最近動画で「EQUALロマンス」を観てたんですが、コメントに「らんまだ」「らんま1/2のEDだ、なつかしい」というのがズラっと並んでたんですよね。
それはそれで確かにその通りだろうと思うんですが、ぼくとしてはCoCoをメインで覚えている部類なので、軽い文化の違いを感じてしまいました(苦笑い)。


CoCo(ココ)は80年代後半から90年代前半のアイドルユニット。
「乙女塾」というフジサンケイグループ所属(?)のアイドルグループの一員で、確か乙女塾発のユニットとしてはトップバッターだったのかな?
当時はアイドル冬の時代なんて言われてたけど、フジテレビやニッポン放送という強力な後援があっただけに、CoCoや乙女塾発のアイドルはまだ優遇されていたかもしれない。
その関係で「らんま」みたいな人気アニメともタイアップできてただろうしね。


ぼくは「おニャン子クラブ」でアイドル熱は一気に爆発させて、そこでほとんど燃焼しちゃったんですが、余熱みたいなのがあって、その後もしばらくはアイドルファンもちょこちょこやっていました(照)。
そんなわけでCoCoも結構好きだったんですよ。
乙女塾関係では、ribbonも中嶋美智代も(笑)。


だからCoCoのデビュー曲「EQUALロマンス」も、まずCoCoが前面に来るので、まず「らんま」から来られると、軽く違和感を覚えてしまうのです(照)。
ぼく自身、「らんま」はほとんど観てなかったっていうのもありますし。
良し悪しではなく、思い出の基礎が違うというだけで、ただそれだけの話なんですが、ぼくも普段はアニソン中心のカルチャーに所属する人間だから、自分的にちょっと珍しい立場に立った気がしたもので(照)。