サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

ナビスコカップ決勝。
ガンバ大阪3-2サンフレッチェ広島で、ガンバの優勝。
べ、べつにナビスコなんて、うちだって二回も取ってるんだから、
く、悔しくなんてないんだからね!

と、ツンデレっぽく悔しさを表わしたところで(苦笑い)。
いや実際悔しいは悔しいので(あとアニマックスで「ベルばら」やってたので(笑))、
後半からしか観なかったんですが、
やっぱり今Jリーグで一番強いのはガンバ大阪だなというのは感じたよ。
こういってはサンフレッチェに悪いが、後半を観た限りでは力負けだったな。
ただしうちが戦っても力負けしただろうし、そこは偉そうには言えん。

しかしテレビでもちょこちょこ言ってたが、
J2上がりというのは違和感があるというか当てはまらないだろう。
これがJ1初昇格とか、戦力的にJ1で戦えるとは思えないチームが、
というのなら正しいんだけど、
ガンバは1シーズンに1クラブはある
「(戦力的に)なんで落ちたのかわからん」という種類の降格だったからな。
去年のジュビロもそうだし、口幅ったいながらうちもそうだった。
特にガンバは降格する前から、した後も、
一貫して長谷川監督の下でチームを作ってきたし、
むしろ今は円熟期と言ってもいいかもしれんくらいだしね。

うちもJ2シーズンに天皇杯取って、
決勝の相手が京都だったこともあって「史上初J2同士の決勝」とか言われて、
違和感と不愉快をおぼえてたから、言われてガンバも気分悪かっただろう。
というか一度でもJ1に上がり、降格してなかなか上がれないクラブでも、
「次に上がる時はJ1復帰だから」という気概を持っているものだ。
J2J2言うのは構わんが、
そういうクラブからは不興を買ってるのは覚えておいてもらおう。


で、もう一つ話題になってるのが、試合終了近くになって、
ベンチに下がった宇佐美がすでに泣いていたという。
「まだ試合中だぞ」という叱咤もあるだろうが、
あれを見た瞬間ぼくが思ったのは「お前は清原か」だった(笑)。
清原和博が西武ライオンズで初優勝した日本シリーズ。
最終戦の最後のアウトの時、
守ってるファーストですでに泣いていたというね(笑)。
個人的にあの頃が清原の全盛期(期待値込)だと思っておりますが(爆)、
宇佐美はああはならないでねー(笑)。
清原はキライなんでそういう評価ですが、
結局バッターとしての個人タイトルは一つも取ってないのも確かだからなー。

あともう一つ。またとっととJリーグから出てってください(笑)。

何年か、本は読んでも小説は読まない日々を送ってましたが、
最近久方ぶりにちょこちょこ読んでいます。
新しいのを発掘してはいないんですが、昔読んでたのを。
菊地秀行先生の魔界都市シリーズを読んでます。

菊地先生は本当に多産の人で、
魔界都市<新宿>を舞台にした作品だけでも数知れず、
その他にも「吸血鬼ハンターD」とか「エイリアン」とかシリーズ作品各種。
ぼくはDやエイリアンはまったく手をつけてないんですが、
魔界都市のせんべい屋や旧区役所のお医者さんのお話は結構読んでたな。

<新宿>がどういうところか、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%94%E7%95%8C%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%80%88%E6%96%B0%E5%AE%BF%E3%80%89#.E2.80.9C.E9.AD.94.E9.9C.87.E2.80.9D.E3.81.A8.E9.AD.94.E7.95.8C.E9.83.BD.E5.B8.82.E3.80.88.E6.96.B0.E5.AE.BF.E3.80.89
西新宿の人捜し屋がどういう男か、ドクター・メフィストがどういう医師か、
語ろうと思えばいくらでも語れるけど、
いくら語っても真実を語れるとは思えないので、
これはもう読んでもらうしかない
だけど菊地秀行さんは「絵にも描けない美しさ」を文章で描ける人ということだけは言える。
秋せつらもドクターも、
個人的にはこの二人以上に美しい存在(「人」とか「男」とかは言えない)を「感じた」ことはないです。
限りなく「見た」に近い「感じた」ね。
ぼくが文章を志す理由の一つは、この作家さんにあります。

<新宿>も初登場から30年以上が過ぎ、ずいぶん変わってしまった。
変わったというか現実の新宿がすごい勢いで変わるから、
作中とギャップが出来てしまって残念なんだよね。
当時は都庁はなかったし、
「最高危険地帯」の一つであるフジテレビは、もう河田町にはない。
コマ劇場までなくなっちゃったからな。
東京は変わるのがデフォルトで、
新宿ともなれば東京でも最も速いスピードで変わっていく場所だから
仕方ないといえば仕方ないんだけど。
「夜叉姫伝」を読んで以来、ぼくの中で上智大学の聖イグナチオ教会は、
今でいえば「聖地」だったんだけど、そこも建て直されちゃったしな(苦笑い)。

なんにせよ、おススメはおススメです。
ただエログロがデフォルテなので、
どの作品でもまず確実にレイプシーンはあるし惨殺シーンも数知れずあるので、
そこは覚悟の上で(苦笑い)。
初期に近くなればなるほどエグくなるのでさらに注意です(苦笑い)。

V・ファーレン長崎の佐藤由紀彦…俺たちの由紀彦がついに引退かあ!
1999年からFC東京のサポーターを始めた身としては、
由紀はやはり思い入れがあるよ。
「キング・オブ・トーキョー」アマラオと並んで「東京の貴公子」と言う人もあった由紀。
当時の「キャプテン翼」ではFC東京に加入した三杉くんの背番号が
由紀の「14」を逆さにした「41」で、ポジションも右サイドだったことからも
その印象の強かったことが知れる。
ナオ(石川)を「飛ぶように」と形容するなら、
由紀が右サイドを駆け上がる様は「鋭角に切り裂く」というイメージだった。
由紀が怪我をしてナオがレンタルでやってきたとき、
個人的には由紀を右サイド、ナオを左サイドで使い、
双翼の刃で敵陣を覆うように切り裂いてゆく姿を想像したよ。
それは2002年のベガルタ仙台戦でほんのちょっとだけ見られたのを覚えている。
結局その姿はそれっきりの幻だったけど…

それから先は、どこへ行っても気にかけていた。
長崎で今までにない環境と役割でサッカーマンとして生きている話もなにかで読んだ。
引退は、どんな選手にも必ずやってくることではあるけど、
あの頃の東京の中心選手の中で生き残ってきた由紀がとなると、
感慨の深さはどうしようもないなあ…

小平は、もしかしたら由紀はほとんど思い出はないかもしれないけど、ぜひ来てほしい。
もちろん味スタにも。
そしてまたいつか、なにがしかの形で、東京で、一緒に戦おう。

お疲れ様でした、ユキ!

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