サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年02月

ぼくは外で音楽等を聴くときはデジタルオーディオプレイヤーを使っています。
iPodではなくウォークマンです(笑)。
スマホは持っていないし、なんとなく「専用機」の方が使い勝手がよくて好きなんですよ。

で、CDからパソコンに落としてそこから移していくやり方にいつの間にか慣れてきていますが、
昔録ったMDをそのままほったらかしているなと(苦笑い)。

MDは、確か90年代の終わり頃から使い始めて、
カセットに比べて便利なことこの上ないのに感動していましたが(笑)、
結局10年そこそこしか使わなかったか。
どんだけ日進月歩なのよというのは置いておいて(笑)、
かといって10年録音し続けたMDは結構な数がある。
しかも今はもう手に入りにくい楽曲も多いため、
あらためて集めるのも大変なのでいくつかウォークマンへダビングしてたんですが、
最近サボり気味だったんですよね。
だけどふと思い立って、ここ数日ちょこちょこ移し始めています。
曲の種類? アニソン以外何があるっちゅーんですか(笑)。


で、それこそ10年から5年ぶりくらいに聴く曲も多く、新鮮で楽しいんですが、
ちょいちょいどの作品の主題歌だか忘れてるのが多い(苦笑い)。
90年代くらいまでは2クール(半年・約26話)あるし、
夕方・夜がメインだから数もそこまでじゃなくて記憶に残るんだけど、
2000年代あたりからは、1クール深夜アニメが激増したもんだから、
数は多いのに観た期間が短いため、微妙に印象に残りにくい作品も増えてしまった(苦笑い)。
逆にそれでも印象に残ってちゃんと覚えてるいる作品はお気に入りだったんだなと確認できております(笑)。


「ハルヒ」とか「ゼロ魔」とかはメジャーで鉄板ですが、
「Φなる・あぷろーち」とか「マジカノ」「夢使い」
「GIRLSブラボー」「吉永さん家のガーゴイル」とかしばらく思い出せなかった(苦笑い)。
そしてまだ思い出せないのもある(苦笑い)。


お気に入りとしては「UG☆アルティメットガール」かな。
ウルトラマンをモチーフにした下ネタ満載のギャグアニメですがそれがいい(笑)。
そして主題歌「WHITE HEAT」がとてもいい。https://www.youtube.com/watch?v=9ghidQOzgl4
なぜこの作品の主題歌にした? というくらいいい(笑)。
yozuca*さんは「D.C. ~ダ・カーポ~」シリーズの主題歌もすごくいいし、
個人的にハズレがなくて大好きです。

「はにはに」こと「月は東に日は西に」と「Wind -a breath of heart-」は
15分ずつ同じ枠でやってたな。
「Feel on the wind.」の主題歌は好きにならざるを得ない。
笠原弘子さんだから(照)。

「双恋」は「オルタナティブ」が演出や作風としては好きだったんだけど、
物語が自分の好みと正反対の方向へ行っちゃったのが残念だった。
オリジナル(?)の方は、桜月姉妹もよかったが、
一条姉妹のバレンタインの姉妹喧嘩が好きだった。
そして桜月姉妹の執事のじいさんには
「気持ちはわからんでもないけど男子中学生にそこまで押しつけるなよ、かわいそうだよ」
と肩をたたいて止めたかった(苦笑い)。


意外といろいろ思い出して楽しい(笑)。
録画してあるのもあるから、ちょいちょい探して観てみようかな。
でもちょっと前のDVDってデータがおかしくなって観られなくなってるのが多くて困る(汗)。
復活用のキットとか買ってきた方がいいかな。
業者に頼むのが一番だろうけど、金かかるからな、数もあって(苦笑い)。


そして一番燃えるのは「勇者王誕生!」
「炎の転校生(島本和彦バージョン)」というのはどうしようもないのだ(笑)。

「セーラームーンCrystal」には、ちょっと乗り損ねてるなあ。
ぼくも当時大きなお友達としてハマりまくっていたので、乗るのにはちっとも問題はなく(笑)、
ニコニコ動画で数話は観たんですけど、そこで離れてしまった。
というのも申し訳ないんだけども、
自分、原作はあまりに少女マンガしすぎてて苦手だったんだよね(苦笑い)。
当時、一応原作も4巻くらいまで読んだんだけど、そこでリタイアしてしまった。
だから原作準拠の「Crystal」には乗り切れなくて(苦笑い)。


でも途中リタイアだからこそ、もうちょっと粘ってみるのもいいかもなあ。
4月からは観てみるか、TOKYO MXは今民放で一番のテレビ局だしね(笑)。

今日はプレシーズンマッチでアビスパ福岡と対戦。
前田とよっち(武藤)の揃い踏みで2-0の勝利。
得点シーンと「なんだそりゃ」というミスからの大ピンチは動画で観たけど(苦笑い)、
なんにせよFWが二人で得点してくれたのはよかった。
どちらも宏介(太田)のクロスからの得点で、
やはり武器としては大きいというのがあらためてよくわかった。
警戒もされるだろうけど、だとすると真ん中、河野たちの攻撃に期待だな。

福岡は今年から井原が率いてるんだよな。
ドーハやフランスの代表の中ではとりわけ監督向きの人間に見えたけど、
意外と時間がかかったな。
どういうチームを作るのか、
どういう成果を出せるのかは今年一年を観てみないとわからんか。
一年もたない可能性もあるのが監督業で大変だけども(苦笑い)。

あとは三浦フミさんがコーチだ。
マリノス時代の人脈で呼ばれたかな。
今のうちの10番がルーキー立った頃、
10番を背負ってチームの精神的支柱になってくれていた。
フミさんのためにも結果出してくれよ、アビスパ。

http://www.charapedia.jp/research/0055/
「通ってみたいアニメの学校ランキング」のアンケート結果が発表されてて、
集計取った年代の関係もあり、上位はどうしても最近の作品になっちゃうけど、
それに対する書き込みで春風高校がずいぶんあったのがおもしろかった(笑)。
というか自分もそうなんですが(笑)。

春風高校は、30年くらい前に少年サンデーで連載していた、
ゆうきまさみ先生の「究極超人あ~る」に出てくる高校で、
「わけのわからないクラブが群雄割拠出来るリベラルな校風」
が成り立つフリーダムな学校(笑)。
といってマンガ的に非常識なことがあるわけじゃなく(そううでもないか?(笑))、
相当リアルで、どちらかといえば現実の大学のサークル的なイメージかな。
学校の部活動をテーマにした作品としては、文化系を取り上げた最初の作品とも言われている。
実際はどうかはわからないが(笑)。


個人的にはゆうき先生の作品では、これが一番好きなんだよなー。
「パトレイバー」以降は、
ちょっと小難しいというか理屈が多くなって来て読みにくくなってしまって(苦笑い)。
もっとも、そちらの方がゆうき先生の本質で、「あ~る」の方が異質なのかもしれないけど、
とにかくギャグマンガとしてはぼくの人生の中でも確実に上位に入る。

そしてぼく以外にもいまだにこの作品が大好きな人は多い。
このアンケートでもわかるけど、ニコニコ動画で「逆光」の単語が出ると、
「逆光は勝利」「世はなべて3分の1」「ピーカン不許可」「頭上の余白は敵だ」と、
たわば先輩の写真撮影への偏った格言がコメントにあふれることからもわかる(笑)。


で、ふと思ったのは、最近の「JOJO」や「うしとら」のような再アニメ化、
「あ~る」も普通にいけるんじゃないかなと。
当時はOVAにはなったけどTVシリーズにはならなかったからな。
でもきっと今ならいける(笑)。
いろいろと時事ネタも入っているが、それでもいけるはず(笑)。
むしろ入れてほしい。
「死神博士かプロフェッサーKとでも言うつもりか!」とか
「ばるぱんさーのぽーずはこうだ!」とか
「しゃりばん、くらっしゅ!」とかは特に(笑)。
当時ですら「時事ネタ」ではないけども(笑)。
あ、CMネタは風化するから無くてもいいけど(笑)。


ただな~、鳥坂センパイの「ま~かせて!」が
いきなりNGになりそうな気はするわな~(苦笑い)。
当時に比べてふぁっきゅーの中指おっ立ては、
相当スレスレのご時世になってしまってるからなー(苦笑い)。
でもセンパイのアレがないと話にならないからなー。
いや、人差し指にすればOKか?
意味合いは相当薄れるけど、当時もそこまでこだわってる部分じゃなく勢いだったろうし、
似たようなポーズ(というよりまったく同じ)なら観てるこっちも気分はほとんど削がれないし、
批判もすべて避けられるからな(笑)。


キャストは、全とっかえの方がむしろいいだろうな。
笠原弘子さんが初恋の声優さんである自分にとっては苦しいが(苦笑い)、
鬼籍に入られてる方もいるから…
主人公からしてそうだしね…
塩沢さんのあ~る、青野さんの成原博士は完璧ではあるんだけど、こればっかりはね…


でもマジメな話、相当普遍性のある内容だし、
当時ファンだったぼくらはもちろん、初見の若い衆にも充分受け入れられる器はあるはず。
再アニメ化ブームに乗れば、本当にいけると思うんだけど、
どなたか企画してくださいませんか?(笑)

ネットで「だりーなは観てると昔の自分を思い出し、いたたまれなくなって笑えない」
というのを結構見かける。
アイドルマスターシンデレラガールズってソーシャルゲームのキャラクター、
アイドルの一人である多田李衣菜(愛称だりー、だりーな)ですが、
もう一つの通称は「にわか」(笑)。


なぜそうなったのかわからないですが、なんだか急にロックに目覚め、
なにかというと「自分はロックをわかってる」を前面に出してくる。
だけどロックについての知識はほとんどないし、楽器も弾けないため、
知ったかぶりやとんちんかんなことを言ったりしたりする「にわかわいい」設定のキャラなんですが、
そのあたりに古傷をえぐられる人が多いらしい(笑)。
中学生くらいになるといきなり洋楽に目覚め
「やっぱ日本の音楽はダメだよなー。本場の足下にも及ばないわ」とか言い出すアレだ。


ぼくの場合、洋楽にもロックにも目覚めることがなかったので、
だりーなは普通におもしろかわいいだけなんですが、
モバマスの場合、アイドルの数が多いだけに油断が出来ない(笑)。
だりーなはもともと中二病設定ではなく、
結果的に視聴者やファンの中二的古傷をえぐっているだけだけども、
モバマスにはあと二人、種類の違う中二病キャラ(刺客)がいる(笑)。


一人は神崎蘭子。
邪気眼とか天界とか魔界とかそっちに意識がいっちゃってるタイプ。
ただぼくらが中二病世代まっさかりの頃は、
このタイプはまだほとんど生まれてなかったんですよね。
SFブームが終わりかけ、ジャパニーズファンタジーが流行り始めたくらいの時期だったから。
おかげでここもぼくはスルー出来ており、普通におもしろかわいいで観られる(笑)。


だけど最後の刺客からは逃れられなかった(苦笑い)。
二宮飛鳥。
世の中を斜に構え諦観したように見て、わかった風な口を利くタイプ。
この子には思い切り古傷をえぐられて、見てていたたまれなくなります(苦笑い)。
別に本当にこの子みたいなしゃべり方をしてたわけじゃないんだけど、なんかわかる。
わかるだけでえぐられる(苦笑い)。

まだこの子はアニデレには出てこないけど、出てきたらキツいだろうなー(苦笑い)。
フュージョンPの動画ではものの見事にそこを表現してくれていて、
奈緒ちゃんの気分を味わっております(笑)。



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