ぼくの名字は「橘高」と書いて「きったか」と読みます。
「つ」は小さい「っ」です。
ルーツは広島になるのかな。
吉川晃司も広島出身で、
「きっ」と切って読ませるところはあの地域特有のものなのかもしれない。


漢字を初見で正確に読まれたことは、これまで一度もありません(笑)。
大きい「つ」で「きつたか」と読む方はごくたまーに見かけますが、
まったく同じ読みで知ってるのはセ・リーグの審判の橘高さんくらいだな。
職業柄、ネットではたいてい叩かれてるのでいろいろ複雑ですが(苦笑い)。


で、この小さい「っ」が原因かもしれませんが、
クラス替えをして新しく友達になったヤツの誰か一人、あるいは複数に、
必ず「橘高、髪の毛切ったか?」というダジャレを言われます。
これが誇張でも比喩でもなく「必ず」です。
幼稚園から高校まで、ただの一度も例外がありませんでした(笑)。
さすがに高校の頃はうんざりしてしまいましたが、
後から考えるとある意味スゴい話だなと(笑)。


ぼくもあだ名はほとんどなかったですねー。
せいぜい小学生から中学生の頃に「キッチン」というのがありましたが、
これだって名字の変形でヒネリはまったくないからなー(苦笑い)。


といって別にイヤとかキライというのは、子供の頃から全然なかったな。
自己紹介や名前の説明がメンドウというくらいで(笑)。
漢字の説明のときは「たちばな」「柑橘類の橘(きつ)」という言い方をしますが、
これで通じるか通じないかで微妙に相手の漢字能力が
明らかになってしまうところはあるかもしれない(笑)。

今でももちろん自己紹介をすると、たいてい珍しがられます。
つかみにはなるからいいかなと思ってはいますが(笑)。