サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

ギャルゲ、エロゲはそれなりにやってきましたが、
ちょうどこの頃の作品までがぼくの中での全盛期なので、
「To Heart」は「最新」の部類に入ります(笑)。
それが20年前か。すげえな(苦笑い)。
他にもこの作品には、個人的になぜかいろいろエピソードもあります。


To Heartへの参戦は、はちょっとだけ出遅れてのものだったな。
当時、豊嶋真千子さんがTo Heartのラジオをやってたんですよね。
それを偶然聞いて、毎週聞くようになり、To Heartの存在を知り、
そしてまずはPS版を発売日に購入(笑)。


ぼく的に「控えめ世話焼き幼なじみ」は完全にツボだったので、あかりが一押し(笑)。
ただマルチはもう、好みがどうとかの次元を越えてるでしょう、誰にとっても。
夜中にマルチシナリオのエンディングでボロ泣きしたのは、俺だけではない(笑)。
あかりと結婚してマルチを買うというのが東鳩パーフェクトモードですね、
ぼくの中では(笑)。


で、この作品で川澄綾子さんと堀江由衣さんに出逢った。
本当は「アウトロースター」や「鉄コミュニケーション」が出逢いだったんだけど、
明確に好きになったのはこのゲームだったから。


それとおもしろかったのは、まずPS版をやり(全年齢対象)、
次にPC版(18禁)をやったので、
まるで清純派アイドルがそのままAVに出演したかのような感覚を体験できました(笑)。
順番逆だったらフツーでおもしろくなかったかもしれない(笑)。


そしてアニメでしたが、
これは千羽由利子さんのキャラクターデザインに一撃でしてやられました。
特にDVD2巻のパッケージ。
芹香先輩の肩から腕にかけてのラインが自然でなめらかで、
おもわずジャケ買いしそうになってしまったよ(笑)。


ただアニメは、内容はほとんどおぼえてないんですよね(苦笑い)。
あんまり好みでなかったんだな(苦笑い)。
一つだけアニメの大きなインパクトは、
杉田智和さんとの出逢いの作品でした(笑)。
杉田さんは他にも「シャッフル!」とか「ちょびっツ」の主人公をやってて、
「ギャルゲ主人公声優」のイメージがぼくの中にありました
(ちょびっツはゲームじゃないけど本須和のイメージは同じ)。
今はそんなもん、カケラ程度しか残っていませんが(笑)。


それとねえ、このゲームはスタジオDNA(現・一迅社)のアンソロジー本を全巻買った!(笑)
おーたみのるさんのラブコメとか最高(笑)。
このアンソロの作家さんの近況マンガで「マルチにボロ泣き」がたくさんいて、
俺だけではないことを確信した(笑)。


あとこの作品で名前を知った作家さんが、
今もいろんな雑誌で連載もたれていたりして、そのあたりも感慨深い。
武梨えりさんとか、結城心一さんとか、岬下部せすなさんとか、TAGROさんとか。


これ以降のギャルゲっていうと、
結局「D.C. ~ダ・カーポ~」しかやってないかなあ。
「To Heart2」すらやってない(苦笑い)。
あの辺でこれ方面は燃え尽きちゃったところはあるんだろう。


それにしてもいつも言ってるが、
90年代なんて「つい最近」の感覚だからなあ。
20年とか言われるとやっぱり軽く愕然とするわな。
おそらく「ノストラダムスって誰?」という中高生もわんさかいるんだろう(笑)。
90年代のシメ、1999年といえばこの人だったからね(笑)。

「歴史能力検定」という資格試験を受けてみようかなと考えています。
ここ10年、15年の自分を振り返ってみたところ、
あまりに何も変わっていない、何も成し得ていないということに気づき、
うそ寒さを覚えているのです。
何もしないままだと、このまま何もできないまま終わってしまう。
そう思うと、何かカタチになるものを得ておきたいなという気持ちになって。


べつにこれを取ったからといって、
就職に有利になるとか、カネになるということはありません。
ただ、そういうことに関係なく、自分が好きなもの、
好きなことというと、まず歴史が浮かぶわけですよ。
といってただ好きなだけで、知識はバランバランの断片的なものばかり。
とてものこと自信は持てません。


だからこれを受けて、受かったら、自分の中に一つの足場ができて、
一定の自信も持てるかなと。
それを核に、さらにいろいろなものを積み重ねていければ。
そんな風に考えているのです。


とはいえ、まだ思いつきの段階だし、勉強もしていないしね(苦笑い)。
試験は11月だから、まずは過去問の問題集を手に入れて、
しっかり何度も反復練習しないとな。
擬似であっても実戦にまさる練習なし(笑)。




「アオイホノオ」17巻の特別版にはゲッサンで企画された「アオイホノオ被害者の会」に
「支援者の会」を加えた小冊子がついていたけど、あらためておもしろかった(笑)。


中でも個人的に一番ツボだったのは原秀則先生だな。
「アオイホノオ」本編で学校の校舎を描くことにプレッシャー(めんどくささ)を感じていたホノオが、原秀則先生が建物の一部だけを描いてごまかしていた(?)のを見て勇気を得たエピソードに対し、しっかり校舎全体を描いてきたセンス。
ピンポイントに急所を打たれました(笑)。


本編を読んでいて感じたのは、他の先生方に対してのホノオの暴言は、
暴言のように見せて実は敬意を示していたり、
また暴言を吐いたホノオの方がわかってない、勘違いしている、身の程知らずでみっともないというのを表していて、決して本物の暴言じゃないんですよね。


だけど原先生に対してだけは本物の暴言が混ざってるように見える(笑)。
それもかなり(笑)。
よくは知らないんですが、島本先生と原先生は、
たぶん本当に友達同士で仲がいいんだろうな。
デビューは原先生の方が早かっただろうけど、ほとんど同期で年齢も同じ。
この当時、マガジンでは小林まこと先生と大和田夏希先生が本当に仲がよく、
自分のマンガの中で相手をこきおろしたり、
目次の著者近況でも悪口の応酬をしてましたが、
それと似たようなものなんでしょう。
小林先生と大和田先生(と小野新二先生)の仲の良さは
小林先生著「青春少年マガジン1978~1983」に詳しいです。


しかし「支援者の会」の矢寺圭太先生のマンガで、
今の若い衆は島本先生のことを知らないのも増えてきたと知り、
それは寂しいしもったいないなあと感じています。
読む機会があったら今の若い衆でもハマるヤツはいくらでもいるだろうに。


布教活動するなら、入門編は「逆境ナイン」あたりがいいのかなあ。
普通に(?)「アオイホノオ」が一番いいのかもしれないが。
「炎の転校生」を読ます場合は、ちょいちょいセリフを変更するのもいいかも(笑)。
「先生が松本伊代と結婚しろと言ったらするのか!」は
どのアイドルに変えるのがいいのかな(笑)。
あと「滝沢国電パンチ」は「滝沢JRパンチ」にしとかないとね(笑)。
「柿沢E電パンチ」がわかる人とはいい酒が飲めそう(笑)。

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