2017年J1リーグ開幕戦。
今年はなんかリーグ全体が「みなぎってる」感があるように感じるんですが、
FC東京もその例に漏れず、鹿島アントラーズに1-0で勝利でございました!


ぼくは真剣勝負ほどテレビで観戦できないヘタレなので、
今日もせっかくの地上波NHK放送という、
おそらく最上の視聴環境にあるにも関わらず、
録画のみで試合は観てなかったんですが(照)、とにかく勝ってよかった。
アントラーズには勝ててない上に、
鹿島スタジアムではさらに勝ててない状況でしたから。
もっとも、ぼく個人の感覚から言うと、
そんなにアントラーズに勝てない印象はないんですけどねえ。
2000年にJ1初昇格してからしばらくは、勝ててたとは言わないけれど、
そこまで負けまくってた印象はないし(むしろジュビロには全然勝てなかった)、
ホームでは4-2とか5-1で勝ったような試合もあった。
だからむしろ、自分たちで勝手に苦手意識を作ってたイメージがあって…

それだけに今回の勝ちは、それを拭う端緒になってくれる気がします。


苦手意識払拭の契機になると思うもう一つの理由は、
試合内容もよかったと聞いたもので。
それも東京だけじゃなく鹿島の方も。
アントラーズには去年のホームでも勝っているけど、
あのときのアントラーズは最も調子が悪い時期で、
しかも2点取って勝ってたのに1点取られて2-1と、
そんな鹿島相手でも無失点で勝てないのかという悔いも残ってた。
だけど絶好調の鹿島に、しかもあっちのホームで、
さらに自分たちが苦手意識を持っているスタジアムで勝てたというのは、本当にデカい。
試合終了後、選手もスタッフも優勝したみたいに喜んでいたけど、
みんなもそういう気持ちがあったんでしょう。
ちなみにあの喜びように「そこまで?」と思うのは部外者で、
サポーターまで含めた東京関係者は、まったく違和感も異様さも感じず、
むしろ全力で同意だったはずだ(笑)。


鹿島はゼロックスやACLもあって、連戦の疲れもあったかもしれないけど、
まだ開幕したばかりだし、そこまでの影響はないでしょう。
むしろその2試合で、
うちにかなり「情報」を与えてしまったというのはあったかもしれない。
どっちも真剣勝負だったし、そうなれば隠そうったって隠せないからな。


あとはまあ、タイトル通り、鹿島の担当記者にドヤ顔してやりたいね(笑)。
トーチュウ(東京中日スポーツ)の「相手番記者の目」のコーナーで
「4-1で鹿島」とかのたまってくれてたからね(笑)。
この人とは違う人かもしれないが、ずっと以前、
同じく鹿島の番記者に「(東京には)負ける気がしない」とまで言われたこともあるし、
どうも鹿島の担当記者はイメージが悪い。
プロ野球(巨人一辺倒時代)の巨人の番記者に似た、
虎の威を借る勘違いした思い上がりが感じられる。
べつに仲良し子良しする必要もないし、このままでもいいけど、
これで「1度勝ったくらいで」と程度の低い負け惜しみを言うのなら、
それもまた「王者」らしからぬみっともなさだしね。