サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年04月

中学高校、あるいはもうちょっと先の時代まで、
なんだか灰色で日々死にたかったのは自分だけではないはず(笑)。
よく学生時代に戻りたいという人がいるけど、
個人的には全然そういう気持ちにならないんですよねえ。
あの頃が一番つらかった。
高校時代は半不登校児で、よく卒業できたなと自分でも思うくらいだし(苦笑い)。


今の感覚や知識や志望があって、しっかり勉強して大学の史学部なんかに入って、
きっちり勉強したいという気持ちがあるならいいけど
(それでも毎日学校に行くのはそれだけで憂鬱(苦笑い))、
あのままあの頃にとなると、ぜひともご勘弁という気分です。


で、そういう灰色の高校生活を送ってると、
ラクになりたくてしょっちゅう死にたくなる(苦笑い)。
ぼくの場合、イジメとか本格的にキツい目に遭ってなかったから
(それどころかクラスメイトはみんないいやつばかりだった。今でもとても感謝している)、
タイトルくらいの気持ちで生き延びられるんですよね(笑)。


でもこれも実は意外ととても大きいと思う。
なんというか、とにかく毎日は、ずーっと海を泳いでいるようなものだった。
常に泳いでいないと沈んでしまうから、ずっと苦しい。
だけどぼくにとっては毎週のジャンプ、
特にドラゴンボールやジョジョは、途中途中にある浮き輪や浮島だったんですよ。
そこでちょっと休める。ホッとできる。
それでまたなんとか次の週まで泳ぐことができる。
死ねんでしょう、ちょうどピッコロ大魔王が出てきたあたりからサイヤ人編に入っていくあたりですがな(笑)。
ジョジョは2部の究極生命体の頃かな。
読まずに死んだら後悔しまくりですよ(笑)。


その他の作品も楽しみにしていたし、オーバーじゃなく命の恩人だったと思います。
その恩返しの気持ちもあって、自分も似たようなものおを目指してるんですよね。
もっとも、自分は中高生が楽しめるようなのはどうも書けないっぽい(苦笑い)。
かといってそれじゃ誰にというと、それも微妙にわからない(苦笑い)。
だけど誰か、気に入ってくれる人がきっといると知っています。
その人たちと出逢えって、その人たちに楽しんでもらえて、
ほんのちょっとの休憩所、給水ポイントになれば、
助けられたあの頃の恩を、少しは返せるんじゃないかなと思ってたりしてます。

黄金週間アウェイ2連戦、vsアルビレックス新潟。
モリゲ(森重)のゴールで1-0の勝利。
これで3位と…何か知らんが何だかんだで勝つね(笑)。


シュート数が4本で新潟が14本と、
えらいやられてる感はあるが(苦笑い)、実際はどうだったのかな。
コテンパンにやられてるのならアレだけど、
決定機はほとんど作らせないというのなら、今の東京はOKと考えるべきか。


ここ10年ほど、原さんから城福さん、ポポさんと、
ずっと攻撃的で楽しいサッカーを追求していて、
それが間違ってたり悪かったりするとは思わないけど、
「いいサッカーはするけど勝ちきれなくて結局中位」
というワンパターンからはとうとう抜け出せなかった。
そして何を置いてもとにかくそれををどうにかしたいというのが、
クラブからサポーターから何からまで含めた全員の総意だろう。
そのためのマッシモさんだからな。


今の東京は外からはおもしろみのないサッカーと言われがちだが(苦笑い)、
ホントそれはそれこそ外から見ての感想だろうなと感じる。
おれたちが何にうんざりしてるって「終わってみたらやっぱり中位」に一番うんざりしてる。
それをどうにかできるなら、他の何を捨ててでもやったろうじゃないか、という心構えですよ。


ただ、やはりまだ攻撃主体の頃を忘れられない人も多いだろう。
自分もそういうのあるからねー(苦笑い)。
ぽんぽんパスを回してボールを保持するやり方のほうがわかりやすく楽しいというだけじゃなく、
自分たちがボールを持っている時間が長いので安心感がある。


実は後者の「安心感」が意外と大きい気がしてます。
相手に持たれている時間が長い状態に、観てるこっちが慣れていない。
だから不安感が強く、つまり心が弱い。
その脆弱さが勝ちきれないチームを作る土壌になっているのかもしれない。
相手に対する敬意や謙虚さと別に、
「おう、ボールなら90分全部持たせてやらあ。ただし1点もやりゃしねえし勝ち点3はもらうけどなあ!」
くらいのふてぶてしさと傲慢さが優勝するようなチームにはあるべきかもと、
最近感じてたりします。


それはそれとして、やはり追加点は取れるようになりたいね(苦笑い)。
今日みたいな展開だったら別だけど、
前半や、後半の早い段階で得点できたときはねえ。
もう一人、エメルソンみたいに一人でドヒュンと飛んでいって、
一人でドカンと取ってしまえるような選手がいると助かるんだけど(苦笑い)。
ガンバも宇佐美がガパガパ取ってるが、
それもパトリックという強力な相棒がいて
マークが分散せざるを得ないからってのもあるだろうからな。
うちは今のところ、よっち(武藤)に集中させられてしまうからキツい(汗)。
まあそのあたりはスカウトまで含めたクラブの総合力というやつだから、
ガンバがズルいというのとは全然違うけどね。


で、これだけ守備力の高さを見せつけつつも、
まだ無失点のイメージは描ききれないのに、
なぜか無得点で終わるイメージがない不思議さ(笑)。
ここまでナビスコ含めて11試合中、
無得点ってスコアレスドローのマリノス戦だけなのよね(笑)。
たくさんは取れないけど、
なんだかんだで必ず1点は取るイメージがあるんだよなー(笑)。


結果が出ているのは、
守備力が強化されただけでなく展開に応じての大まかな戦い方が整理されていて、
選手の意思統一がしっかりしているというのも大きいんだろうな。
最初はいつも通り、前から守備してあわよくば点を取る。
点を取れたらよし、取れなくても同じように前から守備していく。
後半に入ってリードしたまま無失点が続いていたら守りに比重を置く4-4-2に変更。
そこでさらに追加点を取れればよし、取れなくても失点はしのいで勝つ、と。
逆に負けてたり、互いに無得点だったりしたら3バックにして点を取りに行く。


実際は違うかもしれないけど、外から見てるとこういう感じかなーと。
ハッキリしてるだけに相手に研究されて対策されるリスクもあるけど、
選手にとっては状況ごと、布陣ごとの狙いが明確だから戦いやすい。
もっと洗練されてきたら、
試合中にコロコロ布陣を変えて相手を攪乱することもできるかもしれない。
4-4-2になって相手がそれにあわせてきたところを見計らって、
いきなり4-1-2-3に戻したり3バックにしたりしてね。


しかしなんにせよ、いつになく好調ではあるが、
気分としては薄氷の上を歩いている危うさはまだ抜けてない。
次は土曜日にホームでフロンターレだが、今日あっちは1-4で逆転負けだ。
よっぽど気合い入れてくるだろうからな。
多少やられてもうろたえないで、鋼のようなサッカーをやっていこう。

イングランドのプレミアリーグの一つ下、
実質2部リーグのフットボールリーグ・チャンピオンシップ。
1・2位は自動昇格で、3~6位の間で昇格プレーオフをやるそうだけど、
これの放送はどこもやらないんだなー。
個人的にプレーオフや入れ替え戦って好きなもので、ちょっと残念だ(苦笑い)。
Jリーグの昇格プレーオフは毎年観に行っているので、今年も行くことにしようか。
今年はどこが来るかねえ。
そろそろ参加せずに昇格したいのがジェフだろうけど(苦笑い)。

サンデーの売れゆきがよくないようで、

そういえばおれも老舗週刊四誌では「月光条例」が終わって以来、
サンデーだけ読んでないなあ。
そうはいいつつ、ガツッとハマる作品はサンデーのものが多いんだけど(笑)。
ジャンプやマガジンやチャンピオンにだってハマるのはいくつもあるけど、
なんというか、感性の深い部分にまでビッタリなじむというと、サンデーのものが多い気がする。
「炎の転校生」とか「究極超人あ~る」とか「うしおととら」とか「俺たちのフィールド」とか。


これは雑誌に関係なく、出版社の社風みたいなものがあるのかな、と勝手に思ってたりします。
なにせ記憶にある中で一番最初に定期購読(?)してたのが
小学館発行の「幼稚園」だった気がするから(笑)。


「たのしい幼稚園」とか「てれびくん」とか「テレビマガジン」も読んでた記憶はあるけど、
そのあと「小学○年生」にも流れたし、そこからさらに「コロコロコミック」へ移ったっていうのもある。
「コロコロ」からガンプラブームもあって「ボンボン」へ走った。


生まれて初めて買ってもらった単行本も「ドラえもん」だったと思うし、
自分で買ったのも「ドラえもん」だったろう。
自力で「ドラえもん」が読みたくて字を覚えたっていうくらいだし
やはり自分の中で「ドラえもん」は圧倒的だったよ(笑)。


だから「ドラえもん」から入って、
隅々まで読んだ「コロコロコミック」の作品群が
ぼくの中ではマンガのベースになってるんだろうと思う。
その余慶が、全部が全部じゃないけど、
ハマるとベッタリというほどサンデー作品に合うってことなんだろう。
全部が全部じゃないっていうのは、
なぜかあだち充とか高橋留美子とか青山剛昌とか、
超看板作家さんにはほとんど目がいかないっていうのがあるんだよなー(苦笑い)。
べつにおもしろくないというわけではないんだけど、なぜかほとんどスルーなのです(苦笑い)。

昨日の試合は観られてないからわからないし
、全部が全部勝ててるわけではもちろんないけど、
最近コーナーキックがなにげにチャンスになってることが多いような。
主にというかほぼモリゲ(森重)だけだけど、
それでも去年まではたとえコーナー取ってもほとんど点取れる気がしなかっただけに、
この変化はうれしい。


でもどうしてなのかなあと。
モリゲ個人の動きがよくなったのか(合わせる時はほとんどフリーで頭に当ててる)、
それとも全体的に新しいやり方に取り組んでるのか、
これまでのやり方が洗練されてきたのか。
でも代表でもウズベキスタン戦でフリーであわせてたし、
やっぱりモリゲの動きや読みがよくなってるのかなあ。


なんにせよとてもありがたいことだけは確かだし、
一平さんに訊いてみるか、魂にメールでも送って(笑)。

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