サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

休みに家でゴロゴロしてるのも好きですが、
そればかりだと「俺なにやってんだ」感が襲ってくることもあるので(笑)、
たまには外へ出ています。
といって特に目的や目的地があるわけではないので、
パッと思いついたところへ、ただし自転車で行ける近場で、という、
衝動的だかなんだかわからないおでかけを土曜日はしてきました(笑)。


昨日パッと思いついたのは「休日に人の多い観光地へ行く」でした。
ありがたいことに(?)東京は人混みにかけては日本一。
場所には事欠きませんが、最近行ってない、浅草へ行ってみることに。


京葉通りを新宿方面へ。両国橋を渡って江戸通りへ右折。
三叉路などもあって微妙に迷いやすいですが、
ほぼまっすぐ行くとそのまま浅草です。
所要時間は、30分くらいかな? もうちょっとかな?


まずはふと思い立って浅草公会堂へ。
実はここにはちょっとした思い出の場所。
ぼくは幼稚園から小学校にかけて、ヤマハ音楽教室に通っていました。
正確にはいつの間にか母親に通わされていたんですが(笑)。
でもまあ、そこまで不満があったわけでもなく毎週通ってたんですけども、
年に一度の発表会が、毎年この浅草公会堂でおこなわれてたんですね。
発表会といっても「ちょっと規模の大きい文化祭のステージ」くらいの感じでしたが、
それなりにドキドキしたし、楽しかったです。
だけど今考えると、
先生や親の方が緊張したり盛り上がったりしてたような気がするなあ(笑)。
ヤマハの発表会、今でもここやってるのかな?


この公会堂の特徴の一つに、有名人の手形がたくさんあるんですよ。
場所柄、主に芸能人で、
高倉健さんとか八千草薫さんとかビートたけしさんとか西田敏行さんとか、300人以上。
最近設置された人の名前も書かれてたけど、草刈正雄さんの名前もあって、
さすが大河、昌幸お父さんの人気はすごかった(笑)。


そのあとは雷門から仲見世通りへ。
人は多い(笑)。これでもかってほど多い(笑)。
でも歩くのにとどこおることはなかったから、まだまだなんだろうな。
初詣のときとか動けなくなりそうだし(苦笑い)。


そしてもう一つ当たり前だけど、外国人も多い。
最近は欧州圏よりアジア系の人が多いからパッと見わかりにくいけど、
近づくとしゃべってる言葉がわからないから観光客だとわかる(笑)。


浅草はそれこそ年に一度来るか来ないかという程度なので、
仲見世通りも歩いてるだけでおもしろい。
昔ながらの店もありつつ、
現代にあわせてマイナーチェンジしているところも多くて、
特に舟和がエラい変わってて驚いた(笑)。
芋ようかんももちろん売ってるんだろうけど、
オシャレな店構えになって、若者向けのお菓子もたくさん売っていたよ。
通り過ぎただけだから詳しくは見えなかったけど、
繁盛していたから成功なんだろう。


あと簡単な和服、というより仮装用の衣装というべきものが売られているのは、
ちょっとクスリとしてしまった。
別に悪いとかバカにしてるとかではなく、
「聖☆おにいさん」のファンなので(笑)。
1巻でイエスが嬉々として新撰組の衣装を買っていたからさあ、
置いてあったら笑うじゃない、やっぱり(笑)。


でも個人的に欲しかったのはキャップだな。
「忍者」って書かれてるのが欲しかった、買おうかと思った(笑)。
それと雷おこしを久々に食いたくなったね(照)。
ただ、買ってまで食いたいわけではないというか、
一つ食えればいいだけで、
買うとすると一人で食うにはちょっと量があってもったいないからね(苦笑い)。
どなたかお土産で買ったとき、一本だけください(笑)。


あんまり長居しても暑いし人混みにまぎれるだけなので、
サラっと帰ろうと思ったんですが、
補給食がわりにアイスを食べながら浅草通りを走ってたところ、
スカイツリーが見えてきたのでついでにソラマチへ寄ってしまった(笑)。
ここも休日に人の多い場所だしね(笑)。


今日は主に二階、フードフロアを攻めてみました。
でも最初は三省堂へ(笑)。
何買うわけでもないんだが、
本屋には寄らないといけない感がぼくらのような人種にはあるのです(笑)。


ソラマチのフードフロアは店も豊富ですが、
試食が豊富なのも特徴か。
主に甘味、スイーツが多いけど、
ポイポイ食ってたらそれないに腹にたまってしまった(笑)。
チーズケーキとかうまかったな。


ここもこれ以上長居しても仕方ないので、
浅草通りを西へ向かい、明治通りを南下して地元へ。
今はのんびりカフェオレ飲みながらこれを書いております(笑)。
また今度は、もうちょっと違うところへ行ってみようか。

斎藤一人さんが
「年齢を聞かれたら、自分が一番なりたい(いたい)年齢を言えばいい」とおっしゃっていたり、
女性声優さんの間で「17歳教」や「23歳教」が布教されていたりと(笑)、
個々人の理想の年齢というのはあるみたいだ。


ぼくはどうかとつらつら考えてみたら、どうやら「33歳」が理想みたい。
これは特に深い理由があるわけじゃないんだけど、
30代は10代20代に比べて多少精神的に落ち着きが出てきて余裕が持てるようになってくる。
世間的にはまだ若輩ではあっても、
精神的に「足場のある若輩」になってきた感じで、
垂れ流されない若さというか、
自分に手応えを感じ始められる年代な気がするんですよね。

体力的なことも、10代20代の方が上のイメージですが、
自分の30代の頃を思い出してみると、
その辺20代とほとんど変わらない感覚なんですよね。
だからむしろ30代の方が総合的には心も体も充実してバランスが取れていた。

あと個人差はあるだろうけど、男性では一番モテる時期かもしれないしね(笑)。
ぼくも今考えてみると、この時期がモテ期に近かった気もする(笑)。
モテ期「だったかもしれない」という薄ーいものだけど(笑)。


それと個人的には好きだったフィクションにも影響されてるかな。
内田康夫さんの浅見光彦シリーズの主人公である浅見さんは永遠の33歳だったし(笑)。
しばらく読んでませんが、
どうやらシリーズ最後では34歳になったようで、そこが一番の驚きだ(笑)。

それから「銀河英雄伝説」のヤン提督は33歳で亡くなった。
だからぼくの中でヤン提督は33歳で確定されてるんですよね、なんとなく。
提督本人には「29歳あたりで確定してくれないか」と言われそうだけど(笑)。


そんなわけでぼくはこれからもずっと、33歳(自称)でいこうと思っています(笑)。

ここ二、三日、
ポメラが壊れた、電源が入らないと嘆く日記を書いてましたが、進展がありました。


今日、仕事帰りにヨドバシカメラの修理受付センターに持ってったんですね。
それで症状を告げて、申込用紙に住所とか名前を記入していると、
何かしていた受付の店員さんが一言。
「電池ですね」
言われて顔を上げたら、念のためにというべきか、
店員さんが電池を入れ替えてスイッチを入れたら電源が入ってた(笑)。


いやー、ちょっと前に電池は入れ替えた(ばかりだと思いこんでいた)ので、
何度か入れ直しての確認はしてたんですが、新しい電池での確認は横着してたんですよ。
「故障」の理由の中で、最も恥ずかしいパターンをやらかしてしまいました(苦笑い)。


でも壊れてなくてよかった。それは本当によかった(笑)。

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