サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

最近、アニマックスで宮崎駿監督の「ルパン三世 カリオストロの城」をちょいちょい放送しています。
いやあ、何度観てもいいねえ、これは…
人によって好みの違いはあるだろうけど、ぼくの中では相変わらずルパン作品で一番だ。


が、実は自分、宮崎監督のアニメが苦手だったりします(苦笑い)。
これはジブリ作品が世間的に大人気だからそれが気にくわなくてというのではなく本当に昔からで、
未来少年の方の「コナン」も苦手だったし、
ルパンでも「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパン」も苦手でした。


もちろんおもしろくないというわけではないんですが、
ぼくの感覚では「動きすぎ」なんです、宮崎監督のアニメは(苦笑い)。
あのチャカチャカした動きがどうしても肌に合わない。


ストップモーション過多のジャパニメーションを観て育ってきて、
あっちの方に慣れているというのもあるのかな。
アニメーションという媒体においてはジャパニメーションの方が邪道というのは理屈ではわかるし、
ぼくも「動くアニメ」の全部が全部苦手としているわけでもありません(板野サーカスとかエヴァとか大好き)。
だからやっぱり、肌に合う合わないっていうのが一番なんだろうな。


と言いつつ、最初に書いたように「カリオストロ」は大好きで、
あのチャカチャカした動きもまったく気にならない。
むしろメッチャ好き、最初の札束抱えて並んでハードル走するルパンと次元とか、
クラリスが閉じこめられた塔へ走り幅跳びするルパンとか(笑)。


これはなんでなんだろうなあ、と自分でも疑問です。
見慣れているルパンだからというのも、
アルバトロスや最終回が苦手っていうので理由としてはハズレだし。


あともう一つ例外として、
今BS11で再放送している「名探偵ホームズ」も好きなのです(笑)。
あれもチャカチャカした「宮崎動き」が気にならないんだよなあ。
我ながらつくづく疑問でございます(苦笑い)。

「二度見した日本語Tシャツ」ということですが、
単にヘンな日本語が書かれているだけというなら、ニヤリとしてもさほどではありません。
むしろ、日本人が着てる英語のTシャツもこんな感じなんだろうなーと思い、
いま自分が着ているTシャツの読めない英語が恥ずかしくなってしまうことの方が多いかも(苦笑い)。


だけど二回、リアルで二度見した外国人が着ているTシャツはあった(笑)。


一度目は、地下鉄の駅で乗り遅れそうになって急いでいたとき。
一人の外国人の背中の首もとに小さな「5号」という文字が見え、
「なんだろう」と気になったため、追い越したとき少し振り返ってみたところ、
胸にパーマンバッジのプリントがありました。


「パー坊だ…」(笑)


パー坊とは藤子・F・不二雄先生の「パーマン」に出てくる赤ん坊のパーマンで、
5番目のパーマンなので5号とも呼ばれています。
だけどアニメにはまったく出てこず、一番最初の原作に出てくるのみなので、
かなりマニアックなキャラなんですよね。


外国人にもオタクはいるからマンガ・アニメ系のTシャツを着る人も少なくないだろうけど、
まさかパーマン、しかもパー坊をモチーフにしたものを着る人がいるとは(笑)。
知らずに着てたならまだしもだけど、どんなキャラかわかってて選んで着てたとしたら、
いろんな意味であなどれない(笑)。


そしてもう一人。
これは道を自転車で走ってたところ、
シンプルだけどちょっと普通と違う(ありていに言ってダサい)デザインのTシャツを着てる外国人が前から歩いてくるのが見えたんですよね。
で、ちょっと気になったからなんとはなしに目で追ってたんですが、
すれ違うときに見えた胸元の小さな縦書きの文字が「東邦」。
思わずすれ違った瞬間反射的に振り向いたところ、背中には大きな「10」の背番号。


「日向小次郎だ…」(笑)


こっちは着てる人もわかって着てたと思います(笑)。
やはり世代としては過敏に反応してしまうキャラだ(笑)。
ダサいと感じたデザインも、東邦のユニフォームを模したそれだったからですね。
東邦ユニがダサいというわけじゃなく、Tシャツ用に似せて作ると、
Tシャツとしては少し似合わないというだけで。


このネタはずいぶん昔の日記でも書きましたが、
自分にとって「二度見した外国人のTシャツ」というお題(?)にあまりにもピンポイントで合致したもので(照)。


どっちもヨーロッパ系の若い男性だったが、
どこの国の人で、どういう経緯で手に入れたのか、ちょっと気になってます(笑)。

今日もなかなか寒かった。
もちろん真冬に比べれば全然だけど、夏はすっかり終わり、
秋も中秋をすぎて、少しずつ晩秋に近づいている印象だ。
ぼくは寒いの苦手なので、少しでも暑い(に近い)日があると
「まだ夏、まだ残暑、まだ冬は遠い」と自己暗示で抵抗していたんですが(笑)、
さすがにそろそろ観念しないといけないなあ。


よく「暑くても脱ぐのは限界があるけど、
寒いのは着込めばなんとかなる」と言われますが、ぼく的にそれは全然同意できないです。
寒いときはどんなに着込んでも、動かなければじわじわと冷気が染み込んできて、結局寒い。
また顔とか着込みたくても着込めない部分はどうやったって冷たいし、
ぼくは手先足先が冷たくなる性質なので、
いくら手袋つけたり厚手の靴下履いてもやっぱり冷たくなってしまう。
暖房のある部屋の中に入っても、冷えた体はすぐにはあったかくならないし。


あともう一つの個人的な性質として、基本的に動くのが苦手というのがあります。
それが冬になるとさらに顕著になる。
でもいくら動くのが苦手といっても、ずっと動かなければ気持ちは鬱々としてくる。
でも動くのは面倒…と、堂々巡りの悪循環も起こりやすい(爆)。


冬が苦手なのは、暑さで体調が悪くなったことはないけど、
寒さで風邪を引くことはままある、というのもあるかと思います。
夏も苦手は苦手なんだけど(春が一番好き)、
あまり夏バテはせず、食欲もまったく落ちないんですよね。


そんなわけで常春の国がないかなあ、とかなり本気で思ってたりしますが、
新島がそれに近いらしいと最近知って、少し食指が伸びています(笑)。

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