サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2014年04月

今季から開幕したJ3リーグに参戦中のJ-U22選抜。
J1・J2の各クラブで出番のない22歳以下の選手に試合経験を積ませるために創設された特別チーム。
金曜日に集まって、ちょっと練習してすぐ試合という混成チームではあるけど、
今のまったく公式戦経験が積めない状況の中ではベターな制度。
少なくともぼくはそう考えていますが、なんだか思ってたよりさらにいい制度かも、とも感じてきたりしています。

JリーグはJ1からJ3まで、基本土日のどちらかに試合があります。
で、J-22に呼ばれるのは、
それぞれ所属するJ1・J2のチームではベンチ入りメンバーにも入らないとされる22歳以下の選手が対象。
つまり、あえて悪く言えば、各クラブでの「おちこぼれ」ということでもある。
少なくとも選手自身はそう感じているだろうし、感じていないといけないはず。
なにせ彼らと同じ年代、場合によっては年下でも所属クラブの公式戦に出ている選手もいるくらいなんだから。
だからある意味、J-22に呼ばれるのは屈辱でもあるわけだ。

で、そうであるのに、J3クラブの選手たちからすれば
J-22の選手たちは「エリート」「恵まれた存在」「(J3に)与えられて出場している」と見られている。
選手だけじゃなく、J3のスタッフやサポーター、
あるいは遠巻きに見ているだけのサッカーファン全体からもそう思われているかもしれない。
これはなかなか恥辱の上塗りになる状況だ。

加えて、この前まで同じようにJ-22に呼ばれていたのに、
所属クラブで出場機会を得て呼ばれなくなる選手も出てくると、
屈辱に加えて焦慮まで襲ってくるようになる。


選手たちは試合に出られる喜びはあるにしても、
同時にこういう二重三重の屈辱とも戦っているのかもしれない。
ではこの屈辱から脱するためには何をすればいいか。
簡単なこと、所属クラブで必要とされる選手になればいい。
そう思えば日々の練習にさらに身が入り、上を追い越そうとする気概も増してくる。
そしてそれが先輩選手たちの尻に火をつけて、彼らの上達も期待できる。

こんな風にJ-22は、単に若手の経験値を上げるだけじゃなく、
各Jクラブのレベルアップにも一役買ってるんじゃなかろうか。
だとすると、当初思ってたよりずっといい制度ということになるでしょう?

そんなことを、昨日の名古屋戦のベンチに幸野志有人が入っていたのを見て考えてしまいました。
その前には
「最近うちからJ選抜に呼ばれてないなー、どうしたのかなー、なんかまずいことでもあったかなー」
とか心配してたんですけど、考えてみたら呼ばれない方がいいのかと思い直しまして(照)。
そしてもう一つ、うちからは志有人と野澤と翼が対象だけど、
後ろの二人は怪我をしているから元々呼ばれるはずがないというのを、忘れていました(照)。

負けてしまった…(泣)
負け自体はいつもくやしいが、いつもよりくやしさを感じるのは、
やはり国立ラストマッチということでセンチメンタルになってた部分もあったんだろうな。

とはいえ内容的にも今日は負けがふさわしかったといえばその通りだっただろう。
失点は1だったけど、東京の選手のあいだ、あいだにうまく入られてパスをいいように回されて、
効率よく攻められてしまった。
意外に印象ほど決定機は作られなかったかもしれないし、
そこは最後の防衛戦は体を張っても守るという意志が強くなってきた証かもしれないが、
今日は主導権という点では向こうに握られている時間の方が長かった。

しかし攻め手が足りない。
ここ5年以上、パスを回して攻めるのを見るのに慣れているせいもあって、今一つ攻撃が単調に見えて困る。
もっとも、まだ守備を構築している段階で、攻撃の練習には手がかけられていないという事情もあるだろうかな。
名古屋のように、二人三人と後ろから追い抜いてゆく、
縦に速い効率のいい攻撃をやりたいんだろうとは思うんだが、全員が遅い。
特に判断が遅い。
もうあとワンテンポ速くパス出せば通るであろうところで遅いから、
寄せられて結局取られるか、そうじゃなくても後ろに戻すしかなくてチャンスが潰れてしまった。
これも選手がパスサッカー慣れしていて、判断の切り替えがまだうまくいっていないところがあるんだろうな。

それでもそれなりにチャンスは作っていたし、少なくとも同点に追いつくくらいのことは出来ただろうとは思う。
今日は相手キーパーが楢崎正剛ちゃんだから、
守備範囲が広く、もうちょっと普通のキーパーだったら決まってただろうシュートも止められちゃってたけど、
それでも二つは絶好機があった。
千真(渡邉)のクロスバー直撃と、武藤のゴールど真ん前どフリーヘッド(苦笑い)。
あれを決められていたら、まだまだわからなかったんだが…
たらればは永遠の繰り言ではあるけど(苦笑い)。

ミステルは打つ手は早かったな。
特に徳さん(徳永)に代えて陸(松田)はちょっと驚いたけど、相当に活きていた。
敵ゴール前を横断してきたクロスを、飛び込んでダイレクトで打とうとしてかすってしまったシーンも含めて、
攻めの思い切りのよさとか、相手ペナルティエリアへ鋭角的に突っ込んでくる動きとか、
今までにないサイドバックのプレーだった。
徳さんは宏介(太田)が攻め上がりやすくなるようにと考えてか、バランスを保つ意味もあるだろうけど、
最近はあまり積極的には上がってこないんだよな。
上がることはもちろんあるけど、右から得点の香りはほとんどしないというのは事実だ。
それもあって陸のプレーは新鮮だったけど、でも総合力という点では、やはりまだ徳さんには劣るか。
今日は点を取りに行かなくちゃいけないからリスクを覚悟で陸投入だったと思うけど、
やはり陸の後ろのスペースは狙われて、再三ピンチを招いていたからね(苦笑い)。
今日は展開上、半ば守備を放棄してOKだったからさほど目立たなかったし、
上がらなければ陸ではないけど、
上がるにしても守備をもっと出来るようにならないとポジションを奪うのは難しい。
長友もよく上がってたけど、サイドバックの基本は守備。
攻撃力を買われてスピードとパワーのあるFWがサイドバックにコンバートされるのをしばしば見かけるけど、
結局あきらめてFWに戻すときは、たいてい守備でポカをするのが理由だからな。
FWならちょっとふわっとしてても平気だけど、DFは「みっちり」していないと務まらない。

だけどここ10年不動だった右サイドバックで、ついにポジション争いが起こり始めたとは言えるか。
それは悲しくもあり複雑でもあるけど、喜ばしいことでもある。
陸が奪うにしろ、徳さんが守るにしろ、見守って、見届けよう。


それにしてもあらためて道半ばというのがよくわかったよ。
守備をさらに整備しつつ、攻撃の構築にも力を注がないとな。
でも守備がよくなってきたというのは、端的には感じてる。
今日の展開は、相手のパスに翻弄されていいように攻撃される、
どこか川崎戦を思い出させるものだったけど、
結果としてはコーナーからの1失点だったし、
実はゴンちゃん(権田)がファインセーブで防いだというシュートは見かけなかった気がする。
相手がはずしてくれたというのもあったけど、
DF陣が最後の最後は体を張って自由に打たせなかったという証明でもあるだろう。
そのあたりの意識は、とても頼もしい。
吉本のお守り効果は今日ついに途切れちゃったけど(苦笑い)、
試合やプレーに一喜一憂しつつ、一喜一憂ですべてを決めず、しっかり気持ちを持っていかないとな。

前に使っていたブログサイトがアタッカーの攻撃を受けて、

管理人さんもどうしようもなくて閉鎖されるということで(泣)、

こちらに新しくブログを立ち上げさせてもらいました。

これまでも読んでくださってた方も、初めて来てみたという方も、

どうぞよろしくお願いします。

では本題(笑)。



体重だけでなく、体脂肪率とか水分とか筋肉量とかいろいろ計れるから「体組織計」というそうで、

前々から欲しいと思ってたんですよね。
体重だけ計るんだったら今持ってるバネ式のガチャンという方が好きだけど

(いろいろアバウトで自分をごまかせるから(笑))、

どうせならいろいろ計れる方がいろいろチェックも出来るしね。


で、計ってみましたが、だいたい基準値内でよかったです。
ただ体脂肪率が、基準値内とはいえ、日や時間によって結構違うのが気になる(苦笑い)。
そういうものなのか、安物なのがいけないのか(苦笑い)。
でもまあ、そんなに厳密に計ろうという気はこちらもないし、だいたいで、

気をつけるところは気をつけようというくらいだから問題はないんだけどね。


ただ、筋肉量が標準値よりかなり低かったのが気になった。
もともと筋骨隆々というタイプではないけど、以前に比べて体重は減少傾向で、

それは筋肉が落ちてきたからっていうのもあるのかもしれない。
筋肉が一番重いそうだからね。
それに筋肉が落ちると基礎代謝も落ちてくるし、よいことはないな。


筋トレでもしないといけないかもしれない。
でも目的意識が希薄な命題だから、あまりキツいのだと長続きしなさそうだし(苦笑い)、

かといって軽いのだけだと意味はなさそうだからな…
なにかどこかでちょっと相談でもしてみようか。


あとは体幹トレーニングというのもちょっとやってみようかという気になっている(笑)。
筋肉増加に直接関係があるわけではないかもだけど、何かと大切で必要な基礎能力らしいからね。
インテルのサイドバックも重要視しているようだし(笑)、前々からちょっと興味があったし、

本でも借りて読んでみようかな。

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