サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

再放送を観たいアニメの一位だそうですが、
今ちょうどキッズステーションでやってるな(苦笑い)。
ケーブルに加入してからと、あとTOKYO MXが観られる身としては、
あまり再放送に困っていない気がする(笑)。
特にMXの作品選びのセンスがとてもいいんだよな~。
ブルーレイが発売されるそうだからその影響もあるだろうけど、
「破裏拳ポリマー」がいま全話観られるとは思っていなかった(笑)。
今度「ウルトラQ」も始まるそうだし、とても楽しみ(笑)。


で、CCさくらはぼくも観てたし、おもしろいとは思うんだけど、
実はずっと後ろめたさを覚えながら観てました(苦笑い)。
あれは登場人物がみんな、超がつくくらいいい人で、しかも有能。
それがコンセプトの一つだろうからそこは構わないんだけど、
桜のいい子っぷりは、欠点まで含めてあまりにも完璧なため
「大人が望む、大人にとって都合のいい、大人から見て理想とする子供」という感覚があり、
そういう彼女を是とするのは、あまりに勝手すぎる最低な大人なようで、
相当後ろめたかったんですよ(苦笑い)。
いま観ても同じ感覚はあるから、これは下手すると一生抜けないな(苦笑い)。


だから、最後の映画「封印されたカード」のラストシーンが好きなんです。
小狼の記憶が消えず、互いの気持ちが本当に通じた時、
気持ちが抑えきれず、小狼に向かってジャンプするシーン。
足場が悪くて魔力もほとんど使い切っていて、ジャンプするには結構危険な場面で、
小狼も「危ないからやめろ」とあわててるのに、「やだ!」と満面の笑みで跳ぶ桜。

桜は友達はもちろん、お父さんに何かお願いする時でも気をつかい、
ケルベロスたちの制止を振り切ってムチャする時も、
それは常に他の誰かのためで、自分のためだけにワガママを通すことは一度もなかった。

たぶんテレビシリーズまで含めてあのシーンのみだったんですよね。
桜が自分のためだけに素直になってワガママをぶつけたのは。
だから桜にもようやくそういう相手が出来たかと、心からホッとしたもんです。

最後の映画、内容はほとんど忘れちゃったけど、あそこだけはよく覚えています。

我が家は基本、暖房は使ってません。
ぼくが家ではたいてい布団にくるまって寝っ転がって過ごしているから必要なく、
使うとすればせいぜいホットカーペットくらいです。
ただ、それでも上半身は半ば外に出てるから、
最近はたとえ上着(はんてん)を羽織っていても肩から腕にかけて寒い。

なんとかならないかなと少し模索したところ、
ためしにミスタードーナツでもらったリラックマブランケットを羽織ってみたら、
これがなかなか快適で(笑)。
ポイントためたらもらえる景品だから薄手のチャチいものではあるんですが、
なかなか侮れなかった(笑)。

今冬は息の白くなる部屋でリラックマに包まれながら過ごそうと思っております(笑)。


アジアカップ前になかなか微妙な状況になってきたな、とは思うけど、
今の段階ですべきことは決まってると個人的には思ってます。

何もしない。これまで通り。
これに尽きる。

スポーツ新聞とかではアギーレ監督の去就について様々にいろいろ言ってますが、
現状、試されてるのはむしろぼくらの方でしょう。


アギーレ監督は告発はされたけど有罪と確定したわけではない。
とするとこの段階で更迭した場合、非はこちらにあることになる。
非というより理性と見識と胆力が足りないことをさらけ出してしまうということかな。

もしアギーレ監督を今辞めさせ、その後、裁判で無罪ということが決まった場合どうなるか。
無実の者を疑い、罪状も明らかでないのにクビにしたとして、
日本の方がものすごくみっともない、人間として駄目な立場になるでしょう。

スケールを一般の会社レベルまで下げて考えればわかりやすいと思う。
ある社員がとある疑いをかけられ逮捕され、告発された。
ここで風評をおそれた会社が深く考えもせず、わたついて彼を解雇する。
だけどその後の調べでそれは冤罪で、つまり被害者だったことがわかる。

どのツラ下げてその人に詫びるのか。
補償して再度雇えばいいという単純なものじゃない。
無実なのに疑われて切られた方にしてみれば、もう会社に全幅の信頼も置けない。
それだけじゃなく社会的にも
「あそこははっきりしないことで他人を疑い、自分を守るために尻尾を切るような、無能な上に情に薄く恥知らずな会社だ」
というレッテルを貼られることになる。
しかもそのレッテルに偽りはないという最悪の形で貼られるわけだ。


これは代表チームの強化に失敗するよりはるかに大きなマイナスになって、
世界的にこれから先、
日本サッカー協会が信用を失墜する契機になりかねない事態だと思います。
でも逆に、これを奇禍として、しっかりと筋を通した態度を取れば、
より信用を増していけると思う。
うちのマッシモさんがJリーグのチームを率いたいとやってきたのは、
日本びいきということもあるけど、
簡単にはクビにならずじっくりチーム作りが出来るという点も大きいそうだ。
こういう姿勢は日本全体にあるし、たぶん世界的にも結構珍しく、
また監督にとって魅力的に映らないはずもない。
中東のマネーや欧州の伝統やそれに裏打ちされた強さには対抗のしようがないけど、
日本独自の強みを活かさない手はないし、
今度のことはそれをさらに強化するチャンスにもなると思う。


またアギーレ監督が有罪だと確定した時は、
その段階で新しい監督を選べばいい。
それでは時間を無駄にして代表の強化に大きな害が出るという意見もあるかもだけど、
個人的にはそこまで心配はしていません。
四年やってもダメな時はダメだし(苦笑い)、
監督交代してからうまくいった例もいくらでもある。
これが三年後とか四年後とかだったらかなりヤバいけど、
なんとワールドカップが終わった直後と言っていい時期に起こった事件だ。
判決がいつ出るかわからないけど、そこまで先になることはないだろうし、
そこから新しい監督にがんばってもらえば、充分間に合うと思う。

それに移籍とか就任とかは縁もある。
今回監督を選ぶときはどこかのクラブや代表を率いていた名将が、
アギーレ監督の代わりを選ばないとという段階ではフリーになっていて…
という可能性だってないわけじゃないから。


そしてアギーレ監督が無罪だったとすれば、
その時はあらためてしっかり頼めばOKだ。
アギーレ監督の方も、疑われたにも関わらず
信頼を貫き通した日本協会やその他の人たちをより信頼してくれて、
協調や関係も強まり、より戦いやすくなると思う。

「疑われるからにはそういうヤツだ」とレッテルを貼るのは、
貼る方の人間性が卑しいということも忘れないようにしたい。
学園ドラマなんかでよくある「何か事件が起こった時、
以前不良だったというだけで疑う先生」をたいていの人は「最低なヤツ」と蔑むのに、
なぜか現実世界ではそっち側に回ることが多い気がするけど、
そのあたりは気をつけるようにしないとね。



確かにこれらの考えは、自分でも甘いかなと思わないでもない。
だけど考えの一つとしては、決して間違ってないとは思っています。

今回の件は、アギーレ監督に疑惑がかかることや、
監督の人となりに問題がある等を事前調査が甘くて見逃していたのなら、
その点は協会は非難されるべきだろうけど、
そうではなく最初からどう調査してもわかりようがなかったとか、
監督の人品にも問題はないとするのなら、これはもう監督同様、協会も完全な被害者だ。
悪びれることなく、腰と腹を据えて、じっくり筋を通していけば、何も恐れることはない。
むしろその辺りを忘れて右往左往する方がマイナスを重ねていくことになるからね。


そしてぼくらが留意すべきことは、
もう20年近く前になるから知らない衆も多いだろうけど、
オウム真理教が起こした松本サリン事件。
あれはサリンの被害のみならず、被害者を加害者のように報道し、
それを無批判に受け入れて非難しまくった人間の害悪が同等以上に大きかった。
過去に学ばないのは最大のアホというのは確かだし
、残念ながら人間はそういうところがありがちだけど、
忘れないで学んだというのなら、それを確実に実践しないとやはりアホだからな。

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