サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

J1リーグ第10節。アウェイvs仙台戦。
大久保嘉人の2ゴールで2-0と勝利。
勝ち点19で4位キープ!


相変わらず試合を見られていないので一概には言えないが、
前節「1-0で勝つのもいいけど、2点、3点と取れればもっといいでしょ」と言ってた大久保さん。
有言実行すぎてパネェっス、マジで(笑)。
ただどちらもセットプレーのこぼれ球を押し込んだ得点だから、
やはりまだまだ納得してないだろうな。
これで流れから点を取れるようになれば(大久保さんに限らず)鬼に金棒だもんね。


それにしても毎試合後の大久保さんのダメ出しに、
ちょっとビクついてるワタシ(苦笑い)。
おれ、大久保より一回りくらい年上なんだけどなあ(苦笑い)。
やはり生き方の違いというのは大きい。何ごとも。

好きな女性声優さんはたくさんいますが、タイトルの三人はちょっと特別かな。
一つの作品、一つのキャラとの出逢いで「ズガン!」とやられたクチだから(照)。


井上喜久子さんは「ああっ女神さまっ」のベルダンディー(1993年のOVA)。
もちろん喜久子さんはそれ以前からも知ってたんだけど、
やはり女神という「人間ではありえない善意と好意と神々しさのかたまり」をあれだけ表現できる人は他にいないなあと。


ただ演じるだけなら他の人でもできるかもしれない。
でも、無限の慈しみを感じさせる声の深さというか、
「聖なる」と表現してもちっともおかしくない神々しさというか、
そういうものを演じきれるのは喜久子お姉ちゃんだけじゃないかなと。
OVAで初めて観た(聞いた)ときは、ほんと引き込まれ、圧倒されたもんです。


だから別に本当に永遠に17歳でも許されると思っております(笑)。
だってガチで女神をやれる人だもの(笑)。


小西寛子さんは「魔法使いTai!」の沢野口沙絵(1996年のOVA)。
「まほTai」は作品自体が好きっていうのもありますが、
これもまた小西さんの演じる沙絵が、本当に沙絵そのものだったのが大きい。


このあたり、ちょっと微妙というか感覚や感性の話になってしまうんですが、
どんなにピッタリ合ってるように見えても、
完璧に役と演者がシンクロするってなかなか無いと思うんですよ。


これは観てるこっちが自覚できないほどの微細な差違で、
普通は何も気にならない程度のものです。
だからそこまでシンクロした「演者と役」に出会えると、
画面やスピーカーを通してものすごく感覚や感性に響き、
一瞬でこちらの心や体に染み込んでくるくんですよね。心地よく。


小西寛子さんの沙絵は、ぼくの中でまさにそんなキャラでした。
小西さんとの出逢いのキャラが沙絵だったんで、
まさに一目惚れで、それ以来ずっと好きでしたね(笑)。


田中理恵さんは「デュアル! ぱられルンルン物語」の真田三月(1999年)。
小西寛子さんと沙絵以来のシンクロでした。理恵さんと三月は。ぼく的に。
それに加えて田中理恵さんの声質が池田昌子さんや井上喜久子お姉ちゃんと同じ系列(だと思う)だったこともあり、その部分でもインパクトがデカかったです。


「デュアル!」を観るまで田中理恵という人の存在をまったく知らなかったため、
そのあまりに深い声や演技を三月で初めて観た(聞いた)とき
「きっと20代も後半くらいで洋画経験が多い人がアニメに進出してきたんだろうな」
と無意識に思ったもんです。
ぼくは洋画はほとんど観ないもので(照)。
だから後でプロフィールを見たときは
「なに!? 二十歳(当時)のド新人!?」と本気でビックリしました(笑)。
それから「これでキャリア積んだらどうなるんだ」と期待もしてしまいましたが、
現在ご覧の通り(笑)。
別に自分に先見の明があるとは全然思ってないですけどね。
当時「デュアル!」を観てた人のたいていは、
同じことを思ってたはずですから。


あとぼく、ツンデレはそこまでお気に入りの属性じゃないんですが、
三月だけは例外で、すごく好きです(笑)。
「この料理、本来はそこまで好きじゃないけどこの店のだけは好き」
というのと似ているかもしれない(笑)。


一目惚れ、惚れ直し、インパクトという点に限るとこの三人が、
ぼくの中では特別になるかな、やっぱり。

ダイヤルアップの時代かあ。我が家にもあったなあ。
うちはぼくら子供より親、特に父親の方が流行りに敏感なので、
最初にパソコン買ってきたのは親父でした(笑)。
ちょうど西暦2000年だったな、たしか。


で、ぼくも「ピーギョロロ~」という音を聞きながらネットを始めたんですが、
よく行ってたのが「HAND MAID メイ」っていう、
当時WOWOWでやってたアニメの公式サイトだったんですよね。
パンチラハーレムアニメですが(笑)、
でもいろいろ小ネタが入ってたり、造りがしっかりしてたりで、
実は相当完成度の高い作品だと思ってます。
実力あるスタッフが造ったB級映画みたいな感じ?


それはともかくとして、その公式サイトの掲示板の常連でして。
そこで知り合った人たちが最初のネット上の友人たちでした。


いやあ、めっちゃ楽しかったですねえ。
当時、ネットで何が楽しかったかって、
とにかく「同じ趣味で同じ感覚」を持ってる人たちとたくさん出会えたことが楽しかった。
リアルの友達だとどうしてもそこまでピッタリ合う人とめぐり合うのが難しいんだけど、
ネットだとめっちゃ出会えますから。
mixiがメチャメチャ流行ったり楽しかったりしたのは、
そういう要素が濃かったところもあるんじゃないでしょうか。


そこでやり取りをしたり、オフ会をやったりして本当に楽しかったんですが、
最初にネットの弊害にあったのもそこででした(苦笑い)。
ちょっといざこざが起こって、なんとか理解を求めようともしたんですが、これがまったくダメ。
こちらが伝えようとしてることを曲解され、それを正そうとしてさらに曲解され、さらに正そうとしてさらに曲解され、もうなにがなにやらわからないドロ沼(苦笑い)。
結局どうしようもなくなり、縁を切る形でそれっきりになってしまいました。
あれ以来「ネットで議論はしない」が、ぼくの中で絶対の不文律になってます。


ただ嫌なことも強烈でしたが、他にも楽しいことはありました。
ぼくのネット上の活動の基礎になってることですらある。


まずその掲示板でメイの二次創作、三次創作の小説が流行ったんですよね。
で、ぼくも書いて感想をもらえ、読んでもらうことの喜びを知りました(笑)。
もともと小説は書いてたけど、手書きで自分で書くだけだったから、とても快感でねえ(照)。


それとここで知り合った女の子とつきあったりもしました(照)。
結局別れちゃったけど、もう結婚してたりするのかなあ。


ダイヤルアップの次に我が家にやってきたのはISDNで、
その次はケーブルテレビの光ファイバーで、今に至ります。
我が家ではいまだに有線ですよ(笑)。
無線にする必要がないのと、変えるのがめんどくさいが主な理由ですが(苦笑い)、
有線の方が安心感があるのも理由です。
でも次のときは、もう無線とかにする方がいいんだろうなあ。

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