ステイン


この人(笑)。


仮面ライダービルドは今日でまだ第三話。
物語の根幹やキャラクターの把握も当然ながらまだまだ不完全で、
それだけに毎週新しい発見があったりしますが、
今日は主人公・桐生戦兎の
見返りを期待したら、それは"正義"とは言わねぇぞ」というセリフが、
一番の見どころだったかもしれない。
が、ぼくの中でそれ聞いてパッと浮かんだのは画像の人なんですが(笑)。


ジャンプの人気マンガ「僕のヒーローアカデミア」の悪役・ヴィランの一人、ステイン。
どういうキャラクターか細かいところは検索してもらうとして、
簡単に言うと「正義」「ヒーロー」の定義について潔癖すぎて、
それを社会に押しつけるため自分がふさわしくないと思ったヒーローを殺し続けていたというやっかい極まりない人(苦笑い)。
この人の思想についての是非は読んでる人にお任せというところはあるだろうけど、
まああんまり潔癖すぎてもどうだろうというのは、
けっこうな数の人が感じているところかもしれない。


もっとも戦兎はオールマイト寄りだとは思うけどね(笑)。


あとビルドの序盤の重要なサブキャラ、
冤罪で殺人犯・脱獄犯にされてしまった格闘家の万丈龍我が、
直情的で頭の悪い設定にされてるところがちょっと気になった。
作中でも「脳筋」呼ばわりされてたけど、
いまだに格闘家やスポーツマンは筋肉バカだと思われてるところがあるんだなと。
バカで一流になれるほど格闘技もスポーツも甘くないということは、
もう周知だと思ったんだけどなあ。
それとも龍我は一流じゃなかったってことなのかな。