今年もマイミクのだばさんにくっついてサークル参加ができました。
行って座って売り子と留守番するだけで他は何もしちゃいないため毎回申し訳ないですが(照)、
「拠点」があると荷物も置いておけるし、
会場めぐりをして帰ってきてからゆっくり休めるしと、とても助かるのです。


で、今日も売り子をしたり、会場内をブラブラしたりしてたんですが、
そこで見かけるコスプレの元ネタがわからないことが多くなってきた(汗)。
最近ぼくがそれほどたくさんアニメを観なくなったというのもありますが、
近頃のアニメは1クールごとにごそっと作品が入れ替わり、
しかも各クールごとの本数も尋常じゃないため(年100作品以上?)、
そもそも物理的に観られないというのもあると思います。
またマンガを手当たり次第読まなくなったり、
ゲームはもともとほとんどやらなかったりというのも理由でしょう。

それに加えて、知ってる作品でも(申し訳ないが)コスプレの出来によっては
一瞬わからないというのもあったりします(苦笑い)。


あともう一つわからなくなってきたのは、男女の識別(苦笑い)。
女装コスプレも普通に見かけるようになり、
それどころかこっちの方が数が多いんじゃないかという気すらしていますが(笑)、
最近はじっくり見ても「あれ、この人女装(男)?」とわからない人も増えてきて(苦笑い)。


もちろんゴツい身体で一目瞭然という人もいますが(笑)、
華奢で細い身体に加え、カツラをかぶり、
胸にパットを入れ、化粧もしっかりしていると、
本当に見分けがつきにくい。
声を聞けばさすがに一発なんですが、
逆に声を聞いて「あ、男だったんだ!」と驚くこともしばしばで(苦笑い)。


特に露出の少ない衣装だとわかりにくいんですが、
中には露出が多くても、足や腕まで細く、肌も白くて筋肉が少ない男性もいて、
判別手段がどんどん少なくなってくる。
ちょっとした「女にしか見えないガチニューハーフ」みたいなもんですわ(苦笑い)。


こうなってくるとありそうで怖いのが、
女装だと思って声をかけたら本当に女性だったとき(苦笑い)。
ぼくは写真は撮らないのであまりそんな機会はないですが、
相手が男装しているならともかく、
女性の格好をしているのに「男と思って声をかけた」なんて、
相手に対して失礼すぎますから(汗)。


そんな中、今日個人的に一番印象に残ったコスプレは、
スタッフさんがやってたプラスチック・スタイルのファティマ・ベルクトでした。
やはりファイブスター物語には敏感に反応してしまうお年頃(照)。
パッと見た瞬間どのファティマだったか思い出せなかったのでご本人に尋ねたんですが、
なるほど、あの銀髪で思い出すべきだった。
片目が隠れてたらすぐ思い出せたかもしれないけど、それは危ないからね(苦笑い)。

ちなみにこのスタッフさんは一目見て女性とわかる方だったので、
失礼をせずにすみました(笑)。