サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

物書き志望です。
第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過
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リアルの古代中国史を参考にした架空興亡記です。
よかったらクリックして読んでやってくださいね。
「庸滅亡」http://ncode.syosetu.com/n7549cw/
「四層時代」https://ncode.syosetu.com/n1196eh/

最近深夜アニメをあまり観なくなり、
いよいよオタクとしては本格的に落第し始めたかと落ち込んで(?)いたんですが、
意外と夕方のアニメを観るようになってることにふと気づきまして。
いま観てるのは「ベイブレードバースト神」
「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
「遊☆戯☆王VRAINS」だけですが、
ちょっと前までは「僕のヒーローアカデミア」「鉄血のオルフェンズ」「アルスラーン戦記」も観ていたし、
数はそんなでもないですが、ここ20年ばかり夕方アニメからとんと離れていた自分を知っているので、
気づいてちと驚いています。
あ、「サザエさん」も観てた(笑)。


なんだろうなあ、普及しはじめた頃は新鮮だった深夜アニメのピンポイントな層をターゲットにした作りに、
逆に飽き始めているせいかもしれない。
昔は夕方やゴールデンタイムに放送している一般向けアニメに物足りなさを感じていたのが、
原点に回帰したんだろうか。
いや、「鉄血」「アルスラーン」あたりは必ずしも一般向けとは言い難いところはあるが(笑)。
でも「ベイブレード」や「遊戯王」のような子供向け販促アニメも、
一種独特の味付けがあっておもしろい。
もう少し他の夕方アニメも開拓してみようかな。


ちなみに20年くらい前、1990年代のテレ東夕方は「オタク層御用達」の時間帯だったので、
ものすごい観まくってました(笑)。
一週間のうち、観てない、録画してない日は一日もなかったんじゃないかなあ(笑)。

テレビ東京で水曜18:25から放送している「遊☆戯☆王VRAINS」が4月からも放送が続くと知り、
「あ、3月で終わるんじゃないんだ」と驚きつつ喜んでおります。
親切に教えてくださった方によると、
どうやら遊戯王のアニメはどのシリーズもだいたい2年以上続くということ。
販促アニメでもあるから、そのあたりはしっかりしているんだな。
遊戯王のアニメをちゃんと観るのは「遊☆戯☆王VRAINS」が初めてだから知らなかったよ。


とはいえこれまで遊戯王にまったく触れてこなかったかというと、そんなこともない。
主にニコニコ動画のネタ動画でだけど(笑)。
初代遊戯王の「AIBOOOO!!(相棒)」とか「HA☆NA☆SE!!(放せ)」とか、
やっぱり王様のインパクトは強いね(笑)。


あとは海馬社長のキャラの強さもスゴい(笑)。
「全速前進だ!」がネタとしては一番多いのかな?(笑)

今朝ブログを開いてみると、
PVやUUが普段ではありえない数字を表示してまして「なんだなんだ」と驚いたんですが、
ちょっと調べてすぐに明らかになった理由にはさらに驚いてしまいました。
昨日の「恋は雨上がりのように」の感想のブログが、
なんと作者の眉月じゅん先生のブログで紹介されてまして、
そこ経由で訪れてくれる人がたくさんいらっしゃったんですね(照)。
こういう経験は初めてだったから、驚き喜んでおります。
コメントまでいただきまして、眉月先生、ありがとうございます(照)。


ここからネタバレ入りますのでお気をつけください。



で、ちょっと興味もあって「恋は雨上がりのように」が終わっての感想、
他の人はどうだったのかなと検索してみたら、けっこう賛否が分かれてるようで。
個人的には少し意外な感じがしたんですが、
考えてみれば「あきらと店長がくっつく」というのを前提としたらそうなるか。
ぼくは読みながらかなり前の段階で「ああ、こりゃあくっつかないで終わるかな…」と感じていたので、
むしろ納得の結末だったものですから(照)。


理由はいくつかありますが、
一つには、途中から徐々にあきらの気持ちが店長から離れていくのを感じてたんですよね。
正確には陸上への想いが強くなり、店長一色ではなくなってきたというか。
最初の頃は店長で10染まっていたのが、
少しずつ陸上2:8店長、陸上4:6店長という風になってきて、
「最後の一日」の頃にはほぼ半々になっていたように見えました。
店長はおそらくそのことを感じ取っていたんじゃないかな。
そして(決して恋愛が大切じゃないというわけじゃないけど)、
「今」のあきらが最も欲しい、やりたいと思っているものが陸上だということも。
そしてそれをあきら本人が自覚していないことも。


だから「最後の一日」でわざと少し突き放して、
あきらに「走りたい」という気持ちを自覚させてあげた。
この瞬間、あきらの中で完全に「陸上>店長」に天秤が傾く。
この段階ではまだ「陸上5.1:4.9店長」くらいだったかもしれない。
だけどここから先はもう陸上へ大きく傾斜する以外にない。
このこともまた、あきらは自覚していないけど、店長にはわかっていた。
それは寂しくもあるけど、でも「今のあきら」が本当に輝き、幸せになるにはそちらに行くのが一番だともわかっていて、
だから笑って最後のドライブも楽しんだんじゃないかな。
なにしろ自分にとっての「文学」が、
あきらにとっての「陸上」だということもわかっていただろうからね。


ただね、ぼくだって二人がくっついてくれても全然OKだとは思ってますよ、もちろん(笑)。
だけどそれは今の二人ではない。
もしくっつくなら、それは未来の二人。
このまま二度と出逢わず、美しい思い出として心に残していくのもいいけど、
あきらにとって「名前も忘れた昔好きだったファミレスの店長」というほどになった数年後、十数年後、どこかで偶然再会した二人が、
「今」互いが互いを必要とするようになっていたら、
そのときはぜひくっついてほしいですからね(笑)。

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