サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

アニメ・D.C. ~ダ・カーポ~Ⅰのネタバレ入ります。




D.C. ~ダ・カーポ~のⅠ&Ⅱがブルーレイになるか。
ぼくはゲームはⅠしかやっていないし、Ⅱはアニメも観たり観なかったりでしたが、
Ⅰのアニメ(一期)は絶品だったなあと今でも思ったりしています。


人間関係とか魔法とかエロゲ特有の極端な設定ですが(笑)、
その辺をうまく使ったというかなんというか。
音夢とさくらの、互いを嫌っているわけでも憎んでるわけでもないのに、
相手を殺しても男を譲れないというね。


いや、さくらはちゃんとあきらめてちゃんと引いているのに、
本音の部分を「魔法」が無理矢理引き出して、
勝手に相手の命を削っていってしまうというところが単純なヤンデレと違うんですよねえ。
あの自分の醜い(とも言い切れないけど)部分を見せつけられ、
魔法を止めようとしても止められず、
それほどに自分が純一を愛していると自覚させられる絶望感。


魔法はどうやら音夢の純一への愛情を消すことが目的らしいんだけど、
音夢は音夢でその想いを守るため、代わりに自分の体(命)、
そして友人・知人の記憶を(無自覚に)差し出し削らせてゆく。
自分の命よりも、他の人とのつながりよりも、純一への愛情が大切だという業の深さ。


純一に幼い頃から守られて、純一の存在を心の支えにして生きてきて、
それだけに信じられないほど心の深い場所まで純一に依存し、愛している二人。
他の娘に奪われるのならまだ耐えられる。
でも音夢ちゃんだけは、さくらだけは絶対ダメ。
純一へのスタートラインがほぼ同じで、育んできた時間も想いも似通っている。
それだけに相手に負けるというのは、自分の純一への愛情が負ける、
自分にとってすべてと言っていいほどの想いが否定される。
そんな恐怖や怒りがあるんだろうかなあ。


これほどの想いを剥き出しにしたせめぎ合いをしているのに、
本質的には互いで互いを嫌ってるわけでも憎んでるわけでもないというのがまたやるせない。
同じ男を好きにならなければ、なるにしてももっと違う形でだったなら、
こんな醜くて純粋な、魂の削り合いをしなくてすんだのに。
抱き合って泣きながら謝りあう二人がどうにも哀しくてなあ…


そういえば「D.C. ~ダ・カーポ~ コラボレーションコミックス 初音島コンチェルト」っていうアンソロジーでむっちりむぅにいさんが描かれた「夢想桜」という作品が、
二人のこの部分を余すところなく表現していて、今でもすごく好きなのです。


今のゲームはもっと深いところまでえぐり込んでくる作品もあるんだろうけど、
ぼくの中ではやはりこの作品は衝撃でした。

「ばらかもん」12巻 Act.93 年の晩(訳:大晦日)のネタバレ入ります。


最近「ばらかもん」を読んでます。
図書館であったら読むくらいなのでファンとはいえないですが
(スマホ買ったら電子書籍にも手を出してみようかな)、しかしこれはおもしろい。


で、レギュラーキャラにタマ(新井珠子)というマンガ家志望の女子中学生がいるんですが、
この子が身近な男性(主人公の半田先生・24歳と木戸ヒロシ・18歳高校生)を使って脳内カップリングをおこなっている腐女子でもあるんです(笑)。
それでこのAct.93で二人の身長が判明するんですが(先生174cm、ヒロシ171cm)、
そのことでタマがものすごいショックを受けるんですよね(笑)
どうやら二人を同じ身長だと思ってたらしいんですが(ヒロシは髪を少しふわっとしている)、
ただどうして彼女がこんなにショックを受けているか
(「人生の分岐点にいる」と泣きながら突っ伏して大晦日を過ごすほど(笑))
作中では説明されてなくて、ぼくにはわからなかったんですよ。


で、ネットで調べてみたところ、なんとなく理由はわかったっぽい。
どうやらタマの中ではヒロシ×先生だったらしいんですが、
BLの世界では攻めの方が高身長というのが基本で、すごく重要らしいんです。
というのもやはりキスをしたり押し倒したりするのは体が大きい方がやりやすいし自然でもある。
もちろん低身長が攻めというのがいいという人も多数いるでしょうが(笑)、
タマの中で攻め=高身長は絶対らしい。
だからヒロシが攻めである以上、
彼の方が高身長(せめて同身長)であるのは大前提だったのに、
実は先生の方が3cmも高かったというのは、
すべての根底が崩れる驚天動地の事実だったわけですわ(笑)。


ちなみにめそめそしながらタマが紙に羅列していた単語は
「リバ」「3cm」「別のCPに」「卒業」「大きいネコ」「さようなら」「ヒロシめ」「年下攻め」「3cm」。
他の単語もだけど「3cm」が二回も書かれてるところに彼女の中で混迷と混沌と衝撃とが渦巻いているのがよくわかる(笑)。


そして世の中知らないことがたくさんあるとぼくもあらためて知った(笑)。
この巻はなるの知られざる心情や、その後の先生のカッコよさが一番の見所だとは思うんだが、
こっちの方が気になってしまうほどに(笑)。


タマ曰く「腐女子は低俗だが! BLは尊い!」
至言なんだろう、たぶん(笑)。

月一のペースで献血に行ってます。
ぼくはたいてい成分献血なので、二週間あいだがあけば行けるんですが、
そうカツカツに行かなくてもね(苦笑い)。
一番献血にハマってた頃はそんなペースでしたが(苦笑い)。
で、前回行ったのは去年のクリスマスイブだったので(笑)、今日が今年初の献血でした。


といって特に何があるというわけではないんですが(照)。
相も変わらず行きつけの(?)アキバルームへチャリでゆき、検査をすませて血を抜いて、
土地柄、ルームに大量に置いてあるマンガを読んで
(今日は「ろんぐらいだぁず」など女子系自転車モノを数冊(笑))、それから帰ってきました。


現在は日課のミスドでのんびり中です(照)。
このあとはワンセグで「サザエさん」を観て、
毎日ちょっとずつ書いてる小説をちょっと書いて帰ろうかと思っています。
小説といっても今は作中の簡単な年表づくりだなあ。
ぼくはこういうのをいいかげんという意味のテキトーで書いているので、
自分で辻褄が合わなくなってきているのです(苦笑い)。
最初にちょっと決めとけば、あとはやりやすくなるんですけどね。


ああ、そういえば今日は血を抜きながら観ていた二時間サスペンスに中山忍さんが出てて、
年末、ちょうどクリスマスイブに書いた日記とかぶってよかった(笑)。
http://suntu500.blog.jp/archives/1069031264.html

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