サンデーの売れゆきがよくないようで、

そういえばおれも老舗週刊四誌では「月光条例」が終わって以来、
サンデーだけ読んでないなあ。
そうはいいつつ、ガツッとハマる作品はサンデーのものが多いんだけど(笑)。
ジャンプやマガジンやチャンピオンにだってハマるのはいくつもあるけど、
なんというか、感性の深い部分にまでビッタリなじむというと、サンデーのものが多い気がする。
「炎の転校生」とか「究極超人あ~る」とか「うしおととら」とか「俺たちのフィールド」とか。


これは雑誌に関係なく、出版社の社風みたいなものがあるのかな、と勝手に思ってたりします。
なにせ記憶にある中で一番最初に定期購読(?)してたのが
小学館発行の「幼稚園」だった気がするから(笑)。


「たのしい幼稚園」とか「てれびくん」とか「テレビマガジン」も読んでた記憶はあるけど、
そのあと「小学○年生」にも流れたし、そこからさらに「コロコロコミック」へ移ったっていうのもある。
「コロコロ」からガンプラブームもあって「ボンボン」へ走った。


生まれて初めて買ってもらった単行本も「ドラえもん」だったと思うし、
自分で買ったのも「ドラえもん」だったろう。
自力で「ドラえもん」が読みたくて字を覚えたっていうくらいだし
やはり自分の中で「ドラえもん」は圧倒的だったよ(笑)。


だから「ドラえもん」から入って、
隅々まで読んだ「コロコロコミック」の作品群が
ぼくの中ではマンガのベースになってるんだろうと思う。
その余慶が、全部が全部じゃないけど、
ハマるとベッタリというほどサンデー作品に合うってことなんだろう。
全部が全部じゃないっていうのは、
なぜかあだち充とか高橋留美子とか青山剛昌とか、
超看板作家さんにはほとんど目がいかないっていうのがあるんだよなー(苦笑い)。
べつにおもしろくないというわけではないんだけど、なぜかほとんどスルーなのです(苦笑い)。