サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

今日の「サザエさん」で本の虫をキーワードにしたお話があったけど、
その呼び方をされるほど本好きになるのは、ちょっとオススメできない気もしないでもない。
どーしても理屈っぽくてメンドクサいヤツになりやすくなるからね。
自らを振り返ると(苦笑い)。


知識が増えるのは悪いことではないし、
むしろまったくない方が問題になるわけだけど、
知識に人格や人間性や器量が追いつかない状態だと、
理屈ばかりが先に立って鼻持ちならなくなる上に、
余計なことばかり考えて鬱々となり、
自分にも他人にもメイワクをかけるヤツになりやすくなってしまう。
そして当たり前のことながら、
10代20代で人格うんぬんを育て上げられる人間なんてまずいないわけだから
(いたならそれはそれで鼻につく(苦笑い))、
どーしてもメンドクサくて鼻持ちならないヤツになりやすい。
ああ、思い出すも忌まわしい、10代20代のオレ…(苦笑い)
今だってまだまだその傾向は残ってて気をつけなくちゃいけないくらいだけに、
当時を思い出すともう、親もぶん殴ってやりたくてしょうがない息子だったろうなと(苦笑い)。


それに加えて今はネット上、匿名で好き勝手言えるだけに、
メンドクサさとメイワクは、家族や周囲の人間だけじゃない、
まったくの他人にまで広がってしまう。


だからねー、本を読め読め言うのを聞くと、
ぼくはちょっと考えちゃうところはあるんですが、
かといってまったく読むなと言うのも問題だし。
「適度に」と言っても、その尺度は人によって違うし、
本の内容そのものも、何がよくて何が悪いかなんて、これも人によって違うしねえ。
なかなか難しいもんです。

パソコン操作における重要度ではキーボードと双璧を誇るマウス。
タッチパッドを使ってる人もいるでしょうが、
ぼくはこれは使い勝手が悪いので、必ずマウスを使っていますが、
そのマウスのコロコロが反応しなくなってしまいました(汗)。
あれがないと上下の微妙な動きができなくて、意外と困ってしまうんですよね。


そんなわけで久しぶりにヨドバシカメラで買い物をしてきました。
ちょいちょいのぞくことはするんだけど、
何か買うことはあまりなかったんで(苦笑い)。
でもポイントカードに今どのくらい残っていて、
有効期限の延長もできたからよかったな(笑)。
最近BDプレイヤーの調子がよくなくて、
もしかしたら新しいものを欲しくなるかもしれず、
そうなるとポイントも多少は有効活用できるからね。
そのまま忘れて死蔵して、
有効期限を過ぎてしまう可能性もあるけども(苦笑い)。

20代の頃は小説を読み倒していましたが、
30代になってからは歴史関係の本をよく読むようになり、
最近はどちらもそこそこという感じです。
読書力が当時より落ちてきたことや、
インプットよりアウトプットを主としたい気持ちが強くなってきたのが理由の第一、第二ですが、
それでもインプットもちょこちょこおこなうようにしています。
あるいは入力済みの情報の精査や再確認のために、同じ本を読み返してたり。


ただ同じ読み返すにしても、やっぱり小説は読みやすい(笑)。
歴史関係の本は学者さんが書いていることが多いんですが、
どうしても記述の内容や正確さが第一で、
読みやすさに配慮してくれても作家さんのそれには及ばない。
作家さんと学者さんでは同じ本を書くにしても目的とするところがまったく違うのだからそれも当然で、文句を言う方が間違ってるんですが、それでも小説を読むとホッとするのは正直なところです(苦笑い)。


今はアレクサンドロス大王の伝記を読んでたんですが、
急に塩野七生さんの「十字軍の物語」を読み返したくなり、
大王の方はまた今度にすることにしました(苦笑い)。
塩野七生さんも作家さんだから、
小説じゃないにしても充分読みやすいというのもありますが、
こういうのは「読みたいときに読む」のが一番頭にも心にも入ってきますから。


あと久しぶりに田中芳樹さんの「紅塵」も読んでいます。
こちらは小説だからスイスイ読めて楽で楽で(笑)。
じつは「紅塵」はぼくが田中先生の中国史関係の作品で初めて買ったもので、
購入者は先生のサイン会にも参加でき、それが目的で入手したところもありまして。
神保町の三省堂が会場で、
初めて先生に会って握手してもらって感激したことは、今でもよく覚えています。


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