サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

昨日TSUTAYAで、おニャン子クラブ全シングルのコンプリートCDが
発売されるというポスターを見ました。
http://www.onyanko.jp/index.html
全曲を数枚のCDにまとめて収めるというわけではなく、
一枚一枚ジャケットから何から当時のシングルレコード(!)を完全に再現したものだそうで
、価格はなんと約10万(笑)。
それでも「なんか欲しい」と食指が働いた自分に軽くあきれ、
軽く笑ってしまいました(笑)。
そんくらい好きだったんだなあ、当時。

そしてそういう自分の経験や思い出があるから、
いろいろ言われることの多い、多かった、
ハロプロやAKBファンに何か言う気にはならないんだよね。
きっとあの頃の自分と同じような気持ちでいる、いたんだろうから。

自分もきっと、10年遅く生まれてたらハロプロ、
20年遅く生まれてたらAKBのファンをやってただろうな、という思いもあるのだ(照)。

でもハロプロは無えかもなあ。
なんかつんく♂の作る歌がどうしても合わねえんですよ(苦笑い)。
聴いててなぜかイラッと来る部分がある(苦笑い)。
このあたりは感性の問題なので、
本人にもどうしようもないのでカンベンしてもらいたい。

AKBの方はそういう感覚はない、どころかすんなり入ってくることが多いけど、
これはもう「元」が同じだからだろうね、絶対(苦笑い)。

来年はJリーグもいろいろと変更されることが多く、
しばらくは慣れるために時間を使わなくちゃいけないっぽいけど、
個人的には結構おもしろそうだなと感じています。
好き嫌いもあるし限界もあるけど、自分も最近は物事の良さそうな部分、
おもしろそうな面にまず目が向くようで(笑)。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00005547.html

2004年までやってた2ステージ制と同じならあんまし…だったんだけど、
各ステージ優勝の他に、年間最多勝ち点、
つまり1ステージ制とした場合の優勝クラブが設定され、
そのクラブがチャンピオンシップで最も優遇されるというところが気に入った。
以前の2ステージ制で最も許容出来なかった部分はそこだったからね。
2000年最も強かったのは柏レイソルだったし、2001年はジュビロ磐田だった。
2ステージ制のルールに対応して優勝した鹿島に非はまったくない。
それでもやっぱり、こういうわだかまりはどうしても残ったからね。


個人的に1ステージ制は長距離走、2ステージ制は中距離走というイメージがあり、
走り方が違うから厳密に同じというわけにはいかないけど、
これなら全クラブ、少なくとも優勝を狙おうというクラブはまず「長距離」を第一に考え、
実質的には1ステージ制が維持されることになるんじゃないかな。

もちろん途中から「長距離」を脱落していくクラブも出てくるけど、
そういうクラブも敗者復活でステージ優勝や2位、3位を狙って長距離のままだったり
「中距離」に走り方を変えることも出来る。
さらに各ステージの優勝は狙えないけど、
年間最多勝ち点は狙えるというクラブも出てくるかもしれない。

イメージとしてはモータースポーツのドライバーズポイントを思い出すな。
わかりにくい等いろいろ言われることはあるけど、あれはあれで公正だし、
なにより各チームの戦略が絡み合って、観ていておもしろい。

わかりにくいというのも、もともとサッカーに興味がない人にとってはというのが前提になる。
たぶんぼくらは、そういうのに普通に慣れておもしろくなると思う(苦笑い)。

また、サッカーそのものに興味がない人には、
いくらわかりやすいルールにしたところで、こちらに誘引することは難しい。
だけどサッカーの場合、地域密着という強みがある。
たとえサッカーに興味のない人でも、地元や自分に関係のあるクラブには、
ある程度の引っかかりを覚えてくれる。
たとえばテレビや新聞、ネットのニュースでクラブの結果くらいは見てくれると思う。
その時、勝敗以外の「希望」があれば、
ニュースでもそのことを言及してくれて、
ルールもその部分だけは覚えてくれる可能性は高い。
たとえば「2ndステージ優勝の可能性あり」とか
「スーパーステージ出場権獲得まであと勝ち点いくつ」とか。
そうすると「2ndステージってなんだ」とか
「スーパーステージってどういうの」と興味を覚え、
他の人に聞いたり自分で調べたりするかもしれない。
で、そういう優勝とか2位とかが決まりそうな試合は観に来てくれる。

実際、J1だって最終節、優勝が決まりそうな試合は満員になることが多いし、
長野パルセイロもこの前の入れ替え戦では8,944人が集まった
(今年のリーグ最多入場者数は6,619人、年間平均は3,594人)。
そういう集まりやすい「機会」が増えるのは、悪いことじゃないよ。


1ステージ制の優勝に比べて、どうルールをいじっても
チャンピオンシップが公正性に劣るというのはぼくもわかってるし、
事実、ぼくが今FC東京に望んでいるのは
「年間最多勝ち点+両ステージ優勝」という、
最も盛り下がる状況でチャンピオンシップを迎えることです(苦笑い)。
たぶんどこのクラブのサポーターも同じかと思いますが(笑)。
ただ、もうワールドカップも「常態」になってしまい(すごい話だな、おい(苦笑い))、
フランスや2002年の頃のような起爆剤としての役目は果たせなくなってきている。
これでリーグがなんなりと「企業努力」しないようだったらその方が問題だろうし、
1リーグ制を維持したまま観客を増やしたり、
スポンサーを獲得したり、テレビ放映権を高く売れる方法を思いつけないのなら、
これはもう、そこまで頭ごなしに何か言える資格はないだろうからね。


あと個人的に、スポンサー第一で考えてもらうのはまったく問題ありません(笑)。
スポンサーだからって、あんまりにも現場に手や口を出してこられたら困るけど、
そうじゃなかったらもう下にも置かない厚遇でお迎えしたいですよ(笑)。
ぼくらはどこまで行ってもお客さんだけど、
志や気持ちだけはクラブやリーグの一員のつもりだから、
むしろ「身内は後回し」は望むところです。
自称であっても身内である以上、
「あなたのために言ってるのよ!」的な母親や、
「俺ぁ客だぞ!」的なおっさんのような立ち位置でいたくはない。

だいたい自分、実状をちゃんとわかってるわけでもないからね(苦笑い)。
収支だって発表される金額くらいしかわからないし、
赤字だったとしてもそれが場当たり的で考えなしの失敗の上の赤字なのか、
将来のための投資としての赤字なのか、
経営側は投資の赤字と言ってるけど本当にそうなのか等、
その他もろもろ細かい内容を精査したりする能力があるわけでもない。

わかった風に批判するなら、相応の実力や実績は身につけないとね。
身につけられないし、つけようとすら思わないなら、
素人としての立ち位置は忘れず、
その上でどうすればいいかというのを考えるのは忘れないようにしたい。


あとはこの変更がうまくいって、
1ステージ制に戻しても観客もスポンサーも離れないという状態まで持っていきたいね。
その時は1ステージ制でもさらに観客増、スポンサー増というルールや仕組みを考えないとな…
そうじゃないとJリーグも戻してくれないかもしれないし(苦笑い)。
今から考え始めるのもいいだろうね(笑)。

加賀さん浦和へ完全移籍かー。
最近うちでは出番がなかったし、来年もなさそうではあったから、
仕方ないっちゃ仕方ないんだが、それでもやっぱり残念だわなー。
加賀さんが出場してた試合ではガッチガチに堅く守れてた印象があった。
スピードが武器だけど、でも個人的には駆け引きの方に目が行ったな。
単純にスピードだけじゃない、総合力の高い、いい選手だったのに…

でもこればっかりはね。
だけど一度でも東京のユニフォームに袖を通した選手は一生仲間だ。
三年間ありがとう!
浦和でも活躍してね!
できればACLでね!(苦笑い)


あとは秀人(高橋)がどうなるかわからないが…
それ以外にも浦和はすごい勢いで補強をしているな。
ほとんど買い漁るという印象だ。

ただ個人的には、特に腹も立たないんだよねえ。
連年ほとんど自滅のような形でテッペンから滑り落ちてれば、
それこそなりふり構わず優勝を、というのは正しい姿だ。
こんだけ他クラブから引き抜けば、どれだけ非難されるかはわかってて、
それを承知の上でなお、というのなら必死さの方が伝わってくる。
資金力という自分たちの「ストロングポイント」を前面に押し出すというのも、
戦いや勝負という観点からすれば、むしろ正道だからね。
個人的には「うちは浦和ほど必死か?」という気持ちすらある。


あと、J2に落ちた時のことを思い出すと、
あんまし偉そうには言えないなーという気分もありまして(苦笑い)。
2011年のJ2シーズン、FC東京がシーズン頭から補強した選手は、
常澤聡、柳楽智和、ジェイド・ノース、上里一将、谷澤達也、ホベルト、
ペドロ・ジュニオール、高松大樹、ロベルト・セザー。
シーズン途中で補強したのは、永里源気、坂田大輔、ルーカス。
うちも最初は大苦戦しつつ途中から独走態勢に入ったから、
「逆お豆」状態でさほど目立たなかったけど、もともとの選手層も考えれば、
これはもうJ2ではオーバースペックを通り過ぎて卑怯と言っていいレベルでしょう(苦笑い)。
J1でも「そこまでやるか」って取られかねない選手層だし(苦笑い)。

ただ、それだけフロントがJ1復帰に本気で、
なりふり構わない覚悟だというのは伝わってきて心強く頼もしかったし、
事実、あの選手層だからこそ勝ち抜けたという気持ちもある。
ほんと必死だったもんな(苦笑い)。

だからあれを思い出すと、今の浦和にあんまり何か言う気にはならんのですよ。

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