サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

ゲッサンで連載中の島本和彦さんのマンガ「アオイホノオ」がドラマ化するか。
80年代初頭、マンガ家orアニメーターを目指す芸大学生・焔燃(ホノオ・モユル)の、
創作系若者特有の七転八倒を描いた、
島本先生の半ば自伝的、半ばギャグ、裏は本気というとてもおもしろいマンガ。
きっと企画者の中に島本和彦大好き人間がいたのだろう(笑)。
ぼくも島本和彦さんのファンで、全作品というわけではないですが、単行本も結構買っています。
「アオイホノオ」も当然のごとく毎巻発売日に購入中(笑)。
そんなわけで久しぶりに(それこそ10年以上ぶりかも(汗))ドラマを観ることになりそうだ(笑)。

とはいえ、やはり原作の良さを全面的に出すのは難しいだろうなー。
もしつまらないと思ったら、そこで視聴中止だな。
島本節を余すことなく表現すること自体が難しいというのもあるけど、
あとは30年前の日本・大阪を表現するのも難しいだろうと思う。
ガッチリやろうと思えば相当お金がかかるだろうし、ガッチリやらないというのであれば、
中途半端な作品になるのも必定だろうからな。
まあなんにせよ、観てみてからか。

あと、この企画が通ったのは、やっぱりガイナックス関係も大きいんだろうな(苦笑い)。
何しろこの作品、半ばがガイナックス立志伝の様相を呈しているから(笑)。
というのも、島本先生が通っていた大阪芸術大学(作中では大作家芸術大学)には、
庵野秀明監督をはじめ、ガイナックス初期メンバーが同期生として何人も通っていて、
さらに若き日の岡田斗司夫さんなんかも出てくるのですよ。
話によってはホノオが全然出てこず、ガイナックスメンバーだけで物語が進むほどで、
もう一人(一組)の主人公と言っていいくらいだからな(笑)。
むしろそっちの方がメインでドラマが作られないかが心配なくらいで(苦笑い)。
そんなだったらそれこそ途中で観るのをやめるが。

しかしこれ、ドラマでも実名出すんだろうか(苦笑い)。
いや出さないとな、やっぱし。
「あ、あだち充… アイツ… ○○マンガの描き方がわかってないんだ…!」とか
「高橋留美子は○○だけで生きている!」とかはずしちゃったら、作品の骨子に響くしね(笑)。


あと気になるのは、トンコさんを誰がやるかだな(笑)。
個人的には、もしかしたら創作系男子にとって理想の女性かもしれないと感じているくらいなもので(照)。
せめて外見くらいはエラい細い人(笑)を選んでほしいもんだけどな。津田さんも。
でもこういうのって新人アイドルとか女優とかの売り込みが芸能プロダクションからいろいろあって、
そういうところは無視されることも多そうだしなー(苦笑い)。

ゴールデンウィーク、毎年のことですがサッカーを観に行く以外特にすることもなく、
それはさすがに非生産的すぎるので、前からちょっと見てみたかったところへ行ってみることにしました。
東京東雲サーキット。
ラジコンカーのコースです。

ぼくらの世代だと、子供の頃にラジコンブームがあって、
がんばって買った組と、欲しかったけどあきらめた組がいるんじゃないかと思います。
ラジコンといってもおもちゃのような完成品ではなく、
自分で組み立てて、レースも出来るような本格的なものですから、
本体だけで1万円以上、プロポ(操縦器)やバッテリーなどの最低必需品を用意するだけで、
3万円くらい簡単に飛んでゆく。
そこまでだったらお年玉を貯めてなんとかというところかもしれないけど、
バッテリーも一本くらいだったら10分かそこら走らせたら終わってしまうし、
タイヤも走らせれば減ってきて取り替えないといけない。
その他消耗品は数知れず、それに加えてもっと速くしたいとチューンナップにまで手を出し始めたら、
それこそかかる費用は天井知らずなわけですよ(苦笑い)。

だからぼくも、いくつか買った組だったけど、そこまで本格的には出来なかった。
でも嫌いじゃないし、いつかまたやってみたいなという気持ちもあるので、
ちょこちょこ雑誌を読んだり、ラジコン専門店をのぞいてみたりしています。
といってもやっぱり実際にやらないと、最近のマシンがどんななのか本当にはわからないけど(苦笑い)。
なにしろそれこそ20年前、30年前で知識が止まっちゃってるからなあ。
最近はどうやら使える電波も増えているらしく、
使用バンドをあらわすリボンをプロポのアンテナにつけなくてもいいらしい(笑)。
あれはあれでステータスっぽいところがあったから残念ではあるんだけど(笑)。

で、どうせやるならレースにも出場したいというのは、やはりある。
だけどレースはコースがないと出来ない。
当時、ブームだった頃は、
公共の広場を借りてそこにコースを作ってレースなんてこともしてたけど、
最近はどうなのかな。
実はそういうレースには一度出場したことがある(照)。
江東区文化センターでね(笑)。
あれは楽しかった。

でもやっぱりそういうのはイレギュラーだし、
またレースじゃなくてもコースを走らせたいというのはラジコンやってる人の人情(?)というもの。
だけど東京は、さすがにコースってほとんどないんですよね(苦笑い)。
特に23区はほぼ全滅状態…だったんだけど、近頃はそうでもなくなってきた。
というのも、京商というメーカーが発売している小さいラジコン、ミニッツというのがあって、
それ用のコースだと、ある程度のスペースがあれば室内にでも作ることが出来る。
ぼくはタミヤっ子で京商に手は出したことがないんですが(苦笑い)、
それでも一度くらいはそういうコースを見ておきたいなという気持ちがありまして、それで行ってみたんですよ。

東雲とは地名、そして駅名。
ぼくが住んでる東京都江東区にありますが、江東区というのは他の区に比べて結構広い。
それというのも南へ南へ埋め立てて広くしていった経緯があって、
北から真ん中にかけてはそれなりに町なんですが、
南へ行くほどトラックターミナルとか、そういう用途で使われることが多かったんですよね。
最近は南もかなり発展してきているけど、東雲もその区域にあります。
一部の人にわかりやすく言えば、東京ビッグサイトの近く(笑)。
りんかい線で来る人は東雲駅で降りる人もいるくらいだろうな。
で、ぼくは例によってチャリンコ(笑)。
今日は多少風はあったけど気候もよく、まさにチャリンコ日和。
というか一年で一番チャリンコに適してる季節だろうなあ。
一年中この気候が続かないものか(苦笑い)。

そんなわけで40分くらいかけて到着。
意外とわかりにくいところにある(苦笑い)。
というのも、古いビルの1フロア(6階)と屋上を借りて作っているようで、
そんな大々的なものではないんですよね。
アミューズメントパークとは違う(笑)。
小さなのぼりが出ているだけだったので、
ちょっとよそ見してたら見過ごすところだったかもしれない(苦笑い)。

で、小さい入り口に入るとすぐにエレベーター。
ボタンは6階しか押せないように工夫がしてあり、目的のフロアへ。
到着すると備え付けのスリッパへ履き替えて中へ。
雰囲気は、場末感があったな(笑)。
あまり本格的に営業をしているわけではなさそうで(なにしろ金・土の夜と日曜の昼間だけ)、
昔のゲーセンとまでは言わなくても、それに似た空気はあった。

フロア全体の広さは、学校の教室二つ分くらいかな?
あるのはミニッツのコース二つ、だけでなく、スロットカーのコースも二つ。
ちょうど半々くらいのスペースを使っていたな。
今日は特にレースなどもやっているわけではないので、どちらも数人、数組程度の人が使用していました。

ミニッツは初心者用のテクニカル(低速)コースと、本格的なコース。
ミニッツが走っているところをちゃんと見たことがなかったんだけど、
噂によると、小ささにごまかされてはいけないくらい本格的なものらしいと効いていまして。
目の当たりにして納得。
もちろん相当本格的にチューンして、操縦している人もうまいんだろうけど、
見慣れた1/10、1/12のラジコン(全長30cmくらい)と比べても
遜色ないくらいのスピード感と迫力(ミニッツは1/27、12cmくらい?)。
こりゃあ確かに本気でやる人がいくらいてもおかしくないな。

それともう一つ、屋上のサーキットも見てきました。
こちらはミニッツではなく、1/10・1/12のラジコンの方のサーキット。
さほど広いわけではないけど、充分に本格的なものだったかな。
今日は誰も走らせてなかったけど、ここでもレースをしたりするんだろうか。
あと風が結構強くて、下をのぞいてみたら怖かった(苦笑い)。
昔は高いところに住んでいたから平気だったけど、最近は慣れてないからなー(苦笑い)。


そんなわけでそれほど長い時間いたわけじゃないですが、なかなかおもしろかった。
でもミニッツを買うかどうかは迷うなー(苦笑い)。
ぼくの場合、やはりタミヤっ子なところはあるし、
ラジコンといえば1/10、1/12が欲しいというところもある(苦笑い)。
これは多分にノスタルジーも入ってはいるけど、そういうところもバカには出来ないからね。

でもそのサイズだと、レースに出るのも一苦労だろうしなー。
結構遠出しないといけないだろうし、なかなか大変そうだ。
まあすぐに買う予定があるわけでもないし、もうちょっと考えてみようか。

2000年の昇格時から浦和には連勝してたし、
その頃を覚えているから個人的に浦和に苦手意識とか負け続けてるとか
そういうイメージはあんまりないんだけど、
実際に負けているし、周りが言うようになってるからそのイメージが出来つつあって嫌だね。
特に毎回内容で負けたというのはないから、さらに嫌だね。
鹿島辺りには、負けるときは本当に負けた感があるからそれも嫌ではあるけど(苦笑い)。
要するに負けるのはどんなのでも嫌だってことか(苦笑い)。

今日も例によって試合は観られていないが、今年の負けパターンで負けたみたいだ。
去年までは攻めっぱなしで決められないうちにポンと取られて負けるパターンだったけど、
今年はきっちり守っているのに点が取れないうちに、セットプレーで一点取られて負けると。
これで広島、名古屋、浦和と、直近の負けは全部同じパターンだとすると、
これはちょっと考えないといけないだろうなあ。


ただ一番の問題は、やはり点が取れないことか。
横浜戦も完全に崩して取ったとか、そういうのではなかったしなあ。
実際、今年のうちはまだ得点のパターンが確立されていない上に、
確立されたとしてもさほど種類は多くなりそうにないから、
豊富なチャンスのうちいくつか決めてとかゼイタクなことは言えそうにない。
といってチャンスがまったくないわけでもないし、
やはり決められるときに決められれば違うんだろうけど、
うちが相手の対策をしてきているように相手もうちの対策を施しているのは当然で、
パターンが少ないだけに攻撃に関しては向こうはやりやすいだろうからな。

こうなってくると結局は個人の力になってしまうからなあ。
いや、一人で突っ走って点をぶん捕ってしまうタイプのFWがどうこうというのじゃなく、
最後の局面でシュートを決められる力があるかどうか。
去年までだってチャンスは多いけどはずすのも多かった。
この辺はイブラヒモヴィッチとか全盛期のロナウドでもいれば
それだけで解決する問題だろうけど(苦笑い)、
でもそれは現有戦力をバカにしていることになるからな。



でも課題はハッキリしてるから、そこは考えやすいか。
これまでやってきたことはこれまで通りこれからも突き詰めていくとして、

・セットプレーの守備
・現状での点の取り方

このあたりを重点的に考えて対策を施していけば、スコアは逆転させられるはずだ。
FW陣、特に3トップ時の連携や攻撃パターンの確立もだけど、
やはり鍵は二人のインサイドハーフやトップ下がどれだけ前に飛び出せるかというのもあるな。
2005年にリーグ優勝した時のガンバみたいに、
3トップが三人だけで点が取れるほどに良好な関係を築ければ相当ラクではあるけど、
そこにインサイドハーフが絡んでこられればさらに無敵だ。
インサイドハーフは現状でもとんでもない運動量を(特に守備で)求められているけど、
勝つためには必要だからがんばってもらいたいでえ~。
インサイドハーフとアンカーの関係がよくて状況もよければ、セレッソ戦のようにアンカーまで飛び出せる。
あれは本当に効いていた。
あそこまで出来れば本当にバッチリだから、難しいにしても毎回やれるようにがんばろう。


ゴールデンウィークに突入して二連敗。
勝てば次の試合まで楽しい気分が続き、負ければ暗い気持ちが続く。
普段はそれが一週間ごとだけど、この時期に連敗されると
短期間で暗い気持ちが澱(おり)になって降り積もるからキツいのよ(苦笑い)。
せめて最後の試合は勝って、気分良く連休を終わらせてくれ。
もちろんホームである以上応援には行くから!

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