サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年07月

ちょっと血を抜いてきました(笑)。
前回がちょうど100回目の献血だったので今回は当然101回目。
だからどうだという話ですが(笑)、でもまあ次の第一歩ということで。
今日は成分献血だったけど、ぼくは血的(?)に全献血の方があってるようなので、
これからはこっちをメインでいこうと思っています。
そうなると年に3回くらいしか献血できなくなるけど
(三ヶ月開けないといけない。成分献血は2週間くらい)、
なんとなく区切りは終えた気がするから、これからはのんびりとね(笑)。

イブニングで連載中の「いとしのムーコ」という柴犬のマンガが最近お気に入りです。
ムーコは大好きな飼い主で、ガラス工房経営の小松さん(30歳独身)と一緒に
元気に楽しく暮らしています、というお話なんですが、舞台が秋田県なんですね。


そしてもう一つ、今季夏アニメの一作「干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」。
これは東京が舞台ですが、
海老名ちゃんという秋田から上京してきたキャラクターがいて、とてもかわいい(笑)。
中くらいの長さのツインテール、内気、巨乳といろいろ狙い撃ちなキャラですが(笑)、
おいしいものが大好きで、油断すると秋田弁が出てしまうところがまたかわいい。
その秋田弁自体もとてもかわいい(笑)。


じつは秋田には行ったことはないんですが、
なぜか昔から、なんとなくいいところっぽい印象はあるんですよね。
他の土地ももちろんいいところなんだろうけど、なにかまたちょっと違うような。
べつに秋田小町、秋田美人という言葉に惹かれてというわけではなく(笑)。
あ、でも昔、90年代に河田純子という秋田出身のアイドルがいて、
彼女はなかなか好きだったな。
秋田美人という感じがした。
彼女の歌では「終わらない時間(とき)」っていうのがとても好きで、
PVが秀逸だったのを覚えている。
なんせLD(!)買っちゃったからなー(笑)。
https://www.youtube.com/watch?v=b-1Iry_3ApM


秋田もこの季節、暑いっちゃ暑いだろうけど、
東京よりはずっとマシだろうな。
一度行ってみないといかん。
ブラウブリッツの試合も観たいしね(笑)。

そうか…宏介(太田)と梶山くんは数週間難しそうか…
こう言ってはなんだが、
梶山くんはちょくちょくいないから
他の選手でもなんとかできそうというのはわかってるんだが(苦笑い)、
今のうちの攻撃の要である宏介がいなくなるのは痛いな。
秀人(高橋)は平気そうと聞いていたから心配なのは宏介だけだったんだが…


とはいえ、いないもんは仕方がない。
そもそもよっち(武藤)頼みと並んで宏介頼みと言われてたのがうちの攻撃で、
それをなんとかせんとイカンというのは共通認識だ。
むしろケツ叩かれた上に火をつけられたいい機会ととらえて、
全力で課題克服していこう。


セットプレーの精度については半ばあきらめて切り替えるしかないが、
サイド攻撃が滞ると思われるのはうれしくないな。
マル(丸山)がそのまま左サイドバックに入るとして、
だったら攻撃は右しかないじゃないか。なあ徳さん。


ここ数年は長友・宏介と、
攻撃力がウリの選手が左を受け持っていただけに、
バランスを取るため攻撃は自重していたけど、
もともとそっちを買われてうちに入ってきた選手だ。
大学生だった特別指定選手時代から、
豊富な運動量を武器に代表スタメンを確保していた加地と
ガチでポジション争いをしてきた男が、ここで前に出てこないでいつ出てくる。
幸いにというかマルが守備的でバランスを取る方にならざるを得ないんだから、
徳さんは久しぶりに攻撃に重点を置けばいい。
ベテランの域に入ってきて老け込んだとは言わせんし、
もしここで攻撃に絡めないなら、本当に陸(松田)にポジション奪われるぞ。


マジで期待しているからね~。
監督解任して無理矢理テンション上げてる鹿島が相手だろうが、
なかなか勝ててないカシマスタジアムだろうが、知ったこっちゃない。
ガッツリ攻めたててくれよ~。


でも考えてみると、徳さんを左に入れて守備的に、
右に陸を入れて攻撃的にというのもアリかもな(笑)。
いや、でもマルの左足はいいFKを蹴るそうだし、
やはりそのまま左に入れるのがいいか?
こういうときは、ついついいろいろ考えてしまうなあ(苦笑い)。

J1 2ndステージ第3節。
ここまで1勝1敗のFC東京はホーム味の素スタジアムへモンテディオ山形を迎えての一戦。
当然必勝を期しての試合だったが、アクシデント連発の試合になってしまった(汗)。


暑い!
わかりきっちゃいるがやはり暑い。
暑いだけならまだしも、湿度がキツい。
どっちかだけだったらまだしもだろうけど、
日本に住んでウン十年になろうとこれだけはどうにも慣れないね。
今回はフラン(サンダサ)もバーンズもベンチ入りしてたが、
さすがに日本のこの独特の暑さには参ってるだろうな(苦笑い)。


ただし慣れないからといって無策なわけでもなく、
一応水分を持っての登城(?)ですよ。
スポーツドリンク買っていってもいいかもだけど、
家から氷水を水筒に入れて持って行った。
それでも最後には飲み切っちゃうから、
やはりスポドリも買っていった方がいいかもしれないな(苦笑い)。


今回は東が負傷でおらず、中島翔哉が今季初スタメン。
東のような流動性は求められないだろうが、
翔哉は翔哉で独特のいい動きをする。
そこんところをうまいこと使えれば…
と思っていたが、そんなことも言ってられない状況になってしまった(汗)。


そういう状況をまず作られたのは、モンテディオのがんばりからだ。
前半は、うちはとにかく攻めあぐねたね。
山形ががんばったっていうもあるけど、うちへの対策もすごかった。
裏にスペースを与えないように、
かといって下がりっぱなしというわけではなく攻めるときには後ろからも押し上げて、
ボールを奪われたらいち早くバックして守備を固める。
こっちの左サイドにボールが入ればアホかってほど人数をかけて潰してくる(苦笑い)。
攻撃も決してディエゴ頼みじゃなく、
主にサイドでの細かいパス交換でフリーの選手を作り、
クロスを入れたり中に切れ込んでくる。
山形の攻撃に関してどこのメディアでも必ず繰り返される
「最後の精度」があったら、かなりヤバかった。
それは前半だけでなく後半の攻撃にも同じことが言えたな。


前半はうちの攻撃で見るべきところはほとんどなかったが、
翔哉が裏へ抜け出して山形キーパー山岸と一対一になったところは唯一の絶好機だった。
が、あそこは見た目ほどチャンスではなかったかもしれないな。
一対一はどうしてもボール持ってる方に有利に見えるけど、
意外とそう単純な話でもないらしい。
昔、土肥ちゃんが言ってた気がするけど、
「間(ま)」とか「主導権」とか、そういうものがあるみたいだ。
キーパーの方に「間」を取られると決められないものらしい。
翔哉や山岸がどう感じてたかわからないけど、
あそこは山岸が主導権を取ったんだろう。


リプレイを見てみると、山岸がうまかった。
両足の間隔は股抜きシュートを打たれるギリギリの、
あるいは打たれても瞬時に足を閉じれば止められる広さを保つ。
腰は落としすぎず、真上へループを打たれたら手を伸ばして当てられる高さを維持。
仮に手が届かない高さへ打たれても、それは滞空時間の長いボールだから、
詰める翔哉より速くターンして追いかけ、ゴールに入る前にかき出せる可能性は高い。
左右へのコースも体を寄せて切り、低い弾道で普通に打てばポストの横にはずれていく。
結果、翔哉は「コースを狙ったループ」という
難度の高いシュートしか打てず横にはずれていったと、そういう印象だった。


翔哉に決められるチャンスがあったとすれば、
間合いを詰めてきた山岸に寄せられる前に、真上へループだけだったかもしれないな。
そうすれば普通に決まったというだけでなく、
前のめりになっている山岸のターンも遅れ、
翔哉が脇をすり抜けて詰めに行く時間も作れた。かもしれない。
また、すり抜けようとする翔哉を山岸がつかんで倒せばファウルで、
少なくともイエロー、うまくすれば一発レッドももらえた。かもしれない。
ループが決まってれば、先制点だけでなく山岸退場という、
そこで試合が決まっていたプレーになってた。かもしれない。
「かもしれない」を連発してるように、全部自分たちに都合のいい妄想だけどね(笑)。
そもそもこの場合、
主導権は山岸じゃなく翔哉にあることになるから前提が成り立たないし(苦笑い)。


ただ、前半は翔哉の惜しいシュートの話より、
二つのでっかいアクシデントに集約されてしまうけど。


まずは梶山くん。
山形の選手との交錯で左足首を負傷。
相当長い時間倒れ込んで、
何とか立ち上がっただけに平気だったかと安堵したが、
やはりダメで羽生先生と交代。
それだけでもめったにないイヤなアクシデントなのに、
なんと太田宏介も右太もも裏の違和感で前半終了直前にマル(丸山)へ交代。
一試合に一人負傷交代が出るだけでもメチャクチャ痛いのに、
それが二人、しかも前半だけでという、頭を抱えたくなるような大アクシデント。
しかも試合中の疲労度がハンパなく、交代策がいつも以上に重要になるこの季節。
頭抱えたまま天を仰ぎたくなっても仕方ないほどの大事故ですよ。


しかも後半には三人交代枠を使い切っちゃった後で秀人(高橋)が顔面打撲。
鼻血が相当出てたらしく、
この状況じゃなかったら交代しててもおかしくない中最後までがんばってくれて、
あやうく10人で戦うピンチを避けられた。
試合終わった後、ピッチにうずくまった秀人には痛ましさと感謝を抑えられなかったよ。


そんなこんなでいきなり二人も負傷、
交代枠を二つも使い切ってどうなるかと思った後半、
意外にもうちの方が優勢になった。
ハーフタイムにマッシモさんが
いろいろ指示を与えてよくなったというのもあるんだろうけど、
山形の方が戸惑っているようにも見えたな。
山形は本当にうち対策をしっかりしてきていただけに、
「攻撃の起点」になる10番と、「攻撃の要」である6番への守備はハンパなかった。
特に宏介にはどんだけ群がるんだってくらいだったけど(笑)、
その二人がいなくなったことで
逆にどこに(守備)力を集中していいかわからなくなったような印象だった。
かといってフラットに正面から戦うには戦力的に分が悪く、
どうしていいかわからないまま、後半開始早々、
決定的チャンスをいくつも作られてしまったように見えた。


作られてしまったというか、うちにすれば大チャンスだったわけだけど、
ここでも山岸に立ちはだかられてしまった(苦笑い)。
十人並みのキーパーだったら、あの中で1点くらい決まってたんだろうになあ。
おかげで難しい90分を過ごすことになってしまった(汗)。


試合が難しかったのは、山形の状況や心構えに寄るところも大きかったろうな。
今の山形は残留争いに巻き込まれている状況。
まだあわてる時期じゃないとはいえ、そんなこと言ってたら間に合わなくなる。
いろんな記事とか読むと、
ドローだろうがなんだろうがとにかく勝ち点を稼ぐことに集中しているらしい。
つまり同点なら、
まるで勝っている展開のように時間を稼いで試合を進めていくことも辞さない覚悟があり、
実際そういうプレーを心がけていた。
こうなるとなかなかね、難しいよ、やっぱり(苦笑い)。


それでもマッシモさんなら
選手交代等の采配で何とかしてくれたかもしれないが、この試合はそれも困難だった。
後半開始時点で交代枠が残り一つでどうにかしろっていうのも無茶な話だからね(苦笑い)。
そんな中でフランを早い時間帯に投入してきたのは、さすが勝負師だなと。
ぼくなんかは貧乏性でビビりだから、
ついつい後に残しておいて結局勝機を逃すなんてことも充分ありえそうだから(苦笑い)。
マッシモさんはもともと機を見て早い時間帯に交代策を使ってくるタイプだし、
そのあたり、とても感心して敬意も持っています。


また、審判についてもいろいろ言われてるみたいだな(苦笑い)。
ぼくは審判については
「ジャッジが必要なこと自体が未熟の証であって恥」を大前提としてるので、
http://suntu500.blog.jp/archives/1006241513.html
瞬間的に腹は立っても持続はしないんですが、
10代20代ではなかなか難しいだろうな(苦笑い)。
ただしそこまで言うなら「それはおかしい!」というジャッジについてくらいは
後で見直して検証する程度のことをすべきだろうと思っているし、
ルールブックを熟読してルールをすべて完璧に把握しておくのは
最低限必要だと思ってもいます。
ぼく自身偉そうなことを言いつつ、
ついこの間こんな大恥をさらしているし、
http://suntu500.blog.jp/archives/1009274616.html
ルールブックもちゃんと読んではいないので文句を言う資格はない(苦笑い)。
少なくとも「(お前より)サッカーをわかってる」として、
同じ立場や上から目線で言う資格はね。
それでもぼくらには言う資格はあるかもしれませんが、
それはサッカー知者としての能力・実力ゆえではなく「お客さん」だからであって、
そのあたりをわきまえてないと、
コンビニで店員に土下座させて頭踏みつける
「俺ぁ客だぞ!」という勘違い野郎と同レベルと言われても文句言えませんから。


しかし昨日の結果については、消化が微妙に難しいな。
正直、見ながらスタンドで
「なんか呪われてんじゃねえか?」と半ば本気で不安になった
連発・多発するアクシデント
(梶山、宏介、秀人のケガに隠れがちだけど、サッカーで稀によくある「今日はどうやっても入らない日」だったようにも思う(苦笑い))。
その中で崩壊をこらえるだけでなく、
決定機も作り出していった選手や監督に文句をつけるところはない。
それどころか賞賛しても惜しくないくらいかもしれない。
でも。それでもなお。やはり勝ってほしかった。
これは望むのは傲慢かもしれないが、
優勝するチームはあんな理不尽な状況であっても、
なお勝っていける力があるようには思うんですよね。


そういう傲慢さが、
もしかしたら誰よりもぼくら応援する側にこそ必要なのかもしれない、とも思う。
そういう思い上がり、勘違いとも取れる意志の強さが、
チームを追いつめ、返って力を発揮させることになるのかもしれないと。

だけどそういうのがすっげえイヤ!っていうのもぼくの中にはあるんですよねえ。
死ぬほど大ッキライなジャイアンツファンがそういう種類の人種だから(苦笑い)。
今はそこまでではないかもしれないけど、
ぼくの中でのアンチ巨人は骨髄に染み着いているので(苦笑い)。
http://suntu500.blog.jp/archives/1003178451.html


そんなだからダメなんだというのもあるかもしれないけど、
ぼくとしては常に第三の道、新しい手法を探す方に意識を向けたいと考えています。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」なんてしたり顔で言うのは簡単ですが、
人類の進歩ってどうやって二兎、三兎を得ていくか試行錯誤を繰り返したからこそのものだと思ってます。
そもそもサッカー(他のスポーツでも)自体が
「攻守」という相反するものをどれだけ高いレベルで兼備していくかを追求するスポーツで、
究極のところそれだけが目的と言っていいかもしれない。
「攻守のバランス」とは慣用句のように言われていますが、
それは妥協してゆるめるというイメージではなく、
一合の升に二合の酒を入れるような、
無理や不可能をどれだけやってのけられるかって話ですから。

「ファースト至上主義」「宇宙世紀狂信派」は大ッキライなんですが、ぼくも育ちは富野ガンダム。 
ゆえに「Gのレコンギスタ」がビンビンに脳直で、 
それこそ10年かそれ以上ぶりに 
自分の感性にバッチリガッチリなガンダムを思い切り全力で楽しんだため、 
お腹一杯でしばらく他のガンダムはいらないなという気分です(苦笑い)。 
といっても元々SEEDとかOOとかビルドファイターズとかは全然観てなかったんで、 
そこは変わらないんですが(汗)。 
AGEは設定が超好みだったんで観てましたが、 
あのテーマをやり切るには、最低8クール以上欲しかったよね…(苦笑い) 

とりあえず1話や2話をちょい観てみて、 
こういうガンダムなんだというのだけは知っておこうかなと思っています。 

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