サクラと紅茶

日常のことを書いていきます。 ただしFC東京のことが多めかもしれません(笑)。 試合当日や次の日は特に多いかもしれません(笑)。 物書き志望でもあります。 第2回富士見ラノベ文芸賞 一次選考通過

2016年01月

感想を書くことを週課にしてるわけじゃないんですが、なんとなく(照)。
ネタバレ入りますのでご注意。





先週からの流れで今週の選択肢。

①フミタン死ぬ
②フミタン死なない

①だったかあーー!(泣)
個人的には②でこの後クーデリアの忠臣中の忠臣として、
火星独立運動だかコロニーまで含めた地球圏解放運動だかの象徴になってゆくクーデリアを、
精神面・実務面から支えていく半身・片腕になっていくのを期待してたんですけどねえ…
「銀英伝」でいえばキルヒアイスですよ。
キルヒアイスも田中芳樹先生、「死なすのが早すぎた」とおっしゃってたしなあ。
死なすにしても最終回近く、解放運動達成直前くらいでね。
もっともラインハルトはキルヒアイスが死ぬ前から「宇宙を手に入れる」ことを決心していたけど、
来週のタイトルからすると、
クーデリアはフミタンが死んだことで
初めて本気で地球圏解放運動に命や人生を懸けようと決心する節があるから、
ここで死ななければならなかったかもしれん、フミタンは。


だけどこの流れだと、実質的な主人公はクーデリアになりかねんな(笑)。
クーデリアがフミタンのためにも「革命の乙女」になろうとするなら、
テイワズやその他の大きな組織を取り込まないと実行力が得られない。
鉄華団はそのために力を貸したり、
先兵となって戦ったりすることで存在感を出すだろうけど、
それでも中心はクーデリアだからね(苦笑い)。
だけどそのあたりをうまく演出していく算段が、きっと監督やスタッフにはあるんだろう。
それともまったく違う流れになるのかな。


そして今回もモビルスーツ戦はなし(笑)。
そのことでいろいろツッコんでるのもいるだろうけど、
ぼくとしてはそこはまったく気にならないなあ。
逆に必然性もないのにモビルスーツ戦を入れられる方がシラケる。
「毎回必ず合体変形シーンを入れろ」とか「毎週絶対ロボットの戦闘シーンを入れろ」とか、
何十年も前のおもちゃメーカーのスポンサーみたいなことは言わんとかん方がええでしょう。


今回のガンダムは「戦争」はないままになってもおかしくない。
紛争もなく、巨視的に見れば小競り合いのみで終わるのもいいな。
個人的にはそういうのが好みだけど、どうかな(苦笑い)。

個人的に日本がアジアで最も突出していたのは2000年アジアカップの頃じゃないかなと思っています。
あの大会は本当に日本が「席巻」した。
素早く正確に動く日本の選手とボールにアジア各国はまったくついてこれず、
次々と大量失点を喫してしまった。
本当に苦戦したのは決勝のサウジ戦くらいじゃなかったかな?
嘘かホントか知らないですが、
WikipediaによるとAFCのレリーフには「史上最強のチャンピオン」と書かれてるそうな。
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972000


で、あそこを頂点にしてアジア各国でやる気があるところは
本格的に自分たちのサッカーを変えていこうとしている。
プロリーグを立ち上げたり、若手強化策を測ったり。
その成果もあって、10年前には見かけなかった国が
いろんな世界大会のアジア最終予選にチラホラ現れるようになってきた。
他の国の成長速度が日本の速度より速いということでしょう。

だからといって日本の成長が止まったというわけではないと思う。
Jリーグ草創期から見ていると、最初は本当にものすごい勢いで成長してるのを感じるんですよ。
だけど最初はなだらかだった坂が、徐々に険しくなってきて、
今はほとんどロッククライミングになっているような印象がある。
だから新興国が昔より近づいたからといって、簡単に追い越されることはない。
そんな甘くないし、これまで日本が培ってきた時間と情熱を馬鹿にするもんじゃない。

もっとも、欧州・南米はもともとさらに上の方にいるだろうから、
日本が追いつこうとするとさらに大変だろうけど(苦笑い)。
ただ個人的には、
最初からそこまで畏怖や敬意を持ちすぎる時期は過ぎないといけないだろうなと感じてはいますが。
もともと弱い方が「勝てない」「追いつけない」と思いこんでたら、
たとえ互する力があっても絶対勝てないし追い越せないからね。
いい意味で身の程を忘れないと。


成長は日本以外のアジア上位国も同様でしょう。
日本は体格で押されたり、ロングボールで押し込まれたりして、
ひ弱なイメージがどうしてもあるけど、
これを相手国から見ると、
この戦い方以外では日本に勝ちようがないという面もあるんじゃなかろうか。

おそらく古今東西あらゆる国のサッカーファンのほとんどは、
パスサッカーが大好きだ(苦笑い)。
それはアジア各国でも変わらないと思う。
だけどその方面で戦おうとしたら、日本には勝てないという自覚があるはず。
なにしろその方面で戦いに来てる国には、たいてい日本は内容も結果も圧勝してる。
今回のタイ戦もだし、何年か前の韓国との親善試合でもそうだった。


だから要するにストロングポイントの違いでしかないんじゃないかなとも思ってます。
今回も仮にイランがパスサッカーで来たら、前半から圧倒してたでしょう。
証拠にはならないかもだけど、
今回だって延長で豊川にゴールを許し、
攻めるために日本を封じるシステムを捨てざるを得なくなったところで、
またたくまに中島にトドメを刺されてしまった。


アジア各国は日本のパスサッカーを相当恐れてもいると思いますよ。
日本がパスサッカーをできなかっただけじゃなく、
イランがパスサッカーをさせないようにしたという面も相当強い。
アジアレベルでそんなことを言っててどうするというのは、アジア各国を舐めすぎだと思う。
個人的には日本を舐めてかかる世界的強豪より、
日本を心の底から警戒して研究して、
本気で潰しにかかってくるアジアの方が相当手強いと感じます。
実際最近は、親善試合やさほど重要でない公式戦とはいえ、
世界的強豪を振り回すこともあるからね。

余談ですがFC東京サポーターとしては、
個人的に今のフロンターレとやるのはすげえ嫌(苦笑い)。
あれでボロボロにやられると、ただ負けるだけじゃなく、
なんかサッカーそのもので負けたような気分になるからねー(苦笑い)。
パスサッカーってそういう力がある。


とはいえ日本も「性に合ってる」というだけでなく、
基本的な体格が小さい以上「これしかない」って感じで
パスサッカーを選択しているところはあるからなー。
それの完成はまだまだ遙か先というのもある。
これは日本がダメというより、ただ単に困難度がハンパないというだけだろうとも思ってます。
世界中からパスサッカーの最高峰と目されているスペインですら、
ワールドカップを獲得したのは一回だけ。
前回はグループリーグ敗退だもの。
日本におけるサッカー人気がいつまでも高いわけではないだろうということを考えると、
そんなに悠長にしてはいられないだろうけど、それでもしっかり腹を据えていかないとね。

ぼくはニートの時期もあり、基本的にモノグサで出不精でインドアな人間のため、
一日中家にいるのがラクと感じる人間です
(本当にこもりっきりだとキツいので一日一回、外へ出てお茶と読書くらいはします。ミスドで(笑))。
だけど最近、なんだかそれが苦痛になってきて…(汗)


それはけっして悪いことではないんだけど、
基本はモノグサのままのため、動く、外に出るのがめんどくさいは残っている。
だから動かない日も当然あるんだけど、
そうなると午後や夕方にかけて苦痛感が襲ってきて気分が悪くなるんですよね。
実は今日がその感じです(苦笑い)。
このあたりのジレンマ、二律背反をどうにかしないとな。


朝からなにかしらすることがあればいいし、なければ作る。
そっちの方向へちょっとずつでもいいから持っていかないと。
昔からバイタリティのある人は、鬱陶しくもありうらやましくもありました(苦笑い)。
自分はあのハイパワーはいつまで経っても出せそうにないけど、
自分のペースで、やれる範囲でやれることをやり、
抵抗感やめんどくさい感を少しずつ減らしていこう。

今日はちょっくらスカイタワー下、東京ソラマチへ行ってきました。
べつに用事があったわけではなく、
何もしないで夕方頃になると気分が悪くなるようになってきたためです(苦笑い)。
本当だったらもうちょっと建設的なことだといいんだけどねー。
いや、べつにソラマチに何の罪もないんですが(苦笑い)。


とはいえ最近読んだ本では、
そういう人が集まる新しいスポットなんかは新鮮な運気もあるというし、
その辺もあってね(笑)。


平日だというのに人が多いのはさすが東京におけるほぼ最新スポット。
小さい子も多く見かけた気がするのは、観光客が多いということなのかな。
人がたくさんいるところは活気があっていいね。
それでも最初に入るのが三省堂というのは本能に近いが(笑)。


驚いたというほどではないけど、ちょっと「へえ」と思ったのは、
ソラマチってなんだか試食が多いような。
最近のショッピングモールの食料品店はあんまり試食をやるイメージがなかったもので。
チーズケーキとかちょいちょい食べてうまかった(笑)。


それとTV局ショップにも軽く顔を出してきたけど、
なんかテレビ東京が一番パワーがあったように感じました。
そして「おそ松さん」の特設コーナーがあったのには笑った(笑)。
いや、このご時世ならあって当然、ないとおかしいくらいなんだけど、
どうしてもなんとなくね(笑)。


それほど長居はしなかったけど、それでもなかなか楽しかった。
あとはもうちょっとあったかい時季やあったかい日に行きたいね(苦笑い)。
そういえば一階にあった自転車屋さんはなくなっちゃったのかなあ…

昨日、自宅から30~40分程度のところに用事があったんでチャリンコで行ったんですが、
「え、そんなにかかるところまで自転車で?」と驚かれてしまった。
だけど自転車生活者としては、このくらい全然テリトリーですよねえ?(笑)


ぼくの場合、自宅が江東区の東端ですが、
こから秋葉原、神田神保町くらいまではまったく抵抗なくテリトリーです(笑)。
むしろ他の自転車生活者からすると狭いくらいじゃないかな。
ぼくとしては1時間を越えるとみられる場所はキツいかも(苦笑い)。

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