サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年09月

一昔前までは、そして今でも結構な数の人が「スポーツ選手は30歳過ぎたら下り坂」と考えているけど、
昔に比べてスポーツ科学、肉体・精神へのメンテナンス方法も研究が進み、
さらに選手自身の意識も変わってきているだけに、
むしろ「30代が全盛期」と考える方が正しいと思うようになってます。


ぼくのように一般人として生きていても、
30代の頃も20代の自分に比べ、そんなに体力が落ちたようには感じなかった。
スポーツ選手のような最高峰で戦ってる人たちはまた違うかもしれないけど、
見てみると、一番結果を残してるのって30代の選手のような気がするんだよなあ。

ぼくなんかはついJリーグで考えてしまうけど、
ここまでJ1得点ランキングも上位の半分くらいは30代で、ここ3年の得点王も30代だ。
まあ大久保や佐藤寿人は年齢うんぬんより本人たちがスゴイってだけだけど(笑)。
それはそれとして各チームの中心選手で30代ってのも珍しくないし、
肉体的に衰えはなく経験豊富な選手に太刀打ちするのは、
多少力がある若手でもちょっと難しい。
普通の若手だったら、トータルで見たらまったく相手にならないだろうな。


うちでも羽生先生や前田さんや徳さん(徳永)の安定したハイパフォーマンスは拝みたくなるほどありがたい。
モリゲ(森重)や宏介(太田)のような代表組も20代後半でその域に入ってきてるけど、
きっとこれからさらに鋭さや厚みが増していくんだろうな。

最近何かのテレビ番組で吹石一恵の黒歴史として、
映画の「ときめきメモリアル」の話題が出て、ネットで盛り上がってるみたいだな。
個人的にあんましなんでも黒歴史扱いするのは好きじゃないんだが、
それはそれとして、実は自分、あの映画の試写会に行ったことがある(笑)。


当時はときメモもメッチャ盛り上がってたからねー。
自分もメッチャハマってて、たぶん当時がオタク全盛期(笑)。
どんだけイベント行って、どんだけCD買って、どんだけゲーム買ったことか。
でも当時の方がイベント参加条件は良心的だったかなー。
たしかアニメイトでCD予約すればそれだけで整理券がもらえて100%参加できたけど、
今はCDやBDを買って、そこから応募して抽選だもんな。
当時のおれならその泥沼にあえてハマった可能性はあるから、今のファンを笑えない(苦笑い)。


で、ときメモと名が付けばなんでも行ってみたいというのもこれまたファン心理(笑)。
内容は関係なく、映画も観ておきたいというのはあって、試写会に応募したんですよね。
そしたら抽選で当たって観に行くことにした。


内容については、えー、確かになんとも言えないところはあるんですが(苦笑い)、
でもまあそこはこの際どうでもいい(笑)。
ファンとしては参加することに意義がある(笑)。
抽選で当たって観られたからにはタダだったしね、
そうじゃなかったら金出して観に行ってたわけだし(笑)。


ただこの試写会、個人的にちょっと思い出深いのは、
たぶん映画が終わった後だったと思うけど、ジャンケン大会があったんですよね。
それに最後まで勝ち残ってしまって、舞台まで呼ばれて賞品もらった(笑)。
何もらったか忘れちゃったけど、
ちょこっとインタビューみたいなのをされて
「ときメモではどのキャラが好きですか?」と訊かれて
「虹野さんです」と答えたのはおぼえてる(笑)。
それは今訊かれても変わらない(笑)。


今で言ったらアイマスやラブライブを実写映画化するようなものか。
どう考えても無謀だな(笑)。

NHK FMで時々やる「今日は三昧」シリーズ。
今日は特撮三昧だったけど、実はこの番組はじめて聞きました(照)。
今日も聞いてたっていうより時々ちょいちょい聞いたっていうくらいなんだけど、
平成シリーズの新しいのはよく知らないし、昭和でもマニアックなのはそこまで知らないしで、
自分の特撮守備範囲がずいぶん狭いものだとあらためて知った(苦笑い)。


しかし渡辺宙明さんが90歳とは知らなかった。
そしてとても90歳と思えない若々しさに驚いた。
そしてなにより、これまでの作曲数が推定3000曲以上というのに超驚いた(汗)。

宙明さんの曲のすごいところは、
ノスタルジーじゃなく今でもホントにワクワクするところなんだよなあ。
それも昔作られた曲だけじゃなく、けっこう最近作られた曲でも同様で、
このセンスの新しさというか不動さはなんなんだというか。
見習ってもどうしようもないところかもしれないけど、心から尊敬するしかないわ。


そういえば番組内で宙明さんが
「キカイダーから特撮アニメの仕事が来るようになった」っておっしゃってたけど、
それって宙明さんが47歳のときだわ。
もちろんそれ以前からプロの作曲家として活躍なさってたわけだけど、
ある意味「ブレイク」したのはこの年齢だったわけだよなあ。
遅咲きの天才と言っていいかもしれないが、
そんな簡単な言葉であらわせられない力が宙明さんにはあるな、やっぱ。

マンガに影響されてはじめたコト5選
http://woman.mynavi.jp/outline/150924-143/?gaibu=/5230908/284/
弟は、ぼくとシュミ的には同好の士でしたが(笑)、
子供の頃からどちらかといえば寡黙であまり軽いところはなく、
マンガやアニメが好きでもそれほど影響を受けるイメージはなかったんですが、
本気で好きな作品に出会うとぼく以上に大胆で行動力がありました。


中学生の頃、小林まことさんの「柔道部物語」にハマると、
高校では柔道部に入ってしまった(笑)。
弱小高校だったから部員も5人程度しかおらず、
初心者兼軽量級でありながら団体戦にも出ていたようで、
おもしろかったのは中学時代の同級生と試合で当たったことがあるそうです。
あちらは中学時代から本格的にやっていて、高校も強豪校だからいるのも当たり前なんですが、
試合会場で弟と会ったときは本気でビックリしてたそうな。
なにしろ弟はスポーツは不得手で、
中学時代は科学部だったんだから驚かない方がおかしい(笑)。
試合そのものは2秒で投げられたそうですが(笑)。


大学生くらいのときは、
曽田正人さんの「シャカリキ!」にハマり、ロードレーサーを買っていた(笑)。
ロードレーサーも安くないからねー。


ただ、身内を誉めるのはあれですが、この件でぼくとしては弟を純粋に尊敬してたりします。
なんだかんだで高校では柔道を三年間やり通し、初段で黒帯まで取りましたし、
ロードレーサーもしばらくずっと続けていて、
一時期はメッセンジャーとして働いてましたから、にわかとはぶっとい一線を画してます。
ぼくだったら結構早く冷めちゃうだろうし、冷めたあとも続けられるかどうかわからないからなあ。

もともとぼくの方が身長も高く、力比べをしてもたいていぼくが勝ってたんですが、
柔道部時代はまったく歯が立たなかった(汗)。
軽く打ち込みをやってもらったら、
こちらは止めるどころか反応すらできず簡単に背負われちゃったし、
寝技なんかどんなに暴れても逃げられる気配すらなかった。
人間ってのはすごいと、素直に感嘆した覚えがあります。


ぼくもしっかり生きてるつもりではありますが、
世間的に言えばよりしっかり生きている弟には、
コンプレックスもありつつも今も変わらぬ敬意を持っています
(「宇宙兄弟」のムッタの気持ちがよくわかる(苦笑い))。
とはいえこのままでは恥ずかしいし、
ぼくだって弟に対して胸を張りたいので、
なるべく早く世間的にもしっかりしようと思っています(照)。

ぼくは単独行動が苦にならないタイプなのですが、
そのせいもあって人間がみみっちくなってるのを最近自覚しています。
どんなことでも一人でやれることは小さい。
やろうとしても結局小さいことしかできないし、行き詰まるのもあっという間。
最終的には針の先程度のことしかできてないなと感じています。


他の人に頼らずに生きていくというのは、
一面のかっこよさや覚悟のあらわれと見えないこともないですが、
裏を返せば他の人に頼られるのを避けている、嫌がっている、
借りを作りたくないという心情があるようにも感じる。
してもらうのはいいけど、自分がするのはイヤ、面倒くさい。
こんな感情が自分の中にもあるんじゃないかと思うと、
すごく恥ずかしくて頭をかかえてうずくまりたくなります。


だから今はもっと他の人に素直に頼れるようになりたいと思っています。
そうなれたということは、自分も他の人に対して心から奉仕できる、
力を貸せるという心情になっていると思うから。
そういう方が人との関係も円滑で、気持ちよく、できることも飛躍的に増え、
人としての器も大きくなって、みんなで幸せになれると思うからね。

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