サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

ワールドカップの出場枠が増えることが決定して、賛否両論飛び交っているみたいです。
「大会のレベルが落ちる」「オイルマネー、チャイナマネーが欲しいだけ」など、
基本的には否の方が多いのかな。
ぼく個人もそういう側面もあるだろうなと思っていますが
(側面じゃなくて正面でもいいですが(笑))、
レベル云々については長い目で見れば、むしろ上がっていくだろうなと思っています。


理由はいろいろありますが、その前提として、
まずは何をもってしてレベルの高低を決めるのかを考えてみたりしました。
「レベルが下がる」とする理由の最たる物は、
「世界的強豪国と新興国の差」だと思います。
試合内容は一方的で、
点差も下手すると10-0とか15-0とか、そんな試合が続出するんじゃないかと。
ただこれは、「国同士のレベルの差」で「大会のレベル」とは必ずしも一致しない。


「レベルの低下」で心配されるとすれば、そういう大差がつく試合をすることで、
強豪国のレベルが下に引っ張られて落ちるということだと思いますが、
これはまずありえない。
だって今だってヨーロッパ予選でも、
圧倒的実力差がある国同士の試合なんて毎回おこなわれているのに、
上の国がレベルダウンするなんて起こってないんだから。


それに初出場の新興国が必ず惨敗すると決めつけるのも早計でしょう。
初出場じゃないけど、
この前久しぶりに本大会にやってきたニュージーランドは、
グループリーグ三分けと見事な成績だったし、
日本だって初出場のフランス大会、三戦全敗だったけど、
それぞれ0-1、0-1、1-2と、決して惨敗ではなかった。


結果ではなく試合内容とか戦い方でレベルを云々言われたら、
そりゃどうしようもないかもしれないが、
それを言い出したらヨーロッパでも中堅国は日本と大して変わらないし、
むしろ内容としては日本より劣ってるものだってある。
そういう国の「レベル」は「ヨーロッパの国だからOK」とするのなら、
それはちょっとおかしいでしょう。


また「結果にしろ内容にしろ大差がつく可能性が高い試合があること自体が世界最高峰の大会としてありえない」というのもあるでしょうし、
そこも言われると確かに厳しいかもしれない。
だけどその辺は強豪国同士の試合にお任せして
(そういう試合はこれまで通りハイレベルなはず)、
もっとサッカー界全体のため、長期的に見るべきところもあると思っています。


当たり前ですが、強いところと公式戦で、
しかも世界大会で戦うって、それだけですごい経験です。
学ぶこと、学べることもケタ違いでしょう。
そういうものを持ち帰って、精進し、さらに強くなるというのは充分ありえる。
そんな国が増えていけば、地球全体でレベルの「底上げ」ができてゆくことになり、
それはサッカーそのものにとって有益以外の何物でもないです。


そして数年、十数年、数十年単位で、
それら国が前や上の国を追い越していくことだってありえるわけです。
それは今現在「上」にいる国が、
停滞し、腐敗し、衰退していくことで入れ違うという形もありえるでしょう。
そのときもし「下」が育って、
彼らに変わってサッカーを担っていかなければ、
サッカー界そのものが衰退していくだけになってしまいます。
そういう事態のためにも必要な措置でしょう。


ついでに、目には見えない形だけど、
すでに「下」も「上」のレベルアップに貢献してると思いますよ。
この前の最終予選のタイ戦で、
日本の結構な数の人が
「このままだと抜かれるな、やべえな」と実感したんじゃないでしょうか。
こういう「下からの突き上げ」が上のレベルアップをうながす効果は確かにあります。
そしておそらく、ヨーロッパや南米の強豪国にとって、
日本を含めた新興国は、こういう役を担っているところもあるんじゃないでしょうか。


で、本大会出場のハードルが下がることで最もわかりやすい効果は、
単純に「本気」になる国が増えるということです。
「もうちょっとがんばれば本大会に出られる」と思えば、
協会も選手もサポーター(国民)も、メチャメチャ本気になりますよ。
そして本気になればなるほど、レベルは急上昇する。

もう20代くらいの人たちだと話でしか知らないだろうけど、
本大会初出場を懸けた1997年の最終予選。
あれほど日本中が「本気」になったことはなかったんじゃないかなあ。
あれだって前大会の「ドーハの悲劇」で「あとちょっとがんばれば行ける」と、
国中が実感できたからってのも大きいはずですからね。


あとねえ、お金が目的だろうというのも、
ただ非難するだけだとちょっとなあ、とも思ってます。
まあFIFAの役員や職員が不正に着服して私腹を肥やしているというのなら、
それは問題ではあるけれど、
お金を儲けること自体は悪いことでもなんでもないんですよね。
お金がたくさんあれば、できることもたくさんできるわけで。
それに非難している人たちも、
法に反しない、まっとうな形で自分が大金をもらえるとなったら、
なんのためらいもなく喜んでもらうでしょう(苦笑い)。
今書いたように、不正で大金をせしめてるなら、それは非難すべきだけど、
そうじゃない(その証拠もない)というのなら、
一方的に「悪!」と決めつけるのは、ちょっと不公正かもしれない。


だから個人的には、今回の出場枠増は、悪いことばかりではないと思っています。
(この考えに)アブドゥルの魂も賭けよう(笑)。


それより懸念の大きなものは、
試合数の増加による選手の疲労や故障による選手生命や、生命そのものの危機。
それから大会運営に対する開催国の負担の増大。
ほんとに死者が出たりするからね、サッカーの試合で(汗)。
その辺についてはこんな解決案も考えたりしてますが、どうかなあ(苦笑い)。

「冬・グループリーグ」「夏・決勝トーナメント」で分けるのもいいかもな
http://suntu500.blog.jp/archives/1063645977.html

子供の頃から歴史が好きで、
文章を書くのも読むのも同様に昔から苦ではなかったため、
いつしかその二つを合わせた仕事をしたいなと思うようになっていました。
だけどいくら好きでも知識は乏しいため、
本物の歴史を題材にした作品を書くには勇気がいる(苦笑い)。
それにぼくが歴史をより好きになったのは、
「銀河英雄伝説」とか「アルスラーン戦記」のような架空歴史小説を読んだおかげでもあります
(田中芳樹先生は心の師匠です(照))。


そんなわけでぼくも最初は臆することなく、
自分で歴史を創りだして書き上げていこうかなと思って、こんな話を書いています。
本物の歴史の雄大さや広大さには遠く及ばないけど、
それでもそれらから感じたこと、触れたことの一部でも表現できればと。


本当は架空にしても中世欧州をイメージしたものの方が読んでくれる人もとっつきやすいかなと思ってはいるんですが、
どうしても一番知識のある古代中国をイメージした方が書きやすくて(照)。
もっとも最近は、昔に比べて古代中国を舞台にした作品も多いし、
それほど読んでくれる人も抵抗ないかなと、都合よく期待しております(照)。


どんなのを書いてるかは上のブログタイトル下のリンク先になっております。


※…と思ってたんですが、指摘していただいて10代の人はやめておいた方がいいかなーという描写があったのに気づきました(照)。
エッチぃ方じゃなく残酷描写の方ね(汗)。
つい自分が10代の頃からそんなのも普通に読んでたものですから(照)。

今日は珍しく代表に関してボロッカスに書いてるのですいません(汗)。
それでもOKという方だけお願いします。




4-0で勝った。
それはよかった。
すごくよかった。
でも個人的にはあれだけ自陣でポンポンパスミスされたらぶち切れてしまう以外何もできませんがな!(爆)


いやー、ホント、久しぶりだねえ。代表戦観ながらこれだけアッタマ来てたの(苦笑い)。
普段はそんな怒らんのですよ。
選手の方がずっと経験もあるしサッカーに打ち込んでるし、こっちはただの素人のお客さんだわ。
だから腹立てるのはどう見ても選手が無気力なプレーをしたり、なすすべなくボロカスにやられた時くらいなんですが、今日は前者でしたわなあ。


そりゃあね、相手の方が強かったり、向こうががんばってプレスしつこくかけてきたりしたらパスミスもあらあな。
今日はタイはそのへん最後まですごかったし。
でもほとんどプレッシャーもないところでポンと蹴って簡単にインターセプトされて大ピンチってどういうこと!?
それが一回や二回じゃなく何回もだ!
あんなんJリーグでも一回やったら「今日は他のプレーはよかったけど、あれがあったからイマイチだね」って評価になるのに、代表戦であれだけボンボンやられたら、頭来るなっていう方が無理ですわ!


なんかピッチレベルじゃないとわからない事情もあったのかもしれず、だとしたら申し訳ない。
でも単に気持ちがゆるんでのことだったら許せんぞ。
特に前半40分のモリゲ!
ノープレッシャーのロングパスを、なんで相手に当てる?
いくらうちの子でもあれは思わずぶん殴りたくなってしまったわ。


こんなに腹を立てるのは、FC東京の試合でも年に1回あるかないかくらいだからなあ。


タイは強かった。
もうほとんど勝ち抜く可能性はなくなってるだけに、この最終予選を全力でしゃぶりつくそうというのがひしひしと感じられた。
その気合の差もあったんだろうけど、主に中盤の一対一はほとんど負けてたな。
もともとタイはボールの扱いに関しては日本よりうまいくらいで、ボール取りに行っても全然取れなかった。
選手の身体も分厚いし。


だから勝敗は単純にゴール前のクオリティの差かな。
攻撃に関してはアイデアと精度、DFに関しては守り方もだけどキーパーの判断とか技術。
香川と久保の得点みたいに技術じゃどうしようもねえってシュートもあったけど、岡崎のは反応のいいキーパーなら弾いていたかもしれないし、吉田には完全に前に入られて、しかも上に出られてたもんなあ。


だからそれぞれのゴール前が強くなったら、全然結果は逆になるだろう。
もっともそういうのを身に着けるのに、10年とか20年とかかかってるんだけどね、日本も(苦笑い)。
でもタイも早ければ数年後にはそうなるかもしれんし、もっと強くならんとなあ。

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