サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

ワールドカップ開幕戦、ブラジルvsクロアチアは開催国が3-1で勝利。
試合はまだ観られてないので
西村さんのPK判定のシーンも観られていません(苦笑い)。
でもいろんなものを読んだところ、
サッカーがある週末には世界中のいたるところで必ず起こる判定と
同じ水準のものみたいだな(苦笑い)。
それがこれだけ話題になるのは、さすがワールドカップ。

個人的にはこのコラムが今回の判定をまとめてるなと感じています。
http://www.footballchannel.jp/2014/06/13/post43641/
そしてこの判定に最も異を唱えているのはクロアチアで、
次に関心を強く持っているのが日本。
で、ぶっちゃけあとは当事者のブラジルも含め、
他の国はそこまで興味は持っていないだろう(苦笑い)。

だからものすごく極端に言えば、
クロアチアが気にしない状況になれば問題は事実上消えてしまう。
つまりクロアチアが1次リーグ突破してベスト16に入ればね(笑)。
もともとクロアチアに含むところがあるわけでもないし
(ワールドカップで2回負けてるけど、ちゃんと負けた試合だからそんなの遺恨でもなんでもないし)、
ここは一つグループAはクロアチアの応援をすることにしようか(笑)。


そしてそこ以外、西村さんは試合荒らさずコントロール仕切ったみたいだ。
そこはきっちりちゃんと評価しないとね。

あと今回の件が、これまでは「被害者」として「加害者」である審判を
非難したりこき下ろすだけだけだったという人たちにとって、
「審判の立場」に立ち、その視点からジャッジや判定について
見たり考えたりする端緒になればいいなと考えてたりもしています。

世界屈指の強豪国の代表チームでも、
サッカーそのもののレベルはヨーロッパのビッグクラブの方が上かもしれない。
だけどやっぱりワールドカップは特別だ。
巻き込む人間の数が違う。
どんなビッグリーグのビッグクラブでも、全国民の支持を得ることは不可能だ。
でもナショナルチームは、
一人一人濃度の差はあっても、自国民ほぼ全員の支持を得ることが出来る。
サッカーを一度も観たことがない人でさえ、
自国のチームが勝てばうれしいと思ってくれる、負けたら残念と思ってくれる。

国を「街」と考えれば、その国の「クラブチーム」「おらがチーム」がナショナルチームだ。
地球規模でおこなわれる「おらがチーム」同士のカップ戦。
そりゃあ盛り上がるわ(笑)。

そんなことを、ここ数日であらためて感じています。

開幕まであと少しと思ってたけど、
つい日本戦を基準に考えてしまうため、
ブラジルvsクロアチアの本当の開幕戦が
あさってということをコロっと忘れていたよ(苦笑い)。
日本戦をメインに観戦するのに変わりはないけど、
やっぱり他の試合も出来るだけ観たいし、
録画できるものはしておきたいよね。
特に開幕戦は西村さんたちの雄姿も撮っておかないと!

そんなわけでHDDレコーダーの中身を整理しなくては(苦笑い)。
いろいろバンバカ録画してるから結構パンパンで、
このままだと録画したくても出来ない試合が出てきてしまいそうだからね(苦笑い)。

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