サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

「二度見した日本語Tシャツ」ということですが、
単にヘンな日本語が書かれているだけというなら、ニヤリとしてもさほどではありません。
むしろ、日本人が着てる英語のTシャツもこんな感じなんだろうなーと思い、
いま自分が着ているTシャツの読めない英語が恥ずかしくなってしまうことの方が多いかも(苦笑い)。


だけど二回、リアルで二度見した外国人が着ているTシャツはあった(笑)。


一度目は、地下鉄の駅で乗り遅れそうになって急いでいたとき。
一人の外国人の背中の首もとに小さな「5号」という文字が見え、
「なんだろう」と気になったため、追い越したとき少し振り返ってみたところ、
胸にパーマンバッジのプリントがありました。


「パー坊だ…」(笑)


パー坊とは藤子・F・不二雄先生の「パーマン」に出てくる赤ん坊のパーマンで、
5番目のパーマンなので5号とも呼ばれています。
だけどアニメにはまったく出てこず、一番最初の原作に出てくるのみなので、
かなりマニアックなキャラなんですよね。


外国人にもオタクはいるからマンガ・アニメ系のTシャツを着る人も少なくないだろうけど、
まさかパーマン、しかもパー坊をモチーフにしたものを着る人がいるとは(笑)。
知らずに着てたならまだしもだけど、どんなキャラかわかってて選んで着てたとしたら、
いろんな意味であなどれない(笑)。


そしてもう一人。
これは道を自転車で走ってたところ、
シンプルだけどちょっと普通と違う(ありていに言ってダサい)デザインのTシャツを着てる外国人が前から歩いてくるのが見えたんですよね。
で、ちょっと気になったからなんとはなしに目で追ってたんですが、
すれ違うときに見えた胸元の小さな縦書きの文字が「東邦」。
思わずすれ違った瞬間反射的に振り向いたところ、背中には大きな「10」の背番号。


「日向小次郎だ…」(笑)


こっちは着てる人もわかって着てたと思います(笑)。
やはり世代としては過敏に反応してしまうキャラだ(笑)。
ダサいと感じたデザインも、東邦のユニフォームを模したそれだったからですね。
東邦ユニがダサいというわけじゃなく、Tシャツ用に似せて作ると、
Tシャツとしては少し似合わないというだけで。


このネタはずいぶん昔の日記でも書きましたが、
自分にとって「二度見した外国人のTシャツ」というお題(?)にあまりにもピンポイントで合致したもので(照)。


どっちもヨーロッパ系の若い男性だったが、
どこの国の人で、どういう経緯で手に入れたのか、ちょっと気になってます(笑)。

今日もなかなか寒かった。
もちろん真冬に比べれば全然だけど、夏はすっかり終わり、
秋も中秋をすぎて、少しずつ晩秋に近づいている印象だ。
ぼくは寒いの苦手なので、少しでも暑い(に近い)日があると
「まだ夏、まだ残暑、まだ冬は遠い」と自己暗示で抵抗していたんですが(笑)、
さすがにそろそろ観念しないといけないなあ。


よく「暑くても脱ぐのは限界があるけど、
寒いのは着込めばなんとかなる」と言われますが、ぼく的にそれは全然同意できないです。
寒いときはどんなに着込んでも、動かなければじわじわと冷気が染み込んできて、結局寒い。
また顔とか着込みたくても着込めない部分はどうやったって冷たいし、
ぼくは手先足先が冷たくなる性質なので、
いくら手袋つけたり厚手の靴下履いてもやっぱり冷たくなってしまう。
暖房のある部屋の中に入っても、冷えた体はすぐにはあったかくならないし。


あともう一つの個人的な性質として、基本的に動くのが苦手というのがあります。
それが冬になるとさらに顕著になる。
でもいくら動くのが苦手といっても、ずっと動かなければ気持ちは鬱々としてくる。
でも動くのは面倒…と、堂々巡りの悪循環も起こりやすい(爆)。


冬が苦手なのは、暑さで体調が悪くなったことはないけど、
寒さで風邪を引くことはままある、というのもあるかと思います。
夏も苦手は苦手なんだけど(春が一番好き)、
あまり夏バテはせず、食欲もまったく落ちないんですよね。


そんなわけで常春の国がないかなあ、とかなり本気で思ってたりしますが、
新島がそれに近いらしいと最近知って、少し食指が伸びています(笑)。

ヤンマガで連載中、しげの秀一先生の「MFゴースト」。
個人的に恋愛とか女子野球とかはあまり興味がなかったので
「頭文字D」が終わって以来、しげの先生にはまったく触れてこなかったんですが、
クルマが題材と言うことで、久々に先生の作品を読んでおります。

ネタバレちょっと入ります。


何年先かはハッキリ描写されていないけど、
近未来、ほとんどのクルマが電気化された中、
ガソリンエンジン車を使っての世界的規模の公道レースが大人気の世界。
そこにイギリスからやってきた天才(?)少年が…


というのが大ざっぱな内容だけど、(?)とつけたのは、
まだ主人公のカナタが一度もクルマの運転してないからなんですね(笑)。


で、「MFゴースト」の世界、
なんとなーく「頭文字D」とつながってるかなというくらいのことは感じてました。
公道レースの仕掛け人の名前が「リョウ・タカハシ」だしね。
ただ、微妙にパラレルワールドっぽく扱うのかなとも感じてたので確信はなかったんですけども、
今週、史浩が顔出しで出てきたからどうやら完全につながっているんだと(笑)。


あと今週になってようやくカナタが乗るクルマが出てきたんですが、
これが新しい方のハチロクというのに驚いてしまった(笑)。
おそらくこれは、読者のほとんどが予想してたと思うんだけど、
ぼくはまったく考えつかなかったもので(照)。
なるほどねー、新しいハチロクが「少し昔のクルマ」扱いされる時代設定で、
その辺も「頭文字D」を踏襲していくんだ。


で、そうすると、そりゃあカナタは拓海の息子あたりになるよなあ、と、これも今更気がついて(照)。
はっきり息子かはわからないけど、少なくとも血縁者かなと。
カナタがなかなか運転しないのも、
「頭文字D」もしばらくは拓海が運転してる描写はハッキリと出てこなかったのの踏襲かな。


しかしマンガ読んでて、ここまであからさまなのにまったく予想できなかったことって、
かわぐちかいじさんの「太陽の黙示録」が三国志をモチーフにしているということに、
連載開始から何年も経ってようやく気づいたとき以来だよ(苦笑い)。


史浩の外見が40代くらいだったから、
作中時間は「頭文字D」から20~25年くらい未来になるのかな。
史浩はずっと涼介の腰ぎんちゃくをやってるんだなとも思ったけど、
これだけ大きな大会の運営にも重要なポストで関わってるようだし、
マネージャー的な能力はやはりハンパないんだ。
腰ぎんちゃくは失礼だな、
史浩にも、ずっと抜擢しつづけてる涼介の人を見る目にも。


今回、高橋啓介 兼 イツキみたいなキャラも出てきてるな(笑)。
なんでもかんでも踏襲するわけじゃないだろうから、
わざわざくっつけたり比較したりする必要はないんだけど。


しかしこうして完全に「頭文字D」の世界とつながってるとわかったら、
やはりおもしろさが増すな、前作のファンとしては(笑)。
単行本も買おうかどうか悩み中。
じつは前作は全巻売っちゃったもので(苦笑い)。

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