サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

秋葉原を歩いているとごくたまに(本当にごくたまに(笑))
なかなかのイケメンを見かけたりします。
しかしそのイケメンが、オタ全開のTシャツ着てたりグッズ付けてたりすると
(こないだ見かけたのは服からカバンからラブライブ一色(笑))、
「君はなにもあえてこっち側に来なくても…」と、軽く複雑な気分になってしまったりもします(苦笑い)。

いや、反発してるとか反感を持ってるとかじゃなく、
おれたちはこっち側に来るしかなかったから来たわけで、
あっち側に行けるのなら行ってしまった方がより幸せになれるだろうにという
「もったいなさ」を感じてしまって(苦笑い)。

もっとも顔立ちがあっち側でも、
心がこっち側ならあっちに居心地の悪さを覚えるということも当然あるだろうし、
であるなら自分の気質に合っているこっちに来る方がいいっていうのもわからんでもないからな。
ぼくらもいたいからこっちにいるわけだし(苦笑い)。
人間やはり顔じゃないのね(笑)。

春一番が亡くなった…

「お笑いウルトラクイズ」もおもしろかったけど、
FC東京サポーターとして春さんのことで思い出すのは、
やはり2000年、東京がJ1へ初昇格した年の第2節、ホーム開幕戦。
vsアビスパ福岡。
当時は味スタが完成してなくて、
一年だけ暫定で国立競技場をホームとして使わせてもらっていた。
そこに春さんがゲストでやってきた。

これには伏線があって、開幕戦はアントラーズがホームとして国立を使い、
そこに本物のアントニオ猪木をゲストに呼んで、
そしてそこでいつもの「1・2・3、ダー!」をやったんですよね
で、それを知ったFC東京がおそらく急遽春一番を呼んだ(笑)。
当時のFC東京のセンスとフットワークは最高でしたね(笑)。
最近はフロンターレの方がこの手のセンスやフットワークはずっと上だけど、
東京もまたそうなってほしいもんだ。

そしてそこでこれもいつもの
「元気があればなんでもできる」から「ダー!」への流れ(笑)。
ぼくの人生での初ダーは春さんで、福岡に2-0で勝ったことも含めて、
それは最高の思い出になっています。


春さんは酒飲みで、きっと早死にするだろうと言われていたことも知っています。
ご本人もある意味覚悟の上だったかもしれない。
そしてこれもまたある意味、芸人らしい生き様だったかもしれない。
そのことへの賛否は当然あるだろうけど、
あの晴天の国立競技場での思い出は、ぼくの中でずっと消えることはありません。
しんみりすることではなく、とても気持ちいい、笑いと喜びに彩られた思い出として。
きっとそれが人を笑わせることを仕事と人生とした春さんへの、
ぼくに出来る一番の供養だと思っています。

ご冥福をお祈りします。
ありがとうございました。

偶然チケットが手に入ったので行ってみました東京国際ブックフェア。
http://www.bookfair.jp/
どういう催し物なのか全然わからなかったんですが、
志的にはやはり行っておかないとと(苦笑い)。
クリエーター枠で入ってしまいましたよ(照)。

中はいろいろと、それこそ電子出版から普通の出版社、
映像の会社もあれば、すーぱーそに子までいて(笑)。
さらにクリエーターとして出展している人たちもたくさんいて、
プロはやはり違うなあと、いろいろと刺激になってしまいました。

自分の場合、どういうことをやりたいかはっきりさせていないところが問題かなあ。
漠然とはあるんだけど…
今日なにか出来たわけではないけど、さっきも書いたように刺激を受けて、
なんかちょっとスイッチが入ったようなところもあるな。
なにかしらどこかしらへまた送って、
書きかけの作品もきちんと書いたり推敲したりしようかな。

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