最近なぜか「ベイブレード バースト 超ゼツ」「遊☆戯☆王VRAINS」などなど、まず商品ありきから作られた販促アニメをよく観てます。
昔は「爆走兄弟レッツ&ゴー」も観てましたが、こういうのはあまり考えず視聴できるからいいのかなーなどと自分では思ってます。


しかしレッツゴーのミニ四駆もそうだけど、こういうアニメの作中世界における商品の普及率というか席巻率はものすごい(笑)。
どの商品も世界中に広まっていて、ものすごい競技人口があり、世界大会を開けばスタジアムに何万人もの観客が集まる。
それらの試合はテレビやネットで配信されるし、特報番組も充実。
ベイブレードはさすがにちょっと無理があると感じたか、さいたまスーパーアリーナみたいな室内競技場でやってるけど、それでも数千人は集まってるものな。


ぼくが憶えてる、最も古い「まず商品ありき」のアニメだと「赤い光弾ジリオン」だけど、これはもう30年くらい前で、さすがにこういう内容ではなかった。
ジリオンは光線銃をモチーフにした、サバイバルゲームみたいに遊べるおもちゃです。
持ってなかったけどたぶんそんな仕様(苦笑い)。


だから今ジリオンでこういうのを作ろうと思ったら、やっぱり小学生がメインで、射撃大会とかサバゲー的なものになるんだろう。
そういうのも観てみたい気もするが(笑)。


しかし考えてみると、アップルとエイミ、ジリオンのヒロイン二人、中の人はすでにお亡くなりになってるのか…
あらためて早すぎると感じるな。