我が家もPC98シリーズはあったけど、エロゲ専用機だったからなー(苦笑い)。
「きゃんきゃんバニー エクストラ」「同級生」「同級生2」「下級生」は
いまだに至高です(笑)。


でも当時は徐々にパソコンも普及してきて、
小説書くのも手書きじゃ受け付けてもらえなくなると、まことしやかに言われてきました。
実際今現在そうなりつつあるし、
一応ぼくは当時から志望ではあったので蒼くなりましたねー(苦笑い)。
98持っててもマウスばっかでキーボードなんてほとんど触ったこともない。
ましてや文章書くなんて。

そんなわけでワープロ買ったりして、少しずつやっていきましたよ。
二次創作の長編をワープロで書ききったのは、今でも自分を誉めてやりたい(笑)。


でもやっぱり本格的にキーボード使うようになったのは、
ネットが我が家に入ってきたときからだなー。
うちはぼくより親の方がこういうのに手を出すのが早いので(笑)、
西暦2000年、我が家にやってきた初めての本格的パソコンは、
Windows98を搭載したノートパソコンだったな。
電話回線ですよ、もちろん(笑)。

それでとあるサイトにちょいちょい顔を出すようになって、
掲示板に書き込むのにキーボードに毎日触れてるうちに、
当たり前のように打てるようになった(笑)。
習うより慣れろは一つの真理だと、あのとき思ったですよ(笑)。


それ以来、キーボードに触らない日はほとんどなく、
打ち込むスピードも結構なものになった。
もっと速い人はいくらでもいるだろうけど、
ちょくちょく「文叔さん速いですねえ」と言われるから
「普通の人間が毎日やってたら到達できる速度」には達しているんだろうと思う。
今では明らかに手書きの方が遅いだろう(苦笑い)。


でも今はさらに
キーボードにほとんど触れずにネットやってる世代も生まれてきているようで、
「キーボードなくなったらどうしよう」という恐怖感をおぼえはじめています(笑)。
もっとも完全に消え去るにはまだまだ時間がかかるだろうし、
仮に消えてなくなったとしても、そのときは新しいやり方に順応してると思う。
どう考えても手書き→キーボードへの移行の方がハードル高かったはずだからね(笑)。
その意味では気楽ではあるし、
何事も経験しておくのは悪くないなと感じてもいます(笑)。