まだ正式発表じゃないし、
外国人がらみだと土壇場でダメにケースも結構あるからまだわからないけど、
ピーター・ウタカまで獲得ですかそうですか(苦笑い)。
今年は大久保嘉人を皮切りに、J1で一番ハデな補強をしてきたFC東京。
最後の最後に高萩がやってきたところで、
ぼくの中では「これ(最後)が一番驚いた」とオチがついてたんですが、
最後の最後のさらに後にもっと驚かされたよ(笑)。


しかしなんというか、J2に降格した2011年のときも感じたんだが、
腹一杯のところにさらに大盛りを口に詰め込まれるような感覚がある(笑)。
あの年も、J2に降格したとはいえ選手は大半残ってくれ、
他にもバカスカ獲得し、最後の最後、
シーズン途中で引退していたルーカスまで引っ張ってきた。
もともと降格時にJ1ですらトップクラス、
J2ではオーバースペックなほどの戦力だったのが、
フル武装にさらに武装を重ね、
最後はほとんどブルドーザーで蹂躙するような戦い方でリーグを勝ち抜いていったもんなあ。


実はぼくの中ではあれが最もフロントが本気になった年だったと感じています。
とにかく、なにがなんでも、なりふり構わずJ1へ復帰する。
みっともなかろうが、大人げなかろうが、とにかく絶対に復帰する。
その泥臭いほどの執念が感じ取れたような気がしていました。


そして今年のこの常識はずれのバカ補強(誉め言葉です)には、
あの年と同じなりふり構わぬぶりが感じられる。
なにがなんでも、無理矢理でも、とにかく絶対J1で優勝するという狂気のような執念。


どうなるかはわからんが、なんにせよ一番大変なのは篠田監督かもしれないな。
こんだけ戦力あったらまとめるのが大変だわ(苦笑い)。
特に実績ある選手はプライドも高いだろうからなあ。


しかしこうなると、浦和じゃないけど「優勝はノルマ」にせざるを得んかもしれん。
主に金銭的な理由で(苦笑い)。
なんか相当無理して借金とかもしてんじゃないかなあ。
優勝して賞金で返さないとヤバいかも(苦笑い)。