漫画ゴラクで連載中の永井豪先生の自伝マンガ「激マン!」。
この前までデビルマン編をやってて、今はマジンガーZ編をやっています。
個人的にマンガのデビルマンはあんまし好きではないんですが
(子供にはトラウマ級の作品(苦笑い))、
マジンガーはドラえもんと並んで感性の基礎中の基礎といっていいくらいです(笑)。
ただし豪ちゃんが描いてたマンガではなくアニメの方ですが(汗)。


で、激マンを読んで初めて知ったんですが、
マジンガーが始まった当時って、
すでにロボットマンガって人気が斜陽で終わったとされてたんですね。
ぼくの中ではマジンガーがはじまりだから、ちょっと驚いてしまった。
そう考えると本当にマジンガーZは画期的で中興の祖だったんだな。


ただ申し訳ないんですけども、
個人的にはやっぱりアニメだからこそ人気が出たというのはあるかなと感じています(苦笑い)。
マンガのマジンガーも読んだし、
また他にも巨大ロボットを題材としたマンガもいくつも読みましたが、
やはりロボットは動いてナンボというのはある。
マンガの中でももちろん動いてはいますが、どうしてもアニメの動きにはかなわない。
年齢のこともあるから一概には言えないけど、
ぼくもマンガだけだったらマジンガーZを
そこまで好きにはならなかったかもしれないなーと思ってしまいます。


そして兜功児はやはりZに乗ってこそとも思う(笑)。
グレンダイザーは子供心にもどかしさがあったからなー。
まあそれやっちゃうとマジンガーがグレンダイザー食っちゃうっていうのがあると、
今ではわかるんだけど(苦笑い)。
グレートマジンガーの最終回は、
いったいどっちが主役?ってくらいマジンガーZの独壇場だったからなー(笑)。
もっとも、それならなぜグレンダイザーに兜功児を出したというのはあるが。
いや作品の人気を出すためだろうけども(苦笑い)。