サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年10月

昼間は相当まいっていますが、
夜は元気になるのでこの時間帯に日記を書くのがいい(笑)。
自分で書くだけだったらまだしもだけど、
こうやってアップする以上、
あまり読んでくれてる人が暗い気分になる内容はよろしくないからね(苦笑い)。
もっとも、そういう文章が人の心を癒すこともあるから、
どちらでも大丈夫っていうのはあるけど(照)。


こういう時期は人に対して無条件でやさしくなれるのがいい。
元気なときは曖昧にぼやけてる心の一部、皮膚がむけて守るものがなくなり、
触れただけで激痛が走る剥き出しの肉のような部分があらわになって、
その視点や心象で見てる他の人たちは、ごく自然に愛おしく感じられる。
普段どれだけ傲慢に他人を見てるかよくわかる。
精神的な疲労やダメージは耐えがたいものはあるが(苦笑い)、
だけどだからたまにはこういう日々も悪くないのだ。

仕事中は精神的にヘロヘロになってるんだけど、
終わると元気になる小学生並のメンタル(笑)。
ミスドでカフェオレ飲みながらのんびりする心地よさといったらないね(笑)。
明日はヘタするとクビになっちゃう可能性もあるテストがあるんだけど、
そうなっちゃたらなっちゃったでなんとかするか(笑)。
最近は年齢のせいか自分の好みの職種だと弾かれまくっちゃうからなあ。
まあ仕事を選ばなければいくらでもあるんだろうけど(苦笑い)。
そして本気で自分がやりたい方で身を立てるように、
神様が背中を押してくれているんだとも思っている。
具体的な方法が見つからなくて困ってるんだが、
でも窮すれば通ずというし、いま窮してる以上、無理矢理でも通じさせないとな。

ここんところグチっぽい日記ばかりで読みづらかったらすいません(汗)。
でも精神的に疲れてるときはカッコウをつける余裕がなく、
生の感情を書き留めることができるいいチャンスだからね。
あとで読み直したらすっごく恥ずかしいこともあるかもしれないが、それはそれでね(笑)。

ここのところ人生何度目かの最悪の時期を過ごしています(苦笑い)。
いやこんなのたいしたことないという人もいるだろうし、
完全に自分の責任でのことなので文句を言う資格もないんだけど、
それでも主観だとやはり結構キツいのです(苦笑い)。


それにしてもこれはやっぱり人生行き当たりばったりで生きてるせいだからなんだろうなあ。
暗い話をして申し訳ないですが、
ぼくは大学受験に連続で失敗してそのまま鬱になりニートになり、
そこからなんとか立ち直りつつも、その流れのまま生きてきてしまっているのです。

そんな中で少しもやめることのなかった読むことと書くこと。
これだけは苦痛もなくごく自然に続けてきて、
ああ、きっとおれはこれをするために生まれてきたんだな、と感じており、
遅まきながらその道を歩こうと決心しました。

しましたんでそれはいいんですが、
客観的に見ればダメ人生にしか見えないだろうなという自覚はあります(苦笑い)。
実際、最近はいろいろ厳しくなってきたって感じもあります。

ただ主観ではそこまでダメじゃないだろうとも思っているし、
いずれは文章で身を立てて、ベストセラー作家になってやると決めておりますが(笑)、
その方法だって基本は行き当たりばったりで、
目をつぶってバットを振ったら当たらないかなーというレベル。
普通の人はバットを振る前に「どうせ当たらないから」とやめてしまうことが多く、
それに比べれば行動してるとは言えなくもないけど、
ぼくだって結果を得るにはいささか不真面目だというのもわかるのです(苦笑い)。


だから今さらだけど、もっときちんといろいろ調べて、
どうやって目標にたどり着くかちゃんとした戦略を立てる必要を感じてたりします。
これまでやってたことといえば書いたのを賞に送るくらいだったけど、
これもよっぽどの作品じゃないと宝くじを狙うようなものだしなあ。
多少自分の力が加わるからtotoの方が近いかもだけど、それでもね(苦笑い)。

まずはよっぽどの作品を書いて正面突破を狙うのが第一だけど、
その他にもいろいろな戦術を考えないとね(苦笑い)。


年齢的なことを言ってくる人もいるかもだけど、確かにちょっとは気にしてるけど(苦笑い)、
でも実はそこまで気にしてはいません。
なにしろぼくよりずっと上の年齢で始めて、
もっとすごいことをやってのけた人はいくらでもいるもんで(苦笑い)。

ぼくは中国史のファンなので、重耳や百里奚(ひゃくりけい)、李靖あたりを思い浮かべちゃうけど
(重耳・19年以上諸国を放浪したのち60歳過ぎて実質中国の王様になった。
百里奚・人生のほとんどを流浪に生き、一時は奴隷にまで落ちながら70歳過ぎて一国の総理大臣になった。
李靖・優秀だが要領悪く不遇の中に生きながら、50歳を過ぎて名君に認められ常勝将軍&大政治家になる)、
誰でも知ってるケンタッキーのおじさんことカーネル・サンダースもすごい。
60歳過ぎて破産して、
そこからフライドチキンのレシピをたった一つの武器に
ファーストフードの世界的チェーン店を作り上げちゃったんだから恐れ入る。

この人たちは違うんだ、お前と一緒にするなというのはあるかもしれないし、
ぼくもそう言われると申し訳ないとしか言いようがないが(苦笑い)、
だけどそういうことを言う人たちの何人が、
放浪中の重耳、
奴隷時代の百里奚、
何一つ功績を立てず畑を耕して暮らしていた李靖、
破産直後のカーネル・サンダースを見て、
「この人は違う」と見抜けただろうか、というのはある。
実際、見抜けなかった人たちばかりだったから、
彼らは不遇の時代が長かったんだから
(不遇だったからこそ人格や能力が磨かれたというのもあるだろうけど)。


ぼくはこの人たちほどのことができるかわからないけど、
でも「まだ何もやってない」という感覚はあるので、とにかくいろいろやってみようと思っています。

ここのところ、夜は寒いんだかそこまでじゃないんだかが微妙なので、
風邪引いてもあれなんで安全策を取り、
あったかめにして寝てるんですが、そのため一つ弊害が。
ほとんど毎晩足がつってこむら返りが起こるんですよ(苦笑い)。

調べてみるとこむら返りが起こるのは、
水分が足りないのが一番の原因のようで、確かに思い当たる節はある。
なにしろあったかくしすぎてるので相当に寝汗をかいてしまい、
それで体の水分が足りなくなってしまったのだろう(苦笑い)。

それでもここ数日は気をつけて、
あったかくしつつも肩を出して寝るとか少し工夫したところ、
きっちり朝までぐっすり眠れてよかったです(笑)。
さすがに毎晩、足の痛みに目を覚まし、
しばらく筋をのばしたり揉んだりして悪戦するのはつらかったのでね(苦笑い)。

マリジェネ
「マリオネットジェネレーション」とは。
昔々(奥付見たら1989年だった(笑))、
ニュータイプに連載されていた美樹本晴彦さんのマンガなのだ。
当時はFSSも「比較的」きちんと連載されていたから、
ちゃんと毎号買っていたのだよ(笑)。
そしてこのマンガも好きだったなあ。


売れないイラストレーター森野泉(男・24歳)と、
押し掛け弟子の中学生・きの子のところへある日突然あらわれた、
人間のように動いたり話したりできる記憶喪失の人形(ミトン手のぬいぐるみみたいな幼女型)・らんちが織りなす、
少し不思議な日常――

と、あらすじを書いてしまうと結構テンプレですが(苦笑い)、
でも美樹本先生特有の空気や登場人物は、やはり世代としてはほっこりきてしまうんですよね。
いま読んでも好きになる人もかなりいるんじゃないかな。

ノスタルジーもありながら、久々に内容そのものにもひたれて、とてもよかった。
2巻まで発掘したけど、たしか全5巻だったかな。
5冊とも買ってるはずだから、また発掘作業をするか(笑)。

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