サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

と、タイトルのようなことを本気でのたまうのはオッサンのタワゴトでしかないが(笑)、
これはもうぼくが最も多感な時期に観ていたというだけで、
客観や真理ではなく年代と主観の話です。
もしぼくが10年早く生まれてたら70年代が、
10年遅く生まれてたら90年代が最高と言っていたでしょう。


とはいえ80年代が他の年代に遅れをとるとは思っていないのだ(笑)。
観てたねえ。
「ナイトライダー」「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」「特攻野郎Aチーム」「俺がハマーだ!」
ぼくが主に観てたのはこれだけですが、当時は他にも放送してたな。


そして上記は全部アメリカ産ですが、
イギリス産でも「シャーロック・ホームズの冒険」という傑作があった。
ジェレミー・ブレッド演じるホームズは、
ぼくが知る限りではあまりにイメージ通りの最高のホームズです。


これらすべては一つ一つ、いくらでも語れるな(笑)。


で、この後は「Xファイル」とかになっていくんですが、
ここからまったく観なくなった(苦笑い)。
当時は伊集院光さんが絶賛していて、
ぼくは伊集院さんのラジオの熱心なリスナーだったんですが、
それでも観る気にならなかった。
もともと超常現象に興味がないのと、
あとやっぱり好みとして単純明快アクションが一番なので、
明らかにその方面じゃないとわかる作品には食指が働かなかったんですね(苦笑い)。


で、その後もアクションはあっても単純明快とは言えないものがメインになっていくから、
それっきりパッタリ観なくなってしまいました。
変化していくのは当たり前だし、変わらない方がよくないから、
これはもう良し悪しじゃなくしょうがない話なんだけどね。


ナイトライダーとかAチームはちょいちょい再放送やるときがあるけど、
ハマーが全然やらないんだよなあ。
どっかでやってくれないだろうか。
バカ話としては最高なんだが、あれは(笑)。

ワールドカップアジア予選プレーオフ第一戦。
シリアvsオーストラリア。
ぼくはこういう「生きるか死ぬか」という試合が好きなので観たかったんですが、どこも放送してなかった(泣)。
ネットではしていたかもしれないんですが、
そういうのを観られる環境にないので(汗)。


結果は1-1のドロー。
オーストラリアが先制したのに、疑惑のPKでシリアが追いついたということで、
いろいろ物議を醸しだしているみたいだ。


それはそれとして、今予選、オーストラリアは内容も結果もふるわない。
だけどそれは、決してネガティブな理由から来ているわけではないようです。


オーストラリア人はもともとデカい人、高い人が多く、
サッカーもその特徴を活かし、
ロングボールを放り込んで高さと強さで勝負するものでした。
実際それで来られると、たいていの相手は苦戦する。
特にアジア圏の人は比較的小柄だし、
デカさと高さでオーストラリアに対抗できるチームは皆無じゃなかろうか。


でもその戦い方はアジアでは勝てても世界では勝てないと、
オーストラリアも限界を感じていたんでしょう。
そのため、今のオーストラリア代表は、
パスサッカー、つなぐサッカーを志向しているそうです。
もちろん、この手のサッカーは志向したからすぐできるなんて簡単なものじゃなく、
完成の域まで持っていけるチームもほとんどいない。
また、オーストラリアが完成の域にまで持っていけたとしてもそれは未来の話で、
今は試行錯誤の段階。
なかなか思い通りにいっていないのは事実です。
日本が本大会出場を決めたホームの豪州戦も、
オーストラリアの未完成なパスサッカーの弱点を突きまくってのものだったそうですから。


そしてだからこそ、ぼくはオーストラリアが怖い。
今のオーストラリアの状況、
普通ならこれまで通り自分たちの得意なハイボール、ロングボールでのサッカーで、
とりあえずは結果を出し、ワールドカップ出場権確保を優先するはず。
それがこの苦境でなお、
愚直にパスサッカーを繰り返し完成度を求めてゆく覚悟と意志の強さは、
ちょっと背筋が寒くなるほど恐ろしい。


しかもこれは監督だけでなく、協会も我慢に我慢を重ねて志向しているのがさらに怖い。
もし協会が弱腰だったら、とっとと監督交代しているはずですからね。


過去、サウジアラビアや韓国も似たような改革に着手したと聞いたことがあります。
サウジは確か、2000年のアジアカップの頃かな。
でも1次リーグで日本にコテンパンにされ、監督解任されてそれっきりだとか。
これは又聞きなので正しい情報かわからないんですが(汗)。


韓国の方は、確かに一時期パスサッカーを志向していたはず。
だけどこれも、親善試合で同じパスサッカーでは一日の長がある日本にいいようにやられて完敗し、結局改革は挫折した。


韓国は今回も本大会出場権を得たけど、結果も内容もギリギリで、
端から見てても相当やばいというのはわかります。
これからどうなるかはわからないですが、現在の苦境の一因は、
あのとき改革をあきらめてしまったというのはやはりあるでしょう。


だけどオーストラリアはどんなに苦しい状況でもあきらめない。
これだけ強烈な意志を見せつけられると、仮に本大会出場を逃したとしても、
なおあきらめない姿も容易に目に浮かぶ。


そして継続は力という真理からすれば、
オーストラリアのさらなるパワーアップはもう規定のように思われます。
そのときは「パスサッカー+高さ+頑強さ」という、
ちょっとシャレにならない強さを身につけているに違いない。


そう考えれば背筋も凍るほど怖いですが、同時に闘志も湧いてきます。
日本もハリルさんはカウンターを主体に戦っていますが、
かといって日本の強みであるパスサッカーを消し去る必要もない。
さっきも書いたように、オーストラリアも自分たちの強みを完全に捨て去るはずもないですし、
日本も自分たちの強みにプラスアルファをして、より強くなっていくのが正しい方向性でしょう。


とにかく近場に本当にヤバい敵がいてくれるのは大変ありがたい。
負けないように、負けないように、戦って戦って強くなっていこう。

今は10月5日の朝。
昨日も寒かったけど今日も寒そうだなあ。
明日は加えて雨が降るとか。
寒いの苦手だからきついけど、言葉だけでも「寒いの好き、冬が好き」と言ってみようかな(照)。

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