サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
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「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

「今季ワースト2」
「これで勝ったらサッカーに失礼」
「相手が上位陣だったら3失点じゃすまなかった」
「何が悪いというのじゃなく全部悪い」

とまあこれくらいひどかったね、今日は(苦笑い)。
笑ってる場合じゃないんだが、
自分を怒ったり責めたりする資格もないような内容だったとも思うから、せめて自嘲する。

ぼくはアウェイはほとんど行かないんでもしかしたらもっとひどいのもあったかもしれないが、
今季でいえば川崎戦に次ぐワーストゲームだった。
今日はちょっと、金返せと本気で言われても言い返せないだろう。
前半からひどかったんで「せめて引き分けなら…」という気分だったが、
最後は「3失点ですんでよかった」というのが本心です。

なんだったんだろうね。
システムがどうこうとか采配がどうこうとか、そういうレベルじゃなかった。
笛吹けど踊らずそのままに、きっとなにをやってもダメだったろう。
コンディションがバラバラだったのか、モチベーションが上がらなかったのか。
とにかく複数の原因が重なっての、あのひどい内容だったんだろう。
そしてこれは、監督じゃなくて選手に責任を負ってほしい。
試合に入るためのコンディションやモチベーションまで監督に依存っていうのは、
さすがにプロとして問題があるでしょう。
「コンディションもモチベーションもバッチリですよ。後は監督が俺をどう使うかだけです」
という状態で試合に入るのがプロの仕事のはずだからね。


ただモチベーションに関しては、こちらにも責任なしとは言えないなと思うから、
あまり強くは責められないんだよな。
正直、観てるこっちも何を目標にすればいいか微妙にわからん試合だった。

これに勝ったからといって上位にいけるものでもないし、降格するわけでもない。
相手も上位ではなく似たような順位。
また今日は動員をかけたらしく、久方ぶりに4万越え(42,059人)。
だけど正直、人は多くても密度は薄いというのはあったよね(苦笑い)。
これはまあ仕方ない。
来てくれ来てくれ言っても、サッカーにもFC東京にも興味がなければ来てくれるはずもないので、
動員かけてこれだけ来てくれるというのはそれだけでありがたい。
今日新しく来てくれた中で一割でもリピーターになってくれたらありがたくてしょうがない。

そんな中、味スタ来るのは初めて、あるいは久しぶりという人でも、
東京の順位とか選手(主に代表)をいつもチェックしてくれてる隠れサポーターだってたくさんいると思う。
そんなリーグの状況を知っているからこそ、今日盛り上がれなかったというのもあるはず(苦笑い)。
これで首位決戦とかだと盛り上がるんだろうけど、これは言っても詮ない話だ。


で、そういうふわふわした空気が試合にも影響した面もあるだろう。
11月にしてはあったかい気温というのも一因だったかもしれない。
気象条件って馬鹿に出来ないからね。
そんなもろもろの条件が重なり、
いくらプロとはいえ選手もモチベーションを保ちにくい状況ではあったと思う。

だけどそれでもやはり、今日はブーイングを受けても仕方がないと思ってほしい。
悪いなら悪いなりに、もっと全力でプレーしてほしかった。
明らかに体は重く、気持ちも乗らず、たまにフル加速でプレスかけてもそれが続かない。
あっちの選手ががんばってる時はそっちの選手が動かず、
そっちの選手が全力で走ってる時はこっちの選手が動かない。
パスもつながらず、セカンドボールもほとんど拾えない。

そんな悪循環の中、選手も悪い意味で全力を尽くせなかった。
あえて「尽くさなかった」というべきだろうか。
試合が終わった後、ぶっ倒れる選手は一人もいなかった。
あの内容じゃ気持ちも乗らないし体も重いしというのはわかるけど、
でもそういう悪循環を押しとどめ、押し返し、断ち切って自分たちのペースに持ってくるのは、
球際の激しさや、相手がうんざりするほどのしつこさしかない。
一人一人のプレスが連動しなければもっとピンチになるところもあるかもしれない。
だけど今日の内容であれ以上悪くなるなんてことはまずないでしょう。
すでに普段のサッカーは出来なかった。
だとすれば、剥き出しのガムシャラさで無理矢理にでも相手に食らいつき、
食いちぎるような荒々しさ、猛々しさを見せてほしかった。
それであればたとえもっと点を取られて負けたとしても、
今よりはいい気分で帰れたはずだ。

だけど今日そういう選手はほとんどいなかった。
羽生先生くらいだったろうか。
ヨネ(米本)ですら、いつものしつこさがほとんど観られなかった。

調子いい時にそれが出来るのはわかってる。
むしろこれが出来るからこそ調子がよかった。
だけど今日のような悪いときは悪いまんま、抵抗もせず漫然と時間を潰し続け、
結局90分間なにも出来ないままだった。
実は今日一番がっかりしてるのはそこなんですよね。
悪いときに踏ん張って、そこから盛り返すなにかを、この10年以上、ずーっと待っている。
今年はそれが出来るかと期待してたんだけど、やっぱりいつも通りだった。
きっと順位もいつも通りで終わるんだろう。

ただ、失望はしていてもそこまで落ち込んでいないのは、やはりいい時を覚えているから。
また今年はマッシモさん初年度というのも忘れていない。
今年は可能性を見せてくれればというのがあったし、それは充分見せてもらった。
来年には足りないものをさらに身につけ、遅くとも再来年には最も欲しているものを手に入れる。
そういう気構えがあるにはあるからね。
ただし来年も今年と同じような、
今日のような失望しか生まないような試合をやるようであれば、さすがにちょっと考えるけどね。
負けるのは仕方ないんだ。
いやよくはないけど、同じ負けるにしても負け方ってものがある。
今日のような負け方を一年で一回でもやるようなら、ぼくとしてはその年はダメ、という気分です。

なんにせよ、とりあえず、今夜は酒飲んで寝ます。
さすがによどんだ気分はぬぐえない…

アレだけクセのある代表選手のほとんどが
「キャプテンは長谷部さん」と口をそろえて言う。
めんどくさいことを押しつけたいという学級委員的発想をするはずもないから、
きっと長谷部には何か特別な人格や影響力があるんだろう。
それは外から見てたり、いろんな人の評価を聞いたりすると表面はわかるんだけど、
「それほどまでに」というのはやはり代表に入ってじゃないとわからないんだろうなあ

最近ようやく長編を一本書き上げ、校正も一通り終えて、一つの賞に送ったので、
ぼちぼち次のを書き始めようかなと思っています。
途中まで書いたのもあるのからそれの続きでもいいんだけど、
なんとなくもっと根本的に違うのも書いてみたくて。

最近書いてたのは、これはもうまるっきり自分の書きたいもの、書けるものを書いていて、
読んでくれる人のことをほとんど考えてませんでした(照)。
それだけに自分にとってはおもしろいけど、他の人にとってどうかはよくわからない(苦笑い)。
まったくおもしろくないとは思っていないけれど、
言ってみれば自分の好きなコースを思い切り振って、
うまく当たればお慰み、というところはある(苦笑い)。

だから今度はもうちょっと、読んでくれる人のために書きたいという気持ちがあって。
が、そうなるとハタと困ってしまう。
他の人がどんなものを読みたいのかよくわからにゃい(苦笑い)。
どうしても発想が、マンガ的だったり、歴史的だったり、ラノベ的だったり、
そういうのに偏ってしまう。
しかもそれがおもしろいかどうか、微妙に懐疑的でもある。
やっぱりどうしても、どこかで見たような、
読んだような設定になってしまいそうだからなあ。

新しく、個性的で、なにより読んでくれる人へ感謝と恩返しが出来るような内容にしたい。
そんな風に考えてるんですが、現在、暗闇の中で立ち往生してたり、
おっかなびっくりフラフラと歩いてるだけの気分です(照)。

本読まないって人もいるかもだけど、最近はネットでも読めるし、
ぼくは媒体とかそういうの全然気にしないので、
そっち方面から攻めてみても全然OKって思ってます。

みんなどんなのが読みたいんですかねえ。
よかったらちょっと教えてやってください。

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