サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2014年08月

花とゆめ40周年メモリアルコミックかあ。
いろんな漫画家さんのメッセージや特別編が載ってるのかあ。
すでに発売されてるから手遅れだけど、「動物のお医者さん・開業医編」が読みたかったなあ(笑)。

開業医になったハムテルと、おそらくハムテルにくっついて就職しているだろう二階堂(笑)。
ちょっとお姉さんになったチョビや、さらにお姉さんになったミケ。
相も変わらぬヒヨちゃんに、同じく変わらぬ砂ネズミ。
こちらも絶対変わってないであろうおばあさん(笑)。
そしてさらに絶対変わってない、
それどころか破壊力が増しているかもしれない漆原教授も見たいぞ(笑)。
あ、こっちも変わってないであろう
(でも年を食ったことは言及されるであろう(笑))菱沼さんもね(笑)。


……いっそのこと連載してくれないだろうか(笑)。
そしたら花とゆめそのものを買うかはわからないけど、単行本は絶対買う(笑)。

あー、あとは川原泉さんも読みたいなあ…

ニュースとして先に知ったのはカターレ富山からの中島復帰で、
なかなかに突然で理由がすぐにはつかめなかったけど、
ふいに「あ、こりゃあ平山相当悪いかな…」と気づき、
案の定だったのでなんとも言えん気分です。

平山がほぼ今季絶望となれば、FWの頭数が不安になってくる。
サンプドリアから新しいFWを獲るという話も立ち消えになっているし、
エドゥーも怪我がどうなっているかはっきりとはわからんだけに、
たぶんうちが無理言って富山から引き抜いてきたんだろうなあ。
林にも打診したかもしれないが、大分で調子いいし、
最下位で調子の良し悪し以前の中島に白羽の矢が立ったのかもしれん。

なんにせよ、復帰というよりほぼ新加入だが、
ポテンシャルについては疑う余地はないはずだ。
J2最年少ハットトリック記録保持者でシュートの意識も高く、上昇志向も強いらしい。
早いとこうちのサッカーに慣れて、戦力になってくれ。

昨日は残念でしたが、それとは別に、
意外と浦和レッズが嫌いという人が多いんだなと最近気づきまして(笑)。
うちのサポーターだけなのか他のところもそうなのかわかりませんが、
ぼくはそういうこと全然ないんで、ちょっと首を傾げているところです。
本当になんでだろう?

考えられるのはサポーターが迷惑かけることが多いというのがあるが、
それは浦和に限ったことではないし、なによりうちはよそ様のことはまったく言えない(苦笑い)。

あとは「ビッグクラブ」なところだろうか。
サポーターの数が多く、資金が潤沢で、強豪と言っていい力量もある。
「上」とか「強」とかに反発したくなる心情は、特に若い世代では多いしね。
もっとも、Jリーグは勢力均衡が著しいリーグだけに、
浦和がそこまで突出して強いわけではないし、実績もそこまでではない。
それを言うなら鹿島の方が嫌われてしかるべきだ。
いや鹿島を嫌う人も結構いるけど、それは違う理由だしね(苦笑い)。

あとは…資金に絡むけど、ジャイアニズムか(苦笑い)。
特にペトロヴィッチ監督になってからの「サンフレッチェ浦和」化はあからさまだからな(苦笑い)。
あれはあれで一貫性があるとも言えるけど、
好き嫌いで言うと嫌う人が多くなるのも仕方ないか。
ただその点について、
個人的にJ1クラブはあまり偉そうなことは言えないと思ってはいるんですけどね(苦笑い)。
うちに関してだって、モニ(茂庭)をはじめ、モリゲ(森重)もそうだし、
J2じゃないが東もそう言われてもしゃーないところはある。
J2クラブから見ると、J1は総じてジャイアニズムのところがあるんじゃないかな。

それにこの点について言えば、プロ野球ファンでアンチ巨人をやってれば、
浦和のする程度のこと、かわいいもんだと(苦笑い)。
あっちはそりゃあそりゃあひどいからねえ。
ただ金があるというだけでなく、リーグ内における絶対の権力を利用して、
自分たちに有利にルールを変えて、その上で買い漁るというあさましさだ。
浦和はそこまではやってないし、そもそも出来ないし、
おそらくやる気もないだろうからね(苦笑い)。


ああ、それで一つ思い出したというか思いついた。
レッズが強豪でジャイアニズムだから嫌いというのが正しいとすると、
「レッズが強くて勢力がある」というのを最初から受け入れやすい段階からJリーグに入ったんだなと。
たしか2002年のワールドカップからJリーグのサポーターになったという人も多いらしく、
だとするとちょうど浦和が強くなりはじめた頃で「レッズは強豪」という感覚が受け入れやすい。

だけどJリーグを初期から応援してる身だと、
浦和がやたら弱かった時代を覚えてるからねー(苦笑い)。
グランパスと並んで「赤い2チームはJリーグのお荷物」と揶揄されていた(苦笑い)。
ホント弱かったからなー。
最初から昇降格制度があったら、何回2部落ちしていたか(苦笑い)。
実際、J2が出来て最初に降格したのはレッズだし。
ヘッドでパス交換して攻められるとか、
ラモスたちヴェルディにいいようにもてあそばれてる姿には、
見てるこちらも気の毒になってしまったよ。


逆にJリーグ初期を覚えていると、
どんだけヴェルディを嫌いになっても仕方ないというところはあると思う(苦笑い)。
あやうくJリーグをプロ野球化(ヴェルディをジャイアンツ化)させられるところだったからな。
川淵さんをいろいろ言う人もいるけれど、一歩も引かずナベツネに対峙し続け、
ついには追い出した功績は、絶対に認めるべきだと思うんだ。

もっとも個人的には、Jリーグ初期の所業があろうがなかろうが
読売への嫌悪感は変わらなかったけどね。
ジャイアンツに関することだけで最初から上限まで振り切れてたメーターが、
それ以上なにが加わろうと上昇するわけもなかったから(苦笑い)。

たださらに逆に考えると、
Jリーグ初期を知らず、特にプロ野球ファンでもない人からすると、
そこまでヴェルディを嫌う理由もないわけか。
ぼくも別に、自分の感性や考え方が絶対正しいと思ってるわけでもないので、
そういう世代間のギャップをうまく活用して、
互いに出来ないことをフォローしていければいいなと思ってたりします。
老害という言葉があるが、実は「若害」というものもある。
「最近の若者は」「これだから年寄りは」っていうのは、
方向が逆なだけで自分だけが正しいと考える、
同じように「ダメ」な考え方なわけだからね(苦笑い)。

いや、出来る人はいるかもしれないけど、おれはお手上げ(苦笑い)。
たまにあるんだよねえ。
こういう風にピッチも含めたスタジアム全体の空気がおかしくなっちゃう日が(苦笑い)。
ボクシングでも試合会場の雰囲気が普段と違って、
KOがバンバカ出ちゃう日があるそうだけど、それと同じだ。
おそらく本人たちも、なぜこれだけ点が取れたか取られたか、
一つ一つの解説は出来るだろうけど、もっと根本的な「なぜ」には答えられないだろう。

首位浦和レッズとのホーム味スタでの試合。
失点数最少のレッズと2位のうちとの対戦でしたが、
4-4という誰も予想できなかった結果に終わりました(苦笑い)。

試合開始直後から、どうもうちの選手の動きが硬いなと思ってたんですが、
なんだかんだで首位との対戦+連続無失点でうまく体が動かなかったんでしょう。
それが梅崎に決められて呪縛から解放されたのか、
一気に動けるようになった風に見えて、そしてノーガードの殴り合い開始(笑)。

秀人(高橋)がどうこうじゃなく、
普段決まらないコーナーキックからの得点が決まった時点でおかしいとは思ったんだけど、
その後、よっぴー(武藤)が西川の股を抜いて決め、
さらに河野がPKを決めて、なんと前半の相当早い時間帯で3-1(笑)。
これで前半が終わってれば普通に試合を進められたかもしれないんだが、
レッズにもPKが与えられて3-2。
これでわかんなくなっちゃった(苦笑い)。

後半に入ってもスタジアムの空気は変わらず、早い時間帯でレッズに追いつかれる。
が、そこからまたよっぴーが決めて4-3(苦笑い)。
御前試合で2得点とか、なんか今、来てるな、これは絶対。

でも今日の雰囲気からすると、もう一点取っておきたいとは感じたんだよねー。
エドゥーが一発決めてくれないかなーと思ってたんだが、
案の定浦和に再度PKが与えられて、4-4(苦笑い)。
その後は互いにそれなりチャンスも作るが、結局スコアは動かずドローで決着。


結果としては妥当だっただろうと思う。
バカ試合ではあるけど(苦笑い)、
どちらも手を抜いたとか、ミスが多発したとかいうことはなく、
すごく締まっていたし気迫もものすごかった。
点が入らない、スコアレスドローでも満足のいく試合内容だったろうと思います。

個人的には去年の国立でのバカ試合よりずっと満足です。
あの試合はぼくとしては、あらゆる意味で正真正銘のバカ試合。
「どちらが勝ちにふさわしかったか」ではなく
「どちらがより負けにふさわしかったか」という理由で勝敗が決まったようにしか見えず、
正直メッチャ不愉快な気分で家路に着いたのを覚えています。
だから去年は「勝ったこと以外すべてダメ」という評価でしたが、
今年は「勝てなかったこと以外すべてよし」という気分です(苦笑い)。


ただ、判定があるなら、やっぱりうちの負けだろうな。
浦和には浦和の考えがあるだろうから向こうも自分たちが負けと思ってるかもしれないが、
チャンピオンはドローでも防衛だけど、挑戦者は勝たないといけないというのが、
今日の結果に対する正直な心情です。
せっかく首位との差を詰められる試合だったのに、結局距離は縮まらず。
より他力に頼らなくてはならなくなってしまった。

まあ今日の試合だと、勝負強さがどうこうとは言えんけどねえ(苦笑い)。
浦和も何度もリードされて追いついたから勝負強いと評価されるかもしれないけど、
せっかく先制したのにあっという間に逆転されてリードを広げられてというのは、
決して勝負強いとは言えないでしょう(苦笑い)。
後半せっかく追いついたのに、またすぐに引き離されたというのもね。
だから今日は、うちも浦和もその辺の評価は無理じゃないかな。


でもまあ、悪いことばかりでもなかった。
結果的にオープンガードの殴り合いになってしまったけど、これはうちのスタイルではない。
そしてスタイルではないサッカーでも首位と互角にやり合えたというのは、
評価していいんじゃないかな。
自分たちのサッカーでも戦えるし、自分たちと違うサッカーでも戦えるとなれば、
それは立派に強みだからね。

それに首位でJリーグトップクラスの浦和と遜色なく五分に戦えたというのも自信になる。
鳥栖にも勝ったし、上位と力量差はないと考えていいだろうな。
川崎とも鹿島とも、明らかな差はないと言い切っていいと思う。
むしろ今一番ヤバイのはガンバかな(苦笑い)。
あと柏がなにげにしたたかさを発揮してきていて侮れん。

ただ毎試合これやってたら、こっちの身が持たないし、勝ち続けることも無理だ(苦笑い)。
川崎あたりとこの戦いやったら分も悪いだろうしね。
とりあえず今日は今日で置いておいて、全面的にリセットだ。
そしてきっちり自分たちのサッカーを取り戻し、それをもって次の試合を勝ちにいこう。
なんだかんだで連続無敗も続いているしね(笑)。

個人的に理想的なのは、
水曜の松本山雅戦みたいなのが安心して観ていられてありがたいんで、
あれでお願いします(笑)。


水曜日の天皇杯・松本山雅戦のレビューを読んで悦に入り(笑)、
明日の浦和戦のプレビューを読んで緊張感を高める一日二日を過ごしておりますが、
そのどちらにも「(水曜の天皇杯では)ベストメンバーを出してきたFC東京」という文句があり、
そこに少し違和感を感じています。
いや、出てたメンバーがベストメンバーじゃなかったというわけじゃないんですよ。
ゴンちゃん(権田)からヨネ(米本)までの7人がリーグ戦も含めて不動というのも正しい。
だけどそれより前の4人は、リーグ戦から天皇杯まで、
ほとんど同じメンツではやってないんですよね。

ざっとリーグ戦再開の鹿島戦から水曜の松本戦までの7試合、
「2トップ+トップ下(3トップ)」と「インサイドハーフの片割れ」の内訳を見ると、
よっぴー(武藤)6試合、エドゥー5試合、河野6試合、羽生先生3試合、
平山2試合、タマ(三田)3試合、千真(渡邉)2試合、東1試合。
このうち天皇杯には出場数最多のよっぴーが出ていない。
またもう一人の最多であるエドゥーは、
怪我もあるけど前の試合である鳥栖戦に出ていない。

ベストメンバーの規定が、
「11人のうち何人の選手が何試合(連続で)出ていないといけない」というのが
決まっているわけではないだろうけど、個人的には天皇杯に関して言えば、
ここまで全試合に出場しているよっぴーがいないだけでも、
いわゆる「ベストメンバー」とは言えないんじゃないかと感じてしまいます。
またもう一人の不動のイメージがあるエドゥーも、
決して全試合に出場しているわけではないということでもその感があって、
ましてやその他のFWとインサイドハーフのスタメンが
7試合でこれだけ頻繁に入れ替わってるのに、
誰をもって「ベストメンバー」とするのか、
はっきり言える人がいるとは思えないんですよ。

もちろん11人中7人が固定されていれば充分じゃないかと言われれば強くは反論しないけど、
それでも残り4人がこれだけ流動的に変わっているのは、
決して無視していいほど小さな要素じゃないですよ。


つまり何が言いたいかというと、
今のうちの「ベストメンバー」は11人では納まらなくなってきているのが実状だということ(笑)。
真面目な話、FWのファーストチョイスはよっぴーとエドゥーのイメージはあるけど、
平山や千真が出てきた試合の質が落ちるということは、まったくない。
河野が出てくる時はトップ下を置いて、その攻撃力が強烈なことはよく知っているけど、
河野が交替した後の4-4-2の布陣で力が落ちるということもない。
しかもスタメン時だろうと、試合後半だろうと、インサイドハーフのメンツは変幻自在だ。
タマが入っても、羽生先生が入っても、東が入っても(早く怪我治せ(祈))、
おそらくこれからはナオ(石川)が入っても、
おのおのの個性にあわせて微妙に戦い方は変わるだろうけど、
結果、チーム力はほとんど変わらない。

個人的には前の4人は、
ターンオーバーどころかローテーション制(?)を敷いているような印象すらあるんですよ。
コンディションのいい者悪い者、対戦相手との相性を見て等、
その試合で最も成果が出せそうな選手を選べる。
もしそうなら、これってちょっとすごい話だ。

そしてマッシモさんは狙ってこれをやってるようにも見える。
というのも、固定されてる7人すら、
ポジションが確約されてる選手の方が少ないように感じるもんですから。

現状の東京で「換えが利かない」選手は、
モリゲ(森重)、宏介(太田)、ヨネ(米本)くらいか。
ゴンちゃん(権田)も入れるべきかとも思うんだが、シオ(塩田)もそこまで劣ってるわけじゃない。
いや、ブラジルから帰ってきて急成長したようにも見えるから…
と、いろいろ考えてしまうから、とにかく保留(苦笑い)。
そして他の選手は、おそろしいことに背後に迫る選手が確かにいる。


「背後に迫られている選手」筆頭は吉本だろうな。
いやホント、観てて気の毒になるほどだ(汗)。
だけど今はそのタイトロープを必死に、力強く渡り続けている。
違う意味で観てて涙出そうになるほどだね。

トクさん(徳永)もこの10年、
誰一人おびやかすことの出来ない聖域を右サイドバックに持っていたけど、
ここで陸(松田)が追走しはじめた。
背後とはいえ、まだちょっと差はあるとは思う。
だけどトクさんが少しもミスすれば、
一気に追い上げて差を詰めてこられる位置にはいる。
東京サポーターからすれば、それだけでもうすごいってのがわかるよ。

そして秀人(高橋)。
野澤が怪我をしたから不動のイメージがあるけど、
シーズン序盤は二人でマッチレースしてたからな。
その野澤は怪我が治り、オリンピック代表にも選ばれはじめた。
さらにもう一人の巨人、「10番」梶山陽平まで復活してきてしまった。
陽平のポジションがどこか、練習観てないし記事にもならないからはっきりしないんだけど、
でもまあアンカーだよね、きっと。
インサイドハーフで走り回るイメージじゃないし(苦笑い)。
新鋭と天才、二人に猛追をかけられて、
いま秀人がどれだけせっぱ詰まってるか、想像するだけで胃が痛いよ(苦笑い)。

また、モリゲたち「換えが利かない」ポジションも、
大穴が空くほど人材がいないわけじゃない。
左サイドバックにはムック(椋原)がいるし、センターバックは言わずもがな。
インサイドハーフもまた、言わずもがななほど人はいる(苦笑い)。


前のポジションに比べて後ろはコロコロ動かすのは、ちょっと怖い。
だけどもしそのレベルにまで持っていけたら、誰が出ても遜色ないほどの力を、
ベンチどころかベンチ外にまで波及させることができたら、
「ベストメンバー」云々言ってるのが馬鹿らしくなる(笑)。
そしてそれは、徐々に現実化しつつある。
毎試合違う選手が出ているのに力が落ちないというだけでもすごいけど、
それだけでなく相手の対策も簡単に無に出来る。
連戦でも疲れ知らずで、34試合すべて、ほぼ全力で走り抜けることが出来る。

もしマッシモさんがこれを実現してしまったら、
ちょっとどころじゃない、とんでもなくすごい話ですわ。
リーグ優勝どころかACLですら現実的に狙える戦力が得られる。
現実化、してほしいねえ。
そしてされてしまったら、帰せないねえ、イタリアには(苦笑い)。
帰化してもらおう、帰化!(笑)
真志母フィッカデンティとかって名前で!(笑)


ちょっと追記で。
天皇杯でメンバーを大幅に変えた浦和に比べて東京はコンディションで分が悪い、
というのが大方の見方っぽいけど、実はそこまで差はないんじゃないかと考えています。
というのも、マッシモさん、選手を細かく管理しているように見えるからね。
それも一試合二試合じゃなく、かなり長いスパンを視野に入れて。

よっぴーの全休をはじめ、エドゥーは後半開始早々の交替。
河野も同じく早め。
モリゲはアクシデントではあったけど、この際はとばかりに交替してしまった。
また鳥栖戦はエドゥーは休んでたし、平山や千真は元気だ。
インサイドハーフもヨネをのぞいて意外と「連戦」じゃないし、
連戦の選手もFWを含めてフル出場はさほど多くない。

それとアンカーより後ろの選手は、一試合通して、
比較的長い距離を走らないでいられるシステムを取っている。
もちろん走ってるし疲れてはいるだろうけど、前の選手ほど顕著ではないはずだ。
それにホームでの連戦だし、ありがたいことに松本山雅戦は理想的な展開で、
後半は主導権もはなさず、かなり楽を出来たと思う。
実状はわからないけど、
周りが言うほどコンディションが大きな要素にならない可能性はあるんじゃなかろうか。

それにコンディションの有利不利が、内容や結果にまったく反映されないことだって多いしね。
ACLで疲れまくってるはずの川崎にボッコボコにされたのは、
まだたった5ヶ月前の話だよ(苦笑い)。
クラシコであれの雪辱を果たして、
その上順位でも抜き去って「おつり」をつけて報いるには、
レッズだろうがなんだろうが勝たにゃあ話にならんからな。

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