サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2015年11月

ぼくは自分が完璧だとは思っていないので、他人の言うことをまず鵜呑みするようにしています。
その中で「やってみようかな」といえるもの、できそうなものは、とりあえずやってみる。
「いつもと違ういいところへ行って、自分よりレベルの高い雰囲気の中に身を置く」
というのもちょくちょく聞き、最近あまりにもパワーダウンしているため、今回やってきました。


本当は銀座の帝国ホテルのラウンジあたりに行こうと思ってたんだけど、
寒かったし雨も降りそうだったしちょっと出遅れちゃったしもあって(苦笑い)、
比較的近所のイースト21のラウンジへ。
あそこもグレードはどうかわからないけど、そんなに悪い雰囲気ではない。
少なくとも今の自分にとってはレベルは上の場所なので問題ない(笑)。
http://www.hotel-east21.co.jp/restaurant/lobby/

コーヒーよりも紅茶の方がメインのラウンジのようで、休日ということもあり、
お気楽な格好の宿泊客や家族連れもいたりして(近くには関西弁のお客さんもいた)、
ぼくもあまり気張らずにいられました。

紅茶は思ったよりたっぷりあったし(ウバを選んだ)、ゆったりとできて、
やっぱりなんだかんだでああいう場所はいいね。
ぼくは基本はのんびりマイペースの人間なので、
そういうのを自然に維持できる場所は心地いい。
ああいうところでザーッと原稿書いて、
それでその日の仕事は終わりというのが憧れなので、ぜひ実現したい(笑)。

で、今日はちょっと憧れを実践してもきました。
ポメラを出して、今やってる前に書いた小説の推敲(照)。
そしてこれがまた、はかどるはかどる(笑)。
いつもの2、3倍くらいのスピードでこなせたな。
雰囲気がいいというのもあるけど、環境を変えるのも大きいんだろうな。
ぼくは本当に何年も同じパターンで生活するタイプの男で、
それはそれでいい部分もあるんだろうけど、
今みたいにダウンしているときはやっぱりこういう変化は必要だと実感した。
雰囲気も大事と書いたのは、、ファミレスやドトールだと、やっぱりそこまでじゃないのでね(照)。


紅茶を飲みつつ高い天井を見つめ、静かな喧噪を楽しみながら、
ちょっと耳寂しくなってFMラジオもつけてみました。
なぜFMなのかはウォークマンはFMしか入らないので(笑)。
片耳イヤホンでNHK FMにあわせてみると、
「今日は一日『私の気持ちを代弁している歌』三昧」を名古屋から放送していて、
漫画家の柴門ふみさんが通しのゲスト(?)で、
さらに岡村孝子さんがゲストでやってきていました。

ぼくはオタクなので、
10代の頃から基本的に洋楽とかニューミュージックとかは避けて生活してきましたけども(笑)、
中には例外もあり、岡村孝子さんはその一人でした。
ちょいちょいアルバムも買ったりしましたが、
やはりご多分に漏れず「夢をあきらめないで」には心涼やかに、広く、癒してもらえました。
過去形ではなく今でもそうだな。
だから岡村さんがゲストの番組を偶然にピッタリ聞けたのはラッキーでした。
なにかしら運命的な意味もあるかなと感じたりするのは、
気持ちがダウンしている人間なので許してやってもらえると助かります(照)。
ダウンしちゃうのは明日からの仕事のことを考えるとどうしてもね…
今の仕事内容はぼくにとって恐怖がほとんどを占めちゃっているものですから(汗)。


だけどだとしても、やはり久しぶりに孝子さんの声やトークを聞けたのはうれしかったな。
柴門さんや司会の人とは年代も近く、それもあってかいろいろ自然に盛り上がっていて、
こちらもすんなり入れてよかった。
「東京ラブストーリー」の話とかしてたしね(笑)。


孝子さんは一時間くらいの出演だったけど昔のままで、やはりホッとできました。
今ももちろん音楽活動は続けているし、娘さんも高校生だそうで、
いろいろ当時とは違ってはいても、だけど変わらない部分は変わらない。
そういうところもホッとできて、久しぶりにまた孝子さんの歌を聴きたくなってきました。
ライブも行ってみるのもいいかもなー。

今日はJ1リーグ最終節。
FC東京は年間3位でサガン鳥栖をホーム味の素スタジアムへ迎え、
勝てばチャンピオンシップ出場を確定させられる状況。
だったんだけどスコアレスドローで終了。
4位だったガンバ大阪が4-0で山形に勝ったため勝ち点が並び、得失点差で抜かれ4位転落。
CSを逃す結果になってしまいました。


ぼくは今日は味スタには行かなかったんですが、
試合が終わったスタジアムは敗北感に満ちていたようです。
それはそうだろうな…


4位はFC東京にとって過去最高順位。
ステージ4位はあったけど年間では確か初めてだ。
そのことは誇っていい。
誇っていいが、誇れないことに喜びも感じたい。
やはり優勝したい。
年間優勝。1stステージ優勝。2ndステージ優勝。すべて優勝。
3位を取れるかどうかで汲々としてるんじゃ話にならない。
ってことなんだろうと思う。サッカーの神様の言いたいことは。


2001年のジュビロ磐田は年間最大の勝ち点があり、
実力的に最強だったにも関わらずCSで鹿島に負けて年間優勝を逃した。
そのことに強烈な怒りと屈辱を感じたジュビロは「じゃあどっちも勝ちゃあ文句ねえな!」と、
翌2002年には「狙って」両ステージとも優勝し、史上初の完全優勝を成し遂げてしまった。
マリノスも2003年に両ステージ優勝+翌年1stステージ優勝と3ステージ優勝という偉業を成し遂げましたが、
個人的にマリノスの方は「一所懸命やってたらいつの間にか完全優勝してた」という印象で、
狙ってやらかしたジュビロには届いてなかったように感じます。
それでももちろんすごいけど(苦笑い)。


だからそれをやりたいのです。
今回の悔しさと屈辱をどこまで骨髄に染み込ませられるか。
届けたい。届かせたいのです。
1stステージも2ndステージも優勝して完全優勝したい。
ピリッピリとして戦いたい。
ぼくはちょっと今、そんな偉そうなことを言えない状態ですが。


個人的にはマッシモさんにはあと一年やらせてやってほしいんだけどなあ。
チーム作りは三年が一区切りとよく言われ、そこに絶対の根拠はないんだけど、
一年目は土台を固め、二年目は成熟させ、三年目は一つの完成形に持っていくというその感覚は、
外から見てるぼくの中にもある。
今のマッシモサッカーもそうだ。
来年は今年より強固で盤石なものになってるイメージがちゃんと湧く。

だけどあるいは外から見てるより中にいる人たちの方が、
今のサッカーに限界を感じているのかもしれないけど。
もしかしたら選手が今のサッカーをつまらないと感じてるのかもしれないなあ。
そのせいで他のクラブに出たがってる選手もいるかもしれないし…
なかなか一つではくくれないし語れないな。

ぼくは常に本とポメラを持ち歩いています。
しかも本は数冊、ポメラは大きめのやつですから、
背負うデイバッグは常にパンパン(苦笑い)。
デキる男は荷物が少ないというのはけっこう聞くので、
俺はデキてないのかと軽く凹んでおります(苦笑い)。

でも本がないとそれだけで不安だからなー。
ポメラもないとそれだけで物足りないからなー。
いずれこういうことが報われるといいなと思っております(照)。

ここしばらく11月と思えないほどあったかかったりしますが、
だからといって薄い寝具で寝るのは危険だとそれなりに厚手の布団で寝てるんですが、
そのせいか寝汗がすごく、さらにそのせいか、こむら返りをよく起こします(苦笑い)。
これまではあんまりそういうこともなかったし、
比較的涼しい(寒い)日は汗もかかずこむら返りも起こらないから、
やはり寝汗のせいなんだろうなーとは思ってるんですが、
かといって薄手の布団にして風邪を引くのも嫌だし、
微妙に困ってたりしております(苦笑い)。

ここのところあまり書くことがなくて日記もとどこおりがちなんですが、
でもこういうときこそみなさんにお礼の日記を書こうかなと思っています。

ぼくは最近、精神的にも仕事的にも金銭的にも相当きつい状態にあります。
だけどそんなときでも日記に来てくださる方がいらっしゃったり、
コメントをつけてくださる方がいらっしゃったりすると、とても励まされてうれしくなります。
ぼくは一人暮らしなので、こういうコミュニケーションだけでもとてもうれしいものなのです(照)。

また普段過ごしていても、
「ありがとうございます」やそれに類する言葉を口にすると、少しだけ気持ちがスッとします。
やはりこの種類の言葉には、そういう効果があるのかもしれない。

だとするとここでお礼を言わないのはおかしい(笑)。
みなさん来てくださって本当にありがとうございます。
読んでくださってありがとうございます。
読まないまでも来てくださるだけでも本当にうれしいです。
そしてコメントをくださる方、
特にいつもくださるDさん、こっぱもちさん、本当にありがとうございます。

これからもいろいろ書いていきたいと思います。
おもしろいかどうかは読んでくださる方にお任せしますが、
楽しんでもらえたらうれしいですし、ぼくも常にお礼を告げていこうと思っています。

またこういう日記を書くかな。
こういうのばっかりになってしまうかもしれないが、それはそれでいいかな(笑)。

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