昨日はJリーグチャンピオンシップがあって
サンフレッチェ広島がリーグ戦とあわせて完全優勝しましたが、
あっちは悔しいので結果だけ見てあとは知らん(苦笑い)。
が、今日おこなわれた二試合は純粋に注目でした。
J2・J3入れ替え戦第二戦、大分トリニータvsFC町田ゼルビア。
J1昇格プレーオフ決勝、アビスパ福岡vsセレッソ大阪。

スカパー!入ってないんで入れ替え戦は見られなかったけど、
文明の利器にして現代社会の必需品であるネットがある以上、途中経過すらわかる(笑)。
第一戦を1-2で落としている大分は、高松がPKはずしたのが響いたか。
それだけではないだろうけど、それでもやはりデカい要因だったろうな。
町田は鈴木がきっちりPK決めて、二試合合計3-1で久しぶりのJ2昇格。
でも意外と町田サポーターの間から「J2復帰」という言葉を聞かなかったのは、
やはりまだそこまで「J2だった」の意識が強くなかったのかもしれないか。
いいんだよ、もっと「復帰」って言い切っちゃって!

町田には東京アカデミー出身の森村や重松もいるし、
ぜひダービーをやりたいところだが、J1以外ではお断りだ!
うちも落ちないが、町田も早く上がってきてほしいもんだ。


大分の方は、残念ながらJ1からJ3をすべて経験する最初のクラブになってしまった。
下から上がっていってなら名誉なことなんだが。
ただ印象深かったのは、
ネット上で大分を応援している人たちのほとんどが「落ちたのは必然」と考えてたことだな。
それほど経営状態やクラブ状態がよくなかったようだ。
そうなるとJ2への復帰もなかなか難しいかもしれないけど、
一から改革を断行するにはいい契機なのかもしれない。
そう考えるサポーターも多いみたいだからね。


J1昇格プレーオフの決勝は、実は毎年生観戦しに行ってたんですよね。
だけど今回は大阪開催だったのでさすがに断念(苦笑い)。
試合の方は観られていないけど、玉田のゴールでセレッソが先制しつつ、
中村北斗のゴールで福岡が追いつき、そのまま決着。
年間順位が上の福岡のJ1復帰が決まった。
決めたのが中村北斗っていうのもよかったね。
福岡の選手のイメージはもちろん強いが、
東京にもかなり長い期間所属してくれて、おれたちも当然大好きだ(笑)。
しかしセレッソにはモニ(茂庭)はいるし、
監督は急遽クマさん(大熊清)だし、なんつーかちょっと複雑だ(汗)。
マッシモ・フィッカデンティ監督にオファーを出してるなんて噂もあるセレッソだけど、
来年もJ2となるとどうなるかな…


福岡は結果リーグ3位だったけど、最後は9連勝とか、
おそらくリーグ終了時点では最強のチームだったんだろう。
それは絶対の守備力に裏打ちされているみたいだが、
J1でもその守備力がまったく通用しないということはないだろうし、
補強次第だけど来季の残留は十分ありえるだろうな。