ローカルのFMラジオを聴いてたら、聞き覚えのあるイントロが流れてきて、
心臓が勝手に「ワク♪」としたんですよね。
昔の歌をずっと流してる番組(?)だったから
他にも聞き覚えのある曲はいくらでも出てきたんですが、そのイントロだけは特別だった。
脳内タイトル検索がすぐにできなかったんですが、歌い始めまでの数秒ですぐに思い出せた。

「不思議な手品のように」by新田恵利

いやー、やはりおニャン子だったかと(笑)。
ぼくはどっちかというと新田派ではなく国生派だったですが(笑)、
それでもやはり「夕焼けニャンニャン」で毎日
(といってもレコード(!)発売前から発売後の一~二ヶ月程度)
聴いていた歌は忘れないし特別だ。
彼女たちの他の歌を聴いても、あの頃の感覚は勝手に胸に湧きあがってくる。

実は今まだそのラジオを聴いてる最中なんですが(日記書いてる時間)、また流れてきた(笑)。

「風のInvitation」by福永恵規

あー、いかんなあ、聴き入ってしまうわ(照)。
確かに彼女たちの時代があって、ぼくらは世代的にそこに自然に参加できた。
それは良し悪しや優劣じゃなくて、
たとえばハロプロ時代を全身で浴した世代もあれば、
いまAKBを全力で楽しんでる世代もいる。
もちろん年齢に関係なく楽しんでる人たちもたくさんいるだろうけど、
思春期に直撃だったものはやはり感性への刻まれ方が違うと思ってます。
少なくともぼくの中ではね。

実はおニャン子クラブというか「夕焼けニャンニャン」って二年半しかやってないんですよね。
夕ニャンが終わったあとは急速におニャン子は消えてゆき、
芸能界で生き残った人たちからも急速に「おニャン子色」は消えていったから、
本当に一瞬で激しく燃え上がって消えていったブームだった。

ぼくはその中でも一年半しか参加してなかったけど、
あれより前では駄目だったし、これより後でも駄目だった。
偶然彼女たちがいてくれた世代に重なったというだけかもだけど、
オーバーにいえば運命でもある。
おニャン子世代だったことは、ぼくにとっては幸福で幸運でうれしかったことです。
本当に。


あ、またきた。

「季節はずれの恋」by吉沢秋絵

彼女の場合はおニャン子というのもあるけど「スケバン刑事」のイメージも同じくらい強いな(笑)。
ナンノと相楽さんとトリオで(笑)。