サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

ぼくはあまり江戸川区には行かず、
行くにしてもチャリンコを使うことがほとんどなので、
江戸川区東西線沿線の駅の事情にはまったく明るくありません。
が、今日はちょっと縁あって西葛西駅近くへ行くことがあったんですが、
駅前の店舗群を見て、ちょっと驚いてしまいました。
なんというか、なんでもあるな!(笑)


なんでもというと語弊があるというか、伝わりにくいかもしれませんが、
ぼくの中では最近の都内の駅前って、
前はあって当然だったチェーン店がなくなりつつある印象なんですよね。
特にファーストフードとかファミレスとかカラオケ関係とか。


もちろん今でもないことはないんですが、
ファーストフードもマックが二つ三つあったのが一つだけになっちゃったり、
ロッテリアやファーストキッチンはいつの間にか撤退してたり。
フレッシュネスバーガーやスタバあたりは、
ぼくの中ではいわゆるファーストフードやコーヒーショップとちと違う印象なのです。
ファミレスも同様で、
草創期や最盛期にはいたるところにあった店がなくなったり少なくなったり。


それが西葛西駅前には、
ロッテリアはあるわ、ロイヤルホストはあるわ、
カラオケ館はあるわ、ミスドはあるわ!
ざっと見ただけだから他にもチェーン店があるかもしれないし、
チェーンじゃない様々な店も雑多に混在していて、
そういう昔ながら(?)のラインナップにちょっと感動してしまって。
なんか10年とか15年前の「東京の駅前」に来たような気がしてしまいましたよ。
もちろん西葛西も東京なんだけどね、なんとなくね(笑)。


あそこに住むならいくらでも楽しめるなあ、入り浸れるなあ(笑)。

最近、ニトリなどの家具屋さんへちょいちょい行くことがあります。
これまであまり考えたことはなかったんですが、
なんとなくこういう家具がある家に住みたいなー、などと思うようになってまして(照)。
「こういう部屋に住みたい!」という具体的な案やイメージがあるわけじゃないんですけど、
大きめの家具を見ているだけで、ちょっと豊かな気持ちになっています。


で、陳列してあるソファなどにも座ってみるんですが、
これが想像以上に気持ちいい(笑)。
もしかしたらベッドより気持ちよくて、
ちょっと気を許すといきなり眠ってしまいそうになる(笑)。
さすがに「おっとやべえ」と目を覚ますんですが、
許可されたなら、思い切り寝入ってしまいかねません。
それも深い熟睡で。


いやあ、実は熟睡はすごく望むところでして。
ぼくは不眠症というわけではないんですが、
ここ最近、あまり熟睡できた記憶がないんですよねー。
数ヶ月に一度くらい、ものすごくよく眠れて、
心身ともに充実して快調という朝があるんですが、
こういう日はすごくポジティブで、楽しい一日を過ごせることが多い。
睡眠とは重要なものなんだな、と、そういうときに実感します。


だけどどう眠れば熟睡できるのかは、よくわからない。
「こうすればよく眠れる」みたいなのはありますが、
あまりぼくに「コレ!」っていうのはない気がするんですよねえ。


でも意外とその「コレ」っていうのを見つけてしまったかもしれない(笑)。
もっとも、家具屋さんで寝るわけにもいかないし、
まだ簡単に買うわけにもいかないしで、ちょっとしたジレンマですわ(苦笑い)。

AKBについてはまったく知りませんが、
それでもネットに触れてればそれなりに情報は入ってきます。
なんか総選挙で結婚宣言したスゴいのがいたそうで、
大荒れに荒れてるみたいだな(笑)。


確かにそれはファンの気持ちもわかるし、
しばらくYahoo!ニュースにも出てこなかったあたり、
本当にスタッフも知らない爆弾発言だったみたいだ。
そう考えるとさらにスゴい話だが、
ふと30年くらい前のことを思い出してみると、
秋元康夫妻の結婚宣言も相当爆弾だったなと(笑)。


秋元康夫人、高井(旧姓)麻巳子さんもアイドルでした。
おニャン子クラブという、
当時爆発的人気のアイドルグループに所属していて、
この頃はちょうど卒業して、ソロでやってこうという段階だったのかな。


で、高校生だったぼくも彼女のファンでしたが、
友達にさらにファンの男がいまして、
そいつに誘われて高井さんのイベントに行ったんですよね。
今はどうかわからないけど、
アイドルイベント御用達の一つ、よみうりランド野外ステージ。
ぼくも友人もそこでヒューッと盛り上がり、
高井さんも「ファンクラブもできました、これからもよろしくお願いしますねー」みたいな感じでイベントも終了し、揚々と家路に着きました。


それから一週間後くらいだったかなあ、
何の前触れもなくいきなり結婚・引退の発表があったのは(笑)。
今でこそ笑い話ですが、当時は青天の霹靂。愕然としましたね。
イベントに誘ってくれた友達なんて、
できたばかりのファンクラブに早々に入っていて、
たしか会員番号は二ケタというガチっぷりだっただけに、
シカバネのようになっていましたよ(苦笑い)。


しかも相手が仕掛け人の一人たる秋元康大先生。
ぼくらにしてみれば大好きなおニャン子を作ってくれた、
尊敬や感謝を覚える大恩人という感覚もあっただけに、裏切られた感も強かった。
秋元さん、本当にファンの誰かに刺されるんじゃないかとかなり本気で思ったけど、
ぼくが聞いたところでは「車に傷をつけられた」くらいの被害しかなかったようで、
今ではホッとしております(苦笑い)。


まあ当時と今とではアイドルの立ち位置も状況もかなり違うし、
AKBの規模や影響力はおニャン子の比じゃないだろうから比べるのもアレだけど、
秋元さん個人にとっては、多少は因果応報のところもあるかもしれないねえ(苦笑い)。

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