ここ一、二ヶ月ほど、塩野七生さんの「十字軍物語」や「ローマ亡き後の地中海世界」、あと「アラブから見た十字軍」という翻訳本を読んでいて、イタリアを中心とした中世の地中海近辺へどっぷりつかっていましたが、昨日全部読み終えたので、今日からは久々に古代中国へ戻っています(笑)。


いま「五胡十六国」「南北朝」という時代をモデルにした架空世界の小説を書いてますが、このあたりの知識がイマイチあやふやになってるなと今更気づいてしまい、多少自分の中でクッキリさせておかないとと思いまして(照)。
オリジナルの架空世界のお話だからそんなに気にしなくてもいいかもしれないんだけど、やっぱりもうちょっと頭の中を再整理はしておきたいと思ったものですから。