ワールドカップの時期だけに、昔のサッカー漫画も花盛り。
「キャプテン翼」も小学生編、中学生編と分厚いコンビニコミックが出てて、
久々に読み倒しております。
そして結構内容忘れてるのに気づく(笑)。
考えてみればジャンプで連載してた頃と、
そのあとの数年間に機会があれば読んでいたというくらいだから、
下手すると20年以上読んでないんだよね。
そりゃ忘れてるわ(苦笑い)。

で、今日中学生編の全国大会決勝を読んだんですが、
てっきり翼のオーバーヘッドドライブシュートで決着が着くと思いこんでたもので、
翼と日向くんのシュートが相打ち(?)になって
ボールが天高く上がったところで試合が終わったもんだから、思わず「アレ?」と(笑)。
いや読み進めていく時点で
「あれ、このままだと翼のシュートが決まって終わったら南葛勝っちゃうぞ?」
といぶかしさを覚えてたから(両校優勝で終わるのはおぼえてた)納得は納得なんだけど、
だったら確かに記憶にある、翼のオーバーヘッドドライブシュートはどこに? と(笑)。

たぶんジュニアユース編でカール・ハインツ・シュナイダー率いる
ドイツとの決勝戦の決勝ゴールかなと思うんだけど
(なんかデカいキーパーがボールが浮き上がったのに驚いてるシーンもあったような気が後でした(笑))、
はっきりしない(苦笑い)。

というかジュニアユース編までは読んでたおぼえがあるんだけど、
内容ごっそり忘れてるのよね(苦笑い)。
ドイツの他には確かフランスと戦ったな…くらいで(苦笑い)。
で、これまたほとんど覚えてないけど、
フランス代表には岬くんの知り合いというか、フランスでのライバルというか、
そういうのがいたような…
しかし岬くんはホント、リアル友達100人出来てますの人だな(笑)。

それはともかく、やっぱり個人的に翼は中学生編までだったんだなと再確認しています。