サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2014年08月

今日のJ2、FC岐阜vsヴェルディは、
アニメ「のうりん」とのコラボだったようで、
グッズとかヴィジョンとか、いろいろ華やかだったみたいだ
(「のうりん」は岐阜県美濃加茂市の農業高校を舞台にしたラノベ原作作品です)。
http://www.no-rin.tv/index.html
でも個人的に一番驚いたのは、登場キャラの中沢農を演じてるとはいえ、
そしてナレーションだけとはいえ、花澤香菜さまを使ったらしいってことだな!
本気だったんだな岐阜!(笑)

花澤香菜さまは、一般的には知らん人も多いだろうが(苦笑い)、
今のアニメ界、声優界では現在トップといってもいいくらいの人気女性声優さん。
日本サッカー界でいえば、香川や本田くらいのエース級じゃないかな。
そりゃあ今日「のうりん」目当てで行った人たちはうれしかったろう(笑)。
おれも行けるものなら行きたかったねー、どうせなら(笑)。
試合的にも3-0でヴェルディメタメタにしたみたいだしね(笑)。
ラモス容赦ねえな(苦笑い)。

アントラーズと2-2だったか。
先行されて追いついたからそれはもちろんいいんだけど、
結果的にはこれで上位陣との連戦は連続ドローか。
後方から追いかける立場である以上、
本当に追いついて追い越そうというのであれば、
やはり勝ちたかったというのは本音だろうな。

小笠原という絶対的な存在も含めて
主力三人がいない相手にとも言われるかもだけど、
そこはあまり関係ない。
相手は、小笠原がいないならいないで戦い方を変えてくるだろうし、
そっちの方がやりにくいという可能性もあるし、
またその日に出てきた選手の調子がいいというのもある。
実際そうだったし(苦笑い)。

だけど甘いと言われるかもだけど、うちもよくやってるというのはあるんだよなー。
マッシモさんは今年就任で、一年目からこれだけのサッカーを作り上げ、
上位陣と互角に戦えるまでにしてくれた。
客観的に見れば、驚異だと感じるよ。

それでいてなお、やはり勝ちたいというのもある。
優勝を狙うチームの戦い方(結果という点で)ではないかもだけど、
最後の最後、それが活きると信じて、今は勝ち点を守銭奴のように稼いでいこう。

最近ちょっと落ち込んだりブルーの時、槙原敬之や水谷豊の歌を聴いて心を癒しています。
なぜこの二人かというと、特に理由はないです。
たまたま二人のベストアルバムを手に入れる機会があったからというだけで(笑)。

でもなんだかんだでマッキーはやっぱり癒し系だなあとつくづく思う。
ぼく(らの世代)だと「どんなときも。」がやっぱり一番耳にも心にも残っている。
ウッチャンのモノマネがひどかったのも覚えている(笑)。

水谷豊さんは、「相棒」は何度か観てみて
「おもしろいとは思うけど、おれ的にはそこまでではないかな…」
という評価になったので申し訳ないんですが(苦笑い)、
でもやっぱり70年代後半から80年代前半のドラマを覚えているからには、いろいろ胸に染み入る。
「熱中時代」の「やさしさ紙芝居」や「事件記者チャボ」の「何んて優しい時代」が好きなんですよねー。
ノスタルジーもあるでしょうが、でも水谷豊さんは、
お芝居も、演技も、ご本人のキャラクターも、水谷さん本人にしか出せない色や味があって、
それが感傷と絶妙に混ざり合い、とても癒されるんですよ。

アキラも、北野広大も、チャボも、右京さんも、
全員明らかに水谷豊なのに、決して水谷豊本人ではなく、絶対的に各キャラクター。
そういう強い個性と、
その個性を制御する高い演技力とを兼備している名優なんだろうなあ、やっぱ。

アギーレ監督初召集の日本代表に、FC東京からは森重真人と武藤嘉紀が選ばれました!

モリゲ(森重)は選ばれるのなら選ばれる、選ばれないのなら選ばれないという気分でしたが、
選ばれたのならこれからずっと選ばれ続ける選手になりうるんじゃないかと思っています。
ちょっと今、とんでもないことになってるからな。プレー観てると。

そしておそらく今回の召集で一番の話題だったであろうよっぴー(武藤)(笑)。
勝手に周りが騒いでいるだけで選ばれない可能性もあるなーと思ってはいたんですが、
きっちり呼ばれたな(笑)。
アギーレさんもクセが強そうな人だから、
たとえ周囲がどんなに勧めようとも
「俺が呼ばんと言ったら誰がなんと言おうと呼ばん」という姿勢だろうと思う(苦笑い)。
だけどそういう人が選んだということは、これはしっかり実力で選ばれたと考えていいだろう。
その実力をさらに伸ばしていけるかどうかは、これからだ。

他にも呼ばれる可能性がありそうだと感じてたのは、ヨネ(米本)と宏介(太田)か。
いや、秀人(高橋)だって河野だって選ばれてもと思ってはいたんですけどね(笑)。
しかしなんとなく、より呼ばれそうだったと感じたのはヨネたちだったかなーと。
もっとも、今回選ばれなかったからといって次呼ばれないとは限らない。
まだまだアギーレさんもいろいろ見たいという段階だろうからね。
逆に言うならよっぴーもまだまだ安心出来んということか。

宏介は先に吉本興業に選ばれてしまったが(笑)。

あと個人的にはゴンちゃん(権田)が呼ばれなかったのがちょっと不満だなー。
ゴンちゃんもモリゲ同様、ワールドカップから帰ってきて
「ちょっとすごいことになってる」一人だと思ってるもんですから。
前回4失点が利いたかなとも思うが、それなら西川だって同じだし、
なによりゴンちゃんの方は2失点はPKだし。
でもキーパーだってまだまだ誰が選ばれるかわからん。
4年後、ロシアのピッチに立って選手が勝ちだ。
FC東京でまだまだ研ぎ澄ませ。

油断して自転車撤去を久々にやられてしまった…
撤去料4,000円也…(苦笑い)
普段は気をつけてるんだけどなあ…

まあなってしまったものは仕方がない。
以後また気をつけよう。
そして喉元過ぎた頃にまたやっちまって、また授業料を支払うと(苦笑い)。
誉められん話だが、たまに、このくらいの痛い目に遭うのは悪くはないだろう(苦笑い)。
いろいろラッキーラッキー、ついてるついてる(笑)。

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