サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2014年12月

今年も今日で終わり。
こちらに来ていただいてるみなさま、どうもありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします。

自分的に今年はどうだったろう…
無職状態に入ってしまったからよくないかもだけど(苦笑い)、
でもその間にとりあえず一作完成させることが出来た。
自分にとって種銭になるわけだから、こういうのはとても大事。

ただし、あまりにも自分の趣味や好みに走ってしまったかなという反省はある(苦笑い)。
それが意外と他の人にも楽しんでもらえるかもと思ってはいますが、
今度はもうちょっと、他の人にも喜んでもらえることを狙った作品を書かないとな、
という気持ちになっています。

他の人にとっておもしろそうな題材その他を、
自分にとってもおもしろいように味付けして、
それで楽しんでもらえれば一番いいし、
実際そうじゃないと最後まで完走も難しいだろうと思う(苦笑い)。

あとはなにか、もうちょっと突破口というか、人様とのつながりも大切にしないとな。
まだまだここから、いきますよー。

シオ(塩田)の移籍がじんわりとダメージとして残り、
「こうなると千真(渡邉)の移籍も決定的なんだろうなー」というダメージもあるわけだが、
そういうのを置いて考えれば、前田遼一の加入は純粋に喜ばしい話だね!

もしかしてJリーグ得点王経験者は初めての加入じゃないか?
近年は得点王タイトルから遠ざかってるとはいえ、
ジュビロのチーム力そのものが落ちてるから前田の得点数が伸びにくいという事情もあるだろうし、
そもそも前田のような主力がいない時にジュビロのチーム力がさらに落ちる傾向を見れば、
前田個人の能力は落ちていないと考えてもいいはずだ。

あとはうちのサッカーに前田が合うかどうかだけど、そこはやってみないとわからないな。
ただ、相手DFの背後に飛び出しての得点がうまい印象は強いから、
宏介(太田)との相性はいいんじゃなかろうか。
武藤ともタイプが違うから、噛み合えば理想的だ。

あと、シオと重ね合わせれば、15年在籍した選手がいなくなったジュビロの気持ちもわかるだろう。
感謝して、歓迎して、大切に、心から応援するのを忘れないようにしよう。

とにかく歓迎だ前田くん!
一緒に優勝しよう!
あと東京も美味いものはたくさんあるだろうから、たらふく食ってくれ(笑)。

シオ(塩田)の大宮完全移籍が正式に発表されたか…
前々から話は出ていて、ほぼ確定とわかってはいたけど、
やはり正式発表されるときつい。

シオは2004年に流通経済大学から入団。
当時は土肥ちゃんが不動の正キーパーで出番はなかったけど、
それでもカップ戦で観るプレーはこちらに安定感と安心感を与えてくれていた。
2004年のナビスコカップ制覇はFC東京初の国内メジャータイトル獲得で、
前半に退場者を出し防戦一方だった浦和レッズとの決勝は延長含めて0点に抑え、
PK戦も制した土肥ちゃんにMVPが送られた。
だけどナビスコは予選リーグから決勝トーナメントまで
代表戦がある時におこなわれることが多く、
準決勝まではルーキーながらほとんどシオがゴールマウスを守っていた。
土肥ちゃんももちろん優勝に貢献したけど、
あの大会でのシオの貢献度は、やはり土肥ちゃんに勝るとも劣らないというやつだ。

その後も土肥ちゃんの控えとして過ごすことが多かったシオだけど、
土肥ちゃんが戦力外になり移籍していった2008年、ついに正ゴールキーパーの座に就く。
その年のヴェルディとの「アウェイ」でのリーグ戦、
2-1で逆転勝利し、土肥ちゃんとの直接対決に勝利したときのシオの姿といったらもう…
今思い出しても涙が出そうだ。

このままシオが正キーパーとして君臨することを誰も疑っていなかった。
だけど思いもよらぬ病魔がシオを襲い戦線離脱。
その間にゴンちゃん(権田)が正キーパーの地位を確保し、確立してしまった。
そのことに何の不満もなければ憂いもない。
だけど同時に、やはり「なぜこのタイミングで…」というやりきれなさもある。
仮にゴンちゃんが並のキーパーだったら
シオも簡単にポジションを奪い返せたかもしれないが、
ゴンちゃんは若手では群を抜いてるキーパーで、
土肥ちゃんと微妙に立場は違うが、
同じように第三キーパーとして代表に呼ばれ続けるほどだったから、それは難しかった。

正キーパーとしての実力を充分に備えながら、
11年をほとんど控えキーパーとして過ごしてきたシオ。
だったらそれが敗者の経歴かといえば、断じて違う。
何度でも、何回でも、声を大にして言う。
断じて違う!


個人的に、控えキーパーは時として、
正キーパーより重要なポジションだと思っています。
「控えにあいつがいてくれるから」という思いがどれだけこちらを安心させてくれるか!
仮に控えが明らかに力が落ちるキーパーだとしたら、
正キーパーに何かあったときにどれほどの恐怖を覚えるか。
実際には何もないにしても、「なにかあったら…」と考えるだけで不安が心を吹き抜ける。
極端なことを言えば、実力ある控えキーパーなく試合をするのは、
「特攻」に似た恐怖感と絶望感があるんですよ。


ぼくの中で、土肥ちゃん、シオ、大志(遠藤)がいた頃の東京キーパー陣は鉄壁でした。
第一から第三まで序列はあったけど、
それは絶対的な差ではなく、土肥ちゃん、シオはもちろん、
大志のプレーも第一キーパーで不安はなかった。
まるで三重の強固な城壁に囲まれたような安心感。
もちろんキーパーだけに頼るようなディフェンスでは
どれだけ守護神が優秀でも戦いようはないけど、
最後の砦が強固でありすぎるに越したことはないですから。

実際、シオが抜け、廣永もいなくなった今、
ぼくも含めて圍のプレーをほとんど観たことがない人間には、
感情的な寂寥感だけでなく、実質的な不安感も襲ってきているはずです。

それだからこそ、シオが「1」の背番号を背負うことに反対する人は誰もいなかった。
正キーパーがつけることが半ば常識化されている「1」だけど
「後方のさらに後方」から東京を守り、支え続けてくれたシオの価値を誰もが知っている。
ただの年功序列ではなく、
もう一つの「守護神」の意味を教え続けてくれたからこそ、
シオが「1」にふさわしいと、東京に関わる人全員が感じていたと思っています。


そしてだからこそ、ここまで東京に尽くしてくれたシオが、
試合を出るために環境を変えたいという想いを無視することは出来ない。
感情だけでいえば、すがりついても、土下座してでも引き留めたい。
でもそれは、シオにプレイヤーとして死ねと言ってるのと同義だとわかってもいるからなあ(泣)。

ゴンちゃんとシオに、そこまでの差があるとは思っていません。
でも正キーパーがポジションを失うというのは、
怪我か、
よほどにプレーの安定感を欠き味方の敗北を招きかねないほどひどい状態になるか、
キーパーに問題がなくてもチームそのものの状態がひどく悪く、
それをどうにかするための「劇薬」としての変更以外には、まず考えられない。
怪我は予想がつかないし、
チーム状態がそこまで悪くなるのはこれまた予想がつかないし、
そもそもそうならないための努力を第一に考えなければならない。
そしてゴンちゃんのプレーの安定感は、彼のストイックさも考えれば、まず崩れない。
シオの移籍を「敗走」というやつもいるかもしれないが、
ぼくらは全力で否定するし、
またいま挙げた理由をもってしてもそう言い募る輩はただの屑だから、
言うことを聞く価値もない。


「FC東京幻の正ゴールキーパー」とも言うべき塩田仁史。
大宮に行ったからといって必ずポジションが得られるとは限らない。
だけど心から応援するし、心からポジションを奪取してほしいと思う。
大宮なら近いから見に行けるし、味スタに来たときだって行ける。
そして再来年、大宮のゴールを守るシオと戦いたい。
ものすごく複雑な気持ちになるだろうけど、それでもね。


そしておそらく来年は、ゴンちゃんが背番号1を背負うことになると思う。
土肥ちゃんとシオが、それぞれ違う形でありながら同等以上の意味を与え、
価値を付加し、重さを増しながら背負ってきた番号だ。
その前にはJFL、J2を戦い、東京をJ1へ昇格させ、
今の土台を築いてくれた「プロクラブ・FC東京」初の正キーパー
堀池さんの背負ってきた番号でもある。
その意味と重さは誰よりもゴンちゃんが感じていると思うけど、頼むぜ。
おれたちがスタンドからその背中を見ただけでオーラを感じ、
圧倒的な信頼感を覚えられるような、絶対的な守護神になってくれ。
実は今、おれの中ではそのイメージがすでに湧いているのだ。
こういうの自分の中では珍しいから、本当に実現化すると思っている。


そしてシオ、11年間本当にありがとう。
誰よりもFC東京のゴールキーパーだったシオのこと、絶対に忘れない。
月並みだけど心から。
これからもずっと応援するからがんばって!!

といっても最近は個人参加より、
マイミクのだばさんのサークルに便乗して売り子参加をさせていただいております。
今年も二日目に。いつも感謝です。

当日はやや雨。
パラパラと降ったりやんだりだったけど、昼過ぎにはやんでいたみたいだ。
みたいだというのは、朝8時頃にビッグサイトに入ってから、
外にはほとんど出なかったもので(照)。

でも全体的にあったかかったかな。
少なくとも寒くはなかった。
最近、夏にしろ冬にしろ、
コミケのアメニティ(快適度)が上がってきているように感じるんだが、錯覚だろうか?(笑)
いや去年の夏みたいに死ぬかと思うほど暑いような自然現象の猛威は仕方ないけど(苦笑い)、
それでも尋常な暑さ寒さなら普通にしのげるような。

それだけでなく、まず何より携帯が普通につながる。
食べ物や飲み物に困らない。
ぼくはほとんど並んで買うようなことがないからわからないけど、
もしかしたら並び方にもストレスは減ってきてるんじゃないかな?

でもこれは、きっと人為なんだろう。
携帯に関しては確実にそうだし、
飲食物に関してもコンビニやその他のお店の人たちの尽力あってのことだ。
それにコミケのスタッフさんたちのルールづくりや誘導その他の運営スキル。
そして参加者自身の用意や自覚。
もしかしてビッグサイト側の空調の技術や方法も工夫されてきているのかもしれん。
昔コミケを「日本一秩序ある暴動」と評しているのを読んだことがあるけど(笑)、
その練度が上がっている感じだな。

このあたりはコミケに関わる人たちの
「口実を与えてたまるか」という気持ちもあるかもしれないか。
なにかと誤解されやすい立場にある自覚はあるし、
介入されやすいモノを売り買いしていることも事実(苦笑い)。
黒バス事件みたいなギリギリの事案もあったし、
自覚の有る無しに関わらず「自分の好きな場所を守るために戦う」という、
少年マンガ的思考が全員にあるかもしれないな(笑)。


そんなわけで今年も無事開催されたコミケを、今年も無事楽しめてよかった(笑)。
ぼくは本やグッズを買うというより雰囲気を楽しみにいくタイプなので、
ブラブラ館内を歩くだけで楽しかった。

企業ブースはめっさ気合いが入っていたなあ。
通り過ぎただけだけど、たかはし智秋さんを見かけてうれしかった(笑)。
あの人はぼくよりだいぶ年下のはずなのに、なぜあんなに姉さんに見えるんだろう(笑)。
ちなみにIM@Sではあずささんが一番好きです(笑)。


コミケ後はだばさんや爆近くんと月島でお好み焼きを食べました。
意外に安くておいしいお店で、ちょっとラッキーだったかもしれん(笑)。


また夏だなー。
自分もそろそろ何か書いてみようかなーという気分にもなってきました。
最近はオリジナルで、しかも自分の趣味全開のものばかり書いてきたから、
久しぶりに二次小説、それもハヤりモノを書いてみようか(笑)。
でもそのためには、なんかおもしろい作品を見つけないとなー。
来週あたりから始まる冬アニメで何か見つかるかな。

最近、まんがタイムきららキャラットの「ひだまりスケッチ」が毎号載ってて結構うれしい(笑)。
まだまだ2、3年は続くかと思うけど、ゆのたちもすでに三年生。
終わりが見えてきたというのに変わりはない。
となるとうめてんてーこと蒼木うめ先生の作品を
定期的に読めなくなる事態がやってくるということで、それはなかなかに寂しい。
そんなわけで新作も読んでみたいかな…と(照)。

てんてーの同人誌はほとんど読んだことないんだけど、
昔々「痕(きずあと)」のを読んだことがあり、「ひだまり」ではまず無い
恋愛要素が入ってて新鮮に感じました(笑)。
次はそういうのも読んでみたいな。

個人的にてんてーの描く女の子は、
かわいいだけでなくドキっとするような色気もあって、
ちょっと類を見ない感じなもので、
ああいう女の子が恋をするとどうなるのか見てみたいのだ(照)。
「ひだまりスケッチ」でやるのは今さら無理というか、
ファンの間で阿鼻叫喚が起きそうだからやめておいた方が無難だしね(笑)。


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