サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

誕生日でした。
去年とも一昨年ともそれ以前とも同じで何も変わっておらず、
そのことに今さらながら愕然としております(汗)。
この年になる頃には、すでにずいぶん変わってるはずだったんだけどなあ…


でももっとも、きちんとした人生設計を立てていたわけでもなく、
それに沿って生きてきたわけでもないので、これも当然だというのもあります。
今年からはもう少しいろいろ考えて、きちんとやっていこうと思っています。
ただあまり「きちんと」を考えすぎると確実に失敗するとわかっているので
(のんびりでマイペースなので(苦笑い))、
なるべくきちんと、さほど無理はせずでいきたい。
この年齢になると遅いと思われるかもしれないけど、そこはまったく。
今から10年後でも充分若いし、そもそもサッカーファンは三浦カズを知っているからね。
年齢を言い訳にすることがいかに恥ずかしいかを身を持って知っております(笑)。


それはそれとして、今日は近所の亀戸天神へ行ってきました。
http://kameidotenjin.or.jp/
学問の神様として有名な菅原道眞公が祀られていて、かなり有名な神社です。
受験生御用達、初詣は長蛇の列です(笑)。
ぼくはもともとよく神社にお参りする方で、
もっと近所の東大島神社でもほぼ毎日お参りしています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~higashioojimajinja/
他の神社も見かけるとお参りしたりするし、亀戸天神も気が向くと。
で、今日も気が向いたので行ったわけですが、
なんとそこにワシミミズクがいて驚いた(笑)。

ワシミミズク_2017_04_21


いや最初はフクロウの置物でもあるのかと思ったら、
首がクルッと後ろを向いて「うわ本物だ」と(笑)。
なぜいたのかわからないんですが、
それでもなかなかに珍しく、そしてなかなかに精悍で、
飼育係(?)の方にお願いして一枚写真を撮らせてもらいました。

ワシミミズク2_2017_04_21

誕生日に神社という特別な場所で、
こんな勇ましく珍しい鳥に会えたというのは、
いやなかなか気持ちの沸き立つものでした。

土曜ワイド劇場も終わり、
二時間サスペンスドラマはほとんど無くなっちゃったみたいだ。
ぼくも観なくなってるだけに偉そうなことは言えないけれど、
普通のドラマはそれこそまったくと言っていいほど観ない中、
二時間サスペンスはそこそこ観ていたし、
昔から好きと言っていいくらいだったので、
やはりまったく無くなってしまうのは寂しいな。


二時間サスペンスは、ご都合主義だらけだったり、
主人公の正義感が通り一遍すぎたりと、
かなり中身の薄いものもあり、そういうのばかりだと困るけど、
あれが魅力なのもまた確か(笑)。
逆に妙に重苦しかったりテーマ性の強いものもあるけど、
ぼく個人としてはそういうのはごくたまにでいい(苦笑い)。
その辺の軽重のバランスがいいものは観やすいけど、
でもどれもおもしろいのに違いはない。


なくなっちゃうのは制作費と視聴率その他の費用対効果が合わなくなってきているのが理由だろうけど、
この際だから隔週とか、月に一回とか、半年に一回とか、
そのくらいのペースで作るのもいいんじゃないかなと。
なんだかんだですでに日本ドラマ文化の一形態として確立されてるコンテンツだろうし、
そのくらいのペースなら採算もある程度取れるかもしれない。
それにぼくのような中途半端なファンは、
「いつもやってる」と思うと特に観ないけど、「たまにやる」なら観るかもしれないし(笑)。


ちなみにぼくの中で二時間サスペンスの絶対王者は、
天知茂さん扮する明智小五郎の「江戸川乱歩・美女シリーズ」です(笑)。
もっともあのエログロとケレン味たっぷりの演出や脚本は、
今の放送倫理では、仮に作る技量があるにしても無理だとわかってはいるんですけどね(苦笑い)。
「天国と地獄の美女」とか「白い乳房の美女」とか相当ドギツイもんねえ(苦笑い)。

あんまり映画に興味がないタイプなんですが、
日本では今日から公開になった「グレートウォール」は
「万里の長城」を題材にしているだけに、ちょっと気になります。
http://greatwall-movie.jp/
中国史好きというのもありますし、
架空ものではあっても長城が出てくる小説を書いてたりもするもんですから(照)。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/


でも「グレートウォール」は完全にファンタジー寄りの作品なんだな。
すでに公開しているアメリカのレビューなんかを見ると、
うんまあ、うん、という内容ではあるようですが、
そこはね、観た人の感想それぞれということでね(苦笑い)。
あまり深く考えずに観られる作品ということらしい(笑)。
そういうのキライじゃないというか、もともと好きですし。
ジャッキー・チェンとかね(笑)。


ただぼくは監督とかあまり気にしない(そもそも知らない)で映画を観てるんですが、
この映画のチャン・イーモウ監督が「初恋のきた道」の監督だと知って軽く驚いております(笑)。
どえらい「幅」のある監督なんだなあ、この人(笑)。

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