サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

http://woman.mynavi.jp/outline/150216-61/
美人の方が得とされることが多いけど、損することも相当あると思うんだよなあ。


まず第一に、どうでもいい男から不用意に好かれる(苦笑い)。
いい男に好かれるというパターンだけを考えがちだけど、その他大勢の方が多いだろうし、
玉石混淆は「石」の方が圧倒的に多いのが常だ。
しかもそういった連中のほとんどは、
(美人が理由というのなら)その人の「顔」しか見てないわけで、ますますうんざりだ。


その上たいていのモテない男はバカだから
「美女性善説」をごく単純に信仰している(苦笑い)。
これは「普通の性格」ではダメで「性格がよい」というレベルで考える。
だから「普通の性格」レベルのことを言ったりしたりすると、
それだけで(勝手に)「裏切られた」という気分にすらなる。
こういうのが高じると、告白したのを振られただけでなく、
それ以前の「自分の理想と違った」というだけの理由でストーカー化しかねず、
実質的な危険にすら及ぶ可能性がある。
「石」がたくさんいればいるほど、危険性は高まるものな。


さらに加えて、自分を不美人だと思っている女性陣からは誤解や嫉視を受けやすく、
敵を作りやすいってのもある。
美人であっても性格に問題がなければ嫉妬だし、
美人であることで、美人であることを自覚して、
それを自分の武器として他者に不利益を省みず自分の利益を得ようとするなら、
それはその性格や人格が問題であって、「顔」とは関係ない。

まあこのあたりは美人に手玉に取られる他者――おそらく主に男――に問題があるわけで、
非難するのは悪いけどね(苦笑い)。
また美人であることで性格がそっち方向にゆがむなら、
それもまた美人であることがマイナスに出た話だろうな。


で、トドメはこれだけの不利益がありながら、
男からも女からも共感や同情が受けられないというね(苦笑い)。
「ほら私美人だから」って感じを嫌味や皮肉でなく
「事実」としてため息つきながら相談しても、たいていは余計反感買うだけだからな。


個人的には美人が幸せになるには、綱渡りをわたるような危うさや恐ろしさを感じるよ。
どれだけ慎重に、気をつけて生きていかないといけないことか。
男女間のことについてだけでも、
男の方に相応の器がないと本当には幸せには出来ないんじゃなかろうか。
美人であっても人間である以上、
いい男を選んだつもりで結婚したら最悪な男だったりすることもあるだろうし、
「選択肢」が多いだけに返って惑うし失敗する可能性も高い。

大昔のギリシャか何かの言葉で
「恋愛で二番目に不幸なのは愛する人に愛されないこと。最も不幸なのは複数の異性に愛されること」
っていう類のものを聞いたことがあるけど、わかる気はする。
俺も自分がイケメンでモテモテだったらとリアルに考えると、
しかも相手の女の子たちの気持ちを真剣に考えるなら、とてものことね(苦笑い)。
それだけにラノベやハーレムアニメの「鈍感モテモテ主人公」が、
「複数の女の子にモテたい。でもなるべく相手は傷つけたくないし、不誠実さはさらけ出したくないし、責任も取りたくない」
という、男にとってあまりに身勝手で都合のいい願望を満たした絶妙な設定だというのがよくわかるよ(笑)。

http://www.crank-in.net/entertainment/news/35330
15年前のあーやかあ。
ちょうど「天使のしっぽ」の頃か、ちょっと前くらいか。
この作品の「サルのモモ」が出逢いだったからな、平野綾ちゃんとは。

もともとメガミマガジンの「P.E.T.S.」って読者参加企画から創られたアニメで、
昔飼ってたペットが守護天使になって主人公のもとに続々現れるという
萌え系ハーレムアニメだったけど、
個人的にはそれで終わるにはもったいない気分の作品だったな。
ここから派生して「セイントビースト」ってBL作品が作られたように、
神様レベル、人類史以前の神話の時代まで包括した歴史話でもあったから、
いくらでもふくらませられた。
で、誰もやらないなら俺がと二次小説書いたりもした(笑)。

当時はブログやらやってなかったから、
こちらの個人サイトさんがまとめてくれてて、とてもありがたかったよ。
http://www.h3.dion.ne.jp/~tenpuku/
それから自分でもまとめたんだけど、そのサイトなくなっちゃって、
そのまままとめず放置しちゃってるから、少し考えないとね(苦笑い)。
守護天使や四聖獣好きな人にはオススメでせう(笑)。


あーやはあれから大人気になったりいろいろあったりして大変そうだったけど、
個人的にはずーっと普通に応援してたな。
大ファンという応援の仕方でもないし、
積極的になにかするというのではないけど、外からあの頃と変わらない感じで応援してた。
それはこれからも変わらない。

この前の日記にもちょこっと書きましたが、最近ちこっとハマった「夏目友人帳」。
図書館にあるので時間があったらちょこちょこ行って、ちょこちょこ読んでいます(笑)。
この後はちょっとネタバレ入ります。

アニメやってた時はほとんど観てなかったんですが、観てみると、泣く(笑)。
そりゃボロ泣きしますよ、もちろん(笑)。
ああいうの書けるのは本当にすごいなあ、と素直に感嘆して感動してしまいます。
原作の方はどうかな、と思ってたんですが、
やっぱり泣くので図書館では注意だ(苦笑い)(貸し出しできないので)。

最初読み切りのつもりで描いた…ということだったし、
基本、一話完結の話だから読み切り的な感じは変わらないんだろうか。


この前読み始めた「Heaven?」もだけど、どうも近頃自分は、
少女マンガの方に感性が移っているのかもしれない。
実は正直に言うと、ここのところ少年誌の作品は心に響かないことが多いんだよなー。
おもしろいはおもしろいんだけど、以前のように深いところまで届かない。
これは少年誌がダメというのではなく、たぶん自分の中で食べ飽きたというのが大きいと思う。
そりゃあね、30年くらいほとんど毎日食ってたわけだからね、
多少材料や味付けが変わっても食傷気味にはなるわさ(苦笑い)。
青年誌の方ではまだまだおもしろいのはあるし、
年齢的に好みの味付けが変わってきたというのもあるんでしょう。

で、少女マンガの方はまだほとんど未体験なので、新鮮でおいしいのかもしれない(笑)。
そしてどうやら白泉社系列が好みらしいね(笑)。
「夏目友人帳」はLaLa・LaLa DXだし、
佐々木倫子さんも花とゆめ出身だし、
川原泉さんもそうだし、なによりパタリロがそうだし(笑)。
まあ他誌をほとんど読んだことがないというのもあるが、
でも食指が働くのはなんとなく白泉社系列が多い気はする。
変則的ですが、昨季アニメが抜群で、
原作にも目を通すようになった「月刊少女野崎くん」の橘いづみさんも
花とゆめで連載しているしね(笑)。


たぶんぼくだけじゃないと思うけど、
「夏目友人帳」でちょっと気になってたのはニャンコ先生。
キャラがどうこうじゃなくて名前ね(笑)。
これは著作権とか大丈夫なのかね?(笑)
いや大丈夫だろうから編集部もOK出したんだろうけど。
夏目友人帳ファンならたぶんたいてい知っていると思うけど、
ニャンコ先生とは、アニメにもなった川崎のぼる先生の「いなかっぺ大将」ってマンガに出てくる、
「キャット空中三回転」という受け身(?)を主人公の風大左衛門に教えた猫で、
こちらは本当に先生なのだ(笑)。

もっとも、「夏目友人帳」は読み切り用の作品だったということで、
そもそも作者さん自身がこれほど大ヒットすると思わず、
なんとなくおもしろそうでつけた名前だったのかもな(笑)。
ヒットしなかったらほとんどの人にも知られず、
サラっと流されて終わりの話題だったろうから(苦笑い)。
一巻では夏目たちが見た目から「キュウ太郎(仮)」なんて名前つけた妖怪も出てくるな(笑)。
このあたりの事情は調べるとどこかのインタビューで答えてそうか。


「夏目友人帳」はまだまだ終わりそうにないけど、
次回作、あるいは緑川ゆき先生に余裕があれば並行して、
「前・夏目友人帳」「本・夏目友人帳」って感じでレイコさんの話も描いてほしいよね、
どうしても(苦笑い)。
妖怪たちをいびって名前を強奪する話はもちろん(笑)、
ニャンコ先生たちとどういう出会いやつながり、つきあいをしてきたのか。
誰と出会って、子を産んだのか。
なぜ若くして死んでしまったのか。
そして、幸せだったのか。

単発読み切りじゃ絶対足りないし、それなら今まで通り、作中のちょっとした話で事足りる。
本格的な連載モノでやってほしいけど、難しいんだろうな、いろいろと。
読み手はラクで楽しいだけだから、いつもかってなことをゆう(苦笑い)。

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