サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

月・火は大雪とその後遺症、木・金は記録的な低気温。
水曜日ももちろんあったかいわけじゃなく、
寒いの苦手なぼくにとって今週のホームタウン東京は完全にアウェイ状態でした(爆)。
-3℃や-4℃で何を言ってるという地方の人は、
夏場に20℃台程度で死にそうな顔をしないでくださいね。
30℃以上がデフォルトで、
時に35℃以上になる東京のヒートアイランド現象なめんなよ(爆)。


それでも大雪のときはほとんど外に出ずにすんだんですが、
記録的低気温のときは、早朝からずっと外にいる羽目になる(苦笑い)。
それでもあれは、考え得る限りのフル装備で防寒し、
朝の一番寒い時間を突破すれば、なんとか耐えられる。
身体的にというより精神的に。
「朝よりはあったかい」という論理で(笑)。
でも一日が終われば、やっぱり体は相当冷えてますけどね(汗)。


そんな中、やはり太陽の光は最大の恩恵です。
気温は上がらなくても、陽光を浴びてればかなりあったかさは感じる。
こういうときに頭の中に浮かんでくるのは、
スーパー戦隊初期の「太陽戦隊サンバルカン」主題歌ですわ(笑)。
「♪太陽がもしもなかったら 地球はたちまち凍りつく」
「♪太陽は OHOH みんなのものだ 誰にでも OHOH 光をくれる」
いやもうね、全身で実感しますよ、ほんとに(苦笑い)。


しかし数えてみるとサンバルカンは戦隊5作目か。
今度の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」が42作目だから、
やっぱりすごい前だな。
リアルタイムで観てた世代としては実感が湧かないが(笑)。

「センチメンタルグラフティ」が20年ぶりに何かやろうとしているとか。
センチ20thプロジェクト @senti_20th
「センチ」「セングラ」とも略される恋愛シミュレーションゲームで、
当時は大人気だったですよ。
ゲームを主体としたメディアミックス企画という方が正確だろうな。


東京に住む高校三年生の主人公(プレイヤーキャラ)のもとに、
ある日、「会いたい」という送り主の名前がない手紙が届く。
彼は小学4年から中学3年にかけて、日本全国へ転校を繰り返し、
その土地土地で印象に残る12人の女の子と仲良くなっており、
その中の誰かからの手紙だと察して、
送り主を探すため彼女たちのもとを訪れ、そして――


という導入部の純愛系のストーリーで、
日本の各都市に点在する12人の女の子たちを何度も訪れて好感度を上げ、
最終的に狙った女の子とくっつくことが目的のゲームなんですが、
これがいろいろツッコミどころが多い作品でして(苦笑い)。
ツッコミのお約束で最たるものは、
一見、純愛でありながらその実12股だというところかな。


世界観だけでなくゲーム自体もずいぶんいろいろ言われていた。
まず発売が延期に延期を重ねた上に、出来の方もイマイチ(苦笑い)。
特にゲーム内のキャラデザがメディアミックスで出回っているものとまったく違うというのがまずかった。
甲斐智久さんのキャラクターデザインやイラストがすごくかわいくて魅力的だったので、これはかなり叩かれていたな。
あとOPアニメのキャラの動きが暗黒太極拳と揶揄されてた(苦笑い)。


ただ実は、個人的にはその辺は特に気にならないというか、どうでもよかったです(笑)。
そもそもゲーマーではないため、ゲームを主体で応援してなかったので、
それの出来がどうこうって二の次三の次だったんですよ
(もっともゲームはやった。このためにサターン買った(笑))。
ぼくがこの作品で好きだったのは世界観で、
それはむしろゲームより、ドラマCD、ストーリーブック、小説等の方がより大きく深く感じられるため、こちらの方がメインだったんです。
メインライターの大倉らいたさんが書いたスニーカー文庫の小説は、
いまだにたまに読み返してます(照)。


12人のヒロインを演じられた声優さんたちもぼくの中ではいまだに特別で、
観てる番組のキャストやナレーションに名前を見つけると「おっ」と反応してしまうくらいで(笑)。
ラジオももちろん聴きまくっていた。
そして今んとこ、イベントやコンサートにまで行った作品は、これが最後だな。
中野サンプラザでのファイナルは今でも忘れない。


ゲームにもラジオにもCDにも触れなかった人でも、
「センチメンタルジャーニー」のアニメは観たって人は多かったみたいだ。
ただこれはオリジナルの設定と微妙に変えてあった作品で、
原作ファンとしては少し残念なところはあった。
もっとも作品自体はとてもよくて、全体的に評価は高いと思ってます。
ぼくは若菜の「莫煩悩」が一番好きだった。
「12都市12少女物語」ってフレーズは今でも秀逸だと思ってます。


ただ御他聞に漏れず、ぼくも「2」はまったく受け付けませんでした(苦笑い)。
というかあれはねえ、
「1」にのめり込めばのめり込むほど受け付けられない内容だからねえ。
12股だなんだと言われても、
なんだかんだでセンチにのめり込んでいる人たちは「せつなさ炸裂」の純愛一途が大好きなんですよ。
自分で言うのも恥ずかしいですが(苦笑い)。
少なくともセンチに対しては、自分の中のそういう部分をさらけ出して注ぎ込んでいた。
そんな男(たち)が「公式寝取られゲーム」をやる気にはなれないって(苦笑い)。
他のゲームの「2」や「3」で同じことやるんだったらまだ楽しめたかもしれないんだけどねえ。
なんでよりによって一番やったらアカンゲームでやったのか、
制作者のインタビューとかも読む気にならなかったから、いまだによくわからない(苦笑い)。


これの後ギャルゲやエロゲも二、三プレイしたけど、
ここまでハマることはもうなかったな。
だから個人的にセンチは「最後のギャルゲー」でもあります、今のところ。
それだけに何かプロジェクトがあるのなら、
ちょっとというかだいぶ興味があるね(照)。
逐一情報は入れておこうか。
あ、でも何をやるにしても、
「2」の要素はなかったことにしてくれるとありがたい(笑)。
「2」が好きだった人には申し訳ないが(苦笑い)。


あと「12都市12少女物語」というように、
ヒロインたちは一人一人、住んでる都市が決まっています。
だから当時のファンの間では、
都市名を言えば誰のことを言ってるかすぐにわかるので、
隠語として使ってたところもあった。
ぼくは青森と京都と高松が好きです(笑)。


そしてもういっこ、Twitterで当時の声優さんたちが一様にこのプロジェクトについてツイートしてて、おれ大歓喜(笑)。

我が家のブルーレイレコーダーの調子がイマイチで、
そろそろ修理に出そうかと保証書を取りだすと、なぜか復調する(苦笑い)。
まあそれでも修理に出すべきではあるんだけど、
とりあえずもうちょっと様子を見てみようかな。


それよりちょっとビビったのは、
保証書を見て修理に出す手続きのやり方をネットで調べようとしたとき。
一応、五年の延長保証も受けているので、
今でもきっちり保証期間内なんですが、
その延長保証を請け負ってる会社が、一年以上前に倒産してた(苦笑い)。
保証書なんてこういうときしか見ないから、全然知らなかったよ。


だからもしかしたら保証を受けられないかと思ったけど、
いろいろ調べてみたら、別会社に事業が移管されていて、
購入店もそちらの会社と再契約しており、
問題なく受けられるようなので安心しました。
次に調子が悪くなったらちゃんと連絡してみるか(苦笑い)。

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