サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

昨日は世界各国でワールドカップ予選の最終節がおこなわれ、
強豪国が残ったり、落ちたり、意外なところが本大会出場を決めたりと、
悲喜こもごもがありましたが、おそらく一番意外だったのは、
北中米カリブ海予選でアメリカが敗退し本大会へ行けなくなっちゃったことだろうな。


アメリカは北中米カリブ海では強豪で、ワールドカップ本大会も常連だった。
とはいえ最終予選をいきなり二連敗して始まり、どうなることかと思ってたけど、
なんだかんだで自力突破のところまで盛り返してきたから「終わってみれば」と思ってたんだけどねえ。
最終節はすでに望みのなくなった最下位トリニダード・トバゴが相手と、
おそらくまず確実にアメリカが勝つだろうとみんな思ってたんだが、1-2でまさかの敗北。
そのうえ他のライバル国が勝っちゃったもんだから、
自動突破どころかプレーオフまで滑り落ち、予選敗退が決定してしまった。
どんな勝負もゲタを履くまでわからないというのは、古今東西世界共通なんだねえ。


ただこうやって本大会出場を逃し、
「シャレにならないくらいヤバい」とサッカー関係者全員が否応なく意識改革を押しつけられ、
強化にメチャメチャ本気になって数年後結果を出すこともままある。
アメリカは国の地力が全然違うし、そうなっちゃったらこれから怖いな。
負けんようにしないと。


しかしなんだ。
こうして見るとどの地域も下からの突き上げが強くなって「地殻変動」が起こってきてるのがよくわかる。
アジアだって例外じゃない。
やっぱり負けないようにせんと。

昨日は久しぶりに日本橋の高島屋に行ってみまして、
さらに久しぶりにデパ地下ものぞいてみました。
普段の食生活が貧しいのもあって、いるだけで豊かな気分になれましたね(笑)。


しかし確かに値段のことを考えずに欲しいもの、食べたいものを見ていると、
あそこは何でもある気になるね。
食材や料理だけじゃなく、甘いものもお菓子も、コーヒーも紅茶もよりどりみどりだ。
食べたいものを全部食べたら確実にデブって体には悪いだろうけども(笑)。


昨日はちょっと思いつきでのぞいてみただけだけど、
今度は何か買ってみようかな。
意外とスイーツに手を出しそうな気もするんだけど(笑)。

ものすごく今さらな話ですが、
本当にレンタルビデオ屋ってどこにもなくなったな。
あってもTSUTAYAみたいな大きいところだけで、
しかも扱ってるのはDVDやBDだから、
真の意味で「ビデオ」はどこにもないだろうけど(笑)、とにかく店自体が影も形もない。


ぼくの場合、同じ地元近くにずっと住んでいるので、
どことどこに店があったか覚えているだけに、より強くその感があるんですよ。
そしてたいていの店には会員登録していた。
なぜなら観られるOVAは全部観たかったから(笑)。


さすがにね、すべての店にすべてのOVAが満遍なく入荷するはずもなく、
この作品はこっちの店にはあったけどあっちの店にはない、
あっちにはなくてもそっちにはある、ということがザラだったので、
店が複数あるなら全部入っておくのが無難だったのです(笑)。
当時のOVAは、
それこそ今の深夜アニメくらい頻繁にいろんなところから発売されてたからね。
いや、さすがに今の深夜アニメほどじゃないか(苦笑い)。
だとしても毎月なにかしらは発売されてたし、
入荷した店でも1巻しか置いてないと、
先に借りられたら最低でも2日は観られないからね
(貸出は当日返却もあるけど、よっぽどじゃなければたいてい1泊2日以上は借りるから)。
たった一日だろうと待たされるのは、
アニメファンにとっては拷問なのです(苦笑い)。


あと本当に地元のどの店にも入荷していない作品は、
秋葉原のリバティに借りに行きました(笑)。
あそこはアニメ関係のビデオもCDもすべて入荷していたからね。
たださすがに毎日行くには距離があり大変だったから
(1泊2日なら借りた次の日に返しに行かねば)、
よっぽどの時だけだったけど(苦笑い)。


そのリバティのレンタルもとっくに無くなっちゃって、
いずれTSUTAYAも撤退するかもしれない。
もっとも今はOVA、ビデオ販売のみのアニメなんてのがほぼ無くなってるからぼくもまったくと言っていいほど利用してないんだけどね(苦笑い)。
ケーブルに入っていると、
わざわざ借りなくても思いもかけない作品が観られたりするし。
その意味では今日の日記は完全にノスタルジーに類する話ではあります。
今日も自転車で、今は違うテナントが入っている元レンタル屋の前を通りながら、
「ここではあれを借りたなあ」「ここにはあれがあったなあ」なんてことを思い出してたものですから。

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