サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年04月

今日はアウェイで山形戦。
観られてないけど1-0で勝ったか。
よっち(武藤)ではなく宏介(太田)のFKでの得点を守っての勝利。
内容はどうだったのかな。特に点取った後。
試合をコントロールしてでのウノゼロならガッツポーズだが。


山形は、下位に沈んでるとはいえ守備は悪くない。
悪くないどころか今日を含めて7戦で7失点と、
1試合1失点以下に抑えていて全体ですら上位だ。
そういう難敵から流れで点を取れずともセットプレーで得点して勝利というのは、
よく言う強いチームの勝ち方でもあるから、そこは悪くない。


とはいえやはり追加点は欲しい。
こう言っては申し訳ないが、
これまで無失点で勝ってきたのは中位以下のチームばかりで、
ガンバやサンフレッチェのような上位陣には2失点している。
しかも、ガンバの時はまだしも、
サンフレッチェには完全にしてやられての形で、
うちだって決して鉄壁というわけじゃない。
選手はわからんが、
正直、フロンターレやレッズ相手に無失点で乗り切れるほどの自信は、
自分としてはまだ持てん。


だからといって今のうちは、よほどのことがない限り、
3点も4点も取られるような展開にはならないはず。
守備重視のチームがそんな展開に持ち込まれたら、
もう負けてもしょうがない(苦笑い)。
しょうがないと言っててはいけないけど、
少なくとも自分たちのサッカーを誰に対しても押し通せるほどの強さはまだないという証明にはなってしまう。


だけどどんな相手に対しても自分たちのサッカーを
十全でなくとも五分に押しつけられる力があるならば、
2点取れれば勝ち点は取れる、という自信はある。
ぶっちゃけ、これからの全試合を不敗に持ち込めるくらいの自信だってありますよ、自分は。


だから先取点はもちろん、
追加点を取る展開、攻撃、精神、そういうものを身につけていきたいね。


とにかくなんにせよ、今日は勝ってよかった。
今日の段階で暫定3位、4位は確定。首位浦和との勝ち点差は3。
充分上位と言っていい位置にいる。
必死にしがみついて食らいついていこう。

昨日一日倒れてました(苦笑い)。
いやあ、水曜日ナビスコ観に行って疲れたのでそのまま寝たんですが、
次の日微妙に体調が悪く、そのままぶっ倒れていました(苦笑い)。
今日はだいたい治ったけど、だいたいなので無理はせずに(照)。


だから昨日のうちにナビスコの感想でも書こうかなーと思ってたんですが、
完全に時機を逸してしまった(笑)。
でも簡単につらつらと。
林くんのことだけでも(笑)。


水曜のチームとしての戦い方、特に攻撃は、
とにかくポンポンと裏へ放り込んでいくのが主体だったけど、
メンツを見るとそれしかできないというか、
それが一番効果的という戦術だったな(苦笑い)。
向こうも大幅に選手を変更してきていてDFラインも急造に近く、
かなり効果的でちょいちょい裏も抜けられそうだったし。
その中で大チャンスをフイにしたのが林くんだったが(苦笑い)。
タマ(三田)が2得点で実質的な主役だったけど、
影の主役は林くんだったなと(笑)。


いや、前線でとにかく走り回ってくれたのはとても助かる。
もう途中で潰れるのを覚悟の上で走り回ってくれて、
あれでどれだけ後ろが助かったか。
鳥栖のキーパー林にまでしつこくつっかけていって、
ロングキックすらまともに蹴らせなかったからな。
それさえやってりゃいいってわけじゃないけど、
ああいう姿がこっちの気分を盛り上げてくれるところは確かにあるから決して悪いことじゃない。


そのご褒美か、前半、バッチリなスルーパスがどフリーで林に通り、キーパーと1対1。
これは! とこっちも色めき立ったが、
キーパーかわそうとしてかわしきれず止められる(苦笑い)。
あれはどうだったのかな。
向こう側のゴール前だったからよく見えなかったけど、
自分でつまずいたのか、相手の林に読まれて止められたのか。
なんにせよ、あれは決めなくちゃと思いつつ、
1対1は実は見た目ほど簡単じゃないというのも知ってるつもりなのでそこまで言う気はないんですが
(キーパーの間合いに入れられるとダメらしい)、
次のナオ(石川)へのパスはアカンかったね(汗)。


後半、またしても裏へ抜け出してキーパーと1対1。
ただし今度はややコースが限定され、真ん中にはナオが走り込んでいた。
そこでパスの選択も悪くない。
なんでもかんでもシュート打てってのもよくないだろうからね。
だけどそのパスが中途半端というかミスというかで、
結局キーパーに止められてしまったのがいただけなかった。
あそこまでフリーで、
自分で打つよりナオに任せた方が得点の可能性が高いと判断してのパスなら、
あの中途半端なパスはありえない。
あれじゃあどっちが打てばより得点できるかをきちんと判断してのプレーじゃなく、
自分で打つのが怖いからナオにパスしたと見られても仕方ないじゃないか。
もしかしたらもう足ガクガクで、
それで思ったようなパスが出せなかったのかもしれないけど、それにしてもだ。


理性の方の不満はこうだけど、感情としての不満もあるのがね。
むしろたいていの人はこっちだろうけど、
あそこまで行ったなら自分でシュート打てと(苦笑い)。
ただ俺によこせこの野郎、俺が打つんだこの野郎という我の強いFW。
実は個人的に、こういうFWはブラジル人だと許されるけど、
日本人だと許されないところもあるかもしれないと感じてはいます。
仮にブラジル人FWみたいに、ガンガン打って、ガンガンはずして、
たまに(それでもチームで一番)点を取るような選手は賞賛されるけど、
日本人でそれやると、意外と鼻白まれるんじゃないかなーと(苦笑い)。
前線でボールを追いまくる献身性と、俺が全部決めるという我の強さは、両立させるのが難しいのかもしれない。


それでも両立させてほしい、
少なくともゴール前で1対1になったら第一選択はシュートであってほしいとは感じてしまう。
ブラジル人選手は金銭にうるさいというのはよく聞くけど、
日本人選手だって「1ゴールなんぼ」というところは絶対ある。
前線でチェイスしまくってくれるFWと、出た試合で必ずゴールしてくれるFW。
「まったく守備しない後者」だと、
そいつは点取っても試合は勝ったり負けたりになるだろうからどっこいだろうけど(苦笑い)、
でもある程度守備やってくれる選手なら、誰でも明らかに後者を取る。


金のためだけじゃなくても、「1ゴール=自分の評価を1段上げる」というのもあるはずだし、
俺らのためだけでなく自分のためにも打ってほしい。
ナビスコの新潟戦で、モリゲ(森重)からボールぶんどって自分でPK蹴ったあの姿に、
みんなは期待しているんだからね。


ぼくは基本的に、あんまり「シュート打て」コールには参加してません。
あのコールのときはたいていシュートそのものより、
そもそもシュートにまで行けてないのがほとんどなので。
もっともあれも「シュート(打てるような展開になんとか持って行って)打て!」
ということかなとも思っていますが。
何年か前に、どっかのライターがコーナーキックなどのセットプレーのときに
キーパーの名前をコールしているのを聞いて
「キーパーだけで守るものじゃないだろうに」と書いているのを読み、
「こいつは俺らをアホだと思ってるんだな。『○○(キーパー名)を中心に全員でしっかり守れ!』なんて長いコールができるわきゃなからキーパー名だけコールしてるに決まってるだろう」
と憤慨したことがあるもんで(苦笑い)。
逆にサッカーライターといってもその程度の人間もいるんだなと確認した話でもありますが。


ちょいと話がそれましたが(照)、
そんなわけでぼくも久しぶりに全力で「シュート打て」コールをしたということで(笑)。


ただ林の一連のプレーがあってスタジアムが盛り上がったっていうのはあったなと。
もしかしたらタマの2得点より盛り上がったかもしれない(笑)。
だからあのクロスバー直撃のシュートが入ってたら、さらに盛り上がったのになと残念です(笑)。
ある意味あそこまでの流れが、林とスタンドの「会話」だったからね(笑)。


次があるかどうか。
あるかもしれんが決められなかった以上、次のチャンスは中島に回っていくかもしれない。
アイツだったらあの場面、絶対に自分で打つ。
そして決めてた可能性が高い。
このあたり本当、チーム内でもギリギリの戦いが続いてるな。


ただもう一人のFWは重症だよなあ。
前田さん、この時期になってもまだチーム内でうまく機能していないのは深刻だ。
あの時間帯でリードしてたからあんまり無理しないというのもあったんだろうけど、
前田さんがちょいちょい裏へ抜けようと動いているのに、
ほとんどボールが出てこなかったもんなあ。
実際、今のうちの戦術と合ってないところがあるのはいかんともしがたい。


今のうちの場合、裏へ抜けるだけじゃなく自分でなんとかしてしまえるスピードがないと難しいからなあ。
水曜も裏へのロングボールが出たとき、前田さんの方が先に走り出していたのに、最後には鳥栖のDFに抜かれてボール取られちゃうシーンもあったし。


でもだからといってこのまま前田さんを活かせないのはあまりにもったいない。
得点能力、得点感覚は、おそらくチームでもトップクラスなのは間違いない。
それを死蔵するのは、前田さん本人にとっても、チームにとっても、もったいなさすぎる。
マッシモさんがベンチからとはいえ、
いまだに前田さんを使い続けているのは総合力があると見て取ってるからだろうし、
なんとか活かせる戦い方はないものか。
とりあえず、後ろでボール奪ったら、真っ先に前田さんに出してほしい。
それだけでずいぶん違うはずだからな。


林くんのことだけちょっと書こうと思ったら、ずいぶん長くなってしまった(苦笑い)。
書くだけ書いてある程度すっきりしたので、
この後は自分も山形戦に切り替えます、ハイ(笑)。

今年はこのことについて書くのはスルーしようかなーと思ってたんですが、
お祝いしてくださった方もいらっしゃったので(照)。
本日誕生日でした。
年齢はお察しというところですが(照)、
でもなんとなく今が人生で一番いきいきしているかなという気分もあります。


そしてすいません、とりとめもなく書いてたら単なる自分語りの内容になって鬱陶しいので、
そういうのが嫌いな人はここでUターンお願いします(苦笑い)。





前々からちょくちょく書いてますが、ぼくは文章で身を立てたいなと思っています。
子供の頃から本は結構読んでましたし、それは中学、高校に行っても変わらなかった。
マンガの方が読んでたけど、7:3くらいで本も読んでた(照)。
あと昔から現代文は勉強しなくてもだいたいわかったし、たぶん、向いていたんでしょう。


読む方はともかく書く方はそこまでやってなかったけど、
小学生の時に作文を誉められたのがうれしかったのを覚えているかな。
廊下に立たされた時のことを書いたものだったけど(笑)、
「目の前に情景が浮かぶような描写」みたいな誉められ方をした気がする。
それって今書いてる文章でもちょくちょく同じ評価をされるので、
どうやらそこがぼくの特長らしいです(笑)。


20代の頃から漠然とこの道を、と考えてはいたけど、
まったく自信がなくて具体的な行動は起こせなかった。
30代になって、どうやらいけるんじゃないかという実感も湧いてきたけど、
まだ足りないという気持ちが強かった。
あとなぜか昔から40代からが勝負みたいな気持ちがあったんですよね。


そして今。
もちろん今だって完全な自信なんてなかなかないけど(苦笑い)、
でも両手の拳くらいの力はあると思えるようになった。
小さい拳だけど、まったく力がないわけじゃない。
実績もほとんどあるわけじゃないからただの思い込みかもしれないけど、
20年30年かけてようやく「思い込める」ところまではやってこれた。
となりゃあ、もう前に出るしかないじゃない?(笑)


ぼくは性情的に、性格的に、走ったり、わかりやすく攻撃的やるのは難しい。
だけどずっと足を止めず歩くことだけは続けてきたつもりです。
根性も人様に比べて10分の1あるかどうかというところですが(苦笑い)、
そういう根性なしが、まがりなりにもずーっと続けて来られたということは、
それだけでもぼくはこの道を歩くために生まれてきたんだなと実感する気持ちがあります。
誰に言われようが、これだけは変わらないと思う。


そんなわけでちょくちょく行動を起こしています。
賞に応募したりとか、いろんな人に書いたものを読んでもらったり、
プロ志望ですということを事あるごとに表明してみたり。
もっとやれることもあるだろうから、もうちょっといろいろ考えてみたりもしています。
営業職とかやってくれるパートナーなんていてくれるとすごく助かるんだろうけどね~(苦笑い)。


どうなるかわからんけど、今月中にでもデビューしたいところだね(笑)。

ぼくのネット環境はパソコンとガラケーになりますが、やはりメインはパソコン。
今はスマホとかタブレットとかネット環境も多岐に渡っているけど、
パソコンはいつまでもつのかなあ、と、ちょっと考えたりしています。


スマホやタブレットに触ったことがないし、
ぼくは文章を書くのがメインでネットを楽しんでいるから、
いずれパソコンが消えていくと、ちょっとどうしようかなと悩むところがあります(苦笑い)。
もっとも、タブレットもキーボードに接続したりするし、
文字・文章というものが存在する限り、
どの環境になっても今のやり方がすたれることもなかなか無いのかな。
しかし10年後どころか5年後がどうなってるかわからないのがこの業界だし、
なかなか油断はできないか(苦笑い)。

民放キー局をほとんど観なくなって10年くらい経っているため
(ケーブル・ローカル局はよく観る(笑))、
たまに観てみたりすると知らない番組、
知らないタレントばかりで軽く浦島太郎気分になる(笑)。
お笑い芸人も本当にわからないもんなあ。
逆に言うとぼくが知っているのは本当に人気があるとも言える(笑)。
最後に名前だけじゃなく芸まで認識できたのは小島よしおだから、
彼は本当にすごかったことがよくわかるぞ(笑)。


で、最後によく観てたバラエティはどんな番組だったかなーと考えてみると
「内村プロデュース」だったかなと。
ウッチャンナンチャンのウッチャンが司会で、
ふかわりょう(レギュラー)、
さまぁ~ず(常駐ゲスト(笑))、
TIMたちがいろんな企画をやる番組だけど、
あまりに自由すぎて、あるいは芸人たちがあまりに楽しそうで人気があった。
レギュラー陣は今書いたような人たちで、
その他毎回若手がちょくちょく入っていろいろやるけど、
番組そのものが若手芸人からも人気があったらしい。
なにしろ当時どこかが若手芸人に
「出演してみたい番組は」ってアンケート採ったら2位が内Pだったそうで(笑)
(1位は笑っていいとも)。


テレビ朝日系列の深夜11時枠だったけど、
この番組の評価が高いのは、
決してゴールデンタイムに移らなかったっていうのもあるんですよね。
全部が全部とは言わないけど、
他の同じ枠からゴールデンに移ったのは、
深夜好きの人には骨抜きな内容になってしまうのがほとんどだったからね(苦笑い)。


企画的にいろいろおもしろいのはあるけど、
代表的なのは「今日のレッド」かなあ、やっぱ(笑)。
「大爆笑を取ったことがない」というTIMのレッド吉田が、
毎回番組の最後に一発ネタをやり、大爆笑を取ったら終了というコーナー。
そして結局最後まで終了できなかったんだが、
でもちょいちょいツボに入るネタがあるからあなどれない(笑)。


個人的にレッドのネタで思い切りツボに入ったのは、「カモン ラストサムライ」だった(笑)。
「今日のレッド」でのネタじゃなかったけど、これはもう完璧にツボで、
なぜかわからんが今でも思い出すだけで笑える(笑)。
完全に不意打ちだったってのもあるだろうなあ。


そして番組全体で一番ツボったのは出川てっちゃんの、
箱の縁に頭ぶつけるホンモノの天然芸(笑)。
あれはすべての芸人を一撃で粉砕してのけたくらいだからなあ(笑)。
あれも今思い出すだけで笑える(笑)。


あと内Pといえばコレか(笑)。
これほど番組の内容を表現した歌は、ちょっと他には見ないよなあ。


ウッチャンやさまぁ~ずはまたやりたいっぽいし、
当時のファンも観たがってるのはかなりいる。
ここにも一人いる(笑)。
録画したのもちょっとあるし、久しぶりに観てみようかな。

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