サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2014年09月

漫画ゴラクで連載中の永井豪先生の自伝マンガ「激マン!」。
この前までデビルマン編をやってて、今はマジンガーZ編をやっています。
個人的にマンガのデビルマンはあんまし好きではないんですが
(子供にはトラウマ級の作品(苦笑い))、
マジンガーはドラえもんと並んで感性の基礎中の基礎といっていいくらいです(笑)。
ただし豪ちゃんが描いてたマンガではなくアニメの方ですが(汗)。


で、激マンを読んで初めて知ったんですが、
マジンガーが始まった当時って、
すでにロボットマンガって人気が斜陽で終わったとされてたんですね。
ぼくの中ではマジンガーがはじまりだから、ちょっと驚いてしまった。
そう考えると本当にマジンガーZは画期的で中興の祖だったんだな。


ただ申し訳ないんですけども、
個人的にはやっぱりアニメだからこそ人気が出たというのはあるかなと感じています(苦笑い)。
マンガのマジンガーも読んだし、
また他にも巨大ロボットを題材としたマンガもいくつも読みましたが、
やはりロボットは動いてナンボというのはある。
マンガの中でももちろん動いてはいますが、どうしてもアニメの動きにはかなわない。
年齢のこともあるから一概には言えないけど、
ぼくもマンガだけだったらマジンガーZを
そこまで好きにはならなかったかもしれないなーと思ってしまいます。


そして兜功児はやはりZに乗ってこそとも思う(笑)。
グレンダイザーは子供心にもどかしさがあったからなー。
まあそれやっちゃうとマジンガーがグレンダイザー食っちゃうっていうのがあると、
今ではわかるんだけど(苦笑い)。
グレートマジンガーの最終回は、
いったいどっちが主役?ってくらいマジンガーZの独壇場だったからなー(笑)。
もっとも、それならなぜグレンダイザーに兜功児を出したというのはあるが。
いや作品の人気を出すためだろうけども(苦笑い)。

勝った試合の次のエルゴラを買うのは楽しい(笑)。
東京の試合も見開きで紹介されていたけど、
カラーじゃなかったのはやはり順位のせいだろうな(苦笑い)。


とはいえ充分に楽しい記事だった。
勝ったときはなんでも楽しい(笑)。
で、一番興味深かったのは河野についてのコラムかな。
今の東京の攻撃の中心と言っても過言ではない河野広貴。
守備で誉められるのに戸惑ってるようだけど(笑)、
個人的に驚きだったのは、河野本人は「まだ不調」と思っているところだったな。
理由は河野の感覚では「まだボールが足についてない」からだとのこと。


なるほど、言われてみると昔の河野のドリブルと今のドリブルは少し違うかもしれない。
昔、ヴェルディにいた頃は、今より重心の低い、
足にボールが吸い付いて自在にスラロームする、
地を這うようなドリブルのイメージがあった。
その頃に比べると、今はシャーブで切れのいいドリブルになってるような気がする。
徳島戦でのよっちのアシストをした時のドリブルも、
結果としてはうまく二人とも抜けたけど、
前に持ち出しすぎたものをパワーでぶち抜いたイメージもあり、
河野としては不本意なものだったのかもしれないか。
本来の河野だったら、もっと足にピッタリ吸い付いて、
迫り来る徳島の選手を華麗にかわしながらのアシストだったかもしれない。


もっとも、足に吸い付かないがゆえに、
球離れのいいパスを出せるという側面もあるのかも、とも感じるんですよね。
だから本来のドリブルが戻ってしまったら、
持ちすぎてチャンスを潰すパターンになってしまうかもと危惧している(苦笑い)。
そうなるとちょっと困るが、
でも河野の中ではそのあたりの整合も出来ているのかもしれない。
完全に律せられた判断力で、
早く出す時とねばり強く持つ時とを的確に使いこなすことが出来るようであれば、
これはもう本当に完全体だろうな。
ぜひその姿を見せてくれ(笑)。


しかしなんだな、河野といい中島といい、
ヴェルディユース出身は相変わらず鼻っ柱の強いヤンチャなのが多いな(苦笑い)。
そういうのを好んで取って、好んで育てているんだろうけど、
そのあたりをうまく自分で御せるようになるとスーパーな選手に変貌出来るのかもしれない。
F1で言うと、奔放なイタリアのフェラーリに、
シューマッハのような緻密なドイツ系ドライバーが乗ると圧倒的な強さを発揮するようにね(笑)。

U-21でのぞんでいたアジア大会、開催国の韓国に負けたかあ。
試合は観てないんだけど、4万の「どアウェイ」の中、
一方的に攻められたのをこらえにこらえていたけれど、
後半終了間際にPKを取られて0-1で負けたそうな。

韓国は今回金メダルを狙いにきて、
U-23+オーバーエイジのフル装備で大会にのぞんでいたそうだから、
基本的に相手の方が力が上というのはあるだろうし、
アウェイということも考えれば不利はまぬがれなかっただろう。
それでもカウンターから一閃というのを期待してはいたんだが、
やはりなかなか思い通りにはいかないね。

とはいえそういう圧倒的不利な中、ギリギリまで持ちこたえ、
失点もPKのみに抑えたというのは評価してもいいだろう。
負けは負けではあるけども、雪辱のためにも、
得られたものは無理矢理にでも刻みつけておこう。
アジア予選を突破して、オリンピックで勝つために、
今回の経験と悔しさは絶対に忘れずに、勝っていってほしいと思う。


あとはまあ、FC東京的なことを言わせてもらえれば、
これで中島と野澤が帰ってくるのがありがたい(照)。
うちも今、けが人が多くて台所事情は火の車だからなあ。
特に中島が帰ってきてくれれば、前線に駒が一つ増えてとても助かる。
アジア大会で実力も示してくれたし、
よっち(武藤)や河野と一味違うドリブラーの帰還は本当にうれしいよ。

本日はJ1リーグ。
FC東京は柏レイソルをホーム味スタに迎えての試合でしたが、4-0で完勝!
火曜日の徳島戦に続いて2試合連続で4-0ですよ!
なんですか、東京の祭りは夏じゃなくて秋ですか、そうですか(笑)。


本日もいらしていたようです、賓客アギーレ様(笑)。
今日もまたご覧いただけたでしょうか、うちの14番(笑)。
3番もご鑑賞いただけたとは存じますが、
17番や7番、6番もオススメでございます。
もう少しいたしましたら10番なども旬を迎えますので、
ぜひともそちらも一度ご賞味ください(笑)。


そんなおふざけもやりたくなるほど浮かれておりますが(笑)、
実際試合が始まる前はここまで一方的に点が取れるとは思ってなかったからな。
レイソルとは順位も近いし勝ち点も今日負ければひっくり返るくらいの位置だから、
接戦を覚悟していたからね。

とはいえ実際にやってみたら、そこまでの脅威は感じなかったか。
前線の工藤やレアンドロは怖いけど、そこまでボールを運べる人がほとんどいなかった。
選手個の力という点で言えば、申し訳ないが明らかにうちの方が上だったか。
左サイドの22番橋本とか全然怖くなかったからなあ。
パスはミスするし仕掛けても来ない。
天皇杯清水戦のムック(椋原)のようだというと伝わりやすいかもしれないが、
出したくない喩えだな(苦笑い)。
あとはキーパーの桐畑もそれほどよくなかった。
1点目の徳永のクロス。
確かに低くていいコースに飛んだ良質のクロスだったけど、
反応がいいキーパーなら触ってたと思うんだけどな。
なんかクロス入れられてから「よっこらせ」って手を伸ばしてる印象だった。
ぶっちゃけ菅野なら触って弾いて
よっち(武藤)のところまでボールは届いてなかったと思うんだけど、
なんで菅野はベンチなんだろう?
最近の柏の事情をよくわかってないから滅多なことは言えないが…

でもビデオで観てみたら、DFが帰ってきててそこと意識がかぶって出遅れたみたいだ。
やはり後での確認は必要だね(苦笑い)。


まっすぅ(増嶋)がベンチだったね(苦笑い)。
ネルシーニョは疑う余地のない名将だけど、いろいろ軋轢も作ってしまってるし、
レイソルでの時間は限界に達しているのかな。
今年で勇退だそうだし、刷新すればまた変わってくるんだろう。
また戦いにくくなるな(苦笑い)。
ネルシーニョもしれっと他のクラブの監督になってそうだし(苦笑い)。


現在うちのスター(笑)、よっちは本日2得点。
「あっさり」と表現したくなるほど年間10得点の壁を突破しちゃったね(現在11得点)。
ただ、今日は調子自体はよくなかったように見えた。
動きにキレが少なく、判断も遅い。
代表で結果出して以来取材もひっきりなしのようだし
(仕方ないとはいえ同じこと聞かれるだろうし(苦笑い))、
よっち自身が「正直疲れている」と言ってるくらいだから相当なんだろうなあ。

でも点は取るあたりが勢いなのか実力なのか(笑)。
今年に関しては前者の要素はあるだろうな。
後者の真偽は来年試される。
が、来年のことは来年として、今年はどっちでもいいのさ点さえ取ってくれれば(笑)。
実際はどうかわかんないけど、
1点目なんてうまいこと膝に当たって、
よっち自身が「え、入っちゃった?」っていう風にも見えなくもなかった(笑)
(さっき書いたみたいに「え、抜けてきちゃった?」という驚きだったかもしれんが)。
あそこにサボらず走り込んでたというのは当然評価としてね。

でも2点目は見事、完璧だったね!
またしても河野からのスルーパス一閃。
よっちにボールが渡った時点で後追いだったら、
DFはこりゃもう「キーパーなんとかして!」しかないよなあ。
そしてなんとかしようとしたキーパーがコースを消すために体を倒したのを見極めて軽くループ。
ああいう場面でのお手本のようなシュートだったよ。

正直、ちょっと休ませてやりたいというのが本音だ。
さっきも書いたように、いま心身ともに相当疲れてると思う。
これがせめて2年目や3年目なら一年通してのやり方が多少はわかってて
コントロールが出来るだろうけど、実質ルーキーだからなあ。
ルーキー段階でフル代表との行き来が常態というのもスゴいが(笑)。
ただフル代表での経験があればこそ今のよっちがあるというのも確かだろうし、
なかなか簡単には言えんかー。

でもインタビューは相変わらずさわやか&優等生&模範回答だったが(笑)。
このあたりは秀人(高橋)共々うちの系譜なのか?(笑)
ただ言うほど河野のパスに感謝してるなら自分もちゃんといいのを出すように。
今日後半、いいカウンターに入って河野の前にぽっかりスペースがあり、
そこにいいパス出せば河野がシュート打てるシーンがあったのに、
判断の遅さから出せなかった。
あれ河野に文句言われてもしゃーないぞ(苦笑い)。


河野は今日も2アシスト。
ちょっと神懸かってきてるな。
今は攻撃の人というより「攻撃と守備の人」になってるのもすごい。
トップ下というポジション的に、
多少無理をして突っ込んでいったりスライディングをしたりしてかわされても、
後ろがまだまだフォローしてくれるから思い切っていけるというのもあるんだろうけど、
その思い切りと献身性がいい方に出てボールぶん取れたりしたら、
一気に大チャンスになるからなあ。
実際、今日も徳島戦も河野のボール奪取から得点してるし。

ドリブルとパスの質そのものがいいというだけじゃなく、どっちを使うかの判断も抜群だ。
相手が突っ込んできたら簡単にパスを、
それも絶妙で決定的なやつを出すから相手は簡単に飛び込めず、
かといって付かなかったらドリブルで好きに切り込まれる。
よっぽど人数かけて囲まないと止められないけど、そうすると他がフリーになる。
よほど守備に特化した人をマンマーカーにでも付けないと、
今の河野は止められないんじゃなかろうか。

あとさりげにあれだけ激しい守備をしてるのに、
カードもらうことがほとんどないんだよな(ここまでイエロー1枚)。
あれがホントに地味に好プレー。エドゥーに比べると(苦笑い)。
エドゥーもうイエローリーチだからなー(苦笑い)。
しかも次もらうと2試合出場禁止だし。
せめて中島が帰って来るまでもらわないでくれよー(汗)。


が、エドゥーもカード以外はまったく見事、パーフェクト(笑)。
3点目、河野からのスルーパスをきっちり決める。
4点目、宏介(太田)からのクロスをかっちり決める。
最近よっちばっかが点取ってて、
エドゥーはPKでしか取れてない印象があったけど
(PKちゃんと決めるのも大変なんだけど(汗))、
「このチームのエースは俺だ!」と言わんばかりの2得点だったねえ。
もうどっちがエースでもいいぞ、どっちもエースでもいいぞ(笑)。
ダブルエースで全然いいぞ(笑)。


他の人はわからないけど、最近、コーナーで得点の香りがしてきたような。
なんとなく吉本が絡むシーンが増えてるような気がするんですよね。
南葛の井沢くんばりに「ヘディングだったら負けないぜ!」という男だから(笑)、
前々からもっと吉本をターゲットにすればいいのになーと思ってたもんで、
これはうれしいです。

吉本はほんと、自力でポジション死守したよなあ。
カニーニ来た時にはおそらくほとんど全員が
「これまでか」と思っただろうけど(自分もそうだけど(汗))。
モリゲ(森重)との相性もいいというか、
なんか一昔前のモニ(茂庭)とジャーンを思い出すよ(笑)。
ジャーンがハイボールをことごとく跳ね返し、
モニがちょこまか動くFWを封殺する。
これまでの連続不敗記録は2005年だったそうだけど、
この頃のセンターバックがこの二人だったからね。
今日来ていた(笑)当時監督だった原さんが
「いまJ1最強のセンターバックコンビ」と自負していたくらい強かったけど、
今のセンターバックコンビもあの頃に負けないか、それ以上の強さがあるよ。


そして忘れちゃいけないのが22番だな。
なんだっちゅうくらい、あらゆるいてほしい場所に現れてくれる羽生先生。
どんだけ一切気を抜かず、頭使って、全力で走ってるのか。
今日個人的に圧巻だったのは、前半30分くらいの時。
柏に押し込まれてる戦況の中、前方に残り気味なのはエドゥーとよっち、柏のDFは三人。
数的には不利。
と、自陣ペナルティエリア近辺でようやくボールを奪い、
素早くよっちへパスが出された瞬間、
ものすごい勢いでよっちを追い抜くように右サイドへ全力疾走で上がっていく羽生先生。
あれでもう一つパスコースが出来たし、
そうじゃなくても相手は少なくとも意識はケアしないといけない。
結局点にはならなかったけど、
あれを瞬時に全力でやってのけられるのが本当に心から尊敬だ。
あれは他の連中も出来ることだ。
全員があのレベルで気持ちを張って、
予測と、瞬時の判断とをギリギリのレベルでやってのけられたら、
どれほど強くて隙のないチームになるか。
出来てない以上、羽生先生を基準に考えれば、
どこを目指せばいいのかがものすごくわかりやすく理解できる。
がんばれ。誰か真似しろ。
全部じゃなくていい。
一つだけでいいから、羽生先生のどれかを真似しろ。
それだけでどれだけスーパーな選手になれるかわかったもんじゃないぞ。


トクさん(徳永)も誕生日を迎えたせいか、最近はとてもいい(笑)。
一時期どうも精彩を欠いてたように見えたけど、
ここんとこ攻撃に絡むことが多くてうれしいよ。
今日はアシストもきっちり決めてくれたしね。
これで左右どちらのサイドからでも攻められて、
相手はたまったもんじゃないね(笑)。
後半終わり近く、陸(松田)と交代だったのは、
点差がついたから最近出番がない陸に
実戦経験をさせるためというのが理由だろうからね。


そういえば今日も渉(佐々木)を使える展開だったが、陸を使ったね。
みんなにチャンスや経験を与えてくれて、ありがとうミステル(笑)。


太田宏介、伝家の宝刀、見事(笑)。
でも伝家ってことは親父さんやお袋さんもいいクロスを持ってたのか? 
というツッコミはヤボだからすんなよ?(笑)
いや、ボケと考えるならツッコまないとダメか(笑)。
さすが吉本所属(笑)。
ヨネ(米本)へのマイナスのクロスもナイス判断だった。


今日は頭の上をポンポン飛んでったから、
10番(梶山)はほとんどボールさわれなかったね(苦笑い)。
千真(渡邉)もシュートチャンスもなかったね(苦笑い)。
まあそういう時もある。次回またよろしくね(笑)。


ともかく、今日もスコア的にはパーフェクトでした(笑)。
内容も細かいことを言えばキリはないけど、
全体的には柏に決定機もほとんど作らせなかったし、
文句をつけるところは無いなー。
強いて悪い方の完璧主義的視点から言えば(苦笑い)、
前半押し込まれた際、ボールを奪った後の攻撃が停滞がちだったのが気になったか。
いい具合にカウンターに入れればいいんだけど、そうじゃなかった時、
ボールをどこに出せばいいのか迷ってるうちに寄せられて再奪取されるというところもあった気がするし、
あの辺をもっとうまいことやれるようになれば、悪い時間帯をよりしのぎやすくなるだろうし、
悪い流れを押し返すまでの時間を縮めることも出来るだろうからね。


しかしなんだな、いい気になって言うならば(笑)、がっぷり四つで戦う展開なら、
もう上位陣以外には負ける気はしないな(笑)。
上位陣にだって「負けては」いないし、けが人からの層の薄さが若干気になりはするが、
なんとか致命傷にならないよう、慎重に、大胆に戦っていこう。

アジア大会の韓国代表。
これまでの大会もそうだったから日本と同じU-21で来てるのかと思ってたけど、
U-23&オーバーエイジのフル装備だったのね。
それどころかU-21の選手は一人もいないとか。
オリンピックへ向けてのチーム作りや経験に多大な益がある
せっかくの大舞台をふいにしてるのかとも思ったけど、
考えてみれば自国開催だし、優勝のためには当然か。


しかしそうなると、本当に次の試合が最大の戦いになるな。
これを突破できれば優勝も相当現実的になる。
そしてこういう試合で点を取るとデカいぞ中島(笑)。
パレスチナ戦は「足りなかったのはゴールだけ」という戦いっぷりだったようだけど、
ならば次に点を取るという流れになるのは必定(笑)。
今うちの前線のコマ不足を考えれば一日でも早く帰ってきてほしいところはあるけども、
どうせいないんだったら最後まで残って、
超聖水飲んだ孫悟空のように急成長して帰ってきてくれ(笑)。

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