サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
suntu501@excite.co.jp

リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/

かるーく体に脂肪が乗ってきてしまったので、
ちょっとダイエットモードに入っております。
といっても食事で脂を抜いたり、お菓子はあまり食べないという程度だけど。
そもそも脂肪がたまった理由が、
スナック菓子を食い過ぎたというものなので(照)。


ぼくは昔から家で酒を飲むとき、
ポテトチップスとかその類をツマミにして、
しかも一袋まるまる食べてしまうため、そうなりやすいのです(苦笑い)。


それでも週に一回あるかないかだからそこまで顕著に影響が出ることはなかったんだけど、
ここんとこ数日連続だったものですから(汗)。
それに年齢も年齢だから、どうしても脂肪が落ちにくくなってしまうからねー。
体の表面が重力に負け始めている気もするし(汗)。


もうちょっとしっかりとトレーニングもしないといけないかもしれないなー。
自己流ではなくジムとか行って、専門家に指導をあおいで。
べつに筋骨隆々になりたいというわけじゃないけど、
なんちゃって細マッチョくらいは維持したいので(照)。

キッズステーションで「ガサラキ」をやっているので、
喜々として毎日楽しんで観ています。
http://www.gasaraki.net/index.html
朝は「けものフレンズ」の再放送やってるし、なかなか充実した夏休みだ。
休みじゃないけど(苦笑い)。


ガサラキは1998年に放送していた高橋良輔監督のロボットアニメ。
いや、ロボットアニメというかなんというか…
全体的に暗く難解で、観る人は選ぶだろうけど、なかなかに味のある良作です。
ぼく自身、当時は細かいところ、深いところまではわかっておらず
(「わかった気持ちになることもできず」というのがより正確かも)、
今観てもわからないことも多いですが、
それでも20年前に観てたときと違う感覚や感性で観ることができ、
あらためておもしろさを実感しているところです。


そして当時と同じ感覚で楽しめるところももちろんある。
作中に出てくるロボット、TA(タクティカル・アーマー)は、
これまた味があってやっぱいいねえ。
惜しいのはTA同士の本格戦闘シーンが、
最終回前の一回しかなかったことなんだよなあ。
毎週ノルマで戦闘シーンを入れられるアニメではなかったけど、
もうあと一回、二回は観たかった。


声優さん的にも主人公のユウシロウが檜山修之さん。
当時、絶叫系声優として関智一さんと双璧だった檜山さんですが、
ユウシロウはとにかく寡黙。
感情表現もほとんどなく、
しゃべるときでもボソボソしゃべるというキャラなので、大変新鮮でした。

なんかキッズステーションでは「08小隊」もやるみたいだし、
いま「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」では敵役で出演なさってるし、
ぼくの中でほんのりヒヤマンブームが起こってるっぽい(笑)。


ヒロインのミハルは金月真美さん。
ぼくらの世代にとっては「ときメモ」の藤崎詩織でおなじみすぎる(笑)。
イベント行きまくったからなあ、ときメモは。
「もっと!モット!ときめき」のコールは今でもカンペキにできるぜ(笑)。


全体的にシリアスで重めの話と、
そういう雰囲気に向いている声優さんたちが集まっている「ガサラキ」。
その中で、一人異質だったムラチューこと村井中尉の丹下桜さん。
一歩間違えたら狙いすぎのキャラやキャスティングだけど、
絶妙にいい感じだったんですよね、これが。
同系列(?)ではこおろぎさとみさんもいたけど、
こおろぎさん演じる美鈴は一歩間違えるとヤンデレ化しそうな重みやあやうさがあり、
その分こおろぎさんも抑え気味の演技をしてたから、
ムラチューより作品の世界になじんでいたからな。


ムラチューは当時制作されていた角川ミニ文庫でも主人公として小説化されていたくらい、
隠れた人気(?)だった。
ぼくももちろん買いましたとも、ええ(笑)。


高山みなみさんの安宅(あたか)大尉もよかったな。
ちょっと軽くてふざけてるように見えるけど、
行動力があって面倒見がいいお姉さん。
みなみさんというとどうしても少年役や気の強いミドルティーン役が多いけど、
安宅大尉みたいなアラサー系もいい感じだから、そういう役ももっと観たいんだけどね。


ガサラキもそろそろ中盤を越えて西田さん編に入ってくるが、さてどうなるか。
じつはぼく的にはあんまし…なんですよね、西田さん編(苦笑い)。
おもしろくないことはないんだけど、なんか「流れ変わったな」感があるし(苦笑い)。
ぼくがあまり西田さんの考えに賛同してないせいもあるだろうけど、
その辺も20年ぶりに観てどう感じるか、自分自身を楽しみにしています。

昨日に続いてアシスト自転車のお話ですが(照)。


ぼくは自転車を買うとき性能は
「3段変速」「27インチ」「ライト自動点灯」「3万円弱」あたりを基準にしていて、
一番安くて変速機もついていないようなママチャリと比較すると、
「ちょっといいママチャリ」あたりになると思います。
このグレードだと町中を走っていると、たいていのママチャリよりは速く走れます。
特に女の人が相手なら、特にがんばらず普通に走るだけで無理せず抜ける。
だけど最近、女の人が乗っていても簡単には抜けないママチャリにちょくちょく遭遇するんですよね。
そう、電動アシスト付き自転車です(笑)。


これが前後にお子さんを乗せてる人なら、いつも通り普通に抜けるんですが、
何も乗せていない身軽な人だと、ぼくとほとんど五分のスピードで走るんです。
がんばれば抜けないことはないかもしれませんが、
無理して抜いても町中じゃすぐに追いつかれるし、
そもそもあまりスピードを出して走るのは危ない。


シティサイクル、ロードレーサーが相手だとまったく別次元でこちらが相手にならず、
普通のママチャリならこちらが圧倒。
電動アシスト自転車がほぼ唯一噛み合う相手なんですよ、これが(苦笑い)。
抜くに抜けず、かといって向こうがこっちをブッチギレるわけでもなく、
妙なランデブー走行が続いて変な感じなんです(苦笑い)。


そこまで頻繁に遭遇するわけではないんだけど、
あまり自転車がくっついて走ってると他の人の迷惑にもなるし、
もうちょっとつきあい方を考えないといけないな。

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