「アルスラーン戦記」のアニメがついに来週から開始~。
で、今さらなんだけど、
なぜ今ここまでアルスラーン押しなんだろうと首を傾げてたりしてます(苦笑い)。

いや、アルスラーンがめっさおもしろいのはぼくらが一番よく知ってるし、
荒川先生が現在大人気で、
新旧別々の方向から両方のファンを取り込めるという狙いはあるだろうけど、
それでもなお、20年以上前に大人気だった作品をこんなに押す理由が他になんかあったりするのかなーと。

なにしろチェーンの本屋とか行ったら普通に一コーナーできてて、
でっかい公式ポップとかも用意されてて、
講談社が社をあげて押してるような印象すらあるものなあ。
もっともぼくとしては、魔王とか勇者とかが出てくるファンタジーより
(いやアルスラーンにも魔王っぽいのはラスボスとして出てきてますが(笑))、
こういう国家同士の会戦形式の戦闘や謀略系の物語の方が好きだから、
これをきっかけに流行ってくれるとうれしいなと思ってはいるけど。
ぼく自身、そういう作品ばかり書いて賞に応募してたりするし(照)。

ぼくは20代の頃10年くらい、
田中芳樹さんの作品を読まない日はなかったんじゃないかというくらい繰り返し読んでました。
気分的には心の師匠という感じですね。
それだけにこの状況は普通にうれしいんだが、奇妙に戸惑ってたりもしています(苦笑い)。


しかし「5人vs30万」みたいなキャッチコピーがポップとかいろんなところに書かれているんだが…
あれ、アルスラーンってそういう話だったっけ?(笑)
5人だった時期って最初のほんの短い時期だけで、
あとは普通にウン万同士の軍隊の戦いになるような気がするんだが(笑)。

まあその辺はコピー書いた人もわかってて、
だけど導入としてはそこが一番煽れるところだから取り上げたんだろうけどね(笑)。
ただこれだとアルフリードは怒るだろうなと(笑)。
ジャスワントは、そこまでじゃないかな(笑)。
しかしこの七人が、ひいきはしない国王とはいえ、
解放王アルスラーン一世の忠臣中の忠臣に見なされるのは確かだろうな。
ルクナバートを手に入れたシーンがアニメでどう再現されるか…泣けたらアニメスタッフの勝ちだ(笑)。
ぜひ負かされたいと思っている(笑)。

というかちゃんとそこまでたどり着けるか、ちょっち心配だ(苦笑い)。
3クールくらいあれば普通にいけるだろうが…
それとも2クールで多少早足で行っちゃうのかな。


あとヒルメスが梶くんなら
イリーナは花澤さんがいいなと勝手に思っている「ロウきゅーぶ!」ファンです(笑)。