サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

ネタバレ入ります。


なんだかんだでなぜか毎週見ている「ガンダム ビルドダイバーズ」。
先々週で1クール終了、内容も一区切りつき、スパイだった忍者キャラのアヤメちゃんも真の仲間になりましたが、それもあって登場したアバターじゃないリアルのアヤメちゃん(本名:フジサワ・アヤ)がかわいかったので驚いた(笑)。
まさかJKだとは思わなかったんすよ(笑)。
しかも黒髪サイドテールときたもんだ。
正直、忍者アバターよりオリジナルの方がずっと好みです(笑)。


そんなわけで今週も出てこないかなーと期待してたんだが、来なくて残念だった(苦笑い)。


でもってなんだかんだでケイワンことコウイチさんとくっついてほしいとも思ってたり(笑)。
最初はキャラづくりもあってコウイチさんにキツく当たってたアヤちゃんだったけど、打ち解けてきてからは一緒に行動することも多くなってきたし、意外と相性よさそうだなと。
今日なんか普通に「ありがとうございます!」って敬語使ってたのを見て、最初の頃と接し方に雲泥の差があるなと(笑)。
コウイチさんも引きこもりから美少女JKとつきあえるなんて、そりゃあうらやましいじゃないですか(笑)。

氷上恭子さん結婚かあ。おめでとうございます!
しかしネット記事、なぜわざわざウェディングピーチで紹介するのかと思ったが、結婚なんだからウェピーが一番か、と今さら気づいた次第です(笑)。


で、確かに氷上さんといえばぼくもウェピーが出逢いでしたが、次に思い浮かぶのは、やはりラ・ビ・アン・ローズこと「うさだひかる」か(笑)。
ゲーマーズのマスコットキャラ、「でじこ」こと「デ・ジ・キャラット」のライバルキャラ。というかいじられキャラ(笑)。
アニメ化もされたし、マスコットキャラの一員ということもあって、息の長いキャラでもあったかな。


デ・ジ・キャラットは「でじこのへや」というラジオもやっていて、氷上さんだけでなく、でじこ役の真田アサミさん、「ぷちこ」ことプ・チ・キャラット役の沢城みゆきさん(当時14歳!)ももちろん出演。
だけど沢城さんはもちろん、当時は真田さんもド新人。
ラジオだってうまくできるはずもなく、必然的に氷上さんの負担がすごいことになっていた(笑)。
進行はもちろん、ボケもツッコミもやるし、なにより二人のフォローに走り回る。


とちってもフォロー、つかえてもフォロー、それでいてあまり露骨にフォローするとリスナーにも聞きにくくなるし二人も成長できないから、その辺もふまえてあまり前に出ないようにも注意する。
そういう「さじ加減」もできる器量と細心さもあったんですよね、氷上さんは。


当時はぼくもすでにサッカーファンだったんで、そんな氷上さんを見て(聞いて)、「中盤でボールをさばき、あつかいやすいパスを出すだけでなく、時には敵ゴール前に飛び出して自ら点を取り、ピンチには味方ゴールまで駆け戻ってボールをかき出し、味方のミスにはいち早く反応してフォローする等、チームのバランスを取るために、とにかく90分間休むことなく縦横無尽に駆け回って全部一人でやってしまう、ものすごいボランチだな」と勝手に思ってたりしました(笑)。


でじこのラジオは結構長い期間やってたから、途中からは真田さんも沢城さんもまったく問題なくできるようになって、氷上さんも自分のポジションだけやってればよくなったけど、初期の頃のあの雰囲気、個人的にはいまだに感嘆でございます。

次期サッカー日本代表監督が誰になるか。
ドイツのクリンスマンという話もあるみたいだけど、まだ確定でもないみたいだ。
そうなるといろいろ考えてしまうところはある、周辺部としては(笑)。


日本人監督がいいという意見もあるみたいで、じつはぼくもその気持ちはあります。
べつに愛国精神とか民族主義とかそういう話ではなく、そろそろチャレンジしてもいいんじゃないかなと。


もちろんこれまでだって日本人監督はいたし(そもそもオフト以前は日本人ばかりだったし)、サッカー先進国の監督の、日本人とは違う文化や思想や視点を持った力量から学ぶことはまだまだ多いとは思う。


でもおそらく、日本代表のことを誰よりも考えているのは日本人でしょう。
思い入れという点だけでなく、見続けてきた時間、考え続けてきた時間もすべて含めて。
そして「自分だったらこうする」と考えてきた日本人監督もたくさんいるはず。
そうやってドーハやJリーグ創設からだけでも25年、考えに考え、積み重ねに積み重ねてきた、細部まで含めた「日本(代表)専用に特化した」強化法や戦術を持ち、それらすべてをチームに注ぎ、表現する力量のある監督も育ってきているはずだ。
育ってないなら大問題だし(汗)。


「教わる」だけでなく、自分で考え、表現する力が必要だというのはずっと言われている。
それは選手だけじゃなく監督やスタッフやぼくらも含めてで、そういうのを確かめる意味でも、次は日本人監督でいってみるのもいいんじゃないかな、と思ってたりします。

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