あんまり読まれてないんだけど今週も書きます(苦笑い)。
ネタバレ入ります。


メリビットさんはてっきりオルガだと思ってたんだけどなあ、
と自分を含めた大多数の人が考えていたであろうカップリング。
それを根底から覆す、まさかのおやっさん(笑)。
しかし普通に考えればメリビットさんも年上で精神的に頼れる男の方がいいだろうし、
そうなるとおやっさんしかいないわなあ。
一期のラストの方では、メリビットさんの気持ちをわかってやれたのはおやっさんしかいなかったわけだし。
でも別に鉄華団の中で選ぶ必要はないんだから、おやっさんがうまくやったとしか思えん(笑)。
やるなおやっさん(笑)。
だけどメリビットさんもちょっとめんどくさいところありそうだし、
その辺も含めて受け入れたとすると、おやっさん、やはり頼りになるぜ。


で、そのことで地球からこっち、
ずっとシリアスヘビーだったチャドが救われて、そこもよかった(笑)。
やはりおやっさんは頼りになるぜ(笑)。


昭弘もチャドに対して余裕ぶっこいてたけど、もうすぐアタフタすることになる、きっと(笑)。
お役御免に浮かない顔をしているラフタさんにニヤつく人も多数だったはず(笑)。


でも名瀬のアニキの方は、
やたらと突っ走る弟分のおかげでラフタさんのことばかり関わってるわけにはいかない流れだなあ。
テイワズに迷惑をかけたとき、鉄華団は切り捨て、自分は腹を切る。
オルガをテイワズに引き込んで弟分にした時点で、
ヤツのすべてを受け入れ、尻拭いもしてやる覚悟はしてただろうから、
そのことに関して特に何も言うつもりはないだろうけど、
それでも結構ギリギリ感は出てきたからな。


オルガが失敗すれば、鉄華団の仲間は大量に死に、
生き残ったヤツもこれまで以上に厳しい環境に堕とされ、
名瀬は死ぬか、そこまでいかなくても培ってきた勢力の大半を失うことになる。
それは名瀬の女たちも居場所がなくなるということで、
オルガはそのあたりのことも何もかもわかってて、なお突っ走ってるだけに、
細い糸の上で綱渡りをしている感覚が消えないよ。
でも大事業を起こす人って大なり小なりこういうところがあるし、難しいところだ。
ゴールできれば巨人、できなければ愚人。そういう評価だからな。


300年くらいじゃ劣化しないって、すごいなガンダムフレーム。
まるでMHやGTMだよ。
あ、でもホワイトドールという先達もいたか、ガンダムにも(笑)。
あるいは機甲兵かな。ガリアンがわかる人はステキ(笑)。


ハッシュくんは(おそらく)年下とはいえ兄貴分に尽くすと決めたら全力で尽くすエラい子だ(笑)。
自分のため…というだけでなく、認めた相手には心底尽くすという気概が感じられる。
そこはビルスに対してもそうだったみたいだしね。
兄貴分の方はいろいろわかっていないけど、相変わらず(笑)。
「妻たち」の方がわかってて、そして安心してるのがよかったけど(笑)。


ヴィダールは正体が本当にわからないな。
いや、おそらく、まず間違いなくガエリオなんだろうけど、細かいところがね。
実は今日、ヴィダールの正体はもしかしたらアインかもしれないなんてことも考えたりして。
奇跡的に生き残ったアインがガエリオを模したアンドロイドに自分の脳か意識を移植して、
正体を隠し、上官の無念を晴らすためマクギリスに復讐しようとしているのかも、とかね。
音声はガエリオのものにして。
でも鉄華団に対する恨みが薄いだけに、それはないかなと。


ヴィダールとジュリエッタちゃんの邂逅は、お互いにとっていいものだったんだろう。
ジュリエッタちゃんと話してるとき、彼女の物言いに、仮面の下の顔は笑っているように感じられる。
顔があれば、だけど。


また視聴者のマッキーに対する好感度が下がったのか?(笑)
ていうかスタッフもわかっててやってやがる、きっと(笑)。

アルミリアちゃんも起きてから特に恥ずかしがったりする反応もなかったことから、
マッキーの膝枕はいつものことなんだろうな。
そして抱き上げて正面から膝の上に乗せる。
普通に兄妹とかそれに類する関係ならなんてことない行為だけど、
ネット上では「対面座位だ!」ってツッコミが横行してるはずだ、絶対(笑)。
いや、そういうことを考えるおれもアレだがよ(苦笑い)。


それにつけてもあらためて考えてみたらこの世界の男女関係は、相当乱れてるな(笑)。
名瀬のハーレムを筆頭に、
主人公には本妻と正妻が二人いて、
幼女を婚約者にする男がいて、
クサい(今はクサくない)中年のオッサンが妙齢の美女とつきあうなんてまだマトモだよ、ホント(笑)。


しかしアルミリアとの会話や来週のサブタイトルからすると、
マッキーの真の目的は、もう一度世界をぶっ壊して、
最初から地球圏を作り直すつもりなのかもしれない。
再建は全き焦土から始める方が効率的で徹底的におこなえるからな。
そうなればマッキーは、歴史上の大罪と偉業とを同時に請け負うことになる。
その恐怖と重さに耐える覚悟もきっとできてはいるんだろうけど…


あと予告はスタッフの遊び場らしいね(笑)。
「探偵物語」のファンがいるのかもしれない(笑)。
いや「探偵物語」の予告は若手監督(助監督・AD)にとって勝負や試練の場だったみたいだから、
遊び場とは違うか。
たとえどんなにおもしろ自由な場所だったとしても(笑)。
どっちにしても予告を観るだけで、
スタッフが「わかってやって」やがるのが伝わってくると思うよ(笑)。