何日か前のトーチュウ(東京中日スポーツ)のケータイ版に
カニーニのインタビューが載ってたけど、
カニーニも日本のサッカーは、
取れるだけ点を取りに行こうとするサッカーと感じているみたいだ(苦笑い)。
イタリアだと3点も取ったら、
あとはどう試合を閉じるかというプレーになるとも書いてあったな。
そのあたりはぼくらもいろいろ考えていかないといけないところではあるが、
セリエAとのレギュレーションの違いもあるのかもしれないな。

たしかセリエAは得失点差はなくて、
勝ち点が同じならプレーオフというのが主流だったような気がする。
となると3点も取ったら無理はしない方が無難だ。
余計なことして追いつかれたり、下手こいて逆転されたりしたら話にならないからな(苦笑い)。

イタリアの下のカテゴリーやユースがどういうレギュレーションがどうなっているかはわからないけど、
セリエAを観て育ってきたからには、そういう感覚が染み着きやすいというのは、
やっぱりあるだろうとは思う。
ぼくは子供の頃、プロ野球を観て育ちましたが、状況にもよるけどセオリーとして、
0or1アウトでランナー1塁ならまず送りバントというのは、
感覚として染み込んでるところはあるからな(苦笑い)。


そのカニーニの出番はいつになるだろうか。
呼んどいて使わないはミステルもやらないだろうし、かといって今の好調、
特に絶好調のディフェンスを簡単にいじるのは、
さすがに選手のモチベーションにも影響が出てしまいそうだしなあ。
そうは言いつつセレッソ戦でいきなり先発の可能性も捨てきれないが、
やはりここは天皇杯の松本戦だろうか。
悩ましいね、どうも、いろいろと(苦笑い)。