サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2014年10月

以前より代謝機能が落ちてきたのを感じ、
基礎代謝を復元しようとスクワットをはじめたんですが…体重が増えました(爆)。

ちょっと調べて、筋肉は足が最も量が多いのでスクワットが効果的とうのを知り、
正しいスクワットのやり方も調べたり、
超回復をうながすため毎日ではなく二、三日おきにやってたりしてるせいか、
太ももにわかりやすく筋肉がついてきたのは感じます。
ムキムキにはほど遠いけど、やる前より硬くなってきたというか筋肉が増えてきたというか。
だからそのせいだと思いたいんスよ、
腹筋もやってるけど前に比べて
腹回りにうっすら脂肪が乗り始めたことから目をそらして!(苦笑い)

まあ体重にしろ、太り具合にしろ、まだ気にするほどじゃないかもではあるんですが、
前に比べて落ちにくくなってる感はあるし、
なるべく早い段階でチェック入れておいた方が後からやるよりラクなはず。
そして今週の「鬼灯の冷徹」での「『まだ大丈夫』と思い始めたらデブデビュー」という言葉に
グサっときているので、やはり気をつけようと思っています(苦笑い)。

…今あえて、ビリー隊長の隊に入隊すべきか?(笑)

ぼくは基本、ミスタードーナツにほとんど毎日行っています。
比喩じゃなく20年くらいほぼ毎日だよ、マジで(苦笑い)。
そんなドーナツが好きなわけじゃないけど、
普通の喫茶店に比べて安いし、
コーヒー・カフェオレのおかわり自由というのもあるし、
結構居心地もよくて長居をしやすい。
昔のアメリカンカントリー調のレイアウトとか好きだった。
いや長居は店側からするとアカン客かもしれんけど(苦笑い)、
たまに実家に帰ったりしても、
つい近くのミスドに行って本を読んだりするくらいで、
意外とジャンキーの域に達しているかもしれん(苦笑い)。


長居をするのも昔は本を読むのに使わせてもらっていた。
今は本を読むのに加えていろいろ書くのに使わせてもらっている。
本当に「書斎」として重宝させてもらってる。


で、ふと思いついてこれまでミスドにどれくらい金を使ってるかなあと。
20年前から比べると相場もかなり変わってるけど、
だいたいいつもドーナツ+コーヒーorカフェオレで、400円くらいか。
でもクーポンとか使えるものは必ず使ってたし(笑)、
そうすると380円くらいが妥当かな。
で、365日×20年=7300日。
380円×7300=277万4000円。
ほぼ毎日で必ず毎日ではないからそこから適当に差っぴいたとしても、
270万円は使ってることになるか(笑)。
まあこのくらい使ってたら、多少は長居しても怒られない…よね(照)。

なんだか家だとまったく作業がはかどらないので、
すべてを外でやってしまいたくなっております(照)。
でもそうなるとポメラじゃ足りないからなあ、
ノートブック、小さいノートパソコンが欲しくなってしまうなあ。
でもあんまり余裕がないし、どうしよう(汗)。
投資として買うべきではあるんだが…
でも最近、目標についてへこみ気味でもあるからいろいろ思い悩んでもしまう(泣)。
こういう時は恐怖というか怖れというか、そういうものを感じてもしまうし、
誰かと一緒にいられればなあとも思うけど、
自分にとってはぜいたくな話だとも感じてしまうから、そこでも凹んでしまうぜよ(泣)。
もっとこう、思い切りをよくしないといけないんだよなあ、いろいろと…

「ガールズ&パンツァー」ネタバレ入ります。





はまるってほどじゃないけど、ようやく「ガールズ&パンツァー」を全話観た(照)。
とりあえず録画してたし、最初から結構観てたんだけど、
確か当時最終話とかが放送しなかったんでちょっと観るのやめてたら、そのまま放置(照)。


そんなわけであらためて最後まで観なおしてみたら、おもしろかった(笑)。
本物の戦車マニアにとってはわからないけど、
ぼくのようなど素人からすれば充分リアリティがあったし、
戦車戦なんてしっかり観たことなかったから、
戦車の動きとか、戦術とか、操縦とか、その他もろもろとても新鮮だった。


そして久しぶりに「ごっこ遊び」の楽しさを思い出した(笑)。
あれは戦車ファンの夢だろうなあ。
広い平原はもちろん、市街戦まで周囲の被害を気にせず、
実弾バンバカ打ち合って戦えるっていうのは(笑)。
戦車ファンじゃなくてもやりたい(笑)。
第一話で「戦車道って何だ」とすごく思ったけど(苦笑い)、
途中から普通に受け入れていて、それどころか「いいな」と感じてた自分がいた(笑)。
そしてTSUTAYAでドラマCDを借りていた自分もいた(笑)。
OVAのアンツィオ戦も観ないとなー。


西住どのが意外と普通にカッコいいっていうのもよかった。
激しい砲撃戦の中でも動じずハッチから上半身を出して戦況を確認しつづける胆力とか、
どんなピンチでも屈せず冷静に状況を判断して最適な作戦を考え出す骨太の明晰さとか、
勝機と見たら大胆な突撃を敢行する無謀とは違う思い切りのよさとか、
西住どのが男だったら男から惚れられるタイプだぞ、尊敬的な意味で(笑)。
プラウダ戦で、雪の中、走行中の戦車の上にすっくと立って
周囲の地形や状況を確認する姿とか、いろんな意味で惚れそうになってしまった(笑)。
「履帯切れるぞ」「大丈夫、ここで決めるから」とかも惚れるわ(笑)。
偵察を何度も放ったりして情報を重視するところもよかったよね。

で、こういうのが生来の天才から来るものではなく、
おそらく幼い頃から叩き込まれたものだろうというのがまたいいね。
たぶん子供の頃から、好きではないけどずっと戦車道の練習をさせられて、
基礎や基本は身に染み着いているんだろう。
戦車道ってところをピアノとかバレエとかに変えるとイメージしやすいんだけどね(笑)。
もちろん西住どのに才能自体もあるんだろうけど、
そういう積み重ねが土台となっての実力というのは、ただの天才性よりずっと好き(照)。


あと個人的に、冬馬由美さんがお母さんで、
田中理恵さまがお姉さんというキャスティングは絶妙だったです(笑)。
この上のおばあさんが池田昌子さんだったら完璧(笑)。

そしてなにげに椎名へきるさまがいるのもステキ(笑)。


しかし大洗は、次の大会では一回戦敗退とかすごくありえそうだなあ。
今回は相手の油断と、指揮官としての西住どのの力量と
予想以上に練度が上がった大洗の選手たちの実力と、
なによりラッキーとが相まっての優勝だったろうけど、
次からは完全に警戒やマークされてそういうのが入る余地はほとんどなくなるだろうからな。
安定して戦果を得ようとすれば、
やっぱり黒森峰やサンダースのような
物量や高性能の戦車、練度の高い選手がいないと難しいよなあ。
そこはサッカーなどの団体競技も同じ(苦笑い)。

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