サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

J's GOALのJ2日記、大分担当柚野真也さんの記事を読んだけど、
http://www.jsgoal.jp/special/2014j2/diary/article/00173855.html?type=1&year=2014&month=06&day=09
その論法で言うならウチでプロデビューしたミヤ(宮沢正史)はウチの選手じゃないか!
とツッコみたくはなった(笑)。
もっとも記事の中で柚野さんも書いてるけど、理屈じゃないからな、こういうのは(笑)。
FC東京サポーターも、ミヤのことを「ウチの選手」だと思っているのも確かだからね。
思ってるよね、みんな!?(笑)


ミヤといえば精確な左足。
おそらくFC東京で初めての本格的なプレースキッカーだったんじゃないかな。
守備力の不足から完全にスタメン定着というところまではいけなかったけど、
右サイドのナオ(石川)との相性の良さはたまらんものがあった。

ボランチの位置でミヤがボールを持った瞬間、
ナオが自分の体を弾丸のようにぶっ放して駆け上がる。
そこへミヤから鋭く精確な、ピンポイントのロングパスが届く。
ナオが疾走のスピードをほとんど落とすことなくトラップし、
そのままの速度でドリブルに入れるほどの精確さだったから、
相手にしたらたまらないだろう。
トップスピードのまま柔らかく正確にトラップできるナオもすごすぎるんだが(笑)。
ナオいわく「ミヤさんが持ったらその瞬間に飛び出さないと間に合わない」
というほどだったそうだから、
味方に厳しく、敵にはもっと厳しい、最高のパスだったんだろうな。



もう一つ、ミヤのキックで思い出深いのは、
初優勝した2004年ナビスコカップ準決勝。
ヴェルディ相手に3点リードしながら追いつかれて延長に入った試合。
どう考えても負け試合の流れだったのが、延長開始早々に得たコーナーキック。
ミヤが蹴ったそれは、
ニアとゴール前にいたヴェルディDFがジャンプしてギリギリ届かない高さと鋭さで飛び、
ファーにいたルーコン(ルーカス)の頭にドンピシャで落ちてきた。
味スタのスタンドが爆発した(「沸騰」では表現として足りない)あの最高のVゴールは
ミヤのキックなしではありえなかった。
そしてあの勝利がなければ東京の初タイトルもなかった。
あのゴールはみんなに感謝だったけど、当然ミヤにも大感謝だったよ。



あとミヤといえば番外編として、あのガッツポーズだな(笑)。
ウチにいる頃ですでに普通のガッツポーズになっちゃったけど
(たぶんいろんなところで言われたんだろう(苦笑い))、
あれはそのままでいてほしかったというのもあるのだ(笑)。



ウチから移籍した後も、仙台や大分でしっかりとした信頼と愛情をもって受け入れられ、
今は岐阜でそういうものを築いていっているんだろうな。
岐阜は今ビッグネームがやたらといるからイマイチ地味な扱いだろうけど(苦笑い)、
でもあの左足が健在なら、あっという間に岐阜サポーターにも受け入れられるだろう。
そして岐阜でもまた「ウチの選手」扱いされるようになるのだ(笑)。
そして「だがそれがいい」というのもまた確かなのだ(笑)。

「テンプリズム」、実は先週まではごく普通のファンタジー物で、
やっぱり曽田先生もこういうのはそこまで得手ではないのかな、と思ってたりしたんですが、
今週いきなり主人公のツナシが「ザ・曽田正人の主人公」になってきて、
「おおっ!」と色めきだっております(笑)。
そうかあ、たとえファンタジーであっても曽田先生は曽田先生のままだったな(笑)。

コレはなかなか読みごたえのある大河ドラマになってきそうだ!
読むぞー、これからもスピリッツ読むぞー(笑)。

どんなスピンオフ作品が読みたいかという記事があって、
最近あんましリキ入れて読んでる漫画がないせいかパッと思いつかなかったけど、
最近コンビニコミック(?)でも売られている
「ヒカルの碁」の藤原佐為と虎次郎こと本因坊秀策の話とかおもしろそうかもな。

今書いたようにコンビニで売られてるからちょっと立ち読みしたりもしてるけど、
何度読んでもヒカ碁はおもしろいな。
主観の問題になるけど何度も読んでる作品は、
普通おもしろさが多少なりとも落ちてくるものだけど、
ヒカ碁はそういうことがほとんどない。
たぶんぼくの性に合ってる部分もあるんだろう。
連載終了後にファンになったから、実は単行本持ってないんだけど(照)、
そのうち手を出すかもしれないな。

このページのトップヘ