ぼくは単独行動が苦にならないタイプなのですが、
そのせいもあって人間がみみっちくなってるのを最近自覚しています。
どんなことでも一人でやれることは小さい。
やろうとしても結局小さいことしかできないし、行き詰まるのもあっという間。
最終的には針の先程度のことしかできてないなと感じています。


他の人に頼らずに生きていくというのは、
一面のかっこよさや覚悟のあらわれと見えないこともないですが、
裏を返せば他の人に頼られるのを避けている、嫌がっている、
借りを作りたくないという心情があるようにも感じる。
してもらうのはいいけど、自分がするのはイヤ、面倒くさい。
こんな感情が自分の中にもあるんじゃないかと思うと、
すごく恥ずかしくて頭をかかえてうずくまりたくなります。


だから今はもっと他の人に素直に頼れるようになりたいと思っています。
そうなれたということは、自分も他の人に対して心から奉仕できる、
力を貸せるという心情になっていると思うから。
そういう方が人との関係も円滑で、気持ちよく、できることも飛躍的に増え、
人としての器も大きくなって、みんなで幸せになれると思うからね。