最近本屋でWEBで連載されて、
それが単行本化されてるマンガを見かけるのが珍しくなくなった気がする。
WEBで読んで気に入って(人気が出て)、
それが単行本化されるパターンが確立されてきてるようで、
これはこれで新しい形ということでいいのかな。
個人的にはもともと、ほとんど雑誌は買わないで単行本だけだったから、
立ち読みが雑誌からWEBに変わっただけとも言えて、そこは問題ないかな(苦笑い)。


そのうちWEBだけになってしまうかもしれないけど、
「そのうち」はまだ二十年や三十年は来ないだろう。
それこそ生まれたときからWEBに触れてきて、
紙に思い入れや愛着や必要性を感じない世代が中心になるまでは。
来たとしても紙には紙のよさや意義があるから、
紙媒体が完全に消えることもないだろうな。