サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

「ばらかもん」ネタバレ入りますよ。


「ばらかもん」18巻で完結かあ。
存在は知っていたけどアニメも観てなくて、読み始めたのも意外と最近。
で、一気読みを楽しんでいました(笑)。
アニメもアニマックスで一挙放送をやってくれたので全話楽しみ、とりあえず露出メディアのフォローはできた(笑)。


それだけに終わりは寂しいなあ。
続けようと思えば永遠に続けられそうな内容だけに、余計そう思う。
だけど作者のヨシノサツキさんからすると、ここで終わるのが一番なんだろう、きっと。
でもここまでの流れでどうやって終わらせる気なのか、そこがわからなくて逆に気になる(笑)。


魅力的というにあまりに個性的なキャラクター群の中、ひそかにハイスペックなのが郷長の息子・木戸浩くん。
高校を卒業して東京の料理専門学校へ入るため島を出て行ったけど、ほんとにつくづくいろいろハイスペックだった(笑)。
あまりに周りからフツーフツー言われて金髪に染めちゃったりするようなところはあるが、基本はまったくトガったところがない、完全無欠の常識人(笑)。
むしろ周囲のフォローと安定化にメッチャ寄与している(笑)。
本当、半田先生より使い勝手がいい(笑)。


16巻はヒロシが高校卒業して島を出て行くまでのお話が中心だったけど、それだけにいろいろしんみりおもしろかった。
リナちゃんと保健室でのお別れのシーンとか、読んでてあまりにカッコよくて、こいつスゲエなあとつくづく感じたんですが、ラスト2ページですべて台無しだった(笑)。
リナちゃんがあまりに不憫で(苦笑い)。
盛り上がる年長男子二人の会話を聞くなるの顔がいろいろ含んでいるようで、そこもまたよかった(笑)。


船で島を離れるときの話もよかったなー。
ああいうときってあんな風に結構バタバタしてて、お別れのしんみりしたものを味わう余裕がないってのがものすごくしっかり表現されていた(笑)。
むしろ見送ったあと、じわっとくるものなんだよねえ…


あの話で意外と好きだったのは、ヒロと美和・タマの会話かな。
あの話だけではないけど、比較的年齢の近い、兄妹みたいな幼なじみってああいう感じだよなーと。
そして年齢の離れた妹であるひなへの接し方も、美和やタマに対してとは違う、大きなお兄ちゃんとして完璧で。


ヒロは将来、島に戻って店でも開くんだろうか。
それともずっと東京、都会で暮らしていくんだろうか。
そのあたりも知りたいから、まだまだ連載続いてほしかったんだけどなー。

脚本家のあみやまさはるさん。
ぼく的には90年代に観てる作品でよくお世話になりましたが、最近は「サザエさん」の脚本を書いておられて、いやあ、あみーご出世したなあと(笑)。
いやべつに「サザエさん」を書いてればスゴいってことはないんだろうけど、でもなんとなくそういう気持ちにはなるのです(笑)。

ここのところ、これまでにないことがちょこちょこ起こっています。よいことも悪いことも。
でも全体的にはよいことの方が多いかな。
一つ一つは微細なことではあるんだけど、こう立て続けに、同時に発生すると、何か微震だか前震のような感覚があり、これから何か自分の生活や人生に大きな変革があるような気もするんですよね。


人間はよいことであっても変化を好まないところはあり、ぼくにもそういう部分はありますが、それでも何かが起こるときは起こるし、それはどうあっても自分も動いて新しい形にしないといけないともわかっています。
それをできるだけ自分の望み通りに、好み通りに変えられるように。


すでに現段階でかなりストレスや落ち着かなさを感じてもいますが(苦笑い)、もし本格的に大きな変動が起こったなら、それでもしっかり動けるだけは動いて、なるべく新しい形で固めて、また安定してのんびりゆっくりできるようにしたいと思っています(照)。

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