サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

今日は月曜日。
ジャンプとヤンマガとスピリッツの発売日。
ジャンプは「ハイキュー!!」「僕のヒーローアカデミア」「ROBOT× LASERBEAM」、
ヤンマガは「カイジ」「みなみけ」「喧嘩稼業」「MFゴースト」、
スピリッツは「アオアシ」「恋は雨上がりのように」「1518!」を読んでいます。


この中で今一番好きなのは「アオアシ」かな、やっぱ。
だけどどうやら今週と来週は休載らしい(泣)。
先週はスピリッツ自体がお休みだったから、三週連続で読めないんだなあ。
それはすごく残念だ。
でも作家に無理をさせるのはもっと嫌なので、そこは我慢します。


「恋は雨上がりのように」はゆっくりと終わりに近づいているのかな。
少し重なってきた二人が、また少しずつ離れていっているような…
こういう切ない系のお話は自分には絶対書けないので、
純粋に尊敬の念とともに楽しんでいます。


「ハイキュー!!」は、「全国コエー」という黒尾のセリフに尽きるな(笑)。
稲荷崎はそのコエー全国の中でもトップクラスでコエーというのもよくわかる。
コートに立ってる全員が、ウシワカか、それに匹敵する何かを持ってるように見えるよ。


でもおもしろいというか、すごくしっかり描かれてて感嘆するのは、
烏野や音駒も対戦相手に「全国」を感じさせているところなんですよね。
ああ、ホント、「ゴミ捨て場の決戦」は見たいよなあ。どうしても。

ヤンマガの「蹴球賭場師(ピッチディーラー)」が来週最終回かあ。
完全に打ち切りだろうけど、作者さんや好きな人には申し訳ないが、
内容もいろいろ中途半端だったし、正直妥当かなというところはある(苦笑い)。


サッカーマンガも最近はあまりおもしろいものがないかもしれないなあ。
いや、ぼくはサッカーものに限らず、あまりマンガを読まなくなってきてるので、
ぼくの知らないおもしろいものもあるのかもしれないけど、
人気があるとされるものを試しに読んでみても、
「人気があるのはわかるけど、おれにとってはあんまりおもしろくない」というのが多いもので(苦笑い)。


これは読者と作者のサッカーに関する知識とか経験とかに、
あまり差がなくなってきてるせいもあるかもしれない。
サッカーマンガはあまり突飛な内容にするとしらけるし
(「イナズマイレブン」くらいぶっ飛べば別だが(笑))、
かといってリアルに近づけようとすればするほど「これならリアルのサッカー観てる方が楽しい」ということにもなる(苦笑い)。


そして個人的には、題材として「高校サッカー」を扱ってたら、
それだけで「もう結構です」という気持ちになるところがある(苦笑い)。
そのあたりが一番描きやすいし、読者も読みやすいというのもあるんだろうけど、
それだけにぼくの中では飽きがすごいのです(苦笑い)。


いま読んでておもしろいと感じるのは「ジャイアントキリング」と「アオアシ」かなあ。
ジャイキリはもう語るに及ばず。
Jリーグサポーターには特におもしろいし、そうでなくてもすごくおもしろい。
(ただ最近ちょっとパワーダウン気味かも…と不安にもなってるんだが(汗))


そして偶然読んでしっかりハマったのが「アオアシ」。
まずJリーグのユースを題材にした作品って珍しいし、内容的にもすごくおもしろい。
主人公を「天才」に設定するのはありがちで、ある意味とてもラクなんだけど、
その天才性の切り口も表現も独特で、読んでてワクワクする。


あと意外に重要なのが、女の子がかわいい(笑)。
性格も個性的でかわいいが、顔立ちやスタイルの描き方が作者さんのオリジナルですごくいい。
言い方が悪くなって誤解を受けるかもしれないが、
かわいいかわいいが前面に出過ぎず、適度に「崩れて」るところが抜群にいいんですよね。


ぼく的には今年の「マンガ大賞」はコレだったんだが(笑)。
いや、「響」も悪くないんだけど、アレはぼくにはいろいろ刺激が強くて敬遠してるもので(照)。


あと読んでるのは月刊マガジンの「さよなら私のクラマー」か。
すごくおもしろい、すごく好きというのではないんですが、
女子サッカーを題材にしているのが珍しくて。
いや、他の雑誌にも女子サッカーの作品があるのは知ってるんだけど、なんとなくね(笑)。
それにこの前の、一人のキャラが見せた「ドラガン・ストイコビッチ」のプレーは、
直撃世代としては鳥肌モンだったしね(笑)。
「雨のジェフ戦」といえば、どんなプレーかわかる人にはわかるはず(笑)。


あとちょっと気になってるのは、しっかり調べたこともないから実体をよく知らず、
それでいてJリーグや日本サッカーにとってとても重要な「大学サッカー」を題材にしたマンガってどこかにあるんだろうか。
大学の運動部って、高校の部活以上に、
汗くさくて上下関係がうるさくて閉鎖的で前時代的なイメージもあるけど、
今はさすがにそんなこともないだろうと、そのくらいはわかってます。
ただ実際はどんな感じなんだろうというのを、フィクションでもいいから知りたいなと。
フィクションといってもまったく取材しないわけじゃないだろうし、
元大学サッカーをやってたマンガ家さんが描くなら、よりリアリティもあるだろうしね。
「バトルスタディーズ」みたいに(笑)。


「バルスタリー」といえば、今は野球マンガの数が増えて、しかも内容がおもしろい気がするな。
ぼくも実際、サッカーより野球マンガの方をたくさん読んでる。
その辺の理由は、また今度考えよう(笑)。

最強に可愛い声優さんか。
人気によるブーストとか、ファン心理による無自覚のひいきとか、
そういうのを抜きにして純粋に容姿だけで考えると、堀江由衣ちゃんかな。
個人の好みがどうであれ、
最大公約数的に「誰が見てもかわいい」となると、
たぶん彼女を越える人はなかなかいないんじゃなかろうか。
普通のアイドルでも充分に通用するというか、
普通のアイドルでも彼女レベルの人はそうはいないというか(笑)。


そのほっちゃんもアイドル的人気は落ち着いてきたけど、
実は個人的にはここからが堀江由衣の本領発揮、真の姿が現れる時なんじゃないかと期待しているのです。


かわいくて人気があり、またその任に耐えるだけの演技力もあったがゆえヒロイン級の役をやることが多かったほっちゃんだけど、
意外にも(というと失礼だが)その演技には、
堅実で重厚な、実のある器用さが内包されているように思えるんです。
それは作品全体を締められる「バイプレイヤー」としての能力で、
じつはほっちゃんはそっちの資質の方が高いように感じられる。


昨日の日記にも書いた「シスタープリンセス」の咲耶もほっちゃんだけど、
このキャラを演じるのは素人が端から見てるだけでもかなり難しいとわかる。
妹たちの中では年長で(おそらく15歳前後)、
言動や行動は兄を翻弄するほど自信に満ち、お洒落なども洗練されている。
かといって大人すぎることなく、子供すぎもしない。
それでいて内面は兄に依存しすぎており、
そのことを自覚してもいるためモロいところもあるキャラクター。
こんなしっちゃかめっちゃかで繊細な演技を求められるキャラを15年以上前にきっちり演じきってるあたり尋常じゃないなと。


サッカーでいえば、これまではFWで起用されていて、
そっちでもバンバカ点を取って結果を出していたから気づかなかったけど、
本来の適正は「ゲームを作る」「締める」ボランチで、
こっちにコンバートしてからの方がチームにとって有益で、
FW時代以上にレジェンド級の評価を受けてゆく、という感じかな(笑)。


ぼくに見る目があるかはわからないが、
試しにこれからはそのあたり汲み取ってキャスティングしてくれるとうれしいんだけどなー。
頼むよー、監督さん、プロデューサーさん!

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