まんがライフMOMOで連載中の「海咲ライラック」。
奇をてらわないストレートな内容で、絵もかわいく、ヒロインの海ちゃんもかわいいので、最近お気に入りのラブコメです。
http://seiga.nicovideo.jp/comic/32425?track=verticalwatch_cminfo5
http://storia.takeshobo.co.jp/manga/lilac/


このあとネタバレ入ります。


「海咲ライラック」はとある南の島で生まれ育った中学三年生、海ちゃんが、お隣で民宿の経営をはじめたおじさん(30歳)を好きになって…というお話。
おじさんといっても海ちゃん視点だから全然若いんだけど、15歳からの年齢差もあり、なかなか多難。
おじさんもかなりいいかげんな性格ながら、それでも常識的なところもあり、年齢のことも考えて一度は海ちゃんを振り、海ちゃんも受け入れるんだけど、結局受け入れきれず、おじさんに振り向いてもらおうとがんばって努力を始める。


で、その努力の一環として、料理の勉強を本格的にするため、中学卒業後は島外の高校へ進学することに決めます(海ちゃんはもともと家事は得意で世話焼き)。
いま連載している段階では、高校を卒業して島に帰ってきて18歳になった海ちゃんが、あらためておじさんに尽くそうとしているところですが、ぼくがふと思ったのは「高校で料理の勉強ってどうやるんだろう?」ということ。


ぼくは料理は完全に門外漢なので、料理人になろうと思えば、専門学校に行って調理師免許を取って、店に就職する…くらいのルートしか知らないんですよね。


で、ちょっと調べてみたところ、なるほど、「調理科」という学科を設けてる高校がかなりあるんだなと。
ちゃんと全部調べたわけじゃないけど、学校によっては、調理科で三年間きちんと勉強すれば調理師免許が取れると紹介しているところもあり、こういうところに通えば、高校三年間で料理の勉強をしっかりできるということがわかりました。


海ちゃんがこういう学校に通ったとか、調理師免許を取ったという描写は全然ないんですけど、ぼくの中ではこの流れで納得しております(笑)。


おじさんの方もこれだけ健気に尽くされれば、さすがにほだされるところも、覚悟を決めるところもあり、少しずつ受け入れ準備の態勢に入っております(笑)。


そうなるとそろそろ連載終わりなのかなあとも思うけど、意外とまだまだ続いてくれるかもしれないし、とりあえず続きを楽しみにしているところであります。