ぼくらが子供時分、たいていの男子は鬼ごっこやカンけりの次は
グローブはめてボール投げてたくらいのイメージがあって、
ほとんどのスポーツの人材が野球に集中していたような印象すらあります。
だけど最近はその図式も崩れて、野球以外のいろんなスポーツにバラけ、
さらに少子化も進んで、そこまで野球に人材が集まらなくなったようにも見える。


印象とか見えるとか、
要するにしっかりしたデータがあるわけじゃなくイメージだけでモノを言ってますが(苦笑い)、
実際のところどうなのかなと。
「量の増加は質の低下」なんて言葉もありますが、
当たり前だけど人が集まる方が使える人材も集まりやすくなるわけだから、
基本的に量が増える方が質は上がる。
その意味では相対的に人材が集まりにくくなった印象がある野球界は
質が落ちててもおかしくないわけだが…


もっとも実際、昔と今とで比較するのは難しいけど(苦笑い)。
年月が経てばノウハウも蓄積され、プレイや戦術、育成方法も変わってきて、
極端なところ20年前、30年前とは
別のスポーツと言っていいほどになってるかもしれない(苦笑い)。
また相対的には減ったとしても、
今も野球が日本の第一スポーツであることに変わりはなく、
競技人口、関わる人の多さではスポーツ界随一だろうからなー。