サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/




昨日は昭和の日にして旧・天皇誕生日。
そんなわけで毎年ニコニコ動画のアイドルマスター動画制作者の有志の方が集まって(?)作ってくださる昭和がらみの動画「ニコマス昭和メドレー」。

なんと今年は10回目。
ぼくはニコ動にもアイマスにも出遅れた新参者の気分なんですが、3から見させてもらってることを考えると、けっこう長いこと見てるんだなあと。


一時期に比べるとさすがに制作者さんが減ってきて寂しいところはありますが、かといって自分で作ろうという殊勝さもない男に文句を言う資格もない。
毎年作ってくださる方には両手をあわせて感謝し、新しく参加してくれたり、また戻ってきてくださる方がいらっしゃったら諸手をあげて歓迎する。
せめてその姿勢は忘れないようにしたいと思っています。
オヤジオナさん元気かなあ…


とはいえ今回も動画時間は56分と全然ボリュームは衰えてないんですが(笑)。
そして今年はちょっと趣向が変わっていて、昭和までではなく2000年、20世紀まで範囲を延ばしての企画でした。
それでも18年前だものねえ。
ぼくらにとっては子供時代ではなく、オタクとしての全盛期(笑)。
そういう楽しみもあったな。


よつばと!(14) (電撃コミックス)
あずま きよひこ
KADOKAWA
2018-04-28



本日、2年5ヶ月ぶりの新刊発売「よつばと!」。
14巻目でございます。
1巻から初版で買ってる身としては買わざるを得ない(笑)。


ネタバレ入ります。


しかしなんだ、「電撃大王」は読めるときに読むスタンスだし、「よつばと!」はけっこう休載するから読み逃してるのもあるとわかってはいたが、今回の「東京編」、相当読み逃していた(苦笑い)。
でもその分新鮮でようございました(笑)。


各話感想も思いつくままに。
あくまで感想のみであらすじはほとんどないため、読んでない人には大変不親切な内容になりますが、申し訳ない(苦笑い)。


■第91話 よつばとしごと

この話だけじゃないけど、とーちゃんたち大人の「大人でもちょっとした思いつきでどうでもいいことやっちゃうよ」というのもこの作品の共感を呼ぶところだなと、やはり思う(笑)。


日本人に「あいしてる」という言葉はまだまだ重いよね(笑)。


「優しい子だと思ったのになー」とか「これが一番きれいじゃないかなー!?」とか、とーちゃんとジャンボの「よつばでどうやって遊ぶか」というのも円熟の域に入っているな(笑)。
しつこくないからさらにいい(笑)。


三人そろって「楽しい」で締めるところも変わらずにすばらです。


■第92話 よつばとヨガ


時々「風香はしっかりしたいい子」という連載初期の評価を思い出す(笑)。
いや、その部分も変わってないと思うんだけど、ここんとこおバカっぷりばかり前面に出てるからな(笑)。
しまうーもその辺ばかりが目立つようになってきた(笑)。


そして父娘そろってデリカシーは向こう側(笑)。


ぼくは子供の頃から体は硬かったからこういうのはうらやましいです。
つーか子供は総じて体柔らかいというのは迷信だと思うんですが、どうでしょうね!?


ラストのコマ、やせた、きれいになったと言いつつ、変わらず風香のお尻が少し大きめというのがいい(笑)。
ぼくも風香のマニアックな体型は好きです(笑)。
あずまきよひこさんは、こういうのの描写が本当にうまいよなあ。


■第93話 よつばとおひめさま


あさぎは相変わらず如才ないなあ。
おそらく自分も昔女の子らしくおひめさまにあこがれたことがあって、その記憶と経験から直感したのもあるんだろうけど、それにしてもニュータイプもびっくりな勘のよさ。
よつばにいろんなものを作ってあげる器用さと面倒見のよさも、毎回よいね。


「スカート持って! お姫様みたいに!」
「! あれか!」
は、さすがにぼくもわかった(笑)。


■第94話 よつばとまえのひ

とーちゃんが妹の小春子さんから車をもらうため、明日は東京へ行くことになり、「東京といえば?」で綾瀬家&虎子にリサーチするよつば。
それにしてもあさぎと真逆で、相変わらずよつばとの接し方がうまくいかないとらこ(笑)。


しかしこの作品、いろいろ実在のお菓子や建物が出てくるけど、許可とか大丈夫なのかな。
このご時世だからちょっと心配になってしまう(汗)。


休日に同じテリトリーのスーパー使ってるってことは、やんだも思ったより近所に住んでるんだな。
いつも車で来てたり、キャンプのときもカブでやってきたりしてたから、「小岩井家からそこまで遠くはないけど歩いて行くには遠い」くらいのところに住んでるかと思ってたもんで。
いや、実際そうなのかもだけど。
スーパーを挟んで対角線上くらいのところに住んでるのかもしれないしね(笑)。


スーパーのレジのお姉さん再登場(笑)。
このお姉さんもかわいくてきれいでやさしいから好き(笑)。


とーちゃんついにスマホ買ったか。
おれもそろそろ買わなくちゃ(汗)。
楽天にしようと思ってるけどどうだろう(笑)。


父娘そろって「くんなよー」「くんなよー」がいい(笑)。


■第95話 よつばとはらじゅく


東京へ出撃(笑)。
ずっとはっきりしなかったけど、西武線ということはよつばたちは埼玉県に住んでるのかな。
テツのみなさんならこれだけの情報で、どこに住んでるかほぼ確定できるんだろうけどな(笑)。


よつばのクイズに車内の客も無表情ながら気になっていることを示すコマ。
いつもながらすごい表現力だ(笑)。


「みんななんのためにここにいるのかな?」とか「これがただしいの!? ただしいことなの!?」とか、相変わらずちょいちょい哲学が入ってくる作品だ(笑)。
東京編ということで、今回はいつもより多めだったかもしれない(笑)。


自動改札、ぼくなら失敗したあと自分が受け持っちゃうかもしれなけど、すぐにやりなおさせて苦手意識を払拭させてあげるとーちゃんの狙いに感心すると同時に敗北感をおぼえてしまった。
ヒビトもそれで苦労したのになあ(「宇宙兄弟」より)。


綾瀬家&虎子からのリサーチから、とーちゃんはなぜ原宿を選んだのか。
理由はわからんがクレープ食いたかっただけかもしれない(笑)。
あるいはあずま先生の近所がたまたま原宿だったとか(笑)。


「なう」はさすがにもうおれも使っていないぞとーちゃん(笑)。


■第96話 よつばとよよぎこうえん


代々木公園は広いし近くにでっかい体育館もあるし、いいよね!(笑)
そしてここでも「あのひとすごいつかれてるよ!」と哲学(笑)。


コモンドール(犬)は突然現れたら、ぼくもちょっとビビるかもしれない(笑)。


「手を叩いて呼び戻す」は、そりゃあ遊んでみたくはなる、仕方ない(笑)。


とーちゃんの妹でよつばのおばさん、小春子さん初登場。
つり目の美人で、ちょっとばーちゃんに似てるところが細かくていい。
性格もどちらかといえばばーちゃん似なんだな、きっと(笑)。
とーちゃんとあまり似てないから、きっととーちゃんはじーちゃん似なんだろう。


うちゅうじんのお姉さんたちもノリがよくて(笑)。
そしてツッコみすぎて引き際が難しくなるところもよい(笑)。


小春子さんおしゃれなクルマに乗ってるな。
そしてラスゴマですべての配慮が無に帰しそうな展開(笑)。
いや、よつばはよっぽど特殊な食い物じゃない限り、どこ連れてっても喜んでくれるとは思うけどね(笑)。


■第97話 よつばとランチ


帝国ホテル(だよね?(汗))のバイキングか。
そりゃあこういうときじゃないと敷居が高いよね(笑)。


「限られた胃袋を有効に使う」とか、小春子さんもちょいちょいとーちゃんの妹というか、小岩井家の一員なんだなとよくわかる(笑)。


やはりよつばにとって一番はスイーツか(笑)。


「え。…いいよ」の「…」に本音が見え隠れする絶妙な表現(笑)。


小春子さんが帝国ホテルを選んだのは、きっととーちゃんがlineでよつばが最近おひめさまに凝っているというのを教えたからなんだろうな。


それにしても小岩井家は器がデカいな。
忘れがちだがよつばはとーちゃんが外国でひろってきた子で、その子を当たり前のように孫や姪として受け入れてるんだから。
よつばが5歳(推定)だから、多く見積もってもひろってきて2年とか3年くらいしか経ってないだろうに、これだけ順応してるというのもすごい。


ここまでの流れから見て、おそらく小岩井家はもともと埼玉のあのあたりに住んでいて、とーちゃんや小春子が大学に入るあたりでじーちゃんとばーちゃんが島へ移住したのかもしれない。
もっと細かく考察もしたいけど、あずま先生に「よつばとぜんし(前史)」って感じで外伝を描いてもらうのが一番だろうな。
まず無理だろうが(笑)。
インタビューかなにかで裏設定として教えてもらえてもありがたいが、どうだろう。

深夜アニメの天国として名高い我らが東京ローカルTV局・TOKYO MX。
FC東京の応援番組もずっと作り続けてくれてるし、水曜どうでしょうclassicの放送もしてくれるしで、ぼくにとって民放キー局よりずーーーーっとありがたい放送局ですが、実は再放送もかなりハイスペックなんですよね。


けっこう前だけど「太陽の使者 鉄人28号」とか「ゴッドマーズ」とか、うまいことピンポイントを突いてくるラインナップを選んでくれたり、円谷チャンネルとしてウルトラマンシリーズを放送してくれたり(現在「ウルトラマンレオ」放送中)。
円谷チャンネルはウルトラマンなどのメジャーなところだけじゃなく、「ウルトラQ」とか「怪奇大作戦」とか「怪獣ブースカ」なども放送してくれる、至れり尽くせりっぷり。


で、最近ふと思ったのは、この際だから昭和仮面ライダーも旧一号から放送してくれないかなーと。
ぼくは平成ライダーがキライということは全然ないんですが、やはり昭和ライダーで育ったのでこちらも好きですし、なんだかずいぶん観てない気もするものですから。


なにしろMXの再放送は毎日じゃなく、律儀に週一でやってくれてるから、旧一号の第一話「怪奇 蜘蛛男」からスーパー1の最終回まで、できるならゼクロスの特番まで(笑)、さらにできるなら仮面ライダーBLACKからRXまで、全部網羅したら12年くらいかかりますが、そのくらいのこと、きっとTOKYO MXさんならやってくれると信じています(笑)。

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