氷上恭子さん結婚かあ。おめでとうございます!
しかしネット記事、なぜわざわざウェディングピーチで紹介するのかと思ったが、結婚なんだからウェピーが一番か、と今さら気づいた次第です(笑)。


で、確かに氷上さんといえばぼくもウェピーが出逢いでしたが、次に思い浮かぶのは、やはりラ・ビ・アン・ローズこと「うさだひかる」か(笑)。
ゲーマーズのマスコットキャラ、「でじこ」こと「デ・ジ・キャラット」のライバルキャラ。というかいじられキャラ(笑)。
アニメ化もされたし、マスコットキャラの一員ということもあって、息の長いキャラでもあったかな。


デ・ジ・キャラットは「でじこのへや」というラジオもやっていて、氷上さんだけでなく、でじこ役の真田アサミさん、「ぷちこ」ことプ・チ・キャラット役の沢城みゆきさん(当時14歳!)ももちろん出演。
だけど沢城さんはもちろん、当時は真田さんもド新人。
ラジオだってうまくできるはずもなく、必然的に氷上さんの負担がすごいことになっていた(笑)。
進行はもちろん、ボケもツッコミもやるし、なにより二人のフォローに走り回る。


とちってもフォロー、つかえてもフォロー、それでいてあまり露骨にフォローするとリスナーにも聞きにくくなるし二人も成長できないから、その辺もふまえてあまり前に出ないようにも注意する。
そういう「さじ加減」もできる器量と細心さもあったんですよね、氷上さんは。


当時はぼくもすでにサッカーファンだったんで、そんな氷上さんを見て(聞いて)、「中盤でボールをさばき、あつかいやすいパスを出すだけでなく、時には敵ゴール前に飛び出して自ら点を取り、ピンチには味方ゴールまで駆け戻ってボールをかき出し、味方のミスにはいち早く反応してフォローする等、チームのバランスを取るために、とにかく90分間休むことなく縦横無尽に駆け回って全部一人でやってしまう、ものすごいボランチだな」と勝手に思ってたりしました(笑)。


でじこのラジオは結構長い期間やってたから、途中からは真田さんも沢城さんもまったく問題なくできるようになって、氷上さんも自分のポジションだけやってればよくなったけど、初期の頃のあの雰囲気、個人的にはいまだに感嘆でございます。