サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

投稿サイト「小説家になろう」にいくつか作品を置かせてもらってますが、その中の一つ、「庸滅亡」の閲覧数がここ数日急激に伸びています。
https://ncode.syosetu.com/n7549cw/
書籍化されるような大人気作に比べれば微々たるものだろうけど、ぼくとしてはとても驚く状況です。


ぼく自身はTwitterで日に一、二度宣伝投稿する程度で特別なことはしていないので、これはどこかで誰かが宣伝してくれたからなのかなあと。
とても喜んでいるので、どこのどなたかわかりませんが、ここでお礼を言っておこうと(笑)。
大変うれしいです、どうもありがとうございます(謝)。

最近動画で「EQUALロマンス」を観てたんですが、コメントに「らんまだ」「らんま1/2のEDだ、なつかしい」というのがズラっと並んでたんですよね。
それはそれで確かにその通りだろうと思うんですが、ぼくとしてはCoCoをメインで覚えている部類なので、軽い文化の違いを感じてしまいました(苦笑い)。


CoCo(ココ)は80年代後半から90年代前半のアイドルユニット。
「乙女塾」というフジサンケイグループ所属(?)のアイドルグループの一員で、確か乙女塾発のユニットとしてはトップバッターだったのかな?
当時はアイドル冬の時代なんて言われてたけど、フジテレビやニッポン放送という強力な後援があっただけに、CoCoや乙女塾発のアイドルはまだ優遇されていたかもしれない。
その関係で「らんま」みたいな人気アニメともタイアップできてただろうしね。


ぼくは「おニャン子クラブ」でアイドル熱は一気に爆発させて、そこでほとんど燃焼しちゃったんですが、余熱みたいなのがあって、その後もしばらくはアイドルファンもちょこちょこやっていました(照)。
そんなわけでCoCoも結構好きだったんですよ。
乙女塾関係では、ribbonも中嶋美智代も(笑)。


だからCoCoのデビュー曲「EQUALロマンス」も、まずCoCoが前面に来るので、まず「らんま」から来られると、軽く違和感を覚えてしまうのです(照)。
ぼく自身、「らんま」はほとんど観てなかったっていうのもありますし。
良し悪しではなく、思い出の基礎が違うというだけで、ただそれだけの話なんですが、ぼくも普段はアニソン中心のカルチャーに所属する人間だから、自分的にちょっと珍しい立場に立った気がしたもので(照)。


ぼくは献血といえば秋葉原にあるakiba:F献血ルームをいつも使っていますが、https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/place/m1_01_09_room20.html
昨日ふと思い立って、東京スカイツリーのお膝元、ソラマチにある献血ルームfeelへ行ってみることにしました。https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/place/m1_01_02_room105.html
自転車圏内なら腰は軽くなるので(笑)。


場所はソラマチの10階。
入ってみてまず思ったのは「オシャレ!」という感想でした(笑)。
akibaルームも昔のプレハブに比べればずーっとオシャレなんですが、それよりさらにスッキリしていたな。
ここ数年行ってないけど、有楽町ルームの雰囲気に似ているかも。


まず待合室が広い。
イスやテーブルもそれなりの数あるけど、それでもスペースにはずいぶん余裕があった。


さらに窓際の席は見晴らしがいい(笑)。
ソラマチの1フロアは普通のマンションなどよりずっと天井が高いので、10階といってもほとんどのビルより高い位置にあるんですよね。
だから遠くまで見渡せたし、眼下の線路もよく見えた(笑)。


受付の流れはakibaルームとは微妙に違うのでそこは少し戸惑いましたが、それは当たり前のことなので特に問題なし。
荷物は自分で持っておくか、受付であずかってくれます。


受付から献血を終えるまでの流れも、だいたい他のルームと同じなのでそこは割愛しますが、ここは採血シートにテレビじゃなくてタブレットがついているんですね。
だから血を抜かれる数十分は、動画などを見て過ごしていました。
ぼくのチョイスは「おおきく振りかぶって~夏の大会編~」で、おもしろかったです(笑)。


献血といえばタダジュースが重要で(笑)、他のところだと無料の自動販売機があって「ご自由にどうぞ」というものが多いと思うんですが、ここはまたちょっとオシャレで、カフェ形式のカウンター。
ただ「ご自由にどうぞ」じゃない以上、好き勝手に何杯も飲めるわけじゃなく(血液検査後と採血後に一杯ずつ)、お菓子も採血後にいくつか用意してもらうものなので、量が欲しい人には物足りないかもしれない(笑)。
もっとも、採血中にパックのジュースを二本ももらえるので、ぼく個人としては量は多いくらいでしたが(笑)。


あと他にもソラマチの献血ルームで気づいたこと、思ったことはいろいろありました。
どうしても「akibaと比べて」ということになってしまいますが。


まず「ベッドの数が少ないなあ」ということ。
レイアウトのせいで錯覚しているところもあるだろうけど、それでもやっぱりakibaの方が多かったろうと思います。
血液検査の人数も、体調確認のお医者さんのルームも、akibaの方が三倍あったし。


ただそれは、やってくるお客さんの人数には合っているんだろうとも思いました。
土曜の昼頃という時間帯だったのに、あんまりたくさんはいなかったからね(苦笑い)。


これは「導線」も関係あるんだろうな。
ソラマチは8階までがショッピングモールやレストラン街になっていて、地階~8階の直通エレベーターはあるんだけど、献血ルームのある10階まで行こうとするなら、8階で降りて、10階まで行けるエレベーターに乗り換えないといけないんですよね。
これだと8階までにたくさんいるお客さんに「ちょっと寄っていこうか」と思わせるのは難しい。
8階から10階まで、エスカレーターも階段もないみたいだし。
もっとも、そんなことは最初から承知の上であそこにルームを設け、造りもそれを基にしたデザインになってるんだろうな。


あとakibaとまったく違うと思ったのは、親子連れがかなり来ること。
akibaではほとんど見かけないのに、ソラマチでは数組いた。
だけどどちらかといえば大人向けのオシャレな造りになっているだけに、子供が騒ぐのには向いていないかもしれない。
できれば子供用のスペースを別に作って、さらにできれば保育士さんも雇って、親御さんが献血している間も安心して過ごせるようになれば、もっとお客さんもやってくると思うんだけど。
でも費用対効果は悪いかもしれん(苦笑い)。


ただ、それらのことも、これから徐々にマイナーチェンジしていくんでしょう。
なにしろソラマチができてからまだ数年しか経ってなくて、データそのものが乏しく、なにごとも試行錯誤の段階のはずだしね。
akibaルームなんて、前身のプレハブ小屋の時代も含めれば、30年くらいは「街」や「やってくる人間」のデータが蓄積されてるはずだから(笑)。


その「データ」をかんがみて、これはソラマチ行く前から予想してたけど、待合室の蔵書は少ない(笑)。
あくまでakibaに比べればだけど、あそこはちょっとしたマンガ喫茶だからな(笑)。
しかもタダでゆったり飲み放題、食い放題ができる別天地(笑)。
べつに献血に思い入れがなくても「ちょっと休憩していくか」で寄ってく人も多いはずで、それで血を抜いていってもらえれば、ルームの方も問題ないはずだからね。
さすがに献血する意思のない人はお帰りいただくだろう(苦笑い)。


そんなわけで今回は体験の意味も込めてソラマチルームに行ったけど、やっぱり自分のホームはakibaかな。
体質・気質に合ってて過ごしやすいというだけでなく、20年以上通ってて思い入れもあるからね(照)。
でもソラマチはぼくが住んでるところからすると、akibaより相当近い(自転車で10分か20分くらい)から、そこは重宝する部分かも。

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