サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年11月

今日の日記はちょっと自慢というかいい気になってる内容かもしれませんが、
それでもよければ読んでやってください(苦笑い)。


ぼくが今メインで書いたり発表したりしてる作品は架空古代中華風の物語なんですが、
プロ・アマ問わず読んで感想をくださる方は、
たいてい「豊富な知識に裏打ちされた」みたいな評価をしてくれます。
こう言われてすごくうれしかったりはするんですが、
同時に「え? いやいやいやいや」という気持ちにもなってしまっています。
というのも、ぼくが本物の中国史を題材にせず、架空中華風のものを書いているのは、
その知識がないのを自覚しているからって一面もあるんですよ(苦笑い)。


もちろん中国史についてまったく知らない人から見れば知っているとは思います。
でも本格的に勉強したり知識がある人からすると、
ぼくの知識なんて穴だらけ、粗だらけというのは一目瞭然(汗)。
ぼくも本物の中国史の人物、中国史であったことなんかを書きたい気持ちは強いんですが、
自分の知識の物足りなさに断念せざるを得ない状況なんです。
それだったらもっとしっかり調べて、しっかり考え抜いて書けばいいじゃないかというのもあるんですが、
そのあたりの根性も足りなくて自己嫌悪になっちゃったりして(汗)。


この辺のジレンマは、本格的に中国史を題材にして書かれているプロの作家さんたちも、
主観としては同じかもしれない。
だけど知識が完全ではない自覚はありつつも、
それでも踏み出して書ける勇気それ自体がぼくにとっては尊敬なんです。
ぼくなんか「ネットあたりで(足りない部分を)ツッコまれたらどうしよう」と考えると、
それだけで腰が引けてしまうビビりなもので(汗)。


だけどね、いつまでもそれじゃダメだとも思っています。
きちんと調べに調べて、主観的なルビコンを越えることをめざさないといけないとも思うし、
また現段階の自分の知識に、もうちょっと自信を持たないといけないとも感じています。
なにしろこれだけいろんな人が評価してくれる以上、まったく無力・無価値ではないはず。
仮にぼくに自分自身をおとしめる資格があるにしても、
評価してくれる人たちの見識を無視したり価値がないものと無視する資格はないはずですから。

だからほんのちょっとは自分に自信を持って、
それを足場にさらに上、よいものをめざしていきたいと思っています(照)。

FC東京、マッシモ・フィッカデンティ監督が今季限りで退任かー。
過去最高順位&最多勝ち点を得た監督を、というのはやはりある。
個人的にはマッシモさんのサッカーもおもしろいと感じてただけに残念な気分もあるよ。
ベタ引きというわけではなく、きちんとシステムとして守るというのは返って新鮮で、
もっと極めるところを見てみたかった。
ぼくもパスサッカーはもちろん好きだけど、
こういうサッカーもあっていいというか、
サッカーっていろんな形があるのがまたおもしろいというのを強く感じさせてもらえた。
「おもしろいサッカー=パスサッカー」
「パスサッカーにあらずんばサッカーにあらず」という風潮も
なんとなく好きになれないところはあるしね。

それにやはり、勝利に勝るおもしろさはなかなかないよ。
城福さん以来(正確にはガーロさん以来かな)のパスサッカー、あるいは
その前の原さんの攻撃サッカーもおもしろかったけど、
どうしても勝ちきれない試合が多く、シーズン終了時の順位は毎度毎度の中位力。
一試合一試合のサッカーはおもしろいかもしれないけど、
はっきり言って年結果は毎年マンネリで飽きがきていた。

だからその点では今年は新鮮なおもしろさがあったんだよ、本当に。
最後の最後で勝てなかった、
結局いつもどおり勝負どころで勝てなくて(勝てたのはアウェイの広島戦くらいか)、
終わってみればいつも通りの東京だったじゃないかという非難はあるだろうけど、
順位表の位置が違うのを無視するのはフェアじゃない。
「勝負どころ」は、それ以外の勝負をしっかり勝ってきたチームだけが得られるもので、
これまでの東京はそもそもそこまですら行けてなかったんだから。


だから来季のマッシモさんにも期待してたんだけどなー。
「2年目でなにかしらのタイトルを取れなければ」云々というのを理由に挙げてたけど、
天皇杯はまだ生き残ってるんだからそこを言うのはいかにも取って付けた感がある。
だから理由は他にあるんだろう。
トーチュウで「求心力が落ちた」みたいに書かれてたのもあり、
想像だけど、勝ってはいたけど選手に不満が強まってたのかもしれないな(苦笑い)。
メンツを見れば原さんや城福さんが連れてきた「攻めるの大好き」選手も多いし、そもそもやはり攻撃の方がおもしろいってのは、やってる選手の方がずっと強く感じるだろうしな。

あるいはぼくらには見えない、もっと細々とした不協和音もあったのかもしれない。
フットボールチャンネルでは「クラブとのビジョンの違い」というのもあった。
今季は過去最高の観客数だったそうだし、
サッカーがつまらなくて人気が落ちたというのも理由にならないし(やはり勝ちはおもしろい)、
いろいろ不透明な部分は強いか。


だけどこのあたりはもう憶測で考えるしかないだけに、
さほど掘り下げるのにも意味はないだろう。
これまでにないおもしろさ、楽しさを与えてくれたことへ感謝するだけにとどめておこう。
なんかまたセレッソがオファーを出してきているという話も聞くし(苦笑い)、
あるいは中国のクラブも興味を示しているという。
マッシモ・フィッカデンティが優秀な監督である事実は変わらない。
できればわだかまりはなく、あっても可能な限り少なくして送り出してあげたいもんだ。

二年間ありがとう!
楽しかったよ。
この言葉に嘘はないです。
本当にありがとうございました、マッシモさん!

宮沢正史引退かー。
ミヤももう37歳かー。
そうかー、そりゃそうかー。

ミヤは東京に初めてやってきた本格的なプレースキッカーだったな。
正確無比の左足は、観てるぼくらをワクワクさせてくれた。
特に右サイドの石川ナオとの相性は抜群だった。
中盤でミヤがボールを持った瞬間飛び出すナオ。
そのナオがほとんどスピードを落とすことなくトラップできる位置へドンピシャのロングパスを蹴り込むミヤ。
原(博実監督)さん時代はサイドアタックがメインだったから、そんなシーンもよく見られたよ。
ただミヤはボランチにしては線が細かったから、完全に定着するのは難しかったのが残念だった。


ミヤのキックで印象深いのは、個人的には2004年ナビスコカップ準決勝。
ルーコン(ルーカス)のVゴールを引き込んだコーナーキック。
目の前で見てたけど、ニアと真ん中にいるヴェルディの選手の頭にギリギリ届かず、
ファーにいるルーコンの頭にドンピシャで落ちてきたあのボールの軌道は、今でも鮮明に思い出せる。
自分的にあの試合は決勝より印象深かったので、その影響もあるな。


そしてミヤでもう一つ忘れられないのは、垢抜けないガッツポーズだな(笑)。
はっきりダサいと言ってしまってもいいくらいだが、おれはあれが好きだったんだけどなー(笑)。
きっと周りからたくさん言われたんだろう、
途中から普通のガッツポーズになってしまって、ちょっと残念だった(笑)。


とにかくミヤ、お疲れさまでした。
これからまだまだサッカーに関わっていくことになるんだろうけど、よかったらまた東京に来てくれな。
歓迎するぞ!

前回の日記に書いた理想の生活。
あきれられるかなと思ったんですが意外と受け入れてもらえて安堵してうれしく、
同時にやはり、こういう生活を本当にしたいなと思うようになりました。

だからあえて宣言しておこうと思います。
五年以内に理想の生活を手に入れると決めました!
五年という年数に深い理由はないんですが、
五年一区切りで物事をおこなう成功者を知っているので倣ってみました。
年数をしっかり決めるのもいいって聞くしね!

まだ宛なんて全然ないけど、でも必ず! 絶対! きっと!
手に入れます!

笑われちゃうかもしれないし、現実を見ていないと軽蔑されちゃうかもしれないけど、
漠然とだけどぼくにも理想の生活があります。
そういうのもちょっと書いてみようかな。
書いたり表明したりすることで実現へ近づくという要素もあるみたいだしね(照)。


まずは作家になって、しかもベストセラー作家になり、さらに息の長い作家になる。
そのことによって経済的自由も得て、心身の安定も得る。

それらをベースにして、まずは朝起きて、
それから車や自転車で落ち着いたラウンジやカフェ、喫茶店などへゆき、
そこでその日の原稿をザーッと書いてしまう。
それを三時間くらいで終わらせたら、そのあとは自由時間でのんびり過ごす。

美術館や博物館へ行ってゆったり過ごすのもいいし、スパでゆっくり湯に浸かったりするのもいい。
何かのイベントがあるならそこへ行くのもいいし、人と会うのもいいな。
気が向いたらそのまま旅に出て、温泉でゆっくり過ごすのも最高だ。

住んでる場所は海の見えるゆったりとした家で、さっぱりすっきりとした書斎もある。
さっき書いたように外だけでなく、書斎でずっと書いたり読んだりするのもいい。

そしてさらに気が向けば、海外へ旅行に行くのもいいな。
地中海のようにリゾートとしても、史跡を散策するに最適な場所もいいし、
オーストラリアの広い大地を見るのもいい。
欧州の古都を訪ねて、その空気に浸るのもいいし、
中国の古戦場をめぐって数々の戦いに思いを馳せるのもいい。
他にもエジプトや南北アメリカや北欧や、行きたいところはいくらでもある。

あとはもちろん、これまで苦労や不孝や迷惑をかけてきた両親や弟、親戚筋、友人たちにも恩返しをしたい。
ぼくが家族やみんなに対して「幸せであってほしいな」と思っているように、
ぼく自身が幸せであることが第一で、それに加えてお礼がしたいのです。


そんな生活、そんな人生を過ごしたい。
今は理想からほど遠い毎日に押しつぶされそうだけど、だからこそ心からこの生活に浸りたい。
そんな風に思っています。
きっとなるぞ。必ずなってみせますぞ。うん。

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