなりそうだったため、2周くらい走ったところでやめてしまいました(照)。
なにしろ近くにコンビニもあまりない場所なので、水分等は最初から用意していないと厳しい。
次に行くときはそのあたりも考えて行こうかと思っています。


コースを抜けると白山通りがあり、そこをそのまま南下していきました。
皇居周辺から白山通りを走れば、神保町はすぐ近くです。
途中、小学館や集英社もあります。
ぼくは新しく立て直した小学館ビルは見てなかったので、ちょっと周囲を見てまわってしまいました(照)。
旧ビルを壊すときにたくさんのマンガ家さんがラクガキしてたのは、窓の外から見たんですけどね(笑)。


で、白山通りから靖国通りを右(東)へ折れる。
日曜だけに人通りもそれなりにあるからのんびり走っていたところ、書泉グランデが目に入る。
20代の頃はやたらと通っていた神保町ですが、ここのところはご無沙汰で、グランデなんて下手すると10年くらい入ってなかったかも(苦笑い)。
そんなことも思い出したし、「聖☆おにいさん」の最新15巻もまだ買ってなかったので、ものすごく久しぶりにグランデで買うことにしました(笑)。


グランデの中もぼくの記憶にあるのとはずいぶん変わっていたけど、それはレイアウトのみで、階段の位置とか建物の基本構造は当然ながら変わっていない(笑)。
そのあたりにおかしみを感じながら、2階のコミックコーナーで通常版を購入させていただきました(笑)。


そのあとは、これもまた10年くらい入ってなかった三省堂書店にもちょっと入ってみてその変わりっぷりを楽しみ、元・書泉ブックマート、現・ABCマートになっているビルの前を少し感慨を覚えながら走り抜け、そのまま靖国通りを東進。
で、そのまま帰ろうかとも思ったんですが、ついなんとなく秋葉原へも足を延ばしてしまいました(照)。


ここも日曜、人の多さは半端なく、中央通りの歩行者天国はパレスサイクリングと逆で自転車進入禁止(押して歩くのはOK)。
そんなわけでなるべく裏通りを通って、ラジコンショップやヨドバシakibaへ。
最近またラジコン欲しいな熱が上がってきてるので、ちょっと見てみたかったのです(照)。
もちろんガンプラも見てきました(笑)。


そこからようやく蔵前橋通りを通って帰路へ。
といっても家の方向に走るというだけで、錦糸町のヨドバシカメラマルチメディア錦糸町にも寄ったし、今はアリオ北砂でのんびりしております(笑)。
なんだかんだで4時間くらい、ほとんどチャリンコ乗りっぱなしだったからなあ。
錦糸町ヨドバシでマッサージチェアで癒されたりはしましたが(照)。

ここ一、二ヶ月ほど、塩野七生さんの「十字軍物語」や「ローマ亡き後の地中海世界」、あと「アラブから見た十字軍」という翻訳本を読んでいて、イタリアを中心とした中世の地中海近辺へどっぷりつかっていましたが、昨日全部読み終えたので、今日からは久々に古代中国へ戻っています(笑)。


いま「五胡十六国」「南北朝」という時代をモデルにした架空世界の小説を書いてますが、このあたりの知識がイマイチあやふやになってるなと今更気づいてしまい、多少自分の中でクッキリさせておかないとと思いまして(照)。
オリジナルの架空世界のお話だからそんなに気にしなくてもいいかもしれないんだけど、やっぱりもうちょっと頭の中を再整理はしておきたいと思ったものですから。

最近、三歳とか幼稚園くらいの子たちが乗ってるのをよく見る、ペダルのついていない、足で蹴って乗る小さな自転車。
あれはいいな!
見てるだけで自転車に乗るためのバランスが自然に身につくのがわかるような気がする。
あれでもうちょっと大きくなったらペダルをつければ、ほんのちょっとの時間で、下手すると一回もコケることなくそのまま自転車に乗れるようになっているかもしれない。
実際にはどうだかわからないけど、少なくともいきなり自転車に乗るよりはずっと早くマスターできそうだ。


ぼくらの頃は根性論が全盛期に近かっただけに「自転車の練習はコケてナンボ」というところがあったかもしれない(苦笑い)。
まあそれでも乗れるようになったからよかったけども。


そんなわけで、というか全然関係ありませんが、最近はちょっとクロスバイクが欲しい気分になっています(笑)。

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