サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年01月

ゲッサン連載中、島本和彦先生作「アオイホノオ」。
ちょっと前までドラマがやっててそれもおもしろかったです。
原作はドラマ化前からずーっと全巻買っているし、ゲッサンも読んでいる。

この後は原作やドラマのネタバレ入ります。



ただ最近、トンコさんが出てこないなーと。
トンコさんは四年生で、もうクラブの方にも顔を出さず、
ホノオの下宿にもやってこないと言ってたけど、このままフェードアウトなのかなー。
ちょっと複雑な気分です。

代わりに(?)ワンダーマスミが出てきたけど、なんかすでに彼氏というか婚約者もいるっぽいし(笑)。

そして津田さんとは相変わらずつかず離れずというかキープというか、そういう関係だし(苦笑い)。
いや自分も津田さんだと、たとえくっついたとしても、
あんまし長続きしそうにないなーとは思うんだけどね(苦笑い)。


でももう「必殺の転校生」をサンデーに送って、
徐々に結果が出始めている段階だから、もしかしたら折り返し点に入っているのかな。
なんとなくドラマ同様「必殺の転校生」が掲載されるところで完結っぽい気もするし、
あるいはドラマと違う結末を島本先生は考えているのかもしれない。
いや確実に考えてるか、「銀河鉄道999」でもあんだけその点を強調してたし(笑)。
だとすると「風の戦士ダン」の連載か、それとも「炎の転校生」連載開始までか。
そこまで行くとするとまだまだ終わりそうにないし、
こちらとしてはむしろその方がありがたくはあるんだけど(笑)。

あと考えられるとすると、大学中退するところまでかなー。
なんにせよ最後までついていきます、島本先生(笑)。

去年現役引退した佐藤由紀彦が普及部コーチでFC東京へ帰ってきた!
いつか帰ってくるだろうとは思っていたけど、
いきなりとは考えてなかったから軽く驚き、すごく喜んでおります(笑)。

所属していたのが1999年から2002年だから
すでに知らないサポーターもずいぶんいるだろうけど、
由紀はおそらくキング・オブ・トーキョーことアマラオと並び、
FC東京がプロクラブチームになって最初のスター選手だろうな。
東京のというより由紀自身が高校時代から有名だったからというのも大きいだろうけど(照)。

甘いイケメンに似合わぬ激しい闘争心とともに、
右サイドを切り裂くように上がってゆき、正確で鋭いクロスを何本も叩き込んでくれていた。
引いて守ってカウンターの部活サッカー(笑)で、
右サイドハーフに位置する重要極まりない選手だったよ。


当時の「キャプテン翼」は各キャラクターが
Jリーグのいろんなクラブに入団していたけど、
「フィールドの貴公子」こと東京武蔵野出身の三杉くんは我らがFC東京所属で、
背番号は「41」、ポジションは右サイドハーフ。
由紀の背番号は14だったから、
完全に「東京の貴公子」とも呼ばれてた由紀を意識してたしね(笑)。


怪我をして、その時に補強したナオ(石川)に結果的に
ポジションを取られる形になってしまったが、
FC東京のJ1初昇格とJ1定着に、なくてはならない選手だったのは確かだ。


普及部コーチってえと深川にも来るかな?
そしたら観に行こうかな。近いし(笑)。
子供たちは知らんかもだが、親御さんの方が喜びそうだ。
特にお母さんたちが(笑)。
いや、お父さんたちはおれと同じ理由で喜ぶだろうが(笑)。

マクラーレン・ホンダが復活かあ。
30年ほど前のノスタルジーというのもあるが、
やっぱりバカっ速かったもんねえ、セナ・プロスト時代のマクラーレンは。
モータースポーツに関してはにわかでミーハーだからだろうけど、
やはりあの時期のマクラーレンが最速・最強のイメージがある。
そして自分の中でフェラーリよりマクラーレンに寄っているのも、これが理由だろうな(照)。

世代も違えば事情も違う、スタッフも違えばドライバーも違う以上、
当時みたいな王国や帝国になれるのかはわからないけど、
でもなってくれそうだったらまた観るかもしれんな、F1(照)。

ニコニコ動画では、新作のテレビアニメの一話はずっと無料、
二話以降は一週間無料で配信してくれています。
これって実はすごい話なんだよなあ。

権利関係云々の話じゃなく、ちょっと前までは、
放送していない地域ではどんなにがんばったて観ることが出来なかった作品が、
日本どころか世界中どこに住んでいても観られるようになっている。
ぼくはたいていどんな作品でも必ず放送していた東京に住んでいるから、
この話題をするのはおこがましいというか後ろめたいというか、そういう気分もありますが(汗)、
でも他の地域に住んでる人たちからすると、
ある意味、子供の頃からの夢がかなった世界になったと言えるんじゃないでしゃうか。

まだまだネットも完全に確立しているわけじゃないし、
もろもろこれからいろいろ変わってくるだろうけど、
純粋にすごい、うれしい、楽しい、助かるという点は、
素直に喜んで賛辞して受け入れていきたいと思っています。

今季のアニメはいつもより観てる気がします。
・Gのレコンギスタ
・アイドルマスターシンデレラガールズ
・艦隊これくしょん
・ユリ熊嵐
・ローリング☆ガールズ
・幸腹グラフィティ
・ジョジョの奇妙な冒険

あと録画しっぱなしでまだ観てないけど視聴予定なのが
・夜ノヤッターマン


「Gレコ」は前期から持ち越しだけど、
2クール目に入ってさらに視聴者をおいてきぼりにしてくれる感じがいい(笑)。

最近の作品とか言うとアレだけど(苦笑い)、
ここんところの作品は、どんな作品でも視聴者にやさしい感がある気がするんですよ。
誰にでもわかりやすく、おもしろいように作られている。
それは正しい形ではあるんだけど、正直ちょっと物足りない感じもずっとしてたんですよね。
もっとこう、観てるこっちも頭フル回転させて、足りない部分は想像力を働かせて補って、
それだけじゃわからない部分は設定資料とか見て補完したり書き換えたりしてと、
そういう風に作り手が遠慮せず、受け手も全力で受けて立ち、
必死に追いすがらなければついていけないような、
そんな作品にちょっと飢えてたんですよねー。

ぼくらの年代はトミノ慣れしてるというか、
富野さんの作品で感性つくったところがあるから余計心地いいのかもしれないけど(苦笑い)。


「ユリ熊嵐」も久々に幾原監督の作品を観てる気がしていい(笑)。
ぼくは「輪るピングドラム」は観てなかったもので、
実質「少女革命ウテナ」以来の訳わからなさかもしれない(照)。
やっぱりあの人の作品は左脳で観たらダメだな、右脳だけで観ないと(笑)。

視聴者おいてきぼり作品は上の二つだけど、
どっかで設定資料とか探してこないとな(笑)。


「アイマスCG」は言うことなし。
3話は、作画厨と呼ばれてるらしい人たちがうれしそうにあげつらってたけど(苦笑い)、
個人的にそういうのはどうでもいいってところがあって、
今回はリハーサルからライブへの流れが秀逸だった。

初めてのステージにリハからだんだん呑まれていって、
どんどん不安になり、緊張感が増していく様は、
観てるこっちも胃が痛くなるほどだったよ。
特にちゃんみおが緊張のあまり飽和状態になって呆然としちゃうところとか、
普段が普段だけに恐怖感がハンパなかった。
凛が自分も不安と緊張でいっぱいいっぱいなのに
必死に二人を引っ張っていくところは、
これもらしさが出ていて惚れてしまいそうだったね(笑)。

でも最も秀逸だったのは、舞台袖までやってきて、
茜ちゃんたちの励ましをきっかけに、徐々に勢いに乗って立ち直り、
ステージに飛び出す瞬間、一気に弾けるところだった。
リハからの流れまで含めて、
観てるこちらの感情も完全にコントロールしてしまったあの演出は絶妙だったなあ。
監督さんお見事でしたわ。

細かいところでは、踊り終えた後、髪が乱れ、汗で貼りつくところとか、
綺麗でドキリとさせられた。
あとダンスが完全にシンクロしてないで
ちょっとズレてるのがアイドルのライブっぽくていいね(笑)。
本物のダンサーだともっとピチッとそろってるんだけど、
良し悪しじゃなくて、それだと返ってウソっぽくてリアリティないものな。

あと武内P相変わらずステキ(笑)


「艦これ」は、アニメが初体験なので、
他の提督たちと温度差があり、違う意味でおいてきぼり気味(照)。
「轟沈」って完全に死んじゃうことなんだ、って
3話観終わったあとに知ったくらいだから、
如月ショックにも乗り遅れています(苦笑い)。
あ、今んとこ加賀さんが好みです(笑)。


「ローリング☆ガールズ」はまだつかみきれないのが正直なところ(苦笑い)。
これもある程度視聴者おいてきぼり作品ではあるけど、
個人的についていきたい種類の「おいてきぼり」かが微妙なんだな(苦笑い)。

ただ、ヒロイン役の小澤亜李ちゃんがようやくらしさが出てきたから、
それだけで観る価値はあると思ってはいる(笑)。
「野崎くん」の千代ちゃんで一目惚れ(一聴惚れ)したからね(照)。


「幸腹グラフィティ」は飯テロの一言で済むか(笑)。
あと中学生にしては女子力高過ぎというべきか。性格もスタイルもともに(笑)。


「ジョジョ」は今さら言うまでもなく(笑)。

このページのトップヘ